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2019年11月

2019年11月28日 (木)

つむら家@矢吹町

矢吹町にあるラーメン店「つむら家」へ。(11/23)

ベーシックな白河ラーメンはもちろん、"進化系"も楽しめる名店♪

混雑を避けるべく、お昼時を外しての再訪となる。

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店内の様子↓

カフェをイメージしたという店舗は、名物のメッセージボード(黒板)が特徴的。

ボードには、さり気なく”裏メニュー"が書かれていたりするので要チェック!

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デフォルトのメニュー表↓

既に魚介ベースは完売だった(T T)

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移転後暫くして復活した人気メニューの「トマトラーメン」↓

旧店舗時代にも記事にしているが、女性を中心に圧倒的な支持を集めているという逸品♪

トマト特有の酸味が鶏がらベースのスープにうまく溶け込んでおり、その意外な親和性に唸らせられること必至!

ラーメン店としては珍しく、ソロの女性客が多いというのも納得の味わいであろう。

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デフォルトにはない「魚ラーメン」↓

鰹節たっぷりの濃厚な味わいで、こちらも以前からファンの多い逸品♪

手打ち縮れ麺と香ばしいチャーシューとの相性も抜群だ。

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サイドメニューでオーダーした「そぼろ半分丼」↓

チャーシューの切り身とそぼろのミニ丼で、マヨネーズが全体を引き締める。

もちろん、美味しくない訳がない。

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以前より増た色紙を確認しつつ、店を後にした。

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2019年11月25日 (月)

五十人山

行司ヶ滝を後にし、近くにある五十人山へ。

田村市都路町と葛尾村に跨る里山で、標高は883m。

所説あるようだが、その名は平安時代の武将「坂上田村麻呂」に由来するという。

 

時間的都合もあり、持藤田登山口を起点に最短ルートで巡る。

(五十人山キャンプ場を出発)

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山頂までは約800m。車道を兼ねた緩やかな道を進む^^;

沢の流れも心地よく、特に新緑や紅葉期は多くの方が楽しめそうである♪

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朝から寒かったこの日、標高800m付近より上部は概ね冠雪したようだ。

雪を纏って寒そうな苔↓

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広い山頂直下へ↓

(広場周辺の修繕だろうか?何らかの工事が行われていた)

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なだらかな二つのピーク(北峰と南峰)の鞍部↓

なお、付近一帯に群生する山ツツジの開花期がベストシーズンと思われる。

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向かって左側は、五十人石のある北峰↓

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右側にアンテナ施設と三角点のある南峰(主峰)

先ずは、南峰へ。

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鎌倉岳(常盤鎌倉岳)をバックに五十人山のピーク↓

三角点は、斜めに刺さっている石柱の根元にある。

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太平洋と沿岸部を望む↓

見えてはいないが、右の奥後方付近が福島第一原発となるようだ。

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北峰を望む↓

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北峰ピークにある五十人石↓

坂上田村麻呂は、ここに侍従50人を座らせて蝦夷地平定の戦略を練ったという。

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太平洋側を向いて祀られている祠↓

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案内板↓

弘法大師にもゆかりがあるようだ。

因みに、北峰には五十人石以外にも大きな石が沢山見られる。

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(左から)常盤鎌倉岳、移ヶ岳、竜子山↓

ハッキリとしないが、竜子山の左奥は安達太良山となる。

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鞍部と南峰を望む↓

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南峰の先に桧山高原の風力発電施設と大滝根山↓

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天気の良さげな太平洋↓

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GPSログ↓)

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2019年11月21日 (木)

晩秋の行司ヶ滝

田村市都路町にある行司ヶ滝へ。(11/20)

高瀬川にかかる滝で、その名は"領地争いの行司をとった場所"に因むとされる。

  

今年7月、震災から8年ぶりの復活を遂げたばかりだったが、先の台風19号の影響により再び通行止めとなってしまっていた…

その整備が完了したとの報を受け、秋っぽさが少しでも残るうちに…と足を運んでみた。

 

遊歩道入口↓

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遊歩道入口には、行司沢支線のトロッコレールが再現されていた。

看板には「令和元年10月吉日」とあり、出来たばかりのようだ。

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案内図には、行司ヶ滝まで820mと記されている。

行司ヶ沢に沿って整備された快適な遊歩道を進む♪

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正面に曼陀羅岩↓

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曼陀羅岩近くより、女滝を望む↓

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一部に残る紅葉が目に眩しい✨

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落葉に覆われた遊歩道もまた心地いい♪

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いよいよ行司ヶ滝へ↓

一旦右手側へ上った後、急傾斜地を下りて行く。

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途中、行司ヶ滝を正面に望む↓

落葉が進んだこともあって全体像が分かりやすい^^;

