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ふくしまの旅

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2020年9月

2020年9月30日 (水)

グリーンパーク都路の赤そば畑

田村市は「グリーンパーク都路」内にある赤そば畑へ。(9/28)

ネパールと親交の深い同市が"交流の象徴"として昨年から栽培を始めた品種で、

ヒマラヤ山麓が原産とされ、その名の通り赤い花を特徴とする。

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傾斜地に広がる畑全体の規模は、約1ha。

阿武隈山地の一角で表現される"ネパールの原風景"が美しい✨

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ピンクも可愛らしい✨

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変種だろうか?僅かだが、オーソドックスな白も^^;

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桧山の風車群↓(桧山高原風力発電所)

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ススキは、畑の下部に多く見られる↓

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グリーンパーク都路では、10月から新たに地ビールの提供も始まるとのこと。

なお、赤そばを食べられるのは、少し離れた「スカイパレスときわ」となる。

 

 

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2020年9月28日 (月)

本州最北端の地「大間崎」

恐山を後にし、本州最北端の地「大間崎」へ。

北海道(函館市汐首岬)とは、津軽海峡を挟んで僅か17.5kmの地点に位置する。

 

キャンプサイト脇にある看板↓

ある意味、とても分かりやすい観光スポットだけに、駐車場には全国各地からの車が集っていた。

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「本州最北端の地」の碑↓

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マグロの一本釣りをモチーフにしたモニュメント↓

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若干霞んではいるものの、函館山や市街地等々よく見渡せていた♪

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灯台のある弁天島↓

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途中にある風間浦より、北海道をバックに↓

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大間崎へと向かう途中に立ち寄ったあさの食堂(下風呂温泉)の生うに丼↓

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翌日、宿泊先から直帰の予定を変更し、小岩井農場へと立ち寄ってみる。

岩手山の雄姿を期待してのことだったが、残念ながらガスに覆われたままだった…

(コスモス畑↓)

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花の時季に訪れたい場所の一つ「一本桜」↓

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GoToトラベルキャンペーンを利用した今回の旅。

初日の宿は八戸市内、恐山や大間崎などを巡って大鰐温泉泊という非効率ぶり…

急遽決まったもののため選択肢が少なく、結果、移動メインとなった感は否めない^^;

内容も概略的で恐縮だが、この時期、旅行できるだけでもありがたい…と、そう思う。

 

  

 

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2020年9月25日 (金)

霊場「恐山」@青森県

カレンダー通りの休みとはいかなかったシルバーウイーク。

天気予報もパッとしないことから当初の予定を断念し、北東北の一角を巡ってみた。

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~ 霊場「恐山」@青森県むつ市 ~

日本三大霊場の一つで、誰もが一度はその名を耳にしたことがあるだろう。

詳細は公式サイト等を参照頂くとして、今回は半ば観光としての一般参拝となる。

 

再建プロジェクトが進行中の太鼓橋↓

三途川にかかるその橋は、この世とあの世を繋ぐ橋とされる。

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宇曽利湖からの流れは、とても美しい✨

取り敢えず、無事に三途川を渡ることは出来た^^;

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入山料を支払い、先ずは総門を望む↓

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総門脇にある来迎の像(右)と六地蔵(奥)

左奥に見えている頂は、新日本百名山の一つでもある「大尽山」

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総門を潜り、境内へと進む↓

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正面奥の山門↓

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山門の脇に建つ本堂↓

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山門を潜った先、正面に地蔵殿、左奥に参拝コースの入口となる↓

左右中間の建物は、参拝者が自由に入ることのできる温泉棟♨

(温泉は次回への持ち越し^^;)

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参拝コース(地獄めぐり)へと進む↓

(記事はかなり端折っているが、数あるポイントごとにきちんと手を合わせている)

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ちょっとした山道の先にある恐山奥の院(右奥)

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奥の院より戻り、慈覚大師堂方向へと進む↓

硫黄臭の漂う荒涼としたガレ場だが、普通の靴でも歩き易くなっている。

至る所から噴気や温泉水の湧出が見られ、何となく北アの焼岳にも似た雰囲気だ。

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慈覚大師堂↓

随所に見られる風車は、残された親が"地獄でも遊べるように"と亡き子に贈るものらしい。

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(以下、コース内の様子を幾つか)

大師説法之地↓

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境内方向を振り返る↓

右奥に見えているのは、空自のレーダー施設が目立つ釜臥山。

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美しい極楽浜と宇曽利湖、その先に大尽山をはじめとした蓮華八葉の山々↓

