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2021年4月

2021年4月30日 (金)

見頃のつつじ彩る矢祭山

矢祭町内川地区にある矢祭山へ。(4/28)

茨城県境に近く、久慈川を挟んだ向かい側には桧山がそびえている。

JR水郡線の矢祭山駅前を起点に、目下見頃を迎えている5万本のつつじと併せる♪

 

桧山(檜山)山麓上空から望む矢祭山↓

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駅近くの駐車場からR118の歩道を渡って矢祭山公園へ↓

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月見橋の前を左に折れて公園内を進む↓

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美しいツツジに囲まれながら先へと進む↓

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登山道の案内に従って園内を進む。

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アスファルト舗装の遊歩道へ出て右へ。

直ぐに下画像の矢印方向に進むと再び案内板が現れる。

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これより先、ポイントが示された案内板が設置されている。

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先ずは、水郡線の撮影ポイントの一つ「天2」へ。

周囲の小木などが刈り払われ、アクセスし易くなっていた。

(参考:春の様子) 2019年4月

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天2を後にし、左手側にあゆのつり橋周辺を望みながら先へと進む↓

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かつての南山麓(公園上部)は、もっと真っ赤に染まっていたようだが…

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天3(展望岩)より、矢祭山駅周辺の様子↓

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途中、日月岩 見晴と呼ばれる展望スポットへ進んでみる↓

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第九久慈川橋梁周辺↓

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天4から天8までは、基本的に樹林帯の中で高度を上げる。

(天道塚と矢祭山山頂とを結ぶ稜線へ出た先が天8)

天8を左へ折れて直ぐの天道塚へ向かう↓

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雷神社の石祠がある天道塚へ↓

矢祭山を成すピークの一つで、標高402mは矢祭山の山頂より約20m高い^^;

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天道塚北側には比較的新しいテーブルとベンチも設けられていた↓

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条件よっては、富士山も見えるようだ♪

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矢祭町中心街方向↓

出発前に誤って割ってしまったC-PLフィルターの傷が目立つ…(TT)

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稜線を挟んだ向かい側に、これから向かう矢祭山の山頂↓

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天道塚を後にし、一旦登り返して矢祭山の山頂へ↓

こちらの標高は約382m。眺望が開けているのは主に西側となる。

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茨城県境(大子町)方向↓

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天道塚方向↓

右奥に見えているのは高笹山で、その先の八溝山は見えていない。

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矢祭山の山頂を後にし、登山道を下って探鳥路との合流ポイントを左へ↓

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新緑に囲まれつつ、矢祭山駅周辺を望みながら高度を下げる。

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途中、矢2の展望スポットより屛風岩周辺の奇岩群を望む↓

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矢1のポイントへ↓

右へと折れ、月見橋を渡って起点へと戻る。

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2021年4月27日 (火)

生瀬富士「立神山&月居山」~袋田の滝俯瞰~

生瀬富士の山頂を後にし、一旦登り返して立神山へと向かう。

その後、生瀬滝の上流で滝川を渡り、月居山経由にて起点へと戻る。

城のジャンダルム編より続く

 

山頂から急傾斜を下って行く↓

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立神山の頂へ↓

生瀬富士や周辺の岩稜滞が木々の先に見えるものの、眺望は限定的だ。

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袋田の滝方向へと向かう↓

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途中、月居山(つきおれさん)や袋田の滝が見えてくる。

双耳峰の月居山は、向かって右側が山頂部となる。

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袋田の滝の上部↓

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そして、後半戦のハイライト「滝のぞき」へ↓

日本三名瀑の一つである袋田の滝を俯瞰するポイントだ。

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メインとなる観瀑ポイント↓

手摺などはないため、崖側に寄り過ぎるのはかなり危険⚠

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袋田の滝全景↓

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月居山(北稜)と袋田の滝上部↓

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滝のぞきを後にし、高度をグッと下げて滝川の渡渉ポイントへ↓

水量によっては迂回路へと戻る必要があるが、この日は渡ることが出来た♪

因みに、渡渉用に長靴も備え付けられていた。

(正面にある貸別荘のオーナー様によるお心遣い?らしい)

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川の中ほどより、上流側↓

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下流側↓

この先は、生瀬滝、袋田の滝と続く。

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対岸へと渡り、月居山へと登って行く↓

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一応、生瀬滝方向へも向かってみた(観瀑ポイント手前より望む生瀬滝)

