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2021年10月

2021年10月31日 (日)

じゃずめん・こんどう@塙町

先日、塙町にある白河ラーメン系のお店「じゃずめん こんどう 」へ。

白河ラーメンの名店「やたべ 」で修行を積んだ店主のもう一つの顔は、JAZZシンガー♪

その独創性が織りなす確かな味わいは、訪れる人を魅了して止まない隠れた名店である。

 

店舗入口↓

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店内の一角↓

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メニュー表の一部↓

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麵系や一品モノのオーダーに無料で付属す鶏ガラ↓

"無条件&無料で付属"なお店も多いだけに、ここは再考頂きたいトコロ^^;

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ワンタン麵↓

これはもう安心安全の王道といった印象の白河ラーメン♪

ちゅるん!と食感のいいワンタンとモチモチの中太ちぢれ麵にコクあるスープが良く絡む。

香ばしいチャーシューも期待以上だ。

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塩生姜中華↓

個性派メニューの中でも特にレアな存在と言えよう。

主張し過ぎずかつ埋もれずの絶妙な風味を醸し出す生姜の風味がまた絶品♪

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ワンタン麺同様、モチモチの中太ちぢれ麵は塩&生姜スープとの相性も抜群♪

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他のメニューも大いに気になる故、リベンジ確定のお店としてピックアップ♪

 

 

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2021年10月29日 (金)

信州・白馬村の秋【八方尾根編】

白馬大橋を後にし、八方アルペンラインにて八方尾根へ。

三段紅葉の"緑"から"赤~白"の領域へ向けて、一気に足を延ばす。

後立山連峰_眺望編より続く ~

 

起点となる八方駅↓(JAF又はモンベルクラブ会員は割引対象)

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この日時点では、まだ青々とした様子の八方駅周辺(標高770m)

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次第に色付きを増し、三段紅葉の"赤"のど真ん中へ。

ゴンドラより望む樹林帯の紅葉状況↓

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兎平でアルペンクワッドリフトに乗り換え、更に上昇する。

(この日時点で紅葉を楽しめたのは、アルペンクワッドリフトの途中まで)

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アルペンクワッドリフトを降り、白馬三山をバックに黒菱平へ↓

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鎌池湿原の木道を過ぎ、最後となるグラートクワッドリフトへ↓

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樹林帯を過ぎ、五竜岳&遠見尾根の稜線と鹿島槍ヶ岳を望む↓

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八方池山荘へ↓(標高1,830m)

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三段紅葉の白馬三山↓

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白馬村の中心部を振り返る↓

バックでガスを纏うのは、妙高や戸隠連山など。

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手前側に遠見尾根↓

八ヶ岳なども良く見えている。

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石神井(八方山)ケルン↓

左奥は、唐松岳と不帰ノ嶮に向けて続くⅢ峰及びⅡ峰。

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トイレ棟を過ぎて第2ケルン方向へ↓

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第2ケルン↓(息(やすむ)ケルン)

バックは、左からⅢ峰・Ⅱ峰・Ⅰ峰と不帰キレット

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更に進んで、アイコン的存在でもある八方ケルン↓

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尾根ルートから右に折れ、八方池の畔へと向かう↓

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東側のスポットへ↓

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薄氷に覆われた八方池↓

バックは不帰ノ嶮

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反時計回りに回って、南東部にある池のビューポイントへ↓

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氷の表面にもその美しき姿を映し込む白馬三山↓

左から、不帰ノ嶮・天狗尾根・白馬三山

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唐松岳から不帰ノ嶮に掛けて↓

雪を投げ込む人も見受けられるが、薄氷とはいえそう簡単に割れる状態ではないようだ^^;

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池の南側にあるダケカンバも冬待ちのご様子↓

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第3ケルン脇の登山道より、白馬三山をバックに八方池を俯瞰↓

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【動画編】 (コンデジ手持ち・33秒) 

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今回はここまで…。唐松岳を見送って第3ケルンを後にする。

八方池と不帰ノ嶮↓

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左から鹿島槍、五竜、唐松のピーク↓

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紅葉の小日向山↓

画像中央付近には、奥会津の山々でも見られるアバランチシュートが確認できる。

バックの山々は、左に小蓮華山。右に新潟の焼山から火打&妙高山など。

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ルート上の向こう正面に当たる飯縄山方向↓

パラグライダーがまたとても気持ち良さそう♪

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鎌池湿原の先に望む白馬三山↓

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グッと高度を下げ、起点の八方駅へ。

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<参考>:グリーンシーズンの八方尾根&唐松岳↓

 2017年8月2019年9月

 

