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2021年9月

2021年9月30日 (木)

ガスに煙る秋の磐梯山

La Festa Mille Miglia 2021の参加車両を見送った後、磐梯山へ。

裏磐梯スキー場を起点に火口原を進んで磐梯山頂を巡る。

(ルートは、2018年6月4日と同じ時計回り)

 

駐車場をスタートし、風に揺れるススキの先に磐梯山(剣ヶ峰)を望む↓

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振り返って右奥に好天下の西大巓&西吾妻山↓

手前には、松の大木にある"ハイジのブランコ"も見て取れる。

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ゲレンデトップから噴火口方向へ↓

小さな池やシダ類が林床を覆う樹林帯を進む。

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火口原手前の流れ山の一角より望む火口壁の一部↓

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火口原より、櫛ヶ峰(左手側のピーク)とその鞍部↓

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北西側の火口壁↓

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火口壁の急登を抜け、稜線へと向かう。

稜線直下より望む銅沼周辺↓

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稜線より山頂(剣ヶ峰)方向↓

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東側に櫛ヶ峰↓

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火口原の先に桧原湖↓

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動きの鈍いガスに覆われる山頂方向を目指して進む↓

右側に天狗岩。

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弘法清水小屋前へ↓

因みに、モンベルのフレンドショップでもある。

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山頂は、岡部小屋を過ぎて左へ↓

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山頂直下の樹々は、中々いい具合に色付いていた。

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山頂到着~

残念ながら、ボクのいた時間帯に展望は得られず…

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山頂の岡部小屋も営業中♪

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下りは、八方台ルートの途中から銅沼方向へ右折する。

山頂直下の紅葉↓

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中央右寄りに中ノ湯跡↓

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桧原湖をバックにお花畑西側の丘陵部↓

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途中、視界の開けたポイントより望む裏磐梯三湖(桧原湖・小野川湖・秋元湖)

先ほどまで晴れていた吾妻連峰もガスに覆われている。

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山頂直下とは違い、まだ青々とした様子の樹林帯↓

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火口湖である銅沼(あかぬま)と磐梯山北壁↓

ガスに隠れる櫛ヶ峰と波打つ水面が残念…

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やや進んだ左側にある沼↓

こちらはいつ来ても風の影響を受けにくい場所との印象を受ける。

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ゲレンデトップから駐車場へと下って行く↓

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GPSログ↓)

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2021年9月27日 (月)

La Festa Mille Miglia 2021@北塩原村

公道を走るクラッシックカーのイベント「La Festa Mille Miglia 2021」へ。

(ラ・フェスタ ミッレミリア2021公式サイト :La Festa Mille Miglia 2021 (lafestamm.com)

 

著名人が参加することもあって、車に興味のない方からも話題の一大イベント。

25年目を迎える今回、内容の一部変更はあったものの何とか無事に開催された。

例年のスタートは東京だが、今年は福島県矢吹町。期間中の殆どを県内で疾走する♪

 

2日目の早朝、北塩原村の磐梯吾妻レークラインにて↓

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参加車両は、最も新しい車でも50年以上前に製造されたものとのこと。

期間中様々なトラブルに見舞われても、それを直すのもまた楽しみの一つだそうだ。

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「古いものに敬意を」

「幾つになっても、心・少年」

イヴェントに関わる全ての人々と友情の輪を広げる」

 

…三つの基本精神を掲げ、福島県内を駆け抜ける。

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詳細は公式サイトを参照頂くとして、この日撮影した車両をランダムに。

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夕方、再び裏磐梯へと戻って来た車両をR459(北塩原大塩地区)にて↓

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【動画】

〇走行動画編 (1分41秒)

〇スライドショー編 (2分09秒)

 

 

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2021年9月25日 (土)

奇跡の花「幸福の木」開花

我が家にある「幸福の木」が初めて花を咲かせてくれた。

数年から十数年に一度しか咲かないとされる奇跡の花で、幸福のシンボル♪

 

幸福の木(ドラセナ・マッサンギアナ)の花↓

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我が家の仲間入りは十数年前。それから2度の大きな地震を乗り越え今に至る。