しかし、現時点でのルートは全体的に荒れており、オススメできない⚠

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生瀬滝より登山道へと戻り、途中にある階段を進む↓

この付近もまた心地のいい新緑に囲まれる♪

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稜線の途中より、生瀬富士↓

(向かって左のピークが立神山)

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立神山から続く稜線↓

袋田の滝は、画像の右下となる。

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月居山の北稜を超える↓

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一旦下った先にある月居観音堂↓

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鐘突き堂↓

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鞍部より、月居山山頂へと向かう↓

この一帯に広がるニリンソウは、ルート上で最大の規模だ。

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月居山の頂へ↓(本来のピークは向かって左奥の小高い丘)

辺りは、かつての城址らしい雰囲気が随所に感じられる。

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周回ルートを取る場合は鞍部へと戻るのだが、一旦男体山方向へと向かう。

眺望のいいポイントにて休憩し、月居トンネル上部まで下りて登り返す。

男体山方向↓

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日光連山方向↓

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月居山を後にし、袋田温泉方向へと下る。

途中にある林道との合流ポイント↓

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林道から再び登山道へ↓

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七曲りを下り、車道脇より生瀬富士を望む↓

車道を横断して駐車場へと戻る。

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道中で見掛けた花々↓

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GPSログ↓)

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2021年4月24日 (土)

生瀬富士「茨城のジャンダルム」

茨城県大子町の生瀬富士へ。(4/21)

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」の北方に位置する里山で、標高は406m。

山頂付近の岩稜滞にある"茨城のジャンダルム"が昨今話題のスポット♪

登山系ユーチューバー「かほ」氏の紹介動画も人気に拍車を掛けているようだ。

 

今回は、月居山を併せて時計回りに周回する。

袋田の滝手前の無料駐車場から見上げる生瀬富士↓

(中央左奥に見えている小さなピーク)

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道路を横断し、看板の矢印を進む↓

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住宅地奥のポイントを右へ↓

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新緑の癒し効果にどっぷりと浸りながら標高を上げていく♪

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途中、開けたポイントから生瀬富士のピークを望む↓

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急登部分には、基本的にロープが設けられている↓

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生瀬富士の山頂へ↓

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コルを挟んで立神山(左手前)と、バックに奥久慈男体山周辺の山々↓

(バックで目立つ三峰は、向かって左から白木山、男体山、長福山となるようだ)

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東方向の眺望↓

霞んでいるが、奥には日光や那須の連山が続いている。

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続いて、岩稜滞の先にある「茨城のジャンダルム」へ。

先ずは、北東方向にある大岩の右側へと進む↓

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一番の難所と思われる岩稜滞の稜線へ登るポイント↓

稜線奥の岩峰が茨城のジャンダルムとなる。

既に"ジャンの天使"(エンジェルプレート)がちょこんと見えている♪

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岩稜滞の稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、油断は禁物だ。

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稜線へと上がるポイントを振り返る↓

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本家のジャンダルムに似た雰囲気を確かに感じながら、先へと進む。

奥穂高岳に登ったことがある方には、何となく伝わるだろう^^;

因みに、本家ジャンダルムとの標高差は約8倍…

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こちら↓は、馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"に何となく似ている↓

…大らかな気持ちで楽しむことが肝要なのだ。

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<参考> 馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"ジャンダルム↓

2019年9月_槍穂縦走)※黄色の〇内は登山者

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いよいよ、"茨城のジャンダルム"へ!

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茨城のジャンダルムにある天使のプレート↓

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<参考> 茨城のジャンダルムと本家との比較(いずれも右側が本家)

・プレートは、見た目も大きさもよく似ている。材質(ステンレス)も同じだろうか。

 なお、本家のそれは、支柱がより長く錘はない。

・右下は、奥穂山頂から望む本家ジャンダルム。2015年9月_穂高岳縦走

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"茨城のジャンダルム"ピークへ↓

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奥にある柱票↓

茨城県北ロングトレイルのルートであることを示すものとなる。

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茨城のジャンダルムからの眺望

北から北西方向↓

(生瀬富士山頂からだと、樹木に隠れてしまう)

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立神山の北面と、バックに白木山↓

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茨城のジャンダルムピーク(右手前)と、稜線の先に生瀬富士のピーク↓