因みに"恐山"とは、蓮華八葉(剣山、地蔵山、鶏頭山、円山、大尽山、小尽山、北国山、屏風山の8峰)と、その山々に囲まれた盆地の総称を言うそうだ。

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英霊地蔵尊↓

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慈覚大師座禅石↓

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八葉塔↓

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血の池地獄↓

ネット上では、真っ赤に染まった写真も見られるが^^;

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秀麗なる大尽山をバックに極楽浜↓

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光の当たり具合で刻々と色味を変える極楽浜と宇曽利湖↓

先ほどまでの"地獄"とは打って変わって、正に"極楽"の美しさで魅了する✨

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所謂カルデラ湖だが、白砂が魅せる南国の如き美しい情景は中々ないだろう。

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八角円堂↓

(こちらもまた中に入る事ができる)

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八角円堂前の池↓

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再び極楽浜へと戻り、東日本大震災供養塔へ↓

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東日本大震災供養塔を過ぎ、浜辺を進む↓

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不思議な色合いの小川↓

地質学的?には火山成分だろうけれど、ここでは様々な解釈がありそうだ。

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無縁佛↓

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無縁佛を後にし、極楽浜を眺めつつ先へと進む。

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恐山讃詩之碑↓

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林崎五宇如来付近より、恐山菩提寺の全景を望む↓

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1200年記念碑↓

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五智如来↓

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戦没者慰霊の碑↓

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"ひとを想うひとの心"…故人を偲び、心洗われる美しさに目を細む。

正直、ちょっぴり怖いイメージのあった恐山…だがしかし、そこはとても素敵な場所である✨

 

 

 

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2020年9月22日 (火)

水郡線と秋の田園風景@城山公園

浅川町にある城山公園へ。

5月以来の再訪で、黄金色に染まる田園風景とJR水郡線を併せる。

 

展望スペースより、町の中心部と北側に広がる田園地帯↓

薄曇りの下、微かな遠景と長閑な秋の情景が美しい♪

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霞んではいるものの、バックには那須連峰の姿も確認できる↓

(車両は、10:24着予定の324D)

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<空撮編>

城山公園上空より那須連峰方向↓

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稲刈りは一部で始まっていたが、本格化するのはこれからだ。

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(下り方向)中央奥に里白石駅↓

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町の東側に広がる田園地帯↓

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城山公園(撮影ポイント)と、右後方に雲五郎山↓

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(参考)5月の様子 → 春の田園風景とJR水郡線

 

 

 

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2020年9月20日 (日)

新鋭の白河ラーメン「さくら」@矢吹町

矢吹町にある白河ラーメンのお店「さくら 」へ。(先月末)

コロナ騒動真っ只中の今年5月7日にオープンした新しいお店となる。

関係者にとって様々な思いが錯綜したであろうことは、想像に難しくない…

 

確かな味わいが口コミとなり、今や人気店へ名を連ねる勢いとのこと。

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店舗は、元々居酒屋さんだった建物をリニューアル。

以前の面影は全く感じられない。

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メニュー表 ↓

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チャーシューメン(醤油)

モチモチの中太ちぢれ麵と柔らかく香ばしいチャーシューの組み合わせは絶品✨

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全体的な印象は、まさに王道の白河ラーメンといったところ♪

比較的あっさりとしており、健康志向の方にも喜ばれそうだ。

スープの温度は若干ぬるめの印象を受ける…

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ワンタンメン(醤油)

ワンタンは具のないタイプ。その他はチャーシューメンと同様と思われる。

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2020年9月16日 (水)

猪苗代湖北岸のアサザと田園風景

希少な「アサザ」の花を求めて、猪苗代湖の北岸へ。(9/15)

水質浄化作用を持つ浮葉植物で、初秋に見ごろを迎える黄色い花を特徴とする。

しかし、今年はアサザ自体の数が少なく花も疎ら…とのことで様子が気になっていた。

 

R49から湖岸へと続く進入路↓

複数ある中から、白いそば畑と黄金色の田んぼに挟まれた道を行く。

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案内板↓

今回は、小黒川付近に咲くコウホネと併せるべくサイクリングロード南側を巡る。

なお、一般的にはアサザのバックに磐梯山が見える松橋浜が人気となろう。

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保全区域は生い茂るヨシなどに遮られ、基本的に視界はよろしくない…

数少ない開けた場所では、ヒシ刈りや苗の移植といった保全活動が行われている。

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途中、コウホネ発見!

