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2020年5月

2020年5月31日 (日)

蒼深き磐梯山(下山編)

強風の山頂を後にし、下山を開始する。

復路は、弘法清水からお花畑を巡って八方台へと戻る。

( 登頂編)より続く ~

 

猪苗代湖↓

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弘法清水にて小休止↓

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小屋前を進み、道なりに下ってお花畑へ↓

右前方に天狗岩を望みながら進む。

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目下の主役は、ミヤマキンバイ↓

小さな黄色い花が群生する様子が美しい✨

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櫛ヶ峰↓

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山頂を振り返る↓

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銅沼の先に桧原湖を望むポイントより↓

ルート上からの限界ショット^^;

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美しい色合いを見せる銅沼(あかぬま)

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因みに、銅沼の東側にある沼のうち比較的確認し易い2つが見えている↓

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こちらは、更に下った地点の開けたポイントからの様子↓

視界が効く際にはご確認頂ければと思う。

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火口原と櫛ヶ峰北壁から続く荒々しい稜線↓

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お花畑を後にし、磐梯山頂を左手に見て樹林帯へ↓

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樹林帯の中で見つけたサンカヨウ↓

(本ルート上で確認できた植生地は5か所ほど)

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道中で見掛けた花々↓

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中ノ湯へ↓

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この付近は、登山道上にもガスの噴出スポットが幾つか存在する。

状況によって危険性が高まる可能性があることを想定しておきたい。

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再び美しいブナの森を進む↓

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各種案内等にあるブナの古木↓

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無事に八方台へ。

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GPSログ↓)

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〇前記事(登頂編

【参考】バンダイクワガタが咲き誇る時季の様子(2018年6月

 

 

 

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2020年5月29日 (金)

蒼深き磐梯山(登頂編)

2年ぶりに無雪期の磐梯山へ。(5/27)

今回はブナの森と山頂から季節限定の眺望を楽しむ♪

因みに、八方台を起点とするのは十数年ぶりだ^^;

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八方台ルートは、距離と時間的短さに加え、ブナの森の美しさにも定評がある。

(磐梯山の噴火でリセットされた約130年ほどの若い樹林帯)

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中ノ湯前より、主峰の剣ヶ峰を望む↓

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裏磐梯ルートとの分岐↓

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幾つか視界の開けるポイントがある。

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裏磐梯三湖と手前に銅沼↓

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直近選択で弘法清水側へ↓

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ミネザクラのトンネルの先に山頂↓

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ミネザクラはまだまだ楽しめそうだ。

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弘法清水↓

(2軒ある小屋はこの日時点でいずれも休業中)

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途中、沼ノ平を俯瞰する↓

心なしか、新緑が遅めの印象を受ける…。

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山頂直下の分岐を左へ↓

右は小屋前を経由するが、双方の違いは小さい。

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山頂到着~

動きの速いガスが西から東へどんどん流れている。

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先ずは、猪苗代湖の全景↓

蒼き水田が猪苗代湖と一体化して見える情景はこの季節限定✨

多くは田植え直後のため、もう少しの間楽しめそうだ♪

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猪苗代町の中心部↓

秋の黄金色や冬の白さなど対比的な美しさも素晴らしいが、湖と同化する蒼き水田を好む向きも少なくないだろう。

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会津盆地方向↓

因みに、会津盆地にも水をたたえた田園風景が広がっている。

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雄国沼方向↓

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桧原湖方向↓

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櫛ヶ峰の先に吾妻&安達太良連峰↓

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山頂付近の岩場で多く見られるミヤマキンバイ↓

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下山編へと続く ~

 

 

 

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2020年5月27日 (水)

春の田園風景とJR水郡線@城山公園

先日、浅川町にある城山公園へ。

街を一望する高台にあり、桜やツツジの名所としても名高い山城跡。

JR水郡線と田園風景とのコラボが美しいスポットとしても人気がある。 

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(今回は約20年ぶりの再訪ながら、所用のためコンデジのやっつけ撮影…)

桜やツツジの最盛期の様子は、次年度以降の課題としたい^^;

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最近は里白石地区のスイセンも人気とのことだが、こちらは遠景の俯瞰。