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<空撮編>

生瀬富士のピーク上空より、茨城のジャンダルムへと続く岩稜滞↓

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茨城のジャンダルム北北東側からの眺望↓

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【動画編】(1分43秒・BGM入)

 

立神山~月居山編へと続く

 

 

 

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2021年4月20日 (火)

奴田山(青木山)@会津若松市

小田山を後にし、稜線から引き続く先にある奴田山(ぬたやま)へ。

会津盆地の南東側に位置し、有志によって登山道も良く整備されている。

青木山(あおきやま)とも呼ばれ、地元から親しみをもって愛される里山である。

 

鶴ヶ城天守閣から望む奴田山↓(再掲)

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小田山山頂の先にある堀切跡を過ぎ、奥へと進む↓

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一旦林道へと出た後、林道を突っ切って更に進む↓

この付近は、ヒメシャガの群生地となっているようだ。

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基本的になだらかな登山道が続く↓

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美しい新緑に癒される♪

道中よく目立つのは、クロモジ↓

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子供の森方向との分岐を右手側へ↓

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クマ除け用の一斗缶が数か所設けられてる↓

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展望スポットでもある山頂直下の広場へ↓

元々は、電波の反射板が設置されていた場所とのこと。

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会津盆地方向を右手に、先ずは直ぐ先のピークを目指す。

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吹矢山方向との分岐を右(青木山方向)へ↓

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吹矢山往復は、中々ハードな印象だ^^;

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直ぐに山頂一帯へと到着する。

休憩ポイントだろうか。椅子には「湯沸かし台」と表記されている^^;

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奴田山(青木山)山頂到着~!

(標高723.3m)

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頂直下の広場へと戻り、飯豊連峰をバックに会津盆地を俯瞰する↓

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鶴ヶ城↓(フルサイズ300mm)

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磐梯山(左奥)と背あぶり高原↓

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道中見掛けた花々↓

ショウジョウバカマはほぼ終わり。カタクリは広範囲に渡って見頃ながら群生地はないようだ。

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<空撮編>

飯豊山をバックに会津盆地中心部及び北部を俯瞰↓

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会津盆地南部方向↓

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南会津方向に、大戸岳(左側)と小野岳↓

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東山ダムの全景↓

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稜線上左側に背あぶり高原、右側に布引高原の風車群↓

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東山温泉街と北方の羽黒山。その後方には、磐梯山及び周辺の山々が揃う↓

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GPSログ↓)

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【動画編】(1分25秒・BGM入)

 

 

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2021年4月18日 (日)

小田山@会津若松市

宮川千本桜と前後して、会津若松市にある小田山小田山公園へ。

市街地にほど近い里山で、戊辰戦争では西軍の砲台が置かれた場所でもある。

現在は、手軽に散策を楽しめる公園として整備されている。

 

公園入口駐車場をスタート↓

(向かって左が山頂側、右は駐車場の進入路)

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<参考> 鶴ヶ城との位置関係↓

(2015年4月 愛's八重桜遊覧

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山歩き…というより、歴史探訪を兼ねた公園散策となる^^;

眺望共々、見どころに富む印象だ。

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広くなだらかな道が続くため、特別な装備がなくとも楽しめる♪

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観音堂跡↓

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そして、西軍の砲陣跡へ↓

現在は展望台となっている。

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因みに"幕末のジャンヌ・ダルク"こと飯島八重は、ここへも反撃している。

八重が刻んだ「足跡」小田山

案内板の文字が消されているのは、新政府軍への何らかの強い感情だろうか…

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砲陣跡からの眺望↓

中央左寄りに鶴ヶ城。右後方には飯豊連峰が見えている。

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<参考> 鶴ヶ城天守閣から見た小田山↓

(2015年6月 阿弥陀寺 御三階【DC特別公開】

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砲陣跡から鶴ヶ城天守閣↓(フルサイズ300mm)

鶴ヶ城公園の桜は、既に見頃のピークを過ぎていた…^^;

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砲陣跡から飯豊連峰↓(フルサイズ300mm )

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会津盆地南部方向↓

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山頂部直近に位置する丹羽能教の墓↓

(北方警備の軍事奉行などを歴任した会津藩士)

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山頂一帯へ。

先ずは、会津藩の名家老とされる田中玄宰の墓↓

樹木の先に見えているのは、この後に向かう奴田山(青木山)

