夏の会津駒ヶ岳(登頂編)
美しい紺碧の駒の池を後にし、木道を辿って山頂へと向かう。
~ 滝沢登山口~駒の池編より続く ~
駒の池(駒の大池)前より望む会津駒ヶ岳の山頂↓

池の畔の主役「ハクサンコザクラ」の群生に混じって咲くチングルマ↓

あまり目立たないが、小さなイワカガミも散見される。

祠に一礼し、再び木道を進む。

駒の池と駒の小屋を振り返る↓

木道を忠実に辿る↓

コバイケイソウの群生地↓

今年は、会津駒ヶ岳も例に漏れず当たり年のようだ。


コバイケイソウ群生地の端部付近から斜度が若干上がる。
そのポイントにある昨今話題の看板↓
必ず…ではないものの、雨天時等は注意したいところ。

その「すべりすぎる木道」↓
木の板や鉄網等の滑り止めに乏しく、斜度と相まってグッと滑り易い^^;

再び斜度が緩むと、シラビソやクマザサ等に囲まれる↓

迂回路との分岐手前より、燧ヶ岳と至仏山方向↓

迂回路との分岐を右手へ↓

山頂直下の灌木帯↓
言わば、会津駒ヶ岳のビクトリーロード。

山頂直下より、駒の小屋方向を望む↓

燧ヶ岳と至仏山↓
その間には、広大な尾瀬ヶ原が広がっている。

ここから望む燧ヶ岳は、双耳峰と稜線の美しさが際立つことでも名高い。
駒の池周辺と相まって、会津駒ヶ岳を代表する三大眺望の一つに相応しい♪

駒の池周辺↓

中央に田代山や帝釈山、台倉高山などの山並み↓

山頂へ到着♪(標高2,133m)
グリーンシーズンは、あまり眺望に恵まれないことでもお馴染み^^;

山頂標識と左奥に燧ヶ岳の頂↓
厳冬期は、この標識(2.5m程はあろうか)も雪に埋もれてしまう。

~ 中門岳編へと続く ~
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そうですね。「注意」ではなく「恐怖」がポイントかも知れません。
看板倒れ?ではなく、湿っている時の下りはリアルに危険です。
穏やかな稜線は、奥会津の青空に近い場所に続いています。
ここで山の魅力にハマる人が多いのも納得です。
投稿: bill | 2021年8月10日 (火) 22時03分
吸い込まれそうな蒼さが印象的でした♪
風が強く鏡面とまではいきませんでしたが^^;
遠出も叶わないので、県内の天気の良さげな場所を
選んで出掛けています。(出掛けるなって話ですが^^;)
色々とツッコミどころのありそうな看板ですが、
怪我をしては元も子もないので、このぐらいの方が
いいかもしれません。
ここで転倒経験のある方は、相当数にのぼると思われます。
投稿: bill | 2021年8月10日 (火) 22時00分
こんばんは!
滑る木道の注意書き、ただ単に注意と書かず、恐怖と書くところが良いですね。
思わず、見て、全て読んでしまいそうです。
それにしても、空が近いですねぇ・・・。
投稿: FUJIKAZE | 2021年8月10日 (火) 21時33分
billさん!
すっごい蒼紺の駒の池!
吸い込まれそうな蒼さですねぇ( *˙ω˙*)و グッ!
空の蒼さも 可愛いお花たちもbillさんを歓迎してるよね♡
笑えるくらい念押しの転倒注意喚起の看板に(ღ´罒`ღ)♡ニヒヒ
それだけ雨の日やその後は板張りの山道は⚠️危険で
転倒し骨折した登山者も多いのかなっ💧
投稿: Pee | 2021年8月10日 (火) 05時53分