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2021年12月

2021年12月30日 (木)

雪の法用寺「三重塔」@会津美里町

会津美里町の法用寺へ。(12/28)

「仏都会津」発祥の寺院とされ、720年の創建は会津で2番目に古いとされる。

会津三十三観音29番札所

 

初訪問となる今回は、三重塔を中心に境内周辺を巡る。

古峰神社の参道を兼ねた入口↓

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仁王門↓

藁で作られた蛇の飾りは、地区の行事「大蛇(へび)の御年始」で使われるそうだ。

大蛇の御年始は、地区の子供が中心となるイベントで、全国的にも珍しいという。

なお、左右の木造金剛力士像(国指定重文)は、観音堂に安置されている。

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右手前より「銅鐘」(県指定重文)、「虎の尾桜(会津五桜)、「観音堂」(県指定重文)

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荘厳な造りの観音堂↓

