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2021年10月13日 (水)

錦秋の槍ヶ岳(2日目編 vol2)

天狗原稜線分岐を右に折れ、槍ヶ岳を目指す。

穂高と槍を繋ぐ主稜線で、高度3,000m超の岩稜滞が続く。

2日目編 vol1より続く ~

 

正面に槍ヶ岳を望みながら稜線漫遊スタート♪

(槍・穂高連峰縦走(大キレット~槍ヶ岳間)時の一部ルートと同じ)

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バックは、南岳(右のピーク)とその先に続く穂高連峰↓

Img_8674_20211013165501

左手側に笠ヶ岳↓

Img_8687_20211013165501

右手側には、表銀座の稜線をバックに先程まで居た天狗原↓

更に奥は、浅間山から後立山連峰付近まで遠望できる♪

Img_8679_20211013165501

中岳のピーク↓

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再びコルを超え、大喰岳へと向かう↓

Img_8708

大喰岳のピーク↓

Img_3644_20211013165501

中岳&南岳を超えて穂高連峰へと続く稜線↓

奥には、乗鞍岳と御嶽山の姿も。

Img_8730

日本最高所の峠でもある飛騨乗越↓

槍の肩へ続く最後の斜面は、地味に辛い><

Img_3654

一旦テン場を過ぎ、槍ヶ岳山荘にて幕営の手続きを済ませる。

この日のテン場は意外なほど空きがあった。なお、同日の涸沢は1,000張超とのこと^^;

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*******************************************

 

テント設営後、槍の穂先へと向かう↓

3度目の正直にして初の晴天!自ずと足取りも軽くなる♪

Img_3661

途中、槍の西側に「小槍」を望む↓

その標高は3,030m。リアルに"アルプス1万尺"だったりする^^;

然るべき装備とスキルを有するクライマーでないと、そのピークに立つことは出来ない。

故に、ここでアルペン踊りを踊れる人は相当限られよう^^;

Img_3667b

ルートは、基本的に登りと下りで分かれており、ハシゴ場も複数↓

多少の高度感はあるも、岩場での基本動作をマスターしていれば全く問題なし。

Img_3672

Img_3674

槍ヶ岳の山頂へ↓(標高3,180m)

穂先からは、遮るもののない360度の大パノラマが堪能できる♪

初登頂時は、強い風雨で視界ゼロ…><)

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(槍ヶ岳山頂からの眺望を反時計回りに)

手前に北鎌尾根↓

バックには蝶ヶ岳、後立山連峰、剱&立山連峰、裏銀座の稜線等々。

Img_8748

右手前に小槍。西鎌尾根の先に双六、三俣蓮華、黒部五郎、薬師岳と続く↓

左へ向かう稜線は、弓折から抜戸、笠ヶ岳方向。

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槍の肩にある槍ヶ岳山荘と、バックに笠ヶ岳↓

逆光で白トビしているが、肉眼では白山まで確認することができた。

Img_8758_20211013165501

穂高連峰へと続く稜線↓

穂高は北、奥、前、西のオールスターズにジャンダルムもバッチリと揃う♪

奥には、焼岳、乗鞍、御嶽山。

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東鎌尾根の先に西岳。そして常念から蝶ヶ岳へと続く稜線↓

槍沢や天狗原の向こうは、南アの先に富士山の頂も。

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大天井から燕岳に掛けての稜線↓

その手前には槍のシルエットが浮かんでいる。

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テン場へと戻り、笠ヶ岳方向に沈む夕陽を眺めながら贅沢な寛ぎタイム♪

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飛騨乗越の先に大喰岳↓

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笠ヶ岳方向(抜戸岳の稜線)奥に沈む夕陽↓

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マジックアワーのグラデーション♪

Img_8799

*******************************************

 

明るい光源に難儀しつつ、雲一つない夜空を眺めてみる^^

槍の穂先と槍ヶ岳山荘↓

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流星3つゲット♪

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穂高連峰の西側上空に天の川↓

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下山編へと続く ~

 

 

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山歩き(日本百名山)」カテゴリの記事

コメント

kiriさん、こんばんは!

サクッと撮った写真でも被写体のパワーが伝わる気がします。
やはり、北アルプスの広大なスケール感は最高ですね♪
いつも遠くから眺めてた小槍ですが、今回は間近で見ることができました。
キレッキレの岩峰なので、現状ボクは登れませんけど><

こんにちは^^

素敵すぎる。
写真だけでも大感動なのに、
実際登ることが出来たら、泣いてしまう自信があります。
小槍の切れっぷりに惚れてしまいそうです(笑)
有難うございましたm(__)m

Peeさん、こんばんは!

ハシゴが架けられ、今はグッと登り易くなったようですね。
というか、ハシゴがないと一般登山者が登頂するのは
現実的ではないですね><
辛い思いを押して登った先の絶景は、何ものにも代えがたい
達成感がありますね♪
少しでも日本アルプスの美しさが伝われば幸いです。

FUJIKAZEさん、こんばんは!

確かに、槍の穂先はまぁまぁな高度感がありますので、
苦手な方にはキツイかもしれません><
小槍はロッククライミングの道具とスキルが必要なので、
残念ながらボクもその上で踊る事はできませんが、
登っている方は決して少なくないようです。
(アルペン踊りを踊っているどうかは別ですが^^;)

billさん!
スゴすぎ〜(✿´꒳`)ノ°+.*!
映画で見た初めての槍ヶ岳登頂!
今は登り易くハシゴも掛けられてたりするけど
そんでも よく登ったねぇღ(′▽′)/・*
制覇感と恍惚感は登った者だけが味わえるものだよねぇ!
それにしても……気高く美しい日本アルプスの山々の景色!
それは写真からも伝わるよ ナイス(。•̀ᴗ-)و ̑̑✧です!

こんばんは!
槍の穂先は憧れだけど、高所恐怖症の私には無理。
あの梯子を見ただけで、手足がすくみますよ。
小槍の上のアルペン踊りも絶対に無理。
踊った人が本当にいるのかなぁ。

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