小田山@会津若松市
宮川千本桜と前後して、会津若松市にある小田山(小田山公園)へ。
市街地にほど近い里山で、戊辰戦争では西軍の砲台が置かれた場所でもある。
現在は、手軽に散策を楽しめる公園として整備されている。
公園入口駐車場をスタート↓
(向かって左が山頂側、右は駐車場の進入路)

<参考> 鶴ヶ城との位置関係↓
(2015年4月 愛's八重桜遊覧)

山歩き…というより、歴史探訪を兼ねた公園散策となる^^;
眺望共々、見どころに富む印象だ。


広くなだらかな道が続くため、特別な装備がなくとも楽しめる♪

観音堂跡↓

そして、西軍の砲陣跡へ↓
現在は展望台となっている。

因みに"幕末のジャンヌ・ダルク"こと飯島八重は、ここへも反撃している。
案内板の文字が消されているのは、新政府軍への何らかの強い感情だろうか…

砲陣跡からの眺望↓
中央左寄りに鶴ヶ城。右後方には飯豊連峰が見えている。

<参考> 鶴ヶ城天守閣から見た小田山↓
(2015年6月 阿弥陀寺 御三階【DC特別公開】)

砲陣跡から鶴ヶ城天守閣↓(フルサイズ300mm)
鶴ヶ城公園の桜は、既に見頃のピークを過ぎていた…^^;

砲陣跡から飯豊連峰↓(フルサイズ300mm )

会津盆地南部方向↓

山頂部直近に位置する丹羽能教の墓↓
(北方警備の軍事奉行などを歴任した会津藩士)

山頂一帯へ。
先ずは、会津藩の名家老とされる田中玄宰の墓↓
樹木の先に見えているのは、この後に向かう奴田山(青木山)。

向羽黒山城址跡(白鳳山公園)方向↓

様々な種の桜を見ることが出来るのも特徴の一つ。
日本一の桜「見本」公園としての構想もあったようだ。

ピーク付近にある物見台跡(展望台)↓

手前側に子供の森↓
右後方には、磐梯山と西側へ続く山々の稜線が続いている。

会津若松市中心部とバックに飯豊連峰↓

~ 奴田山(青木山)編へと続く ~
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