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2021年4月27日 (火)

生瀬富士「立神山&月居山」~袋田の滝俯瞰~

生瀬富士の山頂を後にし、一旦登り返して立神山へと向かう。

その後、生瀬滝の上流で滝川を渡り、月居山経由にて起点へと戻る。

城のジャンダルム編より続く

 

山頂から急傾斜を下って行く↓

Img_0569

立神山の頂へ↓

生瀬富士や周辺の岩稜滞が木々の先に見えるものの、眺望は限定的だ。

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袋田の滝方向へと向かう↓

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途中、月居山(つきおれさん)や袋田の滝が見えてくる。

双耳峰の月居山は、向かって右側が山頂部となる。

Img_2444b

袋田の滝の上部↓

Img_2440

そして、後半戦のハイライト「滝のぞき」へ↓

日本三名瀑の一つである袋田の滝を俯瞰するポイントだ。

Img_0590

Img_2481

メインとなる観瀑ポイント↓

手摺などはないため、崖側に寄り過ぎるのはかなり危険⚠

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袋田の滝全景↓

Img_2484

月居山(北稜)と袋田の滝上部↓

Img_2457

滝のぞきを後にし、高度をグッと下げて滝川の渡渉ポイントへ↓

水量によっては迂回路へと戻る必要があるが、この日は渡ることが出来た♪

因みに、渡渉用に長靴も備え付けられていた。

(正面にある貸別荘のオーナー様によるお心遣い?らしい)

Img_2492

川の中ほどより、上流側↓

Img_2495_20210427185901

下流側↓

この先は、生瀬滝、袋田の滝と続く。

Img_2497_20210427185901

対岸へと渡り、月居山へと登って行く↓

Img_0601_20210427185901

一応、生瀬滝方向へも向かってみた(観瀑ポイント手前より望む生瀬滝)

しかし、現時点でのルートは全体的に荒れており、オススメできない⚠

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生瀬滝より登山道へと戻り、途中にある階段を進む↓

この付近もまた心地のいい新緑に囲まれる♪

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稜線の途中より、生瀬富士↓

(向かって左のピークが立神山)

Img_2531

立神山から続く稜線↓

袋田の滝は、画像の右下となる。

Img_2532

月居山の北稜を超える↓

Img_0614

一旦下った先にある月居観音堂↓

Img_0618

鐘突き堂↓

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鞍部より、月居山山頂へと向かう↓

この一帯に広がるニリンソウは、ルート上で最大の規模だ。

Img_0629

月居山の頂へ↓(本来のピークは向かって左奥の小高い丘)

辺りは、かつての城址らしい雰囲気が随所に感じられる。

Img_0631

周回ルートを取る場合は鞍部へと戻るのだが、一旦男体山方向へと向かう。

眺望のいいポイントにて休憩し、月居トンネル上部まで下りて登り返す。

男体山方向↓

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日光連山方向↓

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月居山を後にし、袋田温泉方向へと下る。

途中にある林道との合流ポイント↓

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林道から再び登山道へ↓

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七曲りを下り、車道脇より生瀬富士を望む↓

車道を横断して駐車場へと戻る。

Img_2547_20210427185901

道中で見掛けた花々↓

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Panelimg_20210427185901

GPSログ↓)

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

トータルで約8kmを5時間ほど掛けて歩きました^^;
結構無駄足もありましたし、空撮で時間も取られたので
通常であればもっとサクッと回れると思います。
この界隈は福島県境から直ぐなので、日帰り圏内です。

昨年ほどではないと言え、2年連続で残念なGWですね…
良識の範囲内?で外出してみようと思ってはいますが、
果たしてどうなることやら…

こんばんは!
随分と歩かれたようですね。
結局、何時間で何Kmくらい歩かれたのでしょうか?
福島のご自宅まで、日帰りできたのですか?

しかし、美しい新緑の中、歩いているだけで、緊急事態宣言も蔓防も忘れられて、最高ですね。

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