(倒れた際にこぼれた土を鉢に戻すと、まるで何事もなかったかの様に元気な姿を見せてくれた)

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初めての開花は、奇跡の9/21

中秋の名月にタイミングを合わせてくれたのも、また不思議な縁を感じる。

9/21夜の様子↓

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花は夕方頃から開き始め、翌朝には閉じてしまうようだ。

開花から5日目の本日も咲いているが、ほぼ終わり掛けといった状態。

 

因みに、ユリ系の花の様な強い香りが部屋中に充満する。

個人的には好きだが、賛否が分かれそう…ではある^^;

(9/23PMの様子↓)こちらが本来の色味

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参考までに、幸福の木の花と共に輝いていた今年の中秋の名月(の満月)

(手持ち撮影画像のトリミング)

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ささやかな奇跡に"幸福"を期待したい♪

 

 

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2021年9月23日 (木)

秋色深まる燧ヶ岳(白砂湿原~裏燧林道編)

沼尻平を後にし、見晴を抜けて裏燧林道を進み起点の御池へ。

ここからは概ね平坦だが、燧ヶ岳山麓を半周する約13.5kmのコースとなる。

ナデッ窪~沼尻平編より続く ~

 

沼尻分岐を見晴方面へ↓

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白砂湿原↓

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緩やかな白砂峠を越える↓

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只見川源流域の川のせせらぎに包まれながら樹林帯を進む↓

この日時点ではまだまだ青々とした様子だ。

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見晴新道分岐を過ぎ、見晴へ↓

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弥四郎小屋前より、振り返って燧ヶ岳の山頂↓

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尾瀬ヶ原と至仏山↓

上空を覆う雲の動きはとても忙しい。

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尾瀬ヶ原分岐を裏燧林道方面(右)へ↓

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尾瀬ヶ原西端と景鶴山↓

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やや進んで、右手側に燧ヶ岳(柴安嵓)の頂↓

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ツタウルシだろうか?

蔦系の紅葉は鮮やかで、木々それより早めに推移している。

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東電小屋方向との分岐より望むこの日最後の尾瀬ヶ原↓

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温泉小屋手前にある株立ちのヤマモミジ↓

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尾瀬ヶ原温泉休憩所付近↓

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三条ノ滝分岐を右へ↓

(三条ノ滝経由でも合流は可能)

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終始、美しいブナに囲まれる。

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裏燧橋を渡ってシボ沢を超える↓

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天神田代↓

裏燧林道沿いにある湿原の草紅葉は、尾瀬ヶ原のそれと概ね同じ印象だ。

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横田代↓

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平ヶ岳方向↓

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平ヶ岳の長い稜線↓

バックは荒沢岳だろうか。

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上田代↓

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大杉岳を眺めながらベンチにて最後の休憩を取る。

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一日の感謝を込め、姫田代で夕陽を望む↓

御池駐車場はもう直ぐそこだ。

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燧ヶ岳登山道との分岐を過ぎ、ダケカンバに囲まれた木道の先の駐車場へ↓

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GPSログ)

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2021年9月21日 (火)

秋色深まる燧ヶ岳(ナデッ窪~沼尻平編)

燧ヶ岳最高峰の柴安嵓を後にし、再び西峰の俎嵓へ。

俎嵓の頂より、ナデッ窪ルートにて尾瀬沼北岸の沼尻平(ぬしりだいら)へと下る。

登頂編より続く ~

 

俎嵓山頂より沼尻平(赤〇)を俯瞰↓

なお、ミノブチ岳、赤ナグレ岳はいずれも燧ヶ岳の一峰。

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因みに、ナデッ窪を歩くのは今回が初^^;

燧ヶ岳山頂に続くルートは4本。今回で全制覇となった♪

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俎嵓を下り始めて直ぐ、柴安嵓と赤ナグレ岳の鞍部の先に尾瀬ヶ原を望む↓