しかし、視界に入る範囲内で確認できたのは3株ほどと、何とも寂しい限り…

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約3kmのサイクリングロード脇でアサザの観察し易いポイントは、3~4か所。

既報通り、いずれも湖面を染めるほどの数は見られない…

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中には、カヤックで湖上からアプローチされる方もいるようだ…(羨ましい^^;)

足元に注意しつつ、地道に湖岸から花を愛でる。

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アサザは、レッドブックデータ指定の希少種でもある。

先述した保全活動のほか、一般参加も可能なヒシの回収作業等が行われている。

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ヒシに押されながらも、健気に咲くその姿はとても美しい✨

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ヒシの葉(ギザギザのある葉)の間から茎をのばすアサザ↓

ハスに似た切れ込みのある丸い葉がアサザのものとなる。

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湖の反対側に磐梯山↓

…結局この日は、一度も山頂を見せてくれなかった^^;

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<空撮編>

※黄色っぽい浮草が目立つが、その多くがアサザとは異なるようだ。

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白鳥浜へと続く北岸の先に川桁山↓

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秋色を深める田園風景をバックに磐梯山↓

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(参考)2019年の様子

右下の松橋浜周辺から白鳥浜に掛けてのアサザの群生↓

※日差しの変化が激しく湖面が冴えないことから、試験的な空撮のみで記事化は見送っていた。

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【動画編】

〇2020年 (1分43秒・BGM有)

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〇 2019年(1分08秒・BGM有)

 

 

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2020年9月12日 (土)

クマ除け用「火薬銃」

クマ対策として、100均で買える玩具の火薬銃を導入してみた。

本来の用途とは異なるものの、コスパ抜群の中々使えるアイテム♪

 

火薬銃と専用の弾↓(合わせて220円也)

準備は、銃身を引いて弾をセットし、戻すだけと超簡単♪

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本体はポリスチレン製で軽く、携行に大きな負担となることはない。

使用に当たっては、事前発砲で"バッタリ遭遇"を回避するのがセオリーとなろう。

(バッタリ遭遇時でも有効である可能性は高いと考えられる)

 

肝心な音量については、山でクマ除け用として使う分には十分!

なお、爆竹や陸上競技等で使われるスターターピストルよりは低い印象を受ける。

そもそも、火薬の量からして違うが^^;

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鳴らした際、僅かに火花と煙が出るが、爆竹のようにゴミが飛び散らないのもポイント。

因みに、クマは発砲後に出る火薬臭を嫌う?という説もあるようだ。

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弾は、適当なジッパー付きケースに除湿剤と共に入れて保管している↓

携行時も同様、湿気対策には特に配慮したいところ。

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今シーズンのクマの出没は、例年を大きく超える勢いとのこと…

鈴や笛、スプレー等とも併せ、効果的に活用していければと思う。

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いずれも、使うシーンやマナーについては十分な注意と配慮が必要だ。

 

 

 

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2020年9月 9日 (水)

絶景の流しそうめん「吾妻庵」@福島市

福島市佐原にある吾妻庵へ。(9/6)

涼しげな滝の袂で澄んだ湧水に流れる"そうめん"を楽しめる期間限定のお店♪

ダイナミックなロケーションが醸し出す清涼感は、他では味わえない吾妻庵オリジナル。

 

店舗は、狭隘な道路を7kmほど進んだ先の山あいにある↓

盛夏こそベスト!…の声に異論はないが、まだまだ残暑厳しき折、行列に並んでみた次第^^;

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ドーム状の屋根の下がイートスペースで、その奥に渓流の如き滝が流れている。

手前の池では、釣りを楽しむことも出来る。

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待つ間、生け簀からニジマス等をすくう様子を眺める↓

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塩焼きの香ばしい香りが食欲をそそる♪↓

風向きによっては、この灰が行列に並ぶ人々に降りかかる^^;

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ベテランさんの醸し出す風格は、やはり別格♪

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思ったより早く?30分ほどで中へと案内される。

この情景と相まって、下界とは別モノの涼しさが何より心地いい♪

ソーシャルディスタンスへの配慮も混み合う要因の一つだが。食べる際にはありがたい。

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上流側からの涼しい微風がとても心地良い♪

因みに、上流側を突き詰めていくと吾妻小富士や浄土平周辺へとつながる。

なお、足元には大きな砂利が敷かれているが、水気が多いため靴によっては濡れる可能性がある。

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麵の通る塩ビのパイプが何とも味気ないが、かと言って木製という訳にもいかないのだろう^^;

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王道の「流しそうめん天セット」↓

食べ放題の流しそうめんに鱒の塩焼きとクレソンの天ぷらが付く。

(鱒の塩焼きはクレソンのおむすびに変更可)

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箸は菜箸と食事用とに分けれられており、下流側に陣取られた方も安心だろう。

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ごく一般的な麺だが、ロケーションと澄んだ湧水だけで十分な"特別感"が感じられる♪

