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2019年11月25日 (月)

五十人山

行司ヶ滝を後にし、近くにある五十人山へ。

田村市都路町と葛尾村に跨る里山で、標高は883m。

所説あるようだが、その名は平安時代の武将「坂上田村麻呂」に由来するという。

 

時間的都合もあり、持藤田登山口を起点に最短ルートで巡る。

(五十人山キャンプ場を出発)

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山頂までは約800m。車道を兼ねた緩やかな道を進む^^;

沢の流れも心地よく、特に新緑や紅葉期は多くの方が楽しめそうである♪

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朝から寒かったこの日、標高800m付近より上部は概ね冠雪したようだ。

雪を纏って寒そうな苔↓

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広い山頂直下へ↓

(広場周辺の修繕だろうか?何らかの工事が行われていた)

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なだらかな二つのピーク(北峰と南峰)の鞍部↓

なお、付近一帯に群生する山ツツジの開花期がベストシーズンと思われる。

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向かって左側は、五十人石のある北峰↓

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右側にアンテナ施設と三角点のある南峰(主峰)

先ずは、南峰へ。

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鎌倉岳(常盤鎌倉岳)をバックに五十人山のピーク↓

三角点は、斜めに刺さっている石柱の根元にある。

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太平洋と沿岸部を望む↓

見えてはいないが、右の奥後方付近が福島第一原発となるようだ。

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北峰を望む↓

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北峰ピークにある五十人石↓

坂上田村麻呂は、ここに侍従50人を座らせて蝦夷地平定の戦略を練ったという。

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太平洋側を向いて祀られている祠↓

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案内板↓

弘法大師にもゆかりがあるようだ。

因みに、北峰には五十人石以外にも大きな石が沢山見られる。

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(左から)常盤鎌倉岳、移ヶ岳、竜子山↓

ハッキリとしないが、竜子山の左奥は安達太良山となる。

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鞍部と南峰を望む↓

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南峰の先に桧山高原の風力発電施設と大滝根山↓

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天気の良さげな太平洋↓

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GPSログ↓)

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山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

aoiさん、こんばんは!

この日、初冠雪を記録した山が多かったようです。
当初、霧氷のある山の中から選ぼうと思っていましたが、
出発が遅くなってしまい叶いませんでした^^;
この辺りは、雪は降ってもそれ程の量ではありませんので
本格装備を持たない方の山トレとしてはいい感じです♪

太平洋に近い里山のようですが、
800mで、雪が降っているんですね。
冬は、かなり積もるのでしょうか。
広くて森林限界のような頂上ですね。
雲で覆われた空、雪国っぽい感じが
します。

FUJIKAZEさん、こんばんは!

謂れやその時代背景などに思いを馳せつつ登ると、
楽しみ方の幅も増えそうですね。
(そう語るにはまだまだ勉強不足ですが^^;)
かつて城址だった場所を中心に登っている方など、
知識と行動力は尊敬に値します。

こんばんは!
坂上田村麻呂伝説の山ですか。
良いですねぇ・・・。
そういうの大好きですよ。
真偽はともかく、夢がありますね。
この場所に立ち、空想の世界に浸って、征夷大将軍になったつもりで眼下の山麓を見渡すだけで、ニンマリしてしまいそうです。

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