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更に下って、柴安嵓を見上げる↓

右に続く稜線は、俎嵓へと続く。

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長英新道との分岐を直進↓

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分岐を過ぎ、俎嵓を見上げる↓

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右手側に赤ナグレ岳↓

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そして、沼尻平を目指してナデッ窪を下りて行く↓

基本的に岩場の谷筋で急傾斜地が続く。

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視界の開けるポイントへ↓

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真正面に尾瀬沼↓

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沼尻平周辺↓

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尾瀬沼西岸に位置する大江湿原↓

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谷筋のガレ場を抜け、右手側の樹林帯へ↓

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最後の樹林帯を抜けて沼尻平へ↓

正面奥に沼尻休憩所が見えている。

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沼尻平湿原の先に尾瀬沼↓

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沼尻平分岐の正面に沼尻休憩所↓

右はこれから向かう見晴。左は大江湿原方向となる。

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振り返って燧ヶ岳山頂↓

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以前よりこじんまりした沼尻休憩所↓

2018年の再オープン後は初となる。(2015年の火災で焼失)

残念ながらコロナ禍で一時休業中。なお、休業日は奥の有料トイレも使用不可。

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沼尻休憩所のテラスより望む尾瀬沼↓

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木々の紅葉はもう少し先のようだ。

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沼尻休憩所周辺に広がる沼尻平湿原を暫し散策する。

なお、池塘の間に木道が敷設されている範囲は黄色の〇部分↓

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距離こそ短いものの、池塘の合間を歩くひと時はとても心地いい♪

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ヒツジグサの紅葉は、意外にも見頃のピーク!

標高も関係してか、尾瀬ヶ原のそれより色付き具合が進んでいる。

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秋の池塘を彩るヒツジグサの紅葉♪

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底面の一部が水面へと浮かび、新たな浮島が形成されていたポイント↓

一過性のものだろうか??

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先ほどまで居た燧ヶ岳の山頂をバックに↓

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白砂湿原~裏燧林道編へと続く ~

 

 

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2021年9月19日 (日)

秋色深まる燧ヶ岳(登頂編)

桧枝岐村にある尾瀬の名峰「燧ヶ岳」へ。(9/16)

毎年の様に訪れている尾瀬だが、燧のピークを目指すのは約2年ぶり。

今回は御池から入ってナデッ窪を下り、沼尻から見晴経由で裏燧林道を戻る。

 

なお、今季後半にも予定があり、今回は様子見的な登山と相成った。

日帰りとしてはほぼ限界のロングルートで、尾瀬の中心部を歩き抜く。

 

御池登山口をスタート↓

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木道や岩場の湿り気は最小限で、とても歩き易い状態♪

なお、山頂までは前回2018年6月と同じルートとなる。

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広沢田代へ↓

これでも、草紅葉としてはピークの一歩手前。

朝日に照らされた湿原全体を覆う黄金色の煌めきが美しい♪

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実を付け始めたイワショウブ↓

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青空を映し込む池塘と中央奥に会津駒ヶ岳↓

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ナナカマドの色付きは、標高より木自体によって違いがある印象だ。

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樹林帯の途中、広沢田代付近をズーム↓

これから先、周辺に赤色が増えて更に鮮やかさを増してくる。

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樹林帯を抜けると、ガスに覆われていた燧ヶ岳のピークが顔を出してくれた。

そして、本ルート一番の見所とも言える「熊沢田代」へ↓

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燧ヶ岳(俎嵓)を正面に、熊沢田代の中心部へと緩やかに下る↓

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因みに、この付近は既に磐梯山や安達太良山などの標高を優に上回っている。

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ベンチで小休止しながら草紅葉彩る湿原を満喫する♪

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右手側に平ヶ岳↓

右奥の稜線は、越後駒ヶ岳や中ノ岳、荒沢岳等々。

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左手側奥に位置する栃木県境の山々はガスに隠れがち…↓

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若干進んで、熊沢田代を振り返る↓

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本ルートで最も歩き難い浮石の多い岩場が続くポイントへ↓

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ガレ場から左に折れた先の危険ポイント↓

木道を踏み外さないよう注意したい。

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その木道より、広沢田代方向。バックは、未だガスの抜けぬ会津駒ヶ岳↓

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更に高度を上げつつ、色付くナナカマドと広沢田代↓

やはり、陽射しが欲しいところ…

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燧ヶ岳の東峰「俎嵓」(まないたぐら・三角点ピーク の2,346m)へ↓