水を張った水田が輝く様子もまた期間限定。

町の公式サイトにもある様に、秋や冬、夕景も素晴らしいだろう♪

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S字状を描く社川と、そこに架かる橋梁を行く車両↓

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城山公園は、伝統のある花火の"地雷花"の打ち上げ場所でもある。

残念ながら今年は中止となってしまったが、コロナ禍を吹き飛ばす迫力を期待したい🎇

 

 

 

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2020年5月23日 (土)

若葉薫る白霧の滝@裏磐梯

北塩原村にある白霧の滝へ。(5/21)

一昨年10月以来の再訪だが、新緑の時季は初?かもしれない。

 

R459沿いのポイントより入渓し、苔生した沢を進む↓

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数少ない花の一つ「ネコノメソウ」↓

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条件のいい足場を求めて何度か右岸と左岸を行き来する。

途中、登って来た方向を振り返る↓

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白霧の滝へ↓

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雨上がりでも水量はこの程度↓

因みに、昨年の台風の影響はルート全域にわたってほぼ見られない。

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右岸より↓

柱状節理(正確には板状?)の岩壁が続く。

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幻想的な白霧の発生を期待しつつ暫し待つも…

この後雨が降り始めてしまい、已む無く引き返すことに^^;

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滝直下より谷側↓

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白霧の滝から続く沢の流れ↓

しっとりとした雰囲気は、小雨もよく似合う♪

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足元に注意しながら戻る。

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シダ類も古い倒木も味わい深い。

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苔っぷりが素晴らしい♪

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<空撮編>

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ネット上では初?と思われる滝上部の様子↓

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【動画編】 (1分25秒・BGM有)

 

<参考> 厳冬期の様子(2017年2月4日

 

  

 

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2020年5月21日 (木)

手打中華「おおくま」@白河ラーメン

白河市久田野にある手打中華「おおくま」へ。(5/17)

緊急事態宣言解除を受け、飲食店の暖簾を直接くぐろうと昼過ぎに家を出る。

しかし、どこもかしこも混み混みで新しい生活様式どころではない模様…

仕方なく流れに流れ、駐車スペースにたまたま空きのあったこちらへと辿り着いた次第。

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店内の様子↓

約10年ぶりの再訪となる今回、遅い時間帯も手伝って3密は無事に避けられた^^;

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こちらは、メインメニューの注文後に鶏ガラが運ばれてくるお店の一つ。

本来の用途?を思えば、超濃厚な出汁(かなりしょっぱい^^;)の意味合いは分かろうか。

ビールとの相性も良さそうだ🍻

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チャーシュー麵↓

上記の鶏ガラをベースにした白河ラーメンの王道ともいえる味わいに何故かホッとする。

因みに、見た目ほど濃厚ではない。

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中太の縮れ面はかなり柔らかめといった印象で、こちらは好みが分かれそう。

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ワンタン麺↓

ツルンとした食感のワンタンは具の無いタイプ。

スープや麺などは、チャーシュー麵と同じだろう。

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(今回、メニュー表の撮影を失念)白河ラーメンでは非王道の塩タンメンもまた人気とのこと。

選択肢の豊富さもまた白河ラーメンの魅力の一つかもしれない。

 

 

 

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2020年5月17日 (日)

新緑の朝日山@鮫川村

鮫川村は青生野地区にある村の最高峰「朝日山」へ。(5/14)

標高約797mの里山で、富士山や太平洋が見える山としても人気がある。

今回は、新緑と山頂一帯に広がるヤマツツジを目的に東口からピストンする。

 

国道289号沿いにある登山道入口は、新たに階段が設けられていた↓

(駐車スペースは、直ぐ向かい側の旧道脇を利用可能)

…国道の整備に伴って景色が変わっており、思わず通り過ぎてしまった^^;

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登山道はいつも通りよく整備され、危険箇所等はみられない。

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自粛生活の影響もあってか、ちょっとした傾斜が何気に辛い…><

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新緑を満喫しつつ、のんびりと進む♪

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数少ない花の一つ「チゴユリ」↓

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稜線へ出ると、山頂はもう目の前↓

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山頂部へ↓

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残念ながら、ヤマツツジの見頃には若干早かったようだ^^;

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三等三角点と山頂案内板↓

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富士山方向↓

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条件が良ければ、赤〇付近に富士山が見える。

(山頂からの富士山は、過去記事参照)