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発電関連の小屋脇より、行司ヶ滝↓

公称落差(25m)より小さいような?印象を受ける^^;

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行司ヶ滝と直下に設けられている堰↓

かつての行司ヶ滝は10丈8尺(32.2m)の落差があったとされるが、電源開発に伴う取水口の工事により半減してしまったという…

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遊歩道終点に当たる橋より、沢との合流地点を望む↓

右手側に見える小さな滝が行司ヶ滝からの流れとなる。

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下流側の様子↓

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2019年11月17日 (日)

秋の鎌倉岳@古殿町

古殿町にある鎌倉岳へ。(11/13)

今回は、最短ルートとなる大作口から紅葉の遊歩道を巡ってピークを踏む。

 

駐車場より、林道を兼ねた登山道をスタート↓

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参道入口↓

途中にある「ふれあいの小径」は、人の入りが殆どない雰囲気だった^^;

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遊歩道分岐↓

階段を真っ直ぐ進むとすぐに山頂だが、折角なので遊歩道(右手側)へ。

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遊歩道沿いの紅葉は、見頃のほぼ最盛期♪

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左へ折れて(右まわりコース)山頂方向へ↓

時間があれば、ロングルートで巡るのもいいだろう。

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途中にある駒形神社↓

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山頂到着~

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やや霞んでいるが、左奥に那須連峰↓

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町中心部を俯瞰↓

その奥には、磐梯山や吾妻&安達太良連峰、阿武隈山地の主要な山々を望む。

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左奥に雪を纏う飯豊連峰と、右に磐梯山↓

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薄っすらと太平洋も確認できる↓

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右側中央付近に古殿八幡神社の大イチョウを望む↓

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<空撮編>

山頂上空より、山頂からは樹木に隠れて見えない南側方向の様子↓

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大作口の先より、鎌倉岳↓

赤く色づいたモミジのある付近が登山口。

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登山口付近に広がる杉と唐松の森↓

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(参考)春の鎌倉岳 (2019/4/20)

 

【動画編】 (2分59秒・BGM有

 

 

 

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2019年11月13日 (水)

幽の沢渓谷(男滝&女滝)2019

喰丸小を後にし、金山町にある幽の沢渓谷へ。

奥会津の秘境に広がる紅葉を満喫すべく、昨年秋に続いての再訪となる。

 

林道脇の雑草に屈し、駐車場の少し手前より徒歩にて向かう^^;↓

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程なくして探勝路入口へ↓

※途中に架かる橋が落橋しているため、原則として立ち入りが制限されている。

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素晴らしい紅葉に囲まれつつ探勝路を進む↓

刈り払い(例年10月末)は行われたのだろう。終始、藪漕ぎとは無縁だった。

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様々な形や大きさのブナ&ミズナラを中心とした森が美しい♪

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落橋ポイント↓

※特に問題なく渡渉できるが、水量及び装備により判断されたい。

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豪雪地帯であることを物語る根曲がりブナ↓

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やや高度感のある岩場を過ぎた後、何度か渡渉を繰り返す↓

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程なくして、前方に女滝の一部が見えてくる↓

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ハイライトとなる男滝&女滝の観瀑ポイントへ↓(画像左側の滝が女滝、右側が男滝)

二つの沢の出合に当たり、雪食地形(アバランチシュート)と相まって独特の景観を形づくる。

紅葉は若干ピーク過ぎの印象だが、美しさの片鱗は十分見て取れよう✨

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<空撮編>

中央に女滝へと続く谷筋を望む↓

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女滝(左側)と男滝↓

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男滝上流側のV字谷↓

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下流側の様子↓

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観瀑スペースと上空からの絶景を堪能した後、同じ道を戻る↓

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日差しが戻り、紅葉に彩られた奇形のブナや奇岩を眺めつつ駐車場へ。

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ベストのタイミングを狙って、今後もチャレンジしていきたいと思う。

 

【動画編】 (3分00秒・BGM有

 

 

 

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2019年11月11日 (月)

喰丸小の秋 2019

昭和村の喰丸小へ。(11/8)

立冬を迎えたこの日、シンボルの大銀杏は見頃のほぼ最盛期を迎えていた♪

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昨年秋の来訪時より5日ほど遅いが、下部に若干青味を残す紅葉具合もほぼ同様。

この翌日には一気に散ってしまったため、図らずも絶妙なタイミングとなったようだ^^;

(紅葉情報→昭和村観光協会公式サイト

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"黄色の絨毯"を形成することとなる秋の主役たち↓

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黄色の絨毯が形成されると、ライトアップから"ライトダウン"に変わるそうだ^^;