最高峰は奥に見える柴安嵓(しばやすぐら・2,356m)

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ガスが多く遠望が効かないため、直ぐに柴安嵓を目指す↓

左奥に見えているのは尾瀬ヶ原。

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燧ヶ岳最高峰「柴安嵓 」 へ↓

西峰の俎嵓とは、往復30分ほどだ。

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ガスを纏う至仏山をバックに尾瀬ヶ原の全景↓

尾瀬ヶ原の草紅葉は、燧ヶ岳山麓のほど進んではいないようだ。

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ミノブチ岳の先に尾瀬沼。大江湿原も見て取れる↓

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辿って来た俎嵓を望む↓

今回のルートは、俎嵓へ戻った後、向かって右の稜線を下りていく。

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~ 下山編(ナデッ窪~沼尻平編)へと続く ~

 

 

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2021年9月16日 (木)

初秋の布引高原2021

郡山市湖南町の布引高原へ。(9/7)

見頃の終盤を迎えている"ひまわり"の様子を伺う。

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好天の早朝を狙いたかったが、残念ながらタイミングが合わず…><

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天候の影響もあってか、例年より背丈が低めのようだ。

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ここ数年、よく見かける光景となった感がある♪

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奥の展望台へ↓

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磐梯山&猪苗代湖方向↓

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後段のタイムラプス動画では、風車を回す風に乗った雲の動きに加え、

その上空で真逆に流れる雲の様子が見て取れる。

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西側を抜ける歩行者用通路から少し入ったポイントより↓

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<空撮編>

手前にスマイルマークと郡山市章。バックは大戸岳↓

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右奥に磐梯山&猪苗代湖方向↓

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勢至堂から御霊櫃に掛けての稜線をバックに↓

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【動画編】

〇タイムラプス編 (8秒)

〇空撮編 (1分46秒)

 

 

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2021年9月13日 (月)

テントポールのショックコード交換(DIY)

登山用に使用しているテントポールのショックコード(ゴム紐)を交換してみた。

テントは、モンベル・ステラリッジの「1」と「2」。

特に後から購入した2の劣化が著しく、ショックコードが伸びてしまっていた。

 

メーカー修理も可能だが、ステキなお値段に加え、何故か預入期間も長期に及ぶ。

という訳で、半ば必然的にDIY一択となった次第である。

 

ダランと伸びてしまっているステラリッジ2のショックコード↓

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ステラリッジ2のポール1本の長さは、約3.4m

ショックコードは、ポールの70%に相当する長さが必要とのこと。

つまり、単純計算で「3.4m×0.7=2.38m」

 

ただし、数cm単位の厳密な長さ合わせが必要となる類のものではないため、

両端にあるピン部分を若干補正し、1本あたり「2.3m」とした。

これにより、ステラリッジ1用と併せトータル9mを丁度使い切る計算だ。

※型番によって微妙に異なる可能性もあるため、現状確認は行いたい。

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今回購入したショックコード↓BK/WT・3mm×9m)

色々検討した結果、安価なモンベル純正丸ゴムを公式サイトより購入。

 

汎用品同様、1m単位での販売となるため、@63円×9m=567円(税込)

モンベルクラブ会員は、購入金額を問わず送料無料♪

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ショックコードの取り外しは、ポール先端のピンを反時計回りに回す。

コードの先端は、片結びで作った輪をピンのカギ部分に引っ掛けているようだ。

 

因みに、端末を含めて20cm強が片結びに使われていた。

片結び自体は、その半分程度でも十分と思われる。

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分かり易くするため、緩めた状態の様子↓

理屈的には、他の結び方でも問題はないだろう。

ただし、ポールを通すことを考慮するとコンパクトであることも重要だ。

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2.3mに切ったショックコードを上画像の要領で結び、ポールを通していく。

各々の片結びは、可能な限り同じ大きさで揃えたい。

端末処理はライターで一瞬だけ炙る方法としたが、未処理でも支障はなさそうだ。

(純正のショックコードは、処理と未処理が混在していた^^;)

 

