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2021年8月

2021年8月30日 (月)

深緑の屛風岩@南会津町

たかつえそば畑を後にし、南会津町大桃地区にある屛風岩へ。

伊南川沿いに続く奇岩群を特徴とするスポットで、紅葉期を中心に人気がある。

アクセスの良さと手軽さも相まって、ふらっと立ち寄られる方も少なくない。

 

駐車場の一角にある案内板↓

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河原へと下りていく↓

歩きやすい靴であれば、普段着のままでもOK♪

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屛風岩周辺の歩く場所は特に指定がないものの、慎重に行動したい。

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遊歩道に沿って下流側へと進む。

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遊歩道下流側の一角より↓

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<空撮編>

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【動画編】 (1分23秒・空撮)

 

 

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2021年8月27日 (金)

たかつえそば畑 2021

南会津町にある たかつえそば畑へ。(8/24)

ここ数年の知名度向上は顕著で、県外からの来訪者もかなり増えているようだ。

パッとしない空模様ながら、会津高原の一角を白く染める様子は安定的な美しさ♪

 

そば畑上段より、中央奥に会津駒ヶ岳↓

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白樺の先に"舘岩のマッターホルン"こと佐倉山↓

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上段側駐車スペース脇のテント↓

過去のフォトコン入賞作品や観光パンフ等が置かれている。

駐車場等の案内板は以前より増えた印象を受ける♪

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お疲れ様です♪

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こちらもチェック願う↓

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テント脇より、そば畑上段側へ↓

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同時に、秋の気配も感じられる。

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なお、今月29日まで上段側にてライトアップが行われている。

(18:00~19:30)

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<空撮編>

下段側より全景↓

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上段側より↓

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【動画編】 (1分9秒・空撮)

 

 

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2021年8月24日 (火)

脈絡なき雑記(2021_8)

コロナ第5波の影響により何となく沈滞ムード漂う今日この頃…

ワクチン接種は終えているものの、今月の遠征は全て見送ることとした。

(所用ついでのお出掛けネタは、細々とアップしていこうと思う)

 

という訳で、何の脈絡もないテキトーな呟きを幾つか^^;
 

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自宅の庭で見掛けたセミの抜け殻↓

庭で見るのは初めての様な気がしつつ調べてみると、なんと幸運の象徴らしい♪

ハッピーシンボルにコロナ禍の早期収束を祈念したいところ。

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森の妖精「レンゲショウマ」

 

昨年も訪れた場所へ、タイミングを見計らっての再訪。

しかし、ピークを越えた個体一輪のみという状況に一瞬言葉を失う…

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次年度も様子を伺いたいと思う。

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(参考) 昨年の様子 → 森の妖精「レンゲショウマ」

 

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雨に濡れる一ノ戸川橋梁

 

喜多方市にあるJR磐越西線の鉄橋で、定期的にSLばんえつ物語号が運行されている。

この日は、雨脚の強さと撮り鉄の割り込み攻撃のダブルパンチにノックアウト><

…近いうちにリベンジしたいと思う。

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雨に濡れる第二只見川橋梁

 

県内に3か所あるという只見線とそば畑とのコラボスポットの一つをロケハンする予定…

が、諸事情により蕎麦とは全く関係ないこの一枚のみ↓で引き揚げとなる。。

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それにしても、撮り鉄に所謂"コミュ障"が多いと言われるのは何故だろう??

マナーの悪化もさることながら、他者批判でしか己を肯定できない残念なお方も散見される…

  

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猪苗代町の田園風景と磐梯山

 

猪苗代湖北岸上空より、眼下に広がる田園風景を撮影してみた。

昨年9月にアサザ群落を撮影したポイントとほぼ同じだが、こちらも諸事情により割愛。

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川桁山方向↓

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(参考) 昨年の様子 → 猪苗代湖北岸のアサザと田園風景

 

【動画編】 (8秒・タイムラプス)

多過ぎる雲と水平が取れていない事からボツとしていたもの^^;

 

 

