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2021年8月10日 (火)

夏の会津駒ヶ岳(中門岳~下山編)

会津駒ヶ岳の山頂を後にし、中門岳へと進む。

夏の会津駒ヶ岳(登頂編)より続く ~

 

中門岳は、会津駒ヶ岳から北側に続く稜線上にある山で、標高は2,060m。

湿原と高山植物を愛でながら好展望の稜線歩きを満喫出来る♪

 

会津駒ヶ岳山頂から中門岳方向へ↓(片道2.2km。約40分)

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直ぐに視界が開け、中門岳へと続く稜線の全景が見えてくる↓

左奥は越後駒ヶ岳周辺の山々。

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コバイケイソウやワタスゲを中心に、ハクサンコザクラの群生も散見される。

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何度も立ち止まっては、360度のパノラマ展望を堪能する♪

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凛々しき燧ヶ岳↓

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以前より整備が進みつつあるとはいえ、荒れた木道もまだまだ残る…

なお、木道敷設替を含めた環境保全に関する協力金も募集中とのこと。

会津駒ケ岳環境保全協力金募集 | 尾瀬檜枝岐温泉観光協会 (oze-info.jp)

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休憩ポイントなどもリニューアル♪

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中門岳方向の右手側に終始目立つのは、三岩岳

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中門の池へ↓

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中門岳のアイコン的なスポット「中門の池」

空を映す稜線上の大きな池が美しい♪

休憩スペースには新たにベンチが設けられていた↓

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振り返って、会津駒ヶ岳の山頂(左奥のなだらかなピーク)と燧ヶ岳&至仏山↓

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池塘の広がる広大な中門岳の山頂へ↓

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ベンチで休憩しながら三岩岳(向かって左)と大戸沢岳を望む↓

いずれも会津駒ヶ岳の山頂から続く稜線上にある山で、冬季は縦走も可能。

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山頂を後にし、再び快適な稜線を戻る。

中門の池手前にある最も尾瀬ヶ原の見えるポイントより↓

右奥の至仏山は、山頂に終始ガスをまとったままだった^^;

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木道の途中から見上げる会津駒ヶ岳↓

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巻道(右側)との分岐↓

今回は、巻かずにもう一度ピークを踏んで下ることとした。

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中門岳の稜線を振り返る↓

右奥には、浅草岳や会津朝日、新潟県側の守門岳なども確認できる。

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山頂を過ぎ、コバイケイソウの群生地に囲まれつつ駒の池方向へと下る。

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前記のコバイケイソウ等に加え、稜線上で見られる花や植生の一部↓

尾瀬や燧ヶ岳でよく見掛ける花々と時期的にもほぼ同じ印象。

キンコウカ↓

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イワイチョウ↓

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モウセンゴケ↓

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駒の池へと戻り、再び会津駒ヶ岳の山頂を望む↓

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駒の池に別れを告げ、来た道を戻って行く。

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駒の小屋と会津駒ヶ岳の山頂を振り返る↓

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樹林帯の中で高度をグッと下げ、滝沢登山口へと戻る↓

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(前記事)

滝沢登山口~駒の池編

登頂編

 

 

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コメント

Peeさん、こんばんは!

そうなんです!
この高層湿原広がるなだらかな稜線も魅力の一つです♪
視界が開けた瞬間は、皆オォ~!となろうかと。
県内の山では3本の指に入るお気に入りスポットです。
今後も定期的に足を運んでみたいと思います。

しゅうちゃんさん、こんばんは!

とても気持ちのいい登山を満喫出来ました♪
個人的には、県内の山トップ3に入る名峰です。
地域性や個人の趣味趣向はもちろんありますが、
80歳オーバーの方でもこの稜線を楽しんでおられます。
ボクの場合、そこまで生きられるのかっていう問題もありますが^^;

billさん!
標高2000m級の山なのに
湿原となだらかな山肌の緑!
視界が開けた瞬間は*゚・:。ワァ(・∀・)オ。・:゚*
って感じかなっ?
登った人でしか感じられない開放感?!

青空の下の登山、気持ちよさそうですね。
こんな素敵な風景や花が見れるなら、登ってみたいと思いますが、歳を考えると無理ですね。

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