落葉後の、どこか殺伐とした雰囲気もまたよく似合う。

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<空撮編>

もう一本の大銀杏とは、だいぶ紅葉の進み具合が異なっている。

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南側に広がる里山もまた美しい♪

写真では分かりにくいが、左上部には奥会津昭和の森キャンプ場の展望台も確認できる。

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(参考) 喰丸小芸術祭20192018年秋の喰丸小

 

 

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2019年11月 9日 (土)

明治亭のソースカツ丼@駒ヶ根市

木曽駒ヶ岳を下りた後、駒ヶ根名物のソースカツ丼を食すべく明治亭へ。

登山者の間では半ば定番的なお店で、木曽駒2回目にして初の訪問となる。

決してソースカツ丼に強い拘りや情熱がある訳ではないが、ここはやはり押さえておきたいところ^^;

 

菅の台バス停近くの「中央アルプス登山口店」↓

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駒ヶ根のソースカツ丼は、ご飯の上に千切りキャベツとトンカツが乗るスタイル。

福島県でもお馴染みの会津ソースカツ丼と同様で、歴史的にも似通った点があるようだ。

<参考サイト> 駒ヶ根ソースカツ丼会津ソースカツ丼

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メニュー表↓

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昼食(山メシ)から僅か2時間後という状況に一抹の不安を覚えつつ、オーダーする^^;

なお、後から気付いたことだが「ご飯少なめ」なる選択も可能だった。

(もちろん「大盛り」も選択できる)

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ロースソースカツ丼(普通盛り)

メニュー表の写真を超えるインパクトに一瞬たじろぐ^^;

が、この盛りは主に千切りキャベツによるもので、ご飯がこんもりとしている訳ではない。

(脂っこさやカロリーが気になる軟弱なオジサンには嬉しい誤算。女性にも喜ばれそうだ。)

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特性のオリジナルソースは、豊かな風味と甘さが印象的。

そのソースと、柔らかく肉厚たっぷりなロース&サクッとした衣の相性は抜群♪

(オーダー時の不安は杞憂に終わり、あっさり完食!)

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こちらは、信州そばとヒレソースカツ丼のセット↓

オリジナルソースはヒレとも相性もよく、新そばのクオリティも十分満足♪

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会津のソースカツ丼もお店によって様々だが、それは駒ヶ根も同じだろう。

機会があれば、別のお店の味も堪能してみたい。 

 

 

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2019年11月 7日 (木)

木曽駒ヶ岳【登頂編】

中岳を後にし、木曽駒の頂へと向かう。

先ずは、雪の残る緩やかな傾斜を慎重に下りて行く。

しらび平~中岳編より続く ~

 

頂上山荘の先に木曽駒ヶ岳のピークを望む↓(左奥に見えているのは御嶽山)

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木曽駒ヶ岳山頂へ到着♪

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木曽駒ヶ岳神社奥社↓

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木曽前岳と御嶽山をバックに麦草岳↓

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歩いて来た中岳方向↓

中アから南アの主稜線が一望できる♪

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右手前に三沢岳。中央に熊沢岳。その奥に南駒から空木に掛けての稜線↓

前回(木曽駒~空木岳縦走)は天候に恵まれなかったので、ある意味、感慨深い^^;

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左奥の光岳をバックに宝剣岳↓

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聖岳をバックに中岳↓

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塩見岳から延びる稜線と、その左奥に富士山↓

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雪を纏う白峰三山(北岳、間ノ岳、農鳥岳)&富士山↓

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甲斐駒ヶ岳とアサヨ峰&仙丈ケ岳↓

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八ヶ岳~北ア方向↓

この日は、頸城山塊や後立山~立山連峰、剱岳なども見えていた♪

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槍&穂連峰↓

ジャンダルムもはっきりと確認できる。

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乗鞍岳↓

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山頂を後にし、再び中岳を経て浄土乗越より八丁坂を下る↓

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登山道を抜け、遊歩道を剣ヶ池方向へ↓

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定番のポジションより千畳敷カール↓

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剣ヶ池前より望む千畳敷カール↓

冬季バリエーションルートの初級編とされるザキダル尾根を左手に望む。

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この後、千畳敷駅より往路と同じルートで無事下山!