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2021年8月21日 (土)

旬菜レストラン 山ぼうし

先日、棚倉町下山本にある旬菜レストラン 山ぼうしへ。

JA東西しらかわ直営のレストランで、旬の食材を使った拘りのメニューが揃う。

その高いクオリティは、多くの食通も唸るという名店。

 

山ぼうしとヤマボウシ↓

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みりょく満点物語の正面入口↓

シンボルツリーのヤマボウシは随分と剪定されたようだ。

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レストランは、正面を入って直ぐ右手側↓

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ご時世的に嬉しいテイクアウトコーナーも↓

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お疲れ様です♪

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明るく清潔感のある店内↓

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メニュー表↓

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メニューは、家庭でも作ることが出来るよう心掛けているという。

レシピや作り方を直接聞くことも可能なので、興味のある方は是非♪

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切り落としステーキ丼(1,580円 )

「福島県産牛を使って、柔らかくジューシーなお肉を程よい甘さのタレにからめて美味しく仕上げました」

…との説明に偽りなし!JA直営ならではの品質とシェフの拘りが生む逸品♪

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ライスは白米も選べるが、オジサンは健康を意識して五穀米をチョイス↓^^;

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今日のパスタ↓(1,480円)

ジェノベーゼだろうか。モチモチ食感のパスタとの相性は抜群♪

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パスタとのセットは、旬感プレート、サラダ、ドリンクバー等。

また、各々にデザートも付属する。

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因みに、モンベルmont-bellフレンドショップでもある。

 

 

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2021年8月18日 (水)

民宿 食堂おふくろ@金山町

降雨のため只見線撮影を途中で断念し、金山町川口にある民宿 食堂おふくろへ。

町の中心部にある食堂で、気さくな雰囲気と確かな味わいが人気のお店♪

今回は、看板メニューを目的に数年ぶりの再訪となる。

 

会津川口駅からも程近い場所に建つ店舗↓

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店内の様子↓

混み合う時間帯を避けたため閑散として見えるが、この後すぐに賑わいをみせていた。

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カウンター席周辺には著名人等の色紙がずらりと掲げられている。

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メニュー表↓

表紙は、往年の只見線(キハ40系)カラーがオマージュされている。

にわか撮り鉄の真似事みたいなボクでも、ちょっと嬉しい♪

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いわゆる"街のthe食堂"だけに、丼モノや定食、麺類と一通り揃う。

"こだわらないところ"がお店の拘り…とのことだが、随所に拘りが見て取れる^^;

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先ずは、看板メニューの「カツカレー ミックスラーメン」(1,100円)

かつ・カレー・スープ・麺・ご飯という、中々濃厚なコラボだ^^;

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気になる方は、メニュー表で事前リサーチを^^;

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撮影用にご飯をすくってみたが、食べ方の流儀は"上から順"とのこと。

若者向けのチャレンジメニュー的な印象だが、味わいも含め、いい意味で裏切られる。

ついつい完食してしまうだろう♪

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ソースカツ丼(900円)

ご飯の上にキャベツの千切りが載るオーソドックスな会津のソースカツ丼。

柔らか肉と香ばしいソースは王道の組合せ♪サクサクと食べ進む。

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サービスで付くお新香(この日はきゅうり)もまた、さり気なく美味しい♪

 

 

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2021年8月16日 (月)

第二只見川橋梁&アーチ三兄弟【俯瞰】

水沼橋を後にし、只見川に沿って三島町内へ。

三島大橋付近を中心に第二只見川橋梁とアーチ三兄弟を俯瞰する。

 

只見川上流側より↓

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同下流側より↓

三島大橋は、只見川グリーンとのコントラストが印象的。

この後、辺りは上流側から流れてくる川霧に包まれたようだ。

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〇 第二只見川橋梁

複数の撮影ポイントがあり、この日も他県ナンバーの車を中心に賑わっていた。

(上流側より↓)

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(下流側より↓)

車両は9時台上り線

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設定ミスによる被写体ブレはご勘弁…^^;

