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2021年4月20日 (火)

奴田山(青木山)@会津若松市

小田山を後にし、稜線から引き続く先にある奴田山(ぬたやま)へ。

会津盆地の南東側に位置し、有志によって登山道も良く整備されている。

青木山(あおきやま)とも呼ばれ、地元から親しみをもって愛される里山である。

 

鶴ヶ城天守閣から望む奴田山↓(再掲)

Img_1993

小田山山頂の先にある堀切跡を過ぎ、奥へと進む↓

Img_0423

一旦林道へと出た後、林道を突っ切って更に進む↓

この付近は、ヒメシャガの群生地となっているようだ。

Img_0425

基本的になだらかな登山道が続く↓

Img_2094

美しい新緑に癒される♪

道中よく目立つのは、クロモジ↓

Img_2084

子供の森方向との分岐を右手側へ↓

Img_0430

クマ除け用の一斗缶が数か所設けられてる↓

Img_0432

展望スポットでもある山頂直下の広場へ↓

元々は、電波の反射板が設置されていた場所とのこと。

Img_2107

会津盆地方向を右手に、先ずは直ぐ先のピークを目指す。

Img_0452

吹矢山方向との分岐を右(青木山方向)へ↓

Img_2121

吹矢山往復は、中々ハードな印象だ^^;

Img_0450_20210420174601

直ぐに山頂一帯へと到着する。

休憩ポイントだろうか。椅子には「湯沸かし台」と表記されている^^;

Img_2124

奴田山(青木山)山頂到着~!

(標高723.3m)

Img_2125

頂直下の広場へと戻り、飯豊連峰をバックに会津盆地を俯瞰する↓

Img_2133

鶴ヶ城↓(フルサイズ300mm)

Img_2164

磐梯山(左奥)と背あぶり高原↓

Img_2116

道中見掛けた花々↓

ショウジョウバカマはほぼ終わり。カタクリは広範囲に渡って見頃ながら群生地はないようだ。

Panelimg_20210420174601

<空撮編>

飯豊山をバックに会津盆地中心部及び北部を俯瞰↓

Dji_0943_20210420174601

会津盆地南部方向↓

Dji_0946_20210420174601

南会津方向に、大戸岳(左側)と小野岳↓

Dji_0948_20210420174601

東山ダムの全景↓

Dji_0949

稜線上左側に背あぶり高原、右側に布引高原の風車群↓

Dji_0950

東山温泉街と北方の羽黒山。その後方には、磐梯山及び周辺の山々が揃う↓

Dji_0952

GPSログ↓)

Gpslog_20210420174601

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【動画編】(1分25秒・BGM入)

 

 

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山歩き(福島県)」カテゴリの記事

コメント

Peeさん、こんばんは!

様々な歴史や文化が渦巻く会津盆地を
ずっと見守ってきた山の一つですね。
そして、その先人たちもまた見上げていたのでしょう。
大河ドラマの影響で、関心度が高まっているのも
嬉しいポイントですね♪
アフターコロナで賑わいを取り戻して欲しいものです。

billさん!
会津はこんなにスケール大きな山々に囲まれた美しい盆地なのね。
だからこそ育まれた美しい文化があるのかも?
なのに 歴史的には悲しい過去を抱えてる。
そう、日本も少し前は内戦で多くの若い命を散らして来た国。
今、こんな時代だかこそ
振り返ってみたい日本史、世界史!
大河ドラマの影響かな( *¯ ꒳¯*)うふっ!

FUJIKAZEさん、こんばんは!

そうです!会津は蘆名氏の本拠地です。
その後は様々な戦乱などがありましたが、
会津魂は脈拍と受け継がれています。

相馬義胤が出てくるとは、流石FUJIKAZEさん!
福島県民でも知らない方は多いと思います^^;

こんばんは!
会津若松は元々会津蘆名氏の本拠地ですよね。
蘆名氏が伊達政宗に滅ぼされて以降、次々と主が変わりましたが、戦国史好きの私には会津と言えば蘆名って連想してしまいますよ。
でも、福島県一の戦国武将と言えばやっぱり、相馬義胤ですね。
鶴ヶ城址は立派で美しいですが、いつかは小高城址を訪れてみたいと思っています。

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