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向羽黒山城址跡白鳳山公園方向↓

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様々な種の桜を見ることが出来るのも特徴の一つ。

日本一の桜「見本」公園としての構想もあったようだ。

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ピーク付近にある物見台跡(展望台)

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手前側に子供の森↓

右後方には、磐梯山と西側へ続く山々の稜線が続いている。

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会津若松市中心部とバックに飯豊連峰↓

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~ 奴田山(青木山)編へと続く ~

 

 

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2021年4月16日 (金)

宮川の千本桜

会津美里町にある宮川千本桜へ。(4/15)

宮川の河川敷約1kmに渡ってソメイヨシノ(約500本)の桜並木が続いている。

因みに、当初は洪水防止を目的に約1,000本が植えられていたそうだ。

 

左岸より、磐梯山をバックに花吹雪舞う桜並木↓

(例年の見頃は4月中~下旬)

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一番の見どころは、伊佐須美神社東側付近となるようだ。(こちらの桜も美しい)

両岸とも整備されており、のんびりと散策が楽しめる♪

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上流側の後方に顔を覗かせているのは、博士山↓

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付近一帯に漂う穏やかな空気感が心地いい♪

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<空撮編>

右後方に磐梯山↓桜並木は、主に右岸側に続いている。

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霞んでいるが、左奥に飯豊山↓

この日の飯豊山は、終日その雄姿を見せてくれていた。

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上流側↓

左奥に博士山、中央左寄りに明神ヶ岳がよく目立つ。

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2021年4月14日 (水)

山森沢 桃源の里@石川町

石川町沢井にある「山森沢 桃源の里」へ。(4/12)

地元有志による手作りの公園で、約2haの丘陵地に60種程の花木が植えられている。

その数、約1万本超。シーズン中最も彩りの多いタイミングを狙ってみた。

 

桃源の里(桃源の里公園)東側入口↓

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沢井字山森沢地内に位置する場所は、やや分かりにくい…

なお、周辺道路沿いに設けられた案内板の数は増えているようだ^^;

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案内マップ↓

現状は駐車場も増設され、より進化している。

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花木等の一覧↓

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園内は、花木の成長と共に見応えも確実にアップしている♪

目下、見頃の最盛期は、ハナモモやレンギョウ、菜の花など。

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規模的には遠く及ばないが、花見山の如き雰囲気がそこはかとなく漂う^^;

(参考:2017年4月の花見山

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ミズバショウ群生地↓

見頃のピークこそ過ぎているものの、確実に成長を遂げている。

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池の畔に咲くネコノメソウ↓

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遊歩道や土手の斜面で数多く見られるタチツボスミレ↓

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仙台しだれ桜↓

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休憩所(東屋)

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休憩所前にある「希望の鐘」↓

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3度目の訪問となる今回、関係者様から貴重なお話を伺う機会にも恵まれた。

今後の更なる魅力度アップに期待したい。

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<空撮編>

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【動画編】(1分20秒・BGM入)

 

 

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2021年4月12日 (月)

とんかつ亭「わた美」@西郷村

西郷村熊倉にある とんかつ亭わた美へ。

コスパのいいランチメニューを中心に人気を集めているとんかつ屋さんで、

ステーキやフライ物などまで揃う多彩なメニューも特徴の一つ。

 

R289沿いに位置する店舗↓

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店内の様子↓

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因みに、コロナ対策はかなりしっかりとした印象を受ける。

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メニュー表↓

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ヒレカツ膳↓(撮影のため、ヒレカツの一部を移動させた状態)

味はもちろん、ビジュアルの印象的にもコスパの良さを感じられよう♪

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サクサクの衣に包まれたヒレ肉は、柔らかくジューシー♪

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こちらは、ロースカツ膳のロース部分↓

これまだ王道の味わい♪ヒレカツ同様、岩塩との相性もいい。

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2021年4月 8日 (木)

松雲寺観音&昌建時のしだれ桜

台上道路の桜並木の後、予定になかった白河市舟田にある松雲寺へ。

所説あるものの中通りで最も早く満開を迎えるとされる一本桜で、樹齢は約300年。

根元一面に咲く芝桜と共に訪れる者を優しく魅了する♪

 

松雲寺観音のしだれ桜

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既に見頃を過ぎ、落花盛んであった^^;