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地上よりデジ一にて↓

(9時台下り線)

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【動画編】 (26秒・空撮)

(参考)2014年7月2019年6月

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〇 アーチ三兄弟

画像中段の長男は、昭和14年建造の貴重な鉄道橋(只見線)となる。

なお、仰望などは昨年6月及び8月の記事を参照頂きたい。

(只見川方向より↓)

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(大谷川方向より↓)

三兄弟の下を流れているのが大谷川で、只見川へと注いでいる。

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2021年8月14日 (土)

霧に霞む尻吹峠「大志俯瞰」

金山町の尻吹峠にある大志集落俯瞰ポイントへ。

ここのところ中々条件に恵まれない場所の一つで、何度目かのリベンジ。

(時系列的に前後するが、水沼橋の前に訪れた際のものとなる)

 

大志集落↓

到着時は完全なホワイトアウトだったが、15分ほどで抜け始めてくれた。

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まるで列車の通過に合わせるかの如く視界はクリアになっていく♪

但し、川霧は下流側に僅かに漂うのみと、やや寂しいところ…

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車両は7時台の上り線↓

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…と思いきや、直ぐにガスが戻り始める^^;

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車両を見送った直後、再びホワイトアウトの状態に…

撃沈続きだったことを思えば御の字だ^^;

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R252へ合流し、金山ふれあい広場より大志集落を望む↓

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(参考) 好天時の大志集落俯瞰 (2018年6月)

 

 

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2021年8月12日 (木)

只見川のブロッケン&白虹@水沼橋

金山町は只見川に架かるR252の道路橋「水沼橋」へ。(8/9)

只見線「第四只見川橋梁」を望むポイントの一つとしても人気のスポット。

諸条件が揃った今回、ブロッケン現象と白虹を見ることが出来た♪

 

因みに、全国版のバラエティ番組ナニコレ珍百景 でも取り上げられていたりする。

「霧や雲の粒子で太陽光が散乱し、影の周りに虹色の光の輪を作る現象で、通常は標高の高い山などでしか見ることができない珍しい現象。
霧や雲が発生していて、太陽の入射角が適度で強い日差しの時にしか見られないというブロッケン現象ですが、夏の間 毎日霧がかかるという只見川では、7月下旬から8月末までの約1ヵ月間、晴天の朝であれば、ほぼ見ることができるそうです」

 

水沼橋より第四只見川橋梁方向を望む↓

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到着時に薄っすらとだった川霧↑は、僅か数分ほどの間に濃さを増してくる↓

なお、白虹はボク自身、十数年ぶり^^;

尾瀬などではよく見られ、時には完全な丸い白虹に出会えることもある。

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ブロッケン現象は、2019年の槍・穂縦走以来となる。

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水沼橋より望む下流側↓

ボクがいたタイミングでの川霧は、下流側からその濃さを増していった。

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ブロッケン現象がクッキリとするにつれ、第四只見川橋梁は川霧に隠れてしまう…

迷った末、急遽、第四只見川橋梁直近の右岸側スポットへと移動した。

先客が居たため立ち位置はピンポイントで限られるも、車両通過のタイミングには何とか間に合った^^;

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夏の朝霧に霞む只見線↓

(8時台下り・キハE120)

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(参考)

〇水沼橋のライブカメラ → camView 165 (f-road.info)

   (福島県エリア別ライブカメラ(会津若松エリア)より)

〇高山帯におけるブロッケン現象 → 槍・穂高連峰縦走2019

 

 

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2021年8月10日 (火)

夏の会津駒ヶ岳(中門岳~下山編)

会津駒ヶ岳の山頂を後にし、中門岳へと進む。

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)より続く ~

 

中門岳は、会津駒ヶ岳から北側に続く稜線上にある山で、標高は2,060m。

湿原と高山植物を愛でながら好展望の稜線歩きを満喫出来る♪

 

会津駒ヶ岳山頂から中門岳方向へ↓(片道2.2km。約40分)

