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2021年11月

2021年11月28日 (日)

田楽食堂@白河市

雲巌寺へと向かう途中、白河市田町にある田楽食堂へ。

昭和42年創業の老舗で、"食堂"の名の通りメニューは多岐に渡る。

それらのクオリティはいずれも高く、幅広い世代に支持される名店の一つ。

 

モダンな装いの店舗は昨年リニューアルされたばかり↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

麵は手打ち、味噌は自家製等々、単なる"町の食堂屋さん"とは一線を画す。

スープは、伝統を守りつつ時代に合わせた改良を加えているという。

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他にアルコール類やテイクアウトメニュー等も。

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醬油系の中より、チャーシューメン↓

じっくり煮込まれたチャーシューは、脂のバラツキが少ない豚バラ肉とのこと。

コクのあるスープと手打ち麵との相性は抜群♪王道の白河系といった印象だ。

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中太の手打ち麵は、モチモチ食感&中程度のコシで、比較的長めにカットされている。

スープやチャーシューと同様、奇をてらわないオーソドックスな印象だ。

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こちらは、担々麵↓

辛さはやや控えめで、担々麵としては爽やか?な印象を受ける。

麺は同じだろうか。しっかりと旨味が感じられるひき肉も嬉しいポイント。

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2021年11月25日 (木)

初冬の大博多山

南会津町にある大博多山へ。(11/21)

ブナの原生林広がる奥会津の一角に位置し、標高は1,315m。

書籍等の影響もあってか、"一等三角点推し"…の印象が強い山の一つ。

 

コースは実質的に一本。林道青柳線の奥にある駐車場からピストンする。

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先ずは、縦向川に沿って進む↓

100m強ほど進んだ場所が急登への取付きポイントとなる。

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取付き点より山の斜面側↓

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ブナに覆われた急傾斜にて一気に高度を稼ぐ。

ジグの切られていない"ほぼ直登"で、想像以上にハードな印象だ^^;

下山時は特に注意したい。

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発汗量を調整しつつ、40分弱で尾根へと到着。

樹木に囲まれた稜線を進み、前方に見える前衛峰を目指して進む↓

見えているのはあくまで前衛峰。大博多山のピークはさらにその先にある><

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パッとしない霞んだ空模様ながら、雪を纏う飯豊連峰はしっかりと確認できる♪

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前衛峰のピーク(1,280m)へと到着↓

前衛峰≒ニセピーク…。更にその先へ^^;

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大博多山の山頂へと到着。

360度の大パノラマ…とはいかないものの、北西から南側方向の眺望は素晴らしい♪

 

因みに、県内の一等三角点は全部で31か所

三角測量時代の名残だが、現状、眺望を含む山の魅力度とは必ずしも比例しない。

しかし、未だに根強いファンは多く、とても大切にされているようだ。

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(山頂からの眺望を幾つか)

北西方向↓

町の公式サイト等では磐梯山も見える…とあるが、実際は博士山に隠れてしまう^^;

なお、後段の空撮画像(山頂上空約150m)では確認できる。

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右手前に前衛峰↓

バックは那須連峰とその周辺の峰々。

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向かって前衛峰の右側には、伊南地区の街並みと舘岩地区の山々↓

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樹木の先に三岩岳↓

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只見から金山に掛けて広がる雲海↓

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(空撮編)

一等三角点峰「大博多山」上空(約1,465m)からの眺望となる。

後段の動画編と併せてご覧頂ければと思う。

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上画像のトリミング↓

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【空撮動画編】 (1分11秒)

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GPSログ↓)

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〇古町温泉 赤岩荘

伊南地区を代表するで温泉で、鉄分等を多く含む茶褐色のお湯が最大の特徴。

もちろん、源泉100%の掛け流し♪

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なお、現在のところ町外利用者は露天風呂のみの利用となる。

その現状に諦める向きもいらっしゃるようだが、シャンプーとボディソープ、

シャワーに加え、脱衣所にはドライヤーまで備えてあるので念のため。

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2021年11月22日 (月)