ポールを通し易くするための手段として、手持ちの針金(約60cm)を使ってみた。

なお、通してから結ぶ場合は、仮止めなど何らかの工夫が必要となる。

因みに、バラしたポールがバラバラになっても組み立て時に迷うことはないだろう。

 

最後に先端部のピンを戻して終了♪

収納は、原点に立ち返って真ん中から折り畳んでいく。

(中間点を折る→さらに中間を折るの繰り返し)

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〇 モンベル・ステラリッジ1のポール及びショックコードについて。

ステラリッジ1のポールの長さは、約3.18m

必要となるショックコードは、単純計算で3.18m×0.7≒2.2m

2本分として、4.4mあれば足りる計算となる。

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【参考】テント・タープのお手入れ方法(モンベル公式)

 

 

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2021年9月10日 (金)

SUN’S COFFEE@矢吹町

先日、矢吹町花咲にあるSUN’S COFFEE(サンズコーヒー・サンズカフェ)へ。

2019年オープンの新しいお店で、コーヒーを知り尽くした若い店長が切り盛りする。

本格コーヒーと料理が堪能できる隠れ家的なログハウスカフェ♪

 

店舗外観↓

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店内は、明るく温かみのある雰囲気↓

木の経年美化も楽しみだ。

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詳細は割愛するが、経歴や心意気にも多くの共感が得られそうな店長である。

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メニュー表↓

他に、ビールやカクテル等も。

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ランチ系メニュー↓

特に案内はないが、近隣市町村にある著名店の素材が使われているようだ。

(白河市の市川パン、泉崎村のノーベル、鏡石町のシフォンシフォン等々)

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ミートソースパスタ↓

一般的な"ミートソース感"をいい意味で裏切るコクと旨味が素晴らしい逸品♪

逆説的に、ミートソースが苦手な方でも楽しめそうな印象。

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BLTサンド↓

その名の通り(ベーコン、レタス、トマト)のサンドで、フライドポテト付属のワンプレート。

瑞々しい野菜とパンの食感が良く、コーヒーとの相性も素晴らしい♪

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コーヒーは、SUN’Sブレンドのホットをチョイス↓

メニュー表にある特徴は、"口当たりのいい酸味と後味ほのかな苦み"

これはもう言わずもがな。香りもコクも含め納得の美味しさだ♪

竹製のマグカップは、コーヒーの香りを邪魔するほど主張してはこない。

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2021年9月 7日 (火)

ジュンサイ彩る初秋の中瀬沼と裏磐梯三湖

浄土平を後にし、磐梯吾妻レークライン経由にて裏磐梯へと移動。

高級食材の一つ「ジュンサイ」が水面を覆う中瀬沼の様子を上空から探る。

(裏磐梯はジュンサイ摘み体験でも有名だが、中瀬沼はその対象ではない)

 

鮮やかな黄緑色のジュンサイが水面を覆う中瀬沼

個人的には今年6月時点ぐらいの状況が好みだが、これはこれでまた味わい深い♪

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中瀬沼上空から少し西側へ移動すると、ごく普通の湖沼群といった眺望↓

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パッと見の桧原湖には、ジュンサイや目立つ水生植物らしきものは見受けられない↓

規模的に中瀬沼が目立つものの、ジュンサイに覆われている沼は複数見受けられる。

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因みに、レンゲ沼でもほぼ同様にジュンサイが見られる↓

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前後するが、中瀬沼への移動途中で撮影した小野川湖と秋元湖の様子を幾つか↓

小野川湖

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〇 秋元湖

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右側のピークが白布山。奥は安達太良連峰↓

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遠くに浄土平方向。左奥に中吾妻山↓

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【動画編】 (ジュンサイ覆う中瀬沼・25秒)

 

 

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2021年9月 4日 (土)

ほんのり秋めく浄土平

一切経山を下り、鎌沼を回って浄土平湿原へ。

木道をのんびり散策しながら秋めく湿原の様子を伺う。

 

風に揺れる湿原のススキと吾妻小富士↓

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エゾリンドウ(青紫)、ヤマハハコ、ウメバチソウ(白)辺りがよく目立つ♪