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直ぐに視界が開け、中門岳へと続く稜線の全景が見えてくる↓

左奥は越後駒ヶ岳周辺の山々。

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コバイケイソウやワタスゲを中心に、ハクサンコザクラの群生も散見される。

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何度も立ち止まっては、360度のパノラマ展望を堪能する♪

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凛々しき燧ヶ岳↓

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以前より整備が進みつつあるとはいえ、荒れた木道もまだまだ残る…

なお、木道敷設替を含めた環境保全に関する協力金も募集中とのこと。

会津駒ケ岳環境保全協力金募集 | 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 (oze-info.jp)

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休憩ポイントなどもリニューアル♪

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中門岳方向の右手側に終始目立つのは、三岩岳

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中門の池へ↓

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中門岳のアイコン的なスポット「中門の池」

空を映す稜線上の大きな池が美しい♪

休憩スペースには新たにベンチが設けられていた↓

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振り返って、会津駒ヶ岳の山頂(左奥のなだらかなピーク)と燧ヶ岳&至仏山↓

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池塘の広がる広大な中門岳の山頂へ↓

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ベンチで休憩しながら三岩岳(向かって左)と大戸沢岳を望む↓

いずれも会津駒ヶ岳の山頂から続く稜線上にある山で、冬季は縦走も可能。

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山頂を後にし、再び快適な稜線を戻る。

中門の池手前にある最も尾瀬ヶ原の見えるポイントより↓

右奥の至仏山は、山頂に終始ガスをまとったままだった^^;

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木道の途中から見上げる会津駒ヶ岳↓

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巻道(右側)との分岐↓

今回は、巻かずにもう一度ピークを踏んで下ることとした。

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中門岳の稜線を振り返る↓

右奥には、浅草岳や会津朝日、新潟県側の守門岳なども確認できる。

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山頂を過ぎ、コバイケイソウの群生地に囲まれつつ駒の池方向へと下る。

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前記のコバイケイソウ等に加え、稜線上で見られる花や植生の一部↓

尾瀬や燧ヶ岳でよく見掛ける花々と時期的にもほぼ同じ印象。

キンコウカ↓

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イワイチョウ↓

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モウセンゴケ↓

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駒の池へと戻り、再び会津駒ヶ岳の山頂を望む↓

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駒の池に別れを告げ、来た道を戻って行く。

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駒の小屋と会津駒ヶ岳の山頂を振り返る↓

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樹林帯の中で高度をグッと下げ、滝沢登山口へと戻る↓

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(前記事)

滝沢登山口~駒の池編

登頂編

 

 

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2021年8月 8日 (日)

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)

美しい紺碧の駒の池を後にし、木道を辿って山頂へと向かう。

滝沢登山口~駒の池編より続く ~

 

駒の池(駒の大池)前より望む会津駒ヶ岳の山頂↓

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池の畔の主役「ハクサンコザクラ」の群生に混じって咲くチングルマ↓

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あまり目立たないが、小さなイワカガミも散見される。

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祠に一礼し、再び木道を進む。

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駒の池と駒の小屋を振り返る↓

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木道を忠実に辿る↓

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コバイケイソウの群生地↓

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今年は、会津駒ヶ岳も例に漏れず当たり年のようだ。

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コバイケイソウ群生地の端部付近から斜度が若干上がる。

そのポイントにある昨今話題の看板↓

必ず…ではないものの、雨天時等は注意したいところ。

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その「すべりすぎる木道」↓

木の板や鉄網等の滑り止めに乏しく、斜度と相まってグッと滑り易い^^;

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再び斜度が緩むと、シラビソやクマザサ等に囲まれる↓

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迂回路との分岐手前より、燧ヶ岳と至仏山方向↓

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迂回路との分岐を右手へ↓

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山頂直下の灌木帯↓

言わば、会津駒ヶ岳のビクトリーロード。

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山頂直下より、駒の小屋方向を望む↓

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燧ヶ岳と至仏山↓

その間には、広大な尾瀬ヶ原が広がっている。

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ここから望む燧ヶ岳は、双耳峰と稜線の美しさが際立つことでも名高い。