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那須連峰↓

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いわき市街地方向↓

薄っすらとだが、太平洋が確認できる。

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<空撮編>

手前に山頂部と正面奥に那須連峰↓

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いわき市街地と太平洋↓

画像では分かりにくいが、マリンタワーや小名浜港等も確認できる。

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山頂部の真俯瞰↓

サークル状の伐採跡に広がるヤマツツジが特徴的。

植栽のようにも見えるが、ほとんどが自生?のようだ。

見頃のタイミングにまた再訪してみたい。

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GPSログ↓)

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【動画編】 (1分13秒・BGM有)

 

<参考:過去の朝日山> 2015年1月11日2016年1月1日

 

 

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2020年5月13日 (水)

ジュピアランドひらたの芝桜2020 【空撮】

平田村のジュピアランドひらたへ。(5/8)

本来なら満開の芝桜で賑わう時季だが、新型コロナ対策のため(駐車場を含め)全面的に立入が規制されている…

~ 蓬田岳への登山は可能で、臨時の登山者用駐車場が解放中 ~

 

という訳で、コロナ禍に沈むジュピアランドひらたの様子を上空から眺めてみた。

蓬田岳とジュピアランドひらた↓

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世界のあじさい園&ゆり園及び蓬田岳との位置関係↓

ゆり園上部から続く参道(登山道)の様子も分かりやすい。

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芝桜の様子↓

休園期間を利用したメンテナンス中でもあり、残念ながら疎らな印象^^;

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山頂側より↓

関係者様のご尽力のお陰で、現在は25万株超の規模にまで成長したとのこと。

今後が益々楽しみだ♪

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最も濃い色合いを見せていた北側斜面(真俯瞰)↓

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野鳥観察棟兼展望デッキ「ジュピアランドひらた634」周辺の様子↓

ヤマツツジのピークはこれからのようだ。

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蓬田岳北方稜線の先に磐梯山&安達太良連峰↓

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R49郡山方向↓

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北東方向に阿武隈山系の主要な峰々↓

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R49いわき市方向↓

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【動画編】 (1分06秒・BGM入)

 

<参考> ジュピアランドひらた芝桜まつり(2015)

  

 

 

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2020年5月 9日 (土)

天狗山のヤマブキソウ群生地

県の外出自粛要請一部緩和を受け、諸般の事情に配慮しつつ行動を開始した。

先ずは、白河市の天狗山にあるヤマブキソウ群生地へ。(5/8)

今回はピークを踏まず、お花畑コースを巡る。

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残念ながら花まつりは中止となったが、駐車場は解放され、散策も登山も可能。

整備に当たられる地元の方々に感謝しつつ、コースへと入る。

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太陽に照らされた萌黄色の新緑が美しい✨

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デトックス効果は抜群で、心の奥底から存分に癒される♪

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ヤマブキソウは入口付近から直ぐに見られるが、前半の主役はニリンソウ↓

(所々に混じる黄色の花がヤマブキソウ)

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そして、ヤマブキソウ(やまぶき草)群生地へ↓

広い林床一面に群生している。

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ヤマブキソウはケシ科の多年草で、花が低木のヤマブキに似ていることに因むそうだ。

レッドデータ指定の地域もある中、天狗山は国内でも屈指の群生地とされている。

新緑と共に楽しめる貴重なスプリングエフェメラル♪

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花の大きさは3~4cm。

30cm程の高さの茎に1~3輪が咲くようだ。

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ヤマブキとそっくりではあるが灌木と草の違いは大きく、区別は容易だろう。

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花びらは4枚↓

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ヤマブキソウと共に見られた花々を幾つか↓

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群生地を過ぎ、萌黄色に照らされながら先へと進む。

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天狗山の山頂方向↓

春らしさ全開の彩りが美しい♪

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夢の沢の斜面で見られたヤマブキ↓

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こちらの花びらは5枚

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小鳥のさえずりと沢を流れる水の音がヒーリング効果をアップする♪

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再びニリンソウの群生↓

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ツツジもまた美しい♪

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【参考】 春霞の天狗山(2018/3/29)

 

 

  

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2020年5月 7日 (木)