 

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2021年10月27日 (水)

信州・白馬村の秋【後立山連峰_眺望編】

道の駅白馬を後にし、雪纏う後立山連峰を望むべく白馬村内を巡る。

信州・白馬村の秋【早朝編】より続く ~

 

【白沢峠】

R406の白沢トンネル手前(白馬村側)にある展望スポットで、標高は約1,100m。

朝陽を浴びて輝く後立山連峰が美しい♪

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鹿島槍ヶ岳(左の双耳峰)と五竜岳↓

因みに、今回の旅のテーマは"三段紅葉"

期待値には及ばない状況であるも、北ア界隈が魅せる秋の山岳風景はやはり圧巻♪

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五竜岳山頂部には、有名な雪形「武田菱」も確認出来る。

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唐松岳から不帰ノ嶮を過ぎて天狗尾根と白馬鑓ヶ岳、杓子岳↓

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(空撮編)

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<パノラマ動画編> (1分15秒)

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【大出公園】

姫川に架かる吊橋と、バックに聳え立つ後立山連峰とのコラボが素晴らしい♪

地区を代表する展望スポットで、パンフやポスター等での採用も相当数に上る。

 

(陽が差し込み始めた大出の吊橋↓)

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時間調整の後、再び大出公園を散策♪

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実は、今回のメインでもある大出公園。

桜の名所でもあり、厳冬期を含め一年を通して楽しめるとのこと。

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東側の展望テラスより↓

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この日は、白馬岳を代表する雪形の一つ「代搔き馬」が現れていた♪

他にも多数の雪形が確認できる。

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まぁ春先ではないので、しいて言うなら"稲刈り馬"?だろうか^^;

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【白馬大橋】

白馬三山を源とする松川に架かる橋で、白馬三山を望む絶景スポット♪

その眺望の良さから"日本の道百選"の一つにも選ばれている。

 

八方山(八方尾根)を挟んで左に五竜岳&遠見尾根、右に天狗尾根↓

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アルペンムードに富む五竜岳と八方尾根の稜線(八方尾根スキー場)

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白馬鑓ヶ岳&杓子岳と、右前方に紅葉の小日向山↓

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八方尾根編へと続く ~

 

 

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2021年10月25日 (月)

信州・白馬村の秋【早朝編】

長野県は北安曇野郡「白馬村」へ。(10/24)

後立山連峰を始めとする好展望に囲まれた白馬村の秋の様子を伺う♪

 

道の駅 白馬近くより、朝陽差し込む田園風景↓

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今季一番の冷え込みとなった朝、凛とした空気感が心地いい♪

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朝陽を浴びて煌めく霜↓

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モルゲンロートの白馬三山↓

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(空撮編)

白馬三山方向から時計回りに↓

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後立山連峰_眺望編へと続く ~

 

 

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2021年10月24日 (日)

色付き進む秋の日暮滝@下郷町

駒止湿原を後にし、下郷町にある日暮滝へ。

3年ぶりとなる今回は、観瀑ポイントからでは分かりにくい滝の全景及び上段側を狙う。

 

駐車場から望む日暮滝の上段側↓

木々の成長により以前より見える範囲が狭まった印象だ。

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(以下、空撮画像)

約40mの上段側と約15mの下段側から成る段瀑のほぼ全景↓

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上流側のV字谷↓

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上段側↓

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上段側の滝つぼ付近より下流側↓

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【空撮編】 (1分41秒)

 

【参考】2018年10月の日暮滝

 

 

 

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2021年10月21日 (木)

駒止湿原の草紅葉

昭和村と南会津町にまたがる駒止湿原へ。(10/18)

道路崩壊に伴う入山規制の影響もあり、約7年ぶりの再訪となる^^;

来訪者数の割に情報が少ない?とも言われる秋の様子を伺ってみた。

 

南会津町針生地区から旧駒止峠を進み、南会津駐車場をスタート。

(昭和村側からのアクセスは可能だが、旧南郷地区ルートは現在も通行規制中)

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因みに駒止湿原は、以前から入山者のマナー悪化が懸念されている場所の一つ。

