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2021年4月24日 (土)

生瀬富士「茨城のジャンダルム」

茨城県大子町の生瀬富士へ。(4/21)

日本三名瀑の一つ「袋田の滝」の北方に位置する里山で、標高は406m。

山頂付近の岩稜滞にある"茨城のジャンダルム"が昨今話題のスポット♪

登山系ユーチューバー「かほ」氏の紹介動画も人気に拍車を掛けているようだ。

 

今回は、月居山を併せて時計回りに周回する。

袋田の滝手前の無料駐車場から見上げる生瀬富士↓

(中央左奥に見えている小さなピーク)

Img_2298

道路を横断し、看板の矢印を進む↓

Img_0536

住宅地奥のポイントを右へ↓

Img_0537

新緑の癒し効果にどっぷりと浸りながら標高を上げていく♪

Img_0539

途中、開けたポイントから生瀬富士のピークを望む↓

Img_2313

急登部分には、基本的にロープが設けられている↓

Img_0550

生瀬富士の山頂へ↓

Img_2329

コルを挟んで立神山(左手前)と、バックに奥久慈男体山周辺の山々↓

(バックで目立つ三峰は、向かって左から白木山、男体山、長福山となるようだ)

Img_2331

東方向の眺望↓

霞んでいるが、奥には日光や那須の連山が続いている。

Img_2334

続いて、岩稜滞の先にある「茨城のジャンダルム」へ。

先ずは、北東方向にある大岩の右側へと進む↓

Img_2342

一番の難所と思われる岩稜滞の稜線へ登るポイント↓

稜線奥の岩峰が茨城のジャンダルムとなる。

既に"ジャンの天使"(エンジェルプレート)がちょこんと見えている♪

Img_2358_20210424170301

岩稜滞の稜線へ↓

両端が切れ落ちているため、油断は禁物だ。

Img_2370

稜線へと上がるポイントを振り返る↓

Img_2382

本家のジャンダルムに似た雰囲気を確かに感じながら、先へと進む。

奥穂高岳に登ったことがある方には、何となく伝わるだろう^^;

因みに、本家ジャンダルムとの標高差は約8倍…

Img_2374b

こちら↓は、馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"に何となく似ている↓

…大らかな気持ちで楽しむことが肝要なのだ。

Img_2400

<参考> 馬ノ背とロバの耳の途中から望む"本家"ジャンダルム↓

2019年9月_槍穂縦走)※黄色の〇内は登山者

Img_0506

いよいよ、"茨城のジャンダルム"へ!

Img_2402

茨城のジャンダルムにある天使のプレート↓

Img_2404

<参考> 茨城のジャンダルムと本家との比較(いずれも右側が本家)

・プレートは、見た目も大きさもよく似ている。材質(ステンレス)も同じだろうか。

 なお、本家のそれは、支柱がより長く錘はない。

・右下は、奥穂山頂から望む本家ジャンダルム。2015年9月_穂高岳縦走

Panelimg01_20210424170301

"茨城のジャンダルム"ピークへ↓

Img_2405

奥にある柱票↓

茨城県北ロングトレイルのルートであることを示すものとなる。

Img_0563

茨城のジャンダルムからの眺望

北から北西方向↓

(生瀬富士山頂からだと、樹木に隠れてしまう)

Img_2412

立神山の北面と、バックに白木山↓

Img_2408

茨城のジャンダルムピーク(右手前)と、稜線の先に生瀬富士のピーク↓

Img_2422

<空撮編>

生瀬富士のピーク上空より、茨城のジャンダルムへと続く岩稜滞↓

Dji_0046

茨城のジャンダルム北北東側からの眺望↓

Dji_0053

【動画編】(1分43秒・BGM入)

 

立神山~月居山編へと続く

 

 

 

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山歩き(県外)」カテゴリの記事

コメント

姉さん、こんばんは!

裏の方というと、北側の集落の方からでしょうか。
中々面白い山なので、お気に入りとなりました!
本家へのリスペクトがあってこそ、あそこまで似た
天使のプレートを置けるんでしょうね。
一年を通して楽しめそうですね♪

去年裏のほうから登りました!
チョットドキドキ!本家のほうは登っていませんが・・・(^_-)

Peeさん、こんばんは!

憲兵とか前衛峰の意味とされています。
ご当地富士とご当地ジャンダルムを合わせて楽しめるのは、
他に思い当たりません。(あるかもしれませんが)

人は黄色の〇の中にさらに小さく写ってます^^;
少しはスケール感が伝わるかなと思って〇つけました。

逆にボクはPCからしかアップしたことがありません。
スマホを使いこなせていないとも言えます^^;

billさん!
ジャンダルムってカッコイイ名前だけど
国境警備隊のように 登山者の行く手を阻む厄介な大岩?
(好奇心から調べたよん)
〇印の登山者は言わば 勇者かな(b´∀`)HAHAHA
billさんの記事は写真多いけど PCから?
スマホ画像挿入が難しいブログ遭難者より(笑)

FUJIKAZEさん、こんばんは!

そうです。茨城のジャンダルムと呼ばれています。
次元は全く異なりますが、本家のそれと雰囲気がよく似ています。
岩場は比較的安定していますので、高所恐怖症でなければ
ピークを踏めると思います。

こんばんは!
ジャンダルムって、言うんですか。
私の様な素人が登ると滑落するのがオチですね。
手を掛けたり足を掛けたら、岩がポロリと崩れそうです。

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