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日差しと共に花を開く個体がチラホラと↓

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黄色系の主役はミヤマアキノキリンソウ↓

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ナナカマドの紅葉具合↓

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湿原内を流れる小川の色味もまた様々。

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湿原全体としては、草紅葉の初期段階といったところ。

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折角なので、登山道(木道)のリニューアル工事を終えたばかりの吾妻小富士へ。

約3ヶ月ぶりの再開通が話題となったのはまだ記憶に新しい。

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【参考】一切経山の途中より望む吾妻小富士↓

赤〇部分が木製の階段部分。

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約270段の木段に使われているのは、福島県産のカラマツ材。

滑り止めも設けられ、湿った状態等での安全性は格段に向上している。

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木段の様子は、後段の動画でもその一部をお伝えしている。

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木段を上り切った先の火口壁へ↓

(今回は木道と火口壁の一部のみ)

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振り返って、ビジターセンター&大穴火口方向↓

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ラクダ山方向↓

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火口内部の様子↓

植生の草紅葉はこれからだ。

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火口壁を東へ(登って左へ)3分ほど歩いた先のポイントより↓

涅槃坂周辺を俯瞰できるので、お鉢巡りまでは…という方にオススメしたい。

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【参考】リニューアル前の木段の様子↓

丸太が使われ、元々の地盤面を生かした造りとなっていた。

今後、画像の靴のような方が更に増えるものと思われる^^;

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GPSログ↓) ※一切経山&鎌沼含む

Gpslog_20210902165501

【動画編】 (28秒)

(前記事) ほんのり秋めく一切経山&鎌沼

 

 

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2021年9月 2日 (木)

ほんのり秋めく一切経山&鎌沼

秋の知らせが届き始めた浄土平へ。(8/31)

当初は大倉川上流域を目指す予定だったが、思わしくない天候を前に早々と断念。

急遽、一切経山と鎌沼を併せる王道ルートをメインとした次第^^;

 

浄土平ビジターセンター脇の駐車場から、先ずは一切経山を目指す。

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強風で様子を伺う人もいたが、許容範囲と判断しスタート↓

ここのところ不動沢シモフリ新道を歩いていたため、約3年ぶりとなる^^;

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秋の到来を告げるエゾリンドウ↓

「エゾリンドウ」と「エゾオヤマリンドウ」の2種を見ることが出来るが、その判別に自信はない^^;

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大穴火口を眺めつつ高度を上げる↓

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振り返って、浄土平と吾妻小富士周辺↓

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姥ケ原方向との分岐を右へ↓

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鎌沼との分岐を右に折れ、一切経山方向へ↓

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燕沢火口列に沿って続いていた、かつての最短ルートと合流↓

一切経山のピークは中央奥となる。

Img_2878

鎌沼と東吾妻山方向を振り返る↓

磐梯山周辺はガスの中だ。

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強風に煽られつつも山頂へと進んで行く。

途中、右手側に吾妻小富士を望む↓

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一切経山の山頂へ↓

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魔女の瞳「五色沼」を望む↓

鉛色の空と波立つ水表面の影響で、コバルトブルーの色味は精彩を欠く…

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強風下で日差しもないことからサクッと山頂を後にし、鎌沼分岐へと戻る。

分岐を右に折れて鎌沼方向へ↓

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色づき始めた酸ヶ平湿原と1928P↓

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酸ヶ平避難小屋方向を振り返る↓

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3年ぐらい前から見られる赤〇の噴気は、以前よりやや活発な印象を受ける。

観測装置も設置されたようだ。

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東吾妻山をバックに鎌沼↓

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谷地平との分岐を左に折れ、鎌沼の畔を進む↓

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前大巓の稜線と1928P↓

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鎌沼の先に前大巓(左のピーク)と1928P↓

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見上げた先には、時折青空も姿を現してくれた♪

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姥ヶ原分岐を左に折れ、浄土平方向へ↓

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Img_6483

樹林帯の途中より、大穴火口付近を望む↓

前記赤〇部分から続く噴気は、風に乗って大穴火口方向へと流れている。

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~ 浄土平湿原&吾妻小富士の木道編へと続く ~

 

 

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