手軽さも手伝ってか、基本的なマナーに疎い方も少なくないようである。

注意書きや監視員の有無に係わらず、マナー遵守に心掛けたい。

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【大谷地】

主要な3つの湿原のうち、最も大きい13.3ha

湿原南部は背丈のあるヨシに覆われ、原始的な景観も特徴の一つとのこと。

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駐車場から続くブナ林とは違って、大谷地から先は色付きが進んでいる。

(湿原一帯の標高は、約1,100m)

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程なくしてヨシの群生を抜け、背丈の低い湿原らしい景観となる。

なお、草紅葉は丁度見頃のピーク♪

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そんな草紅葉とは違って、周辺樹林帯の紅葉具合は様々…

既に落葉した木々も少なくない印象だ。

中央のブナの大木にはヤドリギがとても目立つ。

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湿原内は木道が整備され、とても歩き易い♪

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【白樺谷地】

約5.7haの湿原で、中間付近ではサワラやキタゴヨウ等の針葉樹湿原が見られる。

大谷地との間に続く管理用道路を歩き、僅かな樹々の間を抜けて直ぐに湿原へ。

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落雷の影響と思われる内部が焦げた立ち枯れ木も幾つか↓

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↓中央右寄りの最も樹高のある木にも落雷の影響が^^;

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湿原内にある針葉樹湿原は、後段の空撮画像(4枚目)がとても分かり易い。

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白樺谷地と水無谷地とを隔てる樹林帯へ↓

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紅葉はピークの若干手前といった印象だろうか。

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ブナやシラカバ、ヤマモミジといった広葉樹たちの共演♪

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印象的なブナの幹肌と落ち葉重なる林床↓

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【水無谷地】

面積は、主要三湿原で2番目となる約8.3ha

湿原発達の始まりは、最も古い約20,000年前とのこと。

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とても芸術的な樹形の一本木(サワラだろうか?)

パッと見は立ち枯れているようだが、中間付近にしっかりとした葉をつけている。

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池塘は極々僅か↓

仕方ないとはいえ、もう少し数があるとより楽しめるのだが…^^;

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草紅葉の中に紛れる植物の"秋"を愛でつつ、戻り足へ。

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「針生駒止の森ぶなっこ遊歩道」(駒止湿原ブナ林環境学習の森)

南会津町側駐車場に整備された遊歩道で、約500mに渡って木道が敷かれている。

平成29~31年度に掛けて整備されたもので、現地で初めて知る事となった^^;

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美しいブナたちに囲まれながら進む。

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【空撮編】

南部側より駒止湿原の全景↓

広い台地状地形の一角にあることが見て取れる。

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大谷地↓

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白樺谷地(手前側)と右奥に水無谷地↓

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【動画編】 (空撮・37秒)

 

 

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2021年10月19日 (火)

秋の城山公園2021@浅川町

記事的に大きく前後するが、浅川町は城山公園から望む秋の田園風景を。

所用ついでのコンデジ撮影にて、昨秋に引き続く水郡線とのコラボを狙う。

(9月末の様子につき大変恐縮だが、ネット環境のトラブルのため没ネタからピックアップ^^;)

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一両編成の車両が味わい深い♪

(11時33分発上り車両↓)

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那須連峰の見えるタイミングで再訪してみたい。

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(参考:2020年秋の様子)

 

 

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2021年10月15日 (金)

錦秋の槍ヶ岳(最終日編)

最終日は、槍沢を下って横尾を経由し起点の上高地へと戻る。

テントを撤収し、槍の肩にてご来光を。

2日目編 vol2 より続く~

 

槍の穂先とご来光↓

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この日時点の日の出ポイントは、概ね常念乗越の先方向↓

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富士山のシルエットも♪

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ご来光の後、キッチン槍にて焼き立てパンと挽き立てのコーヒーなどを。

いずれも絶品♪

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朝食の後、槍の肩から周囲の様子を伺う。

薬師岳方向↓

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笠ヶ岳方向↓

弓折岳の東斜面には、影槍が映し出されている。

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テラスの先に大喰岳↓

穂高の稜線や乗鞍、焼岳、御嶽山なども。

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そして、槍の穂先を正面に槍沢へと下って行く↓

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槍沢へと続くカール地形↓

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東鎌尾根へと続く分岐↓

9/19の地震により、通行止めが続いている。

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槍の穂先を何度も眺めつつ高度を下げて行く。

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殺生分岐↓

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播隆窟前より、槍の穂先と肩を見上げる↓

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東鎌尾根の稜線をバックに播隆窟(手前下)