駒の池周辺と相まって、会津駒ヶ岳を代表する三大眺望の一つに相応しい♪

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駒の池周辺↓

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中央に田代山や帝釈山、台倉高山などの山並み↓

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山頂へ到着♪(標高2,133m)

グリーンシーズンは、あまり眺望に恵まれないことでもお馴染み^^;

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山頂標識と左奥に燧ヶ岳の頂↓

厳冬期は、この標識(2.5m程はあろうか)も雪に埋もれてしまう。

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~ 中門岳編へと続く ~

 

 

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2021年8月 6日 (金)

夏の会津駒ヶ岳(滝沢登山口~駒の池編)

桧枝岐村にある会津駒ヶ岳へ。(8/3)

今年2月以来の再訪だが、夏の"アイコ"は十数年ぶり^^;

中門岳と併せ、花と山頂湿原に囲まれた好展望の稜線を満喫する。

 

滝沢登山口よりスタート↓

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先ずは樹林帯の中で高度を上げていく↓

難所のない優しい山ではあるが、累積標高差は約1,300mとそれなり。

特に稜線上では、夏の日差しに加え天候急変も考慮したい。

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水場入口の休憩ポイント↓

(水場へは、向かって左側へ若干下る)

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山頂を望むベンチへ↓

早い時間帯に覆っていたガスは、タイミングよく抜けてくれた♪

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駒の小屋を見上げる↓

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会津駒ヶ岳の山頂↓

手前に広がるコバイケイソウの群落が見て取れる。

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2,098Pと源六郎沢方向へと続く斜面↓

奥の七ヶ岳周辺はまだガスの中にあるようだ。

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ベンチの先から池塘が見られるようになってくる。

山頂(左奥)から2,098Pへと続くなだらかな稜線↓

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モフモフのワタスゲが風に揺れる♪

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歩いて来た方向を振り返る↓

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駒の小屋手前の湿原&草原へ↓

正面奥に駒の小屋。その右奥に会津駒ヶ岳の山頂と続く。

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木道を囲むのは、花を終えたコバイケイソウ↓

山頂付近のそれとは、1週間から10日前後早いようだ。

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向かって左側に燧ヶ岳と至仏山↓

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若干進んで振り返る↓

奥は、栃木県境の山々と日光連山。

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駒の池(駒の大池)へ↓

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池の畔にあるベンチと駒の小屋↓

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駒の小屋

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会津駒ヶ岳と駒の池のコラボ↓

残念ながら風が強く、リフレクションはお預け><

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そして、今回の目玉の一つ「ハクサンコザクラ」↓

駒の池周辺から中門岳へと続く稜線上で見ることが出来る。

若干ピーク過ぎの印象だが、風に揺れる小さな花が美しい♪

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手前の白い花はチングルマ↓

この日は、花も果穂も同時に見ることが出来た♪

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駒の池北側より↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2021年8月 3日 (火)

本格手打蕎麦処「幸寿」@白河市

白河市関辺にあるお蕎麦屋さん「幸寿」へ。(7/31)

良質のそば粉を使った手打ち蕎麦はもちろん、盛りのいい丼モノも人気のお店♪

暑い中、蕎麦も丼も味わうべく数年ぶりの再訪となる。

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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ミックス天丼↓(穴子丼+冷蕎麦・1,560円)

先ずは、着丼時のインパクトで魅せる♪

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穴子の天ぷらも定評あるお店だけに、香ばしいタレとプリプリの身が食欲をそそる♪

そこに澄んだ味わいの冷蕎麦が引き締める。

かなりしょっぱめの漬物は夏仕様?だろうか^^;

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冷蕎麦の中から「鳥ざるそば」↓(900円)

コクのある鳥ダレとコシの強い手打ち蕎麦の相性は抜群!

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一番粉が使われる手打ち蕎麦は、香りも喉ごしも上品な味わい♪

田舎そばとはまた違った魅力を堪能したい。

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