アイゼン、スノーシュー&ワカンの収納前点検

ポールに続いてアイゼン、スノーシュー&ワカンの状態もチェック。

結果的には、樹脂やゴム、爪、可動部等を含めまだまだ問題なさそうだった。

なお、爪の研磨は見送り、クロム系のみ防錆措置とした。

 

アイゼン及び軽アイゼン↓

(左から12本、10本、6本爪、チェーンスパイク、4本爪)

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【参考】ケースに収納した状態での比較↓

(順番は上記と同じ)

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10本爪(画像上側)と、靴を選ぶセミワンタッチ式の12本爪(下側)との比較↓

いずれもブラックダイヤモンド製で、ベルト式の10本爪はコンタクト、12本爪はセラック。

…だったと思う^^;

使用頻度や条件的なものもあり、まだまだ良好な状態を保っている。

なお、実質的に12本爪しか使っていない。

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【参考】各アイゼンの装着イメージ↓

(左上:12本、右上:10本、左下:6本、右下:4本)

※あくまで装着イメージなので、締め上げや端末等の細部は未調整

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"軽アイゼン"の6本と4本爪の底面。左下画像は、チェーンスパイク↓

4本爪は最も軽くコンパクトに収まるので、軽装時の予備としては持ち出しやすい。

但し、6本爪同様、雪面に常にフラットフィッティングしないと効果が得られない。

チェーンスパイクは普通に歩いてもグリップする反面、爪は浅く、また雪が団子になりやすい。

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一通り持っていながらこう書くのもナンだが、このラインナップはハッキリ言って無駄!

ボクの使い方では、12本爪とチェーンスパイクで事足りてしまうから…である^^;

(教科書的にはそれぞれに推奨シーンがあり、勿論それぞれが理にかなっている)

詳細は割愛するが、あくまでボクの使い方の問題で製品の良し悪しではない。

 

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スノーシュー(左、中央)とワカン(右)

(左からアトラスアスペクト24、ライトニングアッセント22、スノーシューズSN4

今回気付いたが、アイゼンとライトニングアッセント22(MSR)は記事にしていなかった^^;

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スノーシューはここのところ、ライトニングアッセントがメイン。

傾斜地ほどライトニングアッセントが強い印象だが、性能的にはほぼ互角だろう。

アスペクトはやや軽く、テールの形状から平地は若干楽に感じられる。

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擦り減った爪や可動部にシリコンスプレーを塗布。

若干歪みのあったワカンの爪は、ペンチで手直し^^;

また、ワカンのナイロンバンド擦れ防止用タイラップ(DIY)の交換は見送った。

 

 

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2020年5月 3日 (日)

トレッキングポールのメンテ&バスケット交換

コロナ明けの登山再開に向け、少しずつ準備を開始した。

先ずは、ポール(ストック)のメンテナンスを兼ね、無雪期仕様へと変換する。

 

雪用バスケットを装着した状態のポール(LEKI サーモライトSPD2 XL)↓

(画像は縮めた状態)

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ポールは所謂"三種の神器"ではないが、ボクにとってはとても重要度の高いアイテム。

三点支持の必要な岩場等を除き、里山日帰りからテン泊縦走まで共にしている。

5年目へと突入するが、まだまだ第一線で活躍して頂く所存だ。

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比較的状態のいい雪用バスケット↓

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ねじ込み式のバスケットを外し、汚れを拭き取って無雪期用と交換する。

併せて、ポールの先端に石突のキャップ(スリップレスラバー)を装着。

※植生や木道保護の観点から、キャップは常時装着をデフォルトとしたい。

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無雪期仕様↓

既に何度か交換しているが、キャップは寿命を迎えている…

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…が、もうちょっと頑張ろうと思う^^;

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因みに、雪用と通常のバスケットの比較↓

(画像は下部側より)

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使用毎に清掃&乾燥させてはいるが、念のためジョイント部の状態もチェック↓

こちらはまだまだ大丈夫そうだ。

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残念ながら、入山規制中の山での遭難や怪我による救助事案が相次いでいる…

登山そのものだけではなく、その道中における事故のリスクも考慮しているだろうか?

"3密とは無縁"や"あくまで自粛"は、少なくとも己には都合のいい解釈であろう。

…救助や医療等々、関係各機関に多大なる迷惑を掛けることがあってはならない。

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