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グリーンバンドと槍の穂先↓

槍の穂先もこの辺りでいよいよ見納めだ。

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天狗原分岐付近より、錦秋の槍沢↓

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三度、紅葉が彩る"槍沢の本気"に打ちのめされる^^

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大曲り付近より、槍沢の上流側を振り返る↓

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下流側のババ平方向を望む↓

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水俣乗越分岐を過ぎ、横尾尾根を彩る紅葉を見上げる↓

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横尾尾根の斜面に見られる複数の滝↓

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ババ平のテン場より、槍沢の上流方向を望む↓

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槍沢ロッジ前にて小休止↓

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横尾山荘前にて小休止 ↓

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徳沢園にて小休止↓

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上高地へと戻り、河童橋より梓川の先に穂高連峰を望む↓

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2年ぶりの槍ヶ岳は、これまでにない美しい表情を見せてくれた♪

周辺に続く未踏のルートを求め、今後もタイミングを見計らって訪ねたいと思う。

 

 

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2021年10月13日 (水)

錦秋の槍ヶ岳(2日目編 vol2)

天狗原稜線分岐を右に折れ、槍ヶ岳を目指す。

穂高と槍を繋ぐ主稜線で、高度3,000m超の岩稜滞が続く。

2日目編 vol1より続く ~

 

正面に槍ヶ岳を望みながら稜線漫遊スタート♪

(槍・穂高連峰縦走(大キレット~槍ヶ岳間)時の一部ルートと同じ)

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バックは、南岳(右のピーク)とその先に続く穂高連峰↓

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左手側に笠ヶ岳↓

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右手側には、表銀座の稜線をバックに先程まで居た天狗原↓

更に奥は、浅間山から後立山連峰付近まで遠望できる♪

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中岳のピーク↓

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再びコルを超え、大喰岳へと向かう↓

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大喰岳のピーク↓

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中岳&南岳を超えて穂高連峰へと続く稜線↓

奥には、乗鞍岳と御嶽山の姿も。

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日本最高所の峠でもある飛騨乗越↓

槍の肩へ続く最後の斜面は、地味に辛い><

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一旦テン場を過ぎ、槍ヶ岳山荘にて幕営の手続きを済ませる。

この日のテン場は意外なほど空きがあった。なお、同日の涸沢は1,000張超とのこと^^;

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テント設営後、槍の穂先へと向かう↓

3度目の正直にして初の晴天!自ずと足取りも軽くなる♪

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途中、槍の西側に「小槍」を望む↓

その標高は3,030m。リアルに"アルプス1万尺"だったりする^^;

然るべき装備とスキルを有するクライマーでないと、そのピークに立つことは出来ない。

故に、ここでアルペン踊りを踊れる人は相当限られよう^^;

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ルートは、基本的に登りと下りで分かれており、ハシゴ場も複数↓

多少の高度感はあるも、岩場での基本動作をマスターしていれば全く問題なし。

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槍ヶ岳の山頂へ↓(標高3,180m)

穂先からは、遮るもののない360度の大パノラマが堪能できる♪

初登頂時は、強い風雨で視界ゼロ…><)

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(槍ヶ岳山頂からの眺望を反時計回りに)

手前に北鎌尾根↓

バックには蝶ヶ岳、後立山連峰、剱&立山連峰、裏銀座の稜線等々。

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右手前に小槍。西鎌尾根の先に双六、三俣蓮華、黒部五郎、薬師岳と続く↓

左へ向かう稜線は、弓折から抜戸、笠ヶ岳方向。

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槍の肩にある槍ヶ岳山荘と、バックに笠ヶ岳↓

逆光で白トビしているが、肉眼では白山まで確認することができた。

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穂高連峰へと続く稜線↓

穂高は北、奥、前、西のオールスターズにジャンダルムもバッチリと揃う♪

奥には、焼岳、乗鞍、御嶽山。

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東鎌尾根の先に西岳。そして常念から蝶ヶ岳へと続く稜線↓

槍沢や天狗原の向こうは、南アの先に富士山の頂も。

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大天井から燕岳に掛けての稜線↓

その手前には槍のシルエットが浮かんでいる。

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テン場へと戻り、笠ヶ岳方向に沈む夕陽を眺めながら贅沢な寛ぎタイム♪

