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2020年7月16日 (木)

六十里越からの浅草岳(下山編)

浅草岳の山頂より、奥深い会越の山々を望む。

前回の登頂時より遠望が効いており、この時期としては御の字だろう。

登頂編より続く ~

 

辿って来た鬼ヶ面山の稜線↓

Img_4290

美しい双耳峰の燧ヶ岳↓

会津駒や越後駒は中々姿を見せてくれなかった^^;

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正面に田子倉湖↓

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守門岳方向↓

Img_4305

粟ヶ岳方向↓

Img_4306_20200716190801

慎ましく佇む"お姫様"↓

山頂(見える範囲)では、恐らく最後の一輪となりそうだ。

Img_4284

前岳方面へ下る↓

Img_4302

直下の湿原にある木道を右へ↓

Img_5366

池塘と守門岳↓

Img_4323

雪渓へ↓

Img_5370

トラバースしながら谷側を望む↓

Img_5372

前岳分岐手前で、この日最も状態のいいヒメサユリに出会う^^;↓

Img_4330

木道を左に折れ、前岳山頂より稜線へと入る↓

Img_5376

只見沢を左手に進む↓

Img_4339

ヒメサユリとニッコウキスゲの競演♪↓

Img_5381

絶壁の合間から田子倉湖↓

Img_4356

足場の悪い場所やヘビの気配に気を取られ、何だか無駄に疲れる…

眺望がなければ、辛い修行だったかも^^;

Img_4371

※こちらの特徴的な岩の周辺では、スズメバチが警戒飛行していた↓

往路でも似たような状況だったので、付近に営巣している可能性が高い。

念のため、注意願う⚠

Img_5297

南岳の山頂で休憩するトンボ↓

稜線を大量に飛び交う彼らのお陰か、まとわりつく虫は殆どいなかった。

Img_5404

鬼ヶ面山と浅草岳を振り返る↓

Img_4393

六十里越へと下っていく↓

天気を暗示するかの如く、燧ヶ岳はガスに隠れていた。

Img_4397

無事に登山口へ↓

Img_5420

道中で見掛けた花々↓

Panelimg_20200716182801

アザミは、蜜を求める蜂や蝶で"密"の個体が多かった^^;

…というか、虫のいる花は殆どがアザミだった。

Panelimg02_20200716182801

GPSログ↓)

Gpslog_20200716182801

帰りの道すがら、只見線の某撮影ポイントより六十里越の霞む稜線を望む↓

Img_5433

 

【前記事】~ 登頂編

 

 

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山歩き(福島県)」カテゴリの記事

コメント

しゅうちゃんさん、こんばんは!

この界隈は、釣り目的の方がかなり多いと聞きます。
しゅうちゃんさんなら、鉄分補給もよさそうですよ。
ボクも今までより足を運んでみたくなりました。
虫には困りますね><

Peeさん、こんばんは!

コロナの心配も(ほとんど)なく、
美味しい空気と景色に囲まれる山は最高です♪
山に掛かるガスも、状況によっては
いい演出をしてくれますね。
ストレスも吹き飛びます!

ヒメサユリとニッコウキスゲの競演、山登りする方の特権ですね。
例年なら新潟県の花火を見るため何度か通る六十里越、今年は越えそうにないです。
休息のため県境のトンネルを抜けた所の駐車場(登山口の駐車場)に一度車を停めてドアを開けたら、小さい虫の集団に襲われ?車の中が虫だらけになった記憶が残っています(笑)。

billさん!

お疲れ様〜!
山はコロナも気にせず
のびのび深呼吸出来そうで
(○-∀・)bいいね!
山肌に流れるガスも優しく感じれちゃう(笑)
大自然はストレスを解消してくれるね( ¯꒳¯ )b✧

FUJIKAZEさん、こんばんは!

ニッコウキスゲとヒメサユリが同じ場所に咲いていました。
同時に見頃とはいきませんが、逆に貴重なタイミングだったかもしれません。
ユキワリソウとヒメサユリ、どちらも綺麗な花ですね。
いずれも新潟や福島近郊で見ることができます。
お待ちしております。

アットマンさん、こんばんは!

主役(ヒメサユリ)交代のタイミングとなりました。
こちらの浅草岳は、かなり古い火山とのことですが、
豪雪が削り出した地形ばかりが目立つ印象です。
いいタイミングで再訪できればと思います。

こんばんは!
ニッコウキスゲとヒメサユリが同じ場所に咲いているなんて素敵ですね。
見てみたいなぁヒメサユリ。
カタクリは見たので、私の次の目標はユキワリソウとヒメサユリなんですよ。
何時見ることが出来るものやら・・・。

「今晩は」
ヒメサユリとキスゲのお花畑がキレイキレイ。
地殻変動と水の浸食による絶景がキレイキレイ。
健脚とオスプレイの合作がキレイキレイ。
「お疲れ様、ありがとう」。

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