ありがとう!【キハ40】@只見線
国内屈指の秘境路線として名高いJR只見線。
その主役を長らく務めてきた「キハ40」は、もう間もなく引退の時を迎えようとしている。
これまで幾度となく撮影スポットに足を運んではその雄姿に魅了されてきたが、
今回は"乗り鉄"として(会津柳津駅から会津川口駅まで)沿線を巡ってみた。
会津柳津駅のホームより、向かい側の看板↓

7:03発のキハ40(423D)↓
只見線の車両に乗るのは、キハ40を含め初となる^^;

車内の様子↓

引退に合わせて催されている車内写真展↓
キハ40への感謝を伝えるとともに、地域の取り組みを広く発信する目的があるという。

運転席(2両目の連携部分)↓

右側↓

先頭車両の前部↓


(車窓からの眺望を幾つか)
宮下地区へと続くアーチ橋周辺↓

第一只見川橋梁より南側の眺望↓
ビューポイントは、中央奥の鉄塔下部。

早戸駅付近より霧幻峡↓

会津川口へ↓
2011年7月の豪雨被害により、ここより先の運航再開は2021年度の予定。
(現在は、バスによる代替運航中)

キハ40↓

特徴的な"只見グリーン"は、新車両にも引き継がれる。

会津川口駅内にあるホワイトボード↓
中々のグローバルぶり^^;

只見川上流方向↓
本名方向へと延びる線路は、再開通の時を待つ。

同じ車両に乗って柳津へと戻る↓

中央奥に大志集落↓

中川駅近くの集落↓

早戸と会津宮下間の途中、只見川右岸にある滝↓
(車窓からしか見えない?と思われる)

会津柳津駅へと戻る。

会津柳津駅前に鎮座する"大先輩"↓
キハ40は、どこかで展示されるのだろうか…

【動画編】 (2分3秒・音声有)
<参考>
〇 第一只見川橋梁の冬景色(2019年1月)
〇 大志集落俯瞰(2018年6月)
〇 冬の第一只見川橋梁&大志集落(2018年1月)
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今回は鉄分の中に飛び込んでみました^^;
昭和から令和まで激動の時代を見守ってきた往年の車両だけに、
にわか撮り鉄&乗り鉄ではありますが、感謝の気持ちでいっぱいです。
福島県民としては、この只見川グリーンこそベストマッチ!だと思っています。
青森と秋田では運行が続けられるのですね。
只見線デビューするキハE120は、お下がりなんですね…
試運転の様子がSNS上に上がっていましたが、そこまでは
知りませんでした^^;
投稿: bill | 2020年3月 8日 (日) 21時36分
只見線全線再開通する前に、只見線からキハ40系が引退するのは残念ですよね。
キハ40系は国鉄時代に900両近く製造された車両で40年近く経過していますが、今でも全国各地で活躍しています。
但し今回の改正でJR東日本でキハ40系が見れるのは青森・秋田だけになるようです。
なお、後継車のキハE120、8両は2008年から羽越線や米坂線・磐越西線で走っている車両を只見線塗装に塗り替えて投入されるようです。
投稿: しゅうちゃん | 2020年3月 8日 (日) 11時37分
奥会津の原風景と只見線のコラボは好きですが、
ボクも決して鉄道に明るい訳ではありません^^;
新車両(キハE120)はすでに発表になっていて、
別路線ですが、試験走行もされているようです。
因みに、1枚目の写真の看板に絵が描いてあります。
また、多くの方に愛される存在となって欲しいものです。
投稿: bill | 2020年3月 7日 (土) 21時34分
こんにちは!
鉄道は興味が無くて良く分かりませんが、billさんが度々撮影されている只見川橋梁の
ことは知っています。
ここに古いディーゼル列車が走るから絵になったのに、もしも今後、最新の未来的なデザインの列車が走ったりすれば興醒めですね。
後継車って決まっているんですか?
投稿: FUJIKAZE | 2020年3月 7日 (土) 16時27分