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飛騨乗越の先に大喰岳↓

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笠ヶ岳方向(抜戸岳の稜線)奥に沈む夕陽↓

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マジックアワーのグラデーション♪

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明るい光源に難儀しつつ、雲一つない夜空を眺めてみる^^

槍の穂先と槍ヶ岳山荘↓

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流星3つゲット♪

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穂高連峰の西側上空に天の川↓

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下山編へと続く ~

 

 

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2021年10月11日 (月)

錦秋の槍ヶ岳(2日目編 vol1)

2日目は、天狗原を超えて槍穂の主稜線へと至り、槍ヶ岳を目指す。

横尾尾根のモルゲンロートを眺めつつ準備を整え、槍沢を上流側へと進む。

初日編 vol2より続く ~

 

日が差し始めた横尾尾根↓

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天狗原分岐を左へ。

槍沢を横切って横尾尾根側へと進む↓

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槍の穂先が見え始める♪

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線状に続くナナカマドの一帯へ↓

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槍沢と槍ヶ岳が魅せる秋の情景に暫し見惚れる。

"日本一"とも称される涸沢カールに負けず劣らずの美しさ♪

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紅葉なら東北の山も決して負けないが、アルペンムード漂う独特の景観は格別♪

日本が世界に誇る秋の山岳風景の一つが今ここにある。

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国内屈指のパノラマ紅葉を前に、中々前に進めない^^;

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天狗池へ↓

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水面は前日より穏やか♪

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天狗池の真骨頂!"逆さ槍"と紅葉のコラボ♪

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【参考動画】 (22秒)

 

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天狗池を後に、南岳の稜線を目指して出発。

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やや進んで天狗池を振り返る↓

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天狗原の紅葉もまた素晴らしい♪

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東鎌尾根から赤沢山にかけての西側斜面にも日差しが届き、正に錦秋の装い♪

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岩場で高度を上げていく。

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槍ヶ岳とそこから続く東鎌尾根↓

遠くに鹿島槍も見え始める。

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天狗のコルより望む横尾本谷(右俣カール)と、正面奥に富士山↓

屛風岩の麓には、涸沢へ続くルートも確認できる。

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前穂北尾根と北穂東稜↓

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右側方向に横尾尾根の稜線が続く。

常念岳から燕岳の稜線をバックに天狗原↓

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稜線を目指して更に進む↓

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鉄製梯子が架けられた場所も2ヶ所ほど。

思ったより高度感があるので、慎重に行動したい。

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稜線へ。バックは笠ヶ岳↓

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2日目編 vol2へと続く ~

 

 

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2021年10月 9日 (土)

錦秋の槍ヶ岳(初日編 vol2)

ババ平でテント設営後、時間的な余裕を元に天狗池へと向かう。

翌日の行程にあることに加え、天候や時間帯的な条件も決していいとは言えないが

やはり、紅葉のピークにあるその状況を伺いたい気持ちが勝る^^;

初日編 vol1より続く ~

 

というわけで、アタックザックに最小限の荷物を押し込んでテン場を出発↓

(ババ平~天狗池は、往復約5.4km・3時間半ほどの行程)

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槍沢の左岸を進みながら少しずつ高度を上げていく↓

先に進むほど紅葉は色味を増してくる♪

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途中、槍沢下流側を振り返る↓

テン場は、左側の大きくそびえる赤沢山の麓に位置する↓(赤〇)

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水俣乗越分岐を過ぎて大曲り周辺に至ると、南岳の稜線が見えてくる↓

ここより先の槍沢は紅葉の最盛期♪

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丸山モレーンと呼ばれる丘陵部にスポットライトが当たる↓

ダケカンバを中心とした黄葉が美しい♪

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槍沢下流側↓

色付く斜面が西日に照らし出されている。

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大岩前へ↓

天狗池への入口は、正面に見える岩塊の左端付近となる。

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天狗原分岐を左へ↓

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槍沢を渡って行く↓

中央には、赤やオレンジに付いたナナカマドが線状に続いている。

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進むにつれ、ようやく槍の穂先が姿を現す。

付近は、岩稜滞に草紅葉の黄色やチングルマの赤、ハイマツの緑等が入り混じる。

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大槍モレーンに続くハイマツ帯は、グリーンバンドとも呼ばれる↓