紅葉残る雲巌寺@大田原市

栃木県大田原市にある雲巌寺へ。(11/20)

臨済宗妙心寺派の寺院で、禅宗 四大道場の一つ。

某CMで、女優の吉永小百合が訪れたことでも話題となったスポット♪

(JR東日本「大人の休日俱楽部」~黒羽の芭蕉篇

 

今回は、見頃終盤に差し掛かった紅葉を愛でつつ境内を散策する。

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瓜瓞橋(かてつきょう)と山門↓

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瓜瓞橋は、美しい朱塗りの反り橋。

CM放映直後の賑わいも落ち着つき、今は比較的静かに楽しめるようだ。

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瓜瓞橋の上から武茂川の上流側↓

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同ポイントより下流側↓

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瓜瓞橋を渡り、石段の先に山門↓

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石段を上って山門前へ↓

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山門前より、瓜瓞橋を振り返る↓

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山門を抜けて境内へ↓

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鐘楼前の案内板↓

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方丈をバックに勅使門と仏殿↓

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鐘楼前にあるのは、老大杉の切り株↓

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北西側より山門↓

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鐘楼と山門の間では、小さくも美しい水音が響く↓

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方丈と仏殿の屋根越しに輝くモミジ↓

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鐘楼北側より石段を上って庫裏へ↓

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庫裏と続く方丈↓

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庫裏前より熊野神社方向↓

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かつての浴室棟を覆うかの如き大きなモミジ↓

一部に青味が残るものの、西日に照らされ美しく輝いていた♪

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庫裏方向を望む↓

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戻りは、熊野神社側から裏門へと抜ける。

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瓜瓞橋の上流側に位置する瑞雲橋↓

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瓜瓞橋から150mほど西側にある千丈の滝白糸ノ滝)へも足を運んでみた。

…が、時期的な事情もあってか、この日は流れ落ちる姿は見られず^^;

(昨年、地元有志により水路が整えられ、滝の流れが復活したそうだ)

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2021年11月19日 (金)

ダウンジャケットDIY補修

山メインで使用しているダウンジャケットの傷を補修してみた。

対象は、アウター兼インナーとして通年使用しているノースフェイスのライトダウン。

ライトとはいえ高機能なSMMITシリーズ。こぶし大に収まる収納性と保温性を両立する。

(現在は廃盤となっていることもあり、購入から10年ほど経過した今でも大事に使っている^^;)

 

しかし、リアルなフィールドで使用する以上、傷が付くのはどうしても避けられない。

ダメ押しは、先月の槍ヶ岳。テン場付近の岩場で比較的大きな破れを生じさせてしまっていた…

という訳で、王道の貼るだけシリーズから専用補修シート(約600円)を購入。

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補修シートは、材質や色はもちろん、大きさも様々。

色々と迷った末、最も目立たず汎用性も高いと思われる半透明タイプを選択。

大きさは、自前カット前提の7cm×30cm。

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各々の傷全体を覆える大きさに切った後、剥がれ防止として四隅を丸く揃える。

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(上の補修シートは、下の傷用としてカットしたもの)

羽毛を中に押し込み、傷部分を可能な限り合わせてシートを貼り付ける。

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補修後の様子↓(画像中央が補修個所)

半透明の補修シートが元地に巧く溶け込んでいる♪

傍目にはほぼ分からない…といっても過言ではないだろう。

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こちらも比較的大きな破れが見られる個所↓

何の措置もなければ、中の羽毛がどんどん出てきてしまう><

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上記の要領でシートを貼り付けた結果↓

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ダウンそのものは機能別に複数所有しており、それぞれに思い入れがある。

人によっては抵抗もあろうが、DIY補修でも概ね満足のいく結果が得られそうな印象だ。

物を大切にする…という原点に立ち返り、気になる方はお試しを。

 

     

 

 

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2021年11月16日 (火)

