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2020年7月24日 (金)

梅雨霞の厚樫山(阿津賀志山)

中尊寺蓮池を後にし、近くにある厚樫山(阿津賀志山)へ。

福島盆地や吾妻連峰などを手軽に一望できる里山で、標高は約289m。

「厚樫山」と「阿津賀志山」2つの表記があるが、案内板等は主に後者が多いようだ。

 

駐車スペースや気候的条件を鑑み、山頂直下からのお手軽ハイクとした^^;

Img_5492

前後するが、途中にある阿津賀志山(三十三観音八十八大師)画像碑群↓

Img_5511

弘法大師に由来する約120体の石碑がみられるという。

Img_5515

中腹にある阿津賀志山防塁始点↓

ここから約4kmに及ぶ防塁が築かれたのは、830年以上前に遡る。

Img_5510

展望台駐車場を後にし、向かって左側に続く登山道へ↓

最小限の刈り払いしかされてない?と思われるため、舗装された遊歩道をオススメしたい^^;

Img_5493

山頂へ↓(展望台駐車場から約5分)

眺望は樹木に遮られるため、展望台へと登る。

Img_5495

遊歩道側からの入口↓

Img_5503

展望台へ↓

残念ながら霞んでおり、遠望はあまり効いていない…

Img_4574

アプリもご活用頂ければと↓

Img_5499

防塁跡の延びる先を望む↓

Img_4556

画像中央付近に中尊寺蓮池↓

Img_4560

国見町の中心部方向↓

薄っすらとだが、信夫山も確認できる。

Img_4554

<空撮編>

宮城県境方向↓

高速道路やJRの在来線は、厚樫山の麓を大きく巻いている。

左上に見えているのは東北道の国見SA。

Dji_0509_20200724184401

奥州合戦の古戦場は南東方向↓

手前側には防塁跡の「国道4号北側地区」が確認できる。

(参考)阿津賀志山防塁とその周辺の遺跡

Dji_0512

国見町中心部方向↓

Dji_0514

古戦場のイメージ↓

Dji_0536b

 

 

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山歩き(福島県)」カテゴリの記事

コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

こちらが阿津賀志山防塁跡となります。
(分かりにくい内容&画像で恐縮ですが)
奥州合戦の古戦場を見て歩き、かつての戦乱の世に
思いを馳せる時間は楽しいものです。
首桶もハスの種も含め、"兵どもが夢の跡"ですね。

こんばんは!
これが阿津賀志山防塁址ですか・・・。
なるほど、ここで藤原泰衡軍が源頼朝軍に敗れて、奥州藤原氏が滅亡した訳ですね。
藤原泰衡としては、源義経を騙し討ちにしてまで守りたかった奥州の地、悔しかったでしょうねぇ・・・。
最後は自分の首桶に蓮の種まで入れられて・・・か。
正に兵どもが夢の跡・・・ですね。
訪れてみたいなぁ。

しゅうちゃんさん、こんばんは!

国見SAからでも中々の眺望なので、
霞んでいなければ見事だったろうと…思います。
イルミネーションのイベントは知っていましたが、
直接見たことはありません^^;

なるほど、やはりこの峠はキツイんですね。
トンネルを掘るか迂回するかの計算もあったのでしょうか。
いずれにしても、先人たち苦労がしのばれますね。

阿津賀志山、下からは何度も見ていますが、山頂からの眺め見事なんですね。
霞んでいたのは残念でした。
12月にその展望台に櫓を組んで100mの電飾ケーブルを10本ツリー状にするイベントが開催されます。
東北本線は蒸気機関車の時代、この国見峠を登るのがきつかったようで、現在の阿武隈急行のルートを開発しようとしたようです。

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