対比的な色合いとして中々いい仕事をしておられる♪

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そして、天狗原の真骨頂とも言える紅葉のナナカマドと槍ヶ岳↓

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日差し的な条件と撮影スキルが悪くとも、圧倒的な被写体力に助けられる^^;

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天狗池へと進みつつ、何度も槍を振り返る↓

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ちょっとしたピークを超え、いよいよ天狗池へ↓

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天狗池は、天狗原(てんぐっぱら)と呼ばれる氷河公園の中にある小さな池。

例年8月中旬ぐらいまで雪に覆われるため、全景を見られる期間はそう長くない。

更に紅葉のピークと逆さ槍を併せるとなると、年に数日しかないという…

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夕刻に迫るタイミングだが、この情景を独り占め出来るひと時は正に至福!

やや波立ってはいるものの、十分に美しい♪

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対岸(槍に背を向けた側)の様子↓

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2日目編 vol1へと続く ~

 

 

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2021年10月 7日 (木)

錦秋の槍ヶ岳(初日編 vol1)

秋色に染まる北アルプスは槍ヶ岳へ。(10/2~4)

北アの絶対的なランドマークとして君臨する名峰中の名峰。

今回は、上高地を起点に槍沢から天狗池周辺の紅葉を愛でる二泊三日の山旅♪

 

【参考】:蝶ヶ岳の蝶槍付近から望む槍ヶ岳↓昨年10月3日

本ルート中の横尾山荘以北に当たる部分をオレンジのラインにて。

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5時過ぎの沢渡バスターミナル

因みに、チケット購入の行列とバス待ちの行列待ち併せて1時間強^^;

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バスにて上高地へ。

ベンチで朝食の後、インフォメーションセンター脇を出発する。

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梓川に架かる河童橋とガスを纏う穂高連峰↓

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ガスの抜けた焼岳に日が差し込む↓

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梓川に沿って進み、先ずは明神へ↓

(明神岳をバックに明神館

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更に先へと進むと、梓川の先に横尾方向が開けてくる↓

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対岸に明神岳&前穂高岳↓

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明神岳の紅葉具合↓

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徳澤へ↓

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キャンプ場奥の徳沢園

初めての人は、そのお洒落な雰囲気に驚愕するだろう><

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前穂の東壁を望む↓

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横尾へ↓

本ルートのほぼ中間地点に位置している。

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横尾山荘前より、屏風ノ頭と横尾大橋↓

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案の定?涸沢へ向かう方が圧倒的に多く、ここより先は比較的静かな山旅となった^^;

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槍見河原より望む槍の穂先↓

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梓川上流部の流れ↓

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一ノ俣を超え、二ノ俣に掛かる橋を渡る↓

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槍沢ロッジへ↓

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ロッジ脇の広場にある槍ヶ岳を望むスコープ↓

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上記ポイントより、コンデジ画像のトリミング↓

なお、スコープを覗いた先は槍の穂先に立つ人の服の色まで判別可能!

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槍沢ロッジにてテン泊の手続きを済ませ、0.9km先にあるババ平を目指す。

テン泊装備を背負った身には、これがまた地味に辛い…><

 

槍風の鋭鋒を望む槍見↓

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ガレ沢を幾つか超える↓

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付近の樹林帯は、また紅葉初期といった様相↓

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カブト岩方向から続く赤沢↓

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赤沢山ピーク付近の紅葉↓

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本日の宿「ババ平」キャンプ場(テン場)へ↓

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テン場に立ちはだかるかの如きスケール感の横尾尾根↓

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初日編 vol2へと続く ~

 

 

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2021年10月 4日 (月)

消えゆく雲海と秋の裏磐梯

記事的に前後するが、La Festa Mille Miglia 2021前に裏磐梯周辺を空撮。

時間の経過とともに消えゆく雲海を空から追ってみた。

 

磐梯山をバックに中瀬沼周辺↓

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中央に白布山。その左奥に安達太良連峰↓

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桧原湖(南部)

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桧原湖北部から白布峠方向↓

曽原湖周辺は雲海の中。バックの高峰は東鉢山だろうか。

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続いて、小野川湖畔へと移動。

僅か数十分の間に雲海はほぼ消え、湖面に空が映し出されていた。

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【動画編】 (1分4秒)

(参考:ジュンサイ彩る初秋の中瀬沼と裏磐梯三湖

 

 

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