麵処さとう 船引店

磯前神社と前後し、田村市船引町にある「麵処さとう 船引店」へ。

東京でお店を構える店主が地元福島でも展開するラーメン店の一つ。

鶏ベースの醬油と塩、魚介系のとんこつ、特濃味噌等々、様々なジャンルが揃う。

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店内の様子↓

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白河や喜多方系全盛の昨今、何となく(いい意味で)物足りなさと新鮮味が同居する^^;

期間限定メニューなどについては、公式Twitterで確認できる。

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つけ麵の人気もかなり高いそうだ。

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丼モノやアルコール類も揃う。

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鶏だし特製醬油ラーメン(980円)

(麵は、デフォルトの細麵から中太麵に変更)

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中太のストレート麺に若干濃い目の鶏だしスープが良く絡む。

コシの強い平打ち麺とはまた違った美味しさで、スープとの相性も素晴らしい♪

三種のチャーシューもまた飽きずに楽しめる。

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特濃味噌ラーメン(850円)

コクのある特濃味噌は、醬油系が席巻する中でどこかホッとする印象。

大量に盛られたモヤシは、健康志向派にも嬉しい免罪符^^;

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岩手産あべどりの炙りマヨ丼(250円)

売れ切れ必至のサイドメニューらしいが、本格的に混み合う前のせいか無事にゲット。

炙りマヨ香る鶏そぼろは、温かいご飯と合わない筈がない逸品♪

この際、カロリーを気にするなんて事は忘れるべし。。

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〇麵処さとう 船引店

・田村市船引町船引字臂曲19-1

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・公式Twitter:@sato_hunehiki

 

 

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2021年11月13日 (土)

亀ヶ城公園(棚倉城跡)の紅葉

棚倉町中心部にある亀ヶ城公園へ。(11/8)

寛永2年、時の棚倉藩主が築城した城跡で、現在は公園として整備されている。

何となく桜のイメージが強い印象だが、紅葉もまた美しい♪

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戊辰戦争の荒波を乗り越え、人々に愛される公園となった♪

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上空より、城跡の全景↓

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紅葉の主役は、土塁に植えられた鮮やかなモミジたち。

お堀にある噴水とのコラボが亀ヶ城公園らしい印象を受ける。

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園内の様子を幾つか。

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本丸跡↓

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モミジに彩られる土塁↓

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東側の一角には、まだ青味の残るモミジも見受けられた。

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お堀の外へ。

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追手門跡付近に立つ樹齢約600年の大ケヤキ↓

県指定の天然記念物でもある。

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樹高32.3m、瘤のある根回りは13mとのこと。

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2021年11月10日 (水)

磯前神社@田村市

田村市常葉町にある磯前神社へ。(11/6)

神社建築としては県内でも他に例がないとされる「懸造り」の社殿を特徴とする。

市の有形文化財にも指定されており、とても貴重なパワースポットの一つ

 

駐車場の前より、左奥に上遠薬師のお堂と磯前(いそざき)神社↓

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ここ最近だろうか?案内板後ろの鳥居は新しい印象。

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石段を上って社殿へと向かう↓

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雪を纏う姿もまた似合いそうだ。

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日が差し込むと、厳かな造りの社殿が浮き立ってくる↓

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(石段から社殿までの一連の様子は、後段の動画にて)

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直下のポイントより社殿を見上げる↓

参拝に当たっては、この床下を潜り抜けていくスタイルとなる。

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石灰洞の岩の合間を進む↓

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余程の巨漢でもない限り、問題なく潜り抜けられるだろう…

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床下を潜り抜けて右の階段へ↓

こちらの岩下の方が狭い印象かもしれない^^;

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社殿へ↓

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参道の石段を俯瞰↓

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北西側上部の様子↓

社殿は、飛騨の工の一夜作との云われがあるようだ。

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北西側と正面(南西側)の組写真↓

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鳥居を潜って右の斜面を上り、社殿の正面側へ↓

案内等は特にないが、石段と目印が設けられている。

(動画の後半に詳細をアップ)