  

前記事:木曽駒ヶ岳【しらび平~中岳編】

 

 

 

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2019年11月 5日 (火)

木曽駒ヶ岳【しらび平~中岳編】

長野県は中央アルプス北部に位置する木曽駒ヶ岳へ。(11/2)

ロープウェイ利用で手軽に美しいカール地形と3,000m級の峰々を楽しめる名峰。

約10年ぶりとなる今回は、千畳敷を起点に中岳経由で山頂をピストンする。

 

しらび平駅より、日本一の高低差を誇る駒ヶ岳ロープウェイにて千畳敷駅へ↓

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ラッキーなことに、流れで辿り着いた先は進行方向前方の窓側(^^)v

車内アナウンスに耳を傾けつつ眼下に広がる渓谷を望む↓

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大滝や日暮の滝をはじめとした中御所三十八滝の連瀑を眺めつつ高度を上げる。

因みに、連瀑としては日本最大級とのこと。

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ロープウェイ通しのすれ違うポイントが中間点↓

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千畳敷駅へと降り立ち、先ずは千畳敷カールと宝剣岳を望む↓

草紅葉のピークを過ぎた冬待ちの状態だが、これはこれで味わい深い^^;

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千畳敷駅前のテラスより、南アの稜線と中央に富士山を望む↓

因みに富士山は、終日その姿を見せてくれていた♪

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信州駒ヶ岳神社前より、遊歩道へと進む↓

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終始、素晴らしい大展望に囲まれる♪

八丁坂分岐付近までは、スニーカー等でも十分だろう。

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これから登っていく八丁坂↓

良く整備されてはいるが、然るべき装備にて挑まれたい⚠

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剣ヶ池方向↓

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悠久の時が刻んだ氷河の浸食跡を手軽に楽しめる♪

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千畳敷駅&ホテル千畳敷を振り返る↓

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八丁坂を登っていく↓

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眼下に剣ヶ池↓

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途中、千畳敷カールとその先に広がる駒ヶ根市街地&南アの稜線を望む↓

カールらしい地形が見て取れる。

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大小様々な岩に囲まれつつ高度を上げる↓

浮石等は少ないものの、その数少ない浮石を落石させてしまう方も見受けられた^^;

様々なスキルの方がいることを念頭に歩きたいところ。

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千畳敷駅&ホテル千畳敷を俯瞰↓

いずれも国内最高所の場所に建つという。

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八丁坂を登り切った先の浄土乗越へ↓

正面左寄りにこれから向かう中岳。

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左手側に宝剣岳↓

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右手側に伊那前岳↓

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振り返って千畳敷カール↓

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宝剣山荘&天狗荘脇を抜けて中岳へと向かう↓

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巻道との分岐を右へ↓

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中岳山頂到着~

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歩いて来た方向振り返る↓

左手前の伊那前岳と右手前の尖がった宝剣岳の鞍部が浄土乗越。

バックの稜線は南ア。宝剣岳の右には空木岳が見えている。

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そして、木曽駒ヶ岳の頂を望む↓

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木曽駒ヶ岳【山頂編】へと続く ~

 

 

 

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2019年11月 3日 (日)

台風一過の田園風景@白河市表郷

下郷町を後にし、白河市表郷地区へ。

1月の建鉾山で印象に残った田園風景を撮影すべく、タイミングを見計らっていた。

が、しかし…その狙いが叶わぬまま台風を迎えることに…

 

という訳で、台風一過の田園地帯(時間的都合により建鉾山はパス)を空撮。

関山方向↓

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広大な田園地帯を縫うように流れているのが、氾濫した社川(やしろがわ)

幾つかの橋が流されるなど、流域に甚大な被害をもたらしている。

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被害者の気持ちを思うと、とても直近までは近付けない…

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ぱっと見こそパッチワークの様だが…

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画像では分かりにくいが、遠く磐梯山も見えていた。

次回は、黄金色に輝く田園風景を望みたい。

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【動画編】 (2分30秒・BGM有

 

 

 

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2019年11月 1日 (金)

秋の色づき始め ~10月半ばの下郷町~

先月半ば、所用の合間にサクッと撮影したものの中から一部をピックアップ。

なお、現在とは紅葉の度合いが大きく異なることから、回顧録的な位置付けとなる^^;

 

下郷町南倉沢地区より、付近の山並みと消えゆく雲海↓(空撮)

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雲海というより、雲の帯といった感じ…^^;

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観音川の一角にある砂防ダム↓

一見美しい色合いだが、台風の影響と思われる流木や土砂の堆積が見受けられる。

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<観音沼森林公園>

直ぐ近くの観音沼へも足を運んでみる。(時間的都合により散策せず)

この日時点では、まだまだ紅葉始めといった様相だった^^;

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手前側にある水没林↓

因みに、付近一帯への台風の影響は殆どなかったとのこと。

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空撮編↓

主に北側付近は紅葉が進んでいるようだ。

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浮島の草紅葉は、地上から見るより色づいている。

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(参考:観音沼森林公園の秋 … 2018年 ・ 2017年

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【動画編】

〇下郷町俯瞰01 (1分44秒・BGM有

〇下郷町俯瞰02  (1分26秒・BGM有

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〇観音沼森林公園 (2分00秒・BGM有

 

 

 

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