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例年の営業期間は4月下旬~10月中旬。

その他、詳細はHP(http://azumaan.jp/ )にて確認頂きたい。

 

 

 

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2020年9月 6日 (日)

赤枝そば畑@磐梯町

磐梯町は赤枝地区にあるそば畑へ。(9/3)

磐梯山から連なる稜線の西麓に位置し、眼下に会津盆地を望むことができる♪

素晴らしいロケーションながら、観光地化されていない穴場スポットの一つ。

 

初訪問となる今回は、秋晴れながらも強風吹き荒れる辛い撮影と相成った…^^;

そば畑の一角より、会津盆地を望む↓

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幾つかある"会津盆地を望むそば畑スポット"と比べても、全く遜色ないだろう。

当たり前ながら、撮影のマナーには十分配慮する必要がある。

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山麓に広がるそば畑は、遠望とも相まって長時間いても見飽きることはない♪

なお、クマの生息域でもあるだけに万全なる対策をお願いしたい。

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バックは、二子山だろうか↓

雄国沼を囲むカルデラの稜線の一角に当たる。

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敷地内を貫くメインストリート?の先に会津盆地↓

さしずめ、喜多方市の恋人坂の様でもある。

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<空撮編>

中央奥に会津若松市街地↓

そば畑の下段側には、色付き始めた水田が広がっている。

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二子山&古城ヶ峰から続く山麓↓

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【動画編】 (1分06秒・BGM有)

 

 

 

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2020年9月 4日 (金)

布引高原の朝(2020夏)

郡山市湖南町にある布引高原へ。(8/25)

度々訪れている場所の一つだが、早朝狙いは3年ぶり。

期待したほどガスの動きはなかったものの、見頃のひまわりが出迎えてくれた♪

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日の差す前後、色味が変化する様子を楽しむ。

(ひまわりは明るい日中!…とのご指摘は甘んじて受け入れる…^^;)

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因みに今シーズンは、三ノ倉高原喜多方市)が開園していないこと等の影響もあってか、

日中の混雑ぶりは例年以上とのこと^^;

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秋らしい雲が現れ始めたのを見送り、速やかに引き揚げる。

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<空撮編>

バックは那須連峰、大白森、小白森、二岐山等々。

南会津町付近は、まだ雲海の中にあるようだ。

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猪苗代湖を挟んで磐梯山、吾妻&安達太良連峰↓

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スマイルマークと郡山市の市章を模したヒマワリアート↓

こちらは空撮の方が断然分かりやすい。

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【動画編】 (1分58秒・BGM有)

 

 

 

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2020年9月 2日 (水)

白馬岳(~蓮華温泉)

小蓮華山を後にし、美しい稜線の先にある白馬岳を目指す。

夏の終わりの小蓮華山より続く ~

 

小蓮華山より望む白馬岳↓

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ガスで遠望は効かずとも、隠し切れないアルペンムードは流石の貫禄♪

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雪倉岳方向へと続く稜線↓

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途中にある三国境↓

雪倉岳方向へと続く稜線を挟んで右に新潟、左に富山、後方に長野県となる。

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特徴的な二重稜線の富山側を先へと進む↓

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雪倉岳方向を振り返る↓

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二重稜線の鞍部を望む↓

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信州側が大きく切れ落ちた稜線↓

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白馬岳山頂到着~♪

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西側に位置する旭岳へと続く稜線↓

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ガスの切れ間に白馬山荘と白馬岳頂上宿舎を俯瞰↓

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旭岳との鞍部付近↓

北斜面に当たる部分は、薄っすらと草紅葉が始まっている。

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ガスガスの山頂を後にし、来た道を戻る。

糸魚川市方向にかかる雲には、まだ夏らしさも残る↓

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小蓮華山手前の稜線で再びライチョウに出会う♪

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信州側に白馬尻小屋付近(画像中央左奥)を俯瞰↓

白馬大雪渓の起点となるポイントだ。

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船越ノ頭より、振り返って小蓮華山↓

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稜線を白馬大池へ↓

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白馬大池↓

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山荘前で小休憩の後、蓮華温泉へと下って行く↓

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中々芸術的?な姿のカラマツが多く見られる天狗の庭周辺へ↓

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蓮華の森↓

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ガスは次第に濃さを増していた。

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起点の蓮華温泉ロッジへと戻る↓

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道中で見かけた花々を幾つか↓

夏の花は終盤だったが、北ア屈指の花の名所らしさは随所に感じられた♪

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GPSログ↓)

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前記事 ~ 夏の終わりの小蓮華山 ~

【参考】:白馬三山縦走(2015年8月)

 

 

 

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