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右手前には、小さな祠が建てられている↓

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鳥居前へと戻り、杉林の先に日差しを浴びる社殿を望む↓

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【動画編】 (3分50秒)

  

 

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2021年11月 8日 (月)

開通待ちの只見線不通区間【橋梁を巡る旅】

六十里越峠を下り、R252を金山町方面へと向かう。

それに併せ、只見線の不通区間(只見~会津川口間)にある橋梁の様子を探る。

2011年7月の新潟・福島豪雨で被災後、紆余曲折を経て2022年中の全線復旧に目途がついた♪

 

〇叶津川橋梁

叶津川を渡って叶津地区の集落を貫く橋梁で、全長は372m。

撮影ポイントは比較的多い印象を受ける。

(苧巻岳南西側に位置する856Pをバックに空撮↓)

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只見川上空付近より、叶津川の上流方向↓

左奥に霞んで見えているのは、浅草岳。

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北東方向より↓

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〇真奈川橋梁

会津のマッターホルン「蒲生岳」の南南西に位置している。

真奈川踏切直近からの蒲生岳と併せて狙いたいところ。

(南東方向より、真奈川橋梁&踏切と右に蒲生岳↓)

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真奈川橋梁西側上空より↓

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〇第八只見川橋梁

只見川の対岸を繋ぐのではなく、左岸側に沿って設けられている。

奥会津らしい情景の山肌と青いトラス橋がアイキャッチ♪

(寄岩橋西側上空より↓)

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只見川上流側より左に第八橋梁と、右にR252の寄岩橋↓

地上からの主な撮影ポイントは、寄岩橋と第八橋梁の対岸となりそうだ。

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寄岩橋東側上空より↓

左奥は蒲生岳。

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〇小塩沢川橋梁

R252中丸橋の西側に位置しており、撮影ポイントは複数ありそうだ。

(中丸橋東側上空より↓)

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〇塩沢スノーシェッド付近より望む塩沢橋周辺↓

R252塩沢橋付記飲から望む塩沢橋周辺は、撮影ガイドにも載るスポット。

広角も望遠も絵になるポイントだ。

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〇第七只見川橋梁

2011年の豪雨で流出した3つの橋の一つで、最も上流側に位置する。

復旧後は、トラス橋の上路式から下路式に生まれ変わっている。

(四季彩橋北側より↓)

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四季彩橋より↓

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四季彩橋上空より↓

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四季彩橋西側上空より、手前に四季彩橋と奥に第七橋梁↓

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〇第六只見川橋梁

本名ダムの東側に位置する橋梁で、豪雨により流出した橋の一つ。

第七橋梁と同じく上路式から下路式に生まれ変わり、開通を待つばかり。

(第六橋梁西側より↓)

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因みにR252は、ダムの堤防ではなく新たに左岸側を抜けるルートに生まれ変わる。

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〇風来沢橋梁

本名駅の先、風来沢の只見川合流地点近くに位置する橋梁。

赤屋根の民家とのコラボが素朴な情景を醸し出す♪

御神楽館の駐車場より↓)

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〇第五只見川橋梁

先述の豪雨被害で流出した橋の一つで、最も下流に位置する。

地形的条件もあり、各橋梁の中では最も安定的なリフレクションを楽しめるとのこと。

(R252より↓)

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橋梁脇の展望台より↓

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新たに架け替えられた部分の様子↓

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余談だが、ボクの親類宅もまた件の豪雨災害により被災し、建て替えを余儀なくされている。

片付けの手伝いに伺った際、直近を通る只見線にまさかここまでの被害が及んでいるとはつゆ知らず…

我が家は只見線から遠い場所だが、昔から馴染み深いだけにその様子はいつも気になるところ。

…今後もずっと応援して行きたいと思う。

 

 

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2021年11月 6日 (土)

秋色に染まる六十里越雪わり街道

アイヨシの滝を後にし、新潟県境付近まで車で進む。

R252の六十里越雪わり街道は、会越国境を跨ぐ約24kmの峠道。

国内有数の豪雪地帯が誇る秋の様子を探る♪

 

