夏の尾瀬 2020(鳩待峠~見晴編)
夏の尾瀬へ。(8/13)
今回は鳩待峠から富士見峠経由で見晴へと至り、尾瀬ヶ原を戻る周回コース♪
清々しい空気に包まれる朝の鳩待山荘前↓
予想に反して閑散としていた^^;

山荘脇より鳩待通りへ↓

涼しさに加え緩やかに高度を上げることから、発汗量のコントロールは容易。
滑り易い木道に気を付けつつ、のんびりと進んで行く。

樹林帯を抜け、横田代へ↓
特徴的な傾斜湿原で、進むにつれて視界が広がっていく。


振り返ると至仏山↓
山頂にはまだガスが残る。

湿原の主役は目下、キンコウカ(黄)とイワショウブ(白)↓

所々に、コバギボウシ(薄紫)とオゼミズギク(黄)↓

さらに進むと、日光連山から赤城、武尊山方向の視界も開けてくる↓

中原山を過ぎてアヤメ平へ↓
標高2,000m級の高台に広がる天上の楽園♪
燧ヶ岳の頂は残念ながらガスの中…

池塘の先に至仏山↓
尾瀬ヶ原より夏は短く、既に薄っすらと草紅葉が始まっている。

アヤメ平を過ぎ、緩やかに下りながら富士見下方向↓

竜宮分岐と富士見田代脇を抜け、富士見峠と至る。
富士見小屋前より見晴方面へ向け、八木沢道へ↓

見晴までの下りは概ね樹林帯。
尾瀬全体で見れば比較的人通りは少ないとされるが、よく整備されている。

雲行きは次第に怪しくなり、燧ヶ岳を覆うガスも厚みを増しつつある…

昼場(水場)付近で幾つかの小さな沢を過ぎる↓

富士見峠から3.4km地点にある八木沢橋↓
見晴までは、まだ2.3kmを残す^^;

沢沿いで目立っているのは、マルバダケブキ↓

沼尻川橋を渡って福島県側へ↓

見晴キャンプ場↓
(幾つかの小屋は、コロナ感染防止拡大のため営業休止中)

弥四郎小屋前のベンチにて、尾瀬ヶ原を眺めつつ早めのランチタイム。

尾瀬ヶ原とその先に佇む至仏山↓

… 【尾瀬ヶ原~鳩待峠】編へと続く …
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m
« お食事処「むらい」@会津若松市 | トップページ | 夏の尾瀬 2020(尾瀬ヶ原~鳩待峠編) »
「お出掛け(県外)」カテゴリの記事
- 冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025(2026.01.07)
- ダイヤモンド富士@竜ヶ岳【2026年元旦】(2026.01.03)
- 稲刈りを終えた四ヶ村の棚田@山形県(2025.10.28)
- レストランカフェ「Hidamari」@長野県(2025.09.24)
- 神秘の泉「丸池様」@山形県(2025.07.28)
「山歩き(県外)」カテゴリの記事
- 冬雲の上高地【大正池&河童橋周辺】2025(2026.01.07)
- ダイヤモンド富士@竜ヶ岳【2026年元旦】(2026.01.03)
- 錦秋の涸沢カール_2025【二日目編】(2025.10.18)
- 錦秋の涸沢カール_2025【初日編】(2025.10.15)
- 魅惑の裏銀座【噴湯丘&下山編】(2025.10.04)




アヤメ平方面、オススメですよ♪
尾瀬ヶ原とはまた違った一面を見ることができます。
山慣れしてる方からすれば終始遊歩道みたいなものですし。
ハイシーズンの尾瀬にしては、かなり人が少ない印象です…
是非、散策されてみてください。
なお、鳩待峠に新たに駐車場が設けられましたので、
規制もありますが、タイミングが合えばタクシーよりお得です。
投稿: bill | 2020年8月19日 (水) 20時27分
雨上がりに蒸しましたけど、それでも24度。
平地の暑さとは全く異なりますね。
流石は日本の誇る巨大湿原だけあって、
とても懐が深いですね♪
投稿: bill | 2020年8月19日 (水) 20時23分
いつも、気になっている尾瀬、
あやめ平方面、まだ歩いたことないので、
行ってみようかな・・
今年の尾瀬は、人が少ないようですね。
良いのかどうか、、
静かな木道歩きができそうです。
投稿: aoi | 2020年8月18日 (火) 17時48分
billさん!
本州の猛暑が報道される中
尾瀬っていうと 凄く涼し気な感じがしますねヽ(´ー`)ノ解放感!
深い緑に癒されます〜♬︎♡
投稿: Pee | 2020年8月18日 (火) 09時19分
夏が来たので思い出しました♪
遥かな尾瀬は、国内屈指の大湿原が広がっています。
湿原の木道を歩く時、悦に入る自分がいます^^;
永遠の憧れの地、絶対的にオススメです!
投稿: bill | 2020年8月17日 (月) 22時22分
こんばんは!
尾瀬って、永遠の憧れだなぁ。
湿原の木道を歩いているだけで、あの歌を口ずさんでしまいそうですね。
夏が来れば思い出す~ってね。
投稿: FUJIKAZE | 2020年8月17日 (月) 21時45分