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タイミングが合えば、根本周辺を覆う芝桜とのコラボが楽しめる♪

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紅枝垂桜につき、ピーク時は赤みがより一層際立つだろう♪

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境内より↓

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続いて、これまた予定になかった昌建時(泉崎村下宿)へと移動。

 
昌建時のしだれ桜

古くからお寺を見守り続けてきた由緒あるしだれ桜で、その樹齢は約230年。

一時的に衰えた樹勢は、お寺や檀家たちによる懸命な回復作業によって復活したという。

隣で存在感を放つソメイヨシノと共に、お寺を美しく彩っている♪

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正面から参道を進む。

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うむ…

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こちらは、丁度見頃のピークといった印象だ。

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ソメイヨシノの根元付近より↓

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2021年4月 6日 (火)

台上道路の桜並木@西郷村

高助&延生地蔵のしだれ桜を後にし、台上道路の桜並木へ。

西郷村小田倉地区を貫く台上道路約3kmに渡って桜並木が続いており、

500本のソメイヨシノと100本のオオヤマザクラが彩っている♪

(例年の見頃は、4月中~下旬とのこと)

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車やバイクの撮影ポイントとしても隠れた人気のスポットらしい。

決して多くはない交通量と広い幅員も味方するのだろう。

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上り方向の奥には、那須連峰の山並が時折顔を覗かせる↓

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<空撮編>

バックはガスを纏う那須連峰↓

空撮では、電線を避けるための剪定が3本の桜並木となって見える^^;

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白河市街地方向↓

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真俯瞰↓

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【動画編】(57秒・BGM入)

 

 

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2021年4月 4日 (日)

高助&延生地蔵の枝垂桜@西郷村

今シーズンの桜巡りは、可能な限り密を避けたいところ…

そこで、かねてより気になっていた西郷村内の桜スポットを幾つか巡ってみた。(4/3)

 

【高助(たかすけ)のしだれ桜】

田園の中に建つ孤高の枝垂桜で、幹の袂に江戸時代の馬頭観世音が残る。

樹形も美しく、風情のある一本桜の一つ♪

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観光協会のサイトでは見頃とのことだったが、若干早めの印象を受ける^^;

なお、例年の見頃は4月中~下旬とのこと。

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道路の反対側より↓

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北西側にある梅宮神社前より↓

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【延生地蔵(のぶじぞう)のしだれ桜】

 

西郷村観光協会HPより)

~安産、子育て地蔵で、子供が生まれた家があると、子どもの名前を書いた赤い前掛けを地蔵にかける風習が残っています。

この地蔵は栃木県芳賀町の延生地蔵を勧請したもので霊験あらたかな地蔵として多くの女人の信心をあつめてきました。

横に咲くしだれ桜は地蔵を覆うように花を付けた枝を垂らします~

 

こちらは見頃のピークといった印象↓

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お地蔵様の赤い前掛けには、実際に人名が書かれている。

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樹形は、直ぐ裏にある杉林の影響を受けているようだ^^;

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鳥の巣穴だろうか?幹の中ほどに大きな穴が確認できる↓

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~ 高台の桜並木へと続く ~

 

 

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2021年4月 2日 (金)

光の乙字ヶ滝

阿武隈川にかかる乙字ヶ滝へ。(3/31)

5/9までライトアップとランタンによる光のイベントが行われている。

目下、見頃を迎えている桜と共にその様子を探ってみた♪

 

サイクリングロード(みちのく自転車道)の桜並木↓

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イベント会場(ランタンゾーン)を覆うランタン↓

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乙字橋より、乙字ヶ滝とランタンゾーン↓

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一昨年の台風被害から復旧した滝見不動尊堂↓

向かって右側が乙字ヶ滝となる。

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夕暮れの乙字ヶ滝↓

刈り払いにより、以前よりスッキリとしている。

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いよいよ、ランタンに明かりが灯る♪

(18:00~21:00)

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桜並木側も彩られている。

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ランタンの数は、全体で約600個とのこと。

微風に揺れる淡い光が美しい✨

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川岸の桜もライトアップされている。

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ライトアップゾーンの乙字ヶ滝↓

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(参考)過去の乙字ヶ滝 ・2019年2月 ・2018年10月

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【動画編】(30秒・BGM入)

 

 

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