六十里越峠開道記念碑付近より、奥深い山々と田子倉湖↓

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視界に入る樹林帯は、ほぼ全域が紅葉の真っ盛り♪

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昭和48年9月の六十里越峠開道記念碑↓

時の内閣総理大臣「田中角栄」氏の名も。

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六十里越トンネル付近手前より↓

左手前のピークは横山

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向こう正面に前毛猛山↓

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アバランチシュートの目立つ峡谷には、大小様々な滝も見られる。

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前毛猛山から北側に延びる稜線↓

因みに、この稜線は鬼ヶ面山を越えて浅草岳へと続く。

なお、旧六十里越峠の一部は登山道して現在も使われている。

【参考:六十里越からの浅草岳(2020年7月)】

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田子倉無料休憩所周辺の様子↓

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只見線の六十里越トンネル&只見沢橋梁↓

右奥は浅草岳のピーク。

時間的都合により、にわか撮り鉄は実現せず^^;

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只見沢の先に浅草岳↓

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2013年に廃止となったかつての田子倉駅とその周辺↓

半径2.5km圏内に人家はなく、また冬季は道自体が閉鎖という"由緒正しき秘境駅"だった。

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鬼ヶ面山の稜線をバックに余韻沢橋梁↓

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R252のスノーシェッドと右奥に鬼ヶ面山↓

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(空撮編)

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手前に烏帽子岳の稜線と奥に高積山の稜線↓

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鬼ヶ面山と浅草岳↓

左下に田子倉無料休憩所。

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アバランチシュートの目立つ山肌と、そこを突き抜ける田子倉トンネル↓

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帰りに立ち寄った田子倉ダムの堤防より只見湖方向↓

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展望台より鬼ヶ面山方向↓

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2021年11月 4日 (木)

紅葉彩るアイヨシの滝

只見町田子倉にあるアイヨシの滝へ。(11/1)

昨年7月以来の再訪で、秋の様子を伺うのは十数年ぶり。

浅草岳へと続く稜線に源を持つその滝は、美しい紅葉に彩られていた♪

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あいよし橋付近より↓

滝のある「あいよしの沢」の流れは、田子倉湖へと注ぐ。

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時期的なこともあり、水量は控えめのようだ。

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あいよし橋の上より、旧道越しに望むあいよし沢↓

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(空撮編)

数色織りなす紅葉は、アバランチシュートの山肌を鮮やかに染め上げている♪

圧巻とも言える美しさ!

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アイヨシの滝上空より、あいよしの沢の先に田子倉湖を望む↓

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(参考)グリーンシーズンの様子 → 2020年7月

 

 

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2021年11月 2日 (火)

SLばんえつ物語号@一ノ戸川橋梁

喜多方市山都町にある磐越西線の一ノ戸川橋梁へ。(10.31)

夏のリベンジとして、SLばんえつ物語号の撮影と併せてみた。

 

一ノ戸川橋梁は、長さ445m(16支間)高さ24mの鉄橋で、架橋は1908年。

当時、"東洋一の鉄橋"としても評判を集めたとされ、文化的にも貴重な存在だ。

橋梁を走る列車の走行音は「うつくしまの音30景」にも選定されている♪

 

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SLばんえつ物語号とのコラボ↓

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(空撮編)

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会津盆地方向↓

左奥に磐梯山。中央奥は会津若松市街地。

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飯豊連峰方向↓

上流側に架かるのは、県道16号(主要地方道 喜多方西会津線)の太田橋。

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山都駅方向↓

一ノ戸川は、画像左奥付近で阿賀川に合流する。

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当初併せる予定だった和尚山の上空より↓

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【動画編】

〇 SLばんえつ物語号・汽笛&走行音編  (コンデジ・60秒)

 

〇 橋梁本体編(空撮short ver ・60秒)

 

〇 SLばんえつ物語号・空撮編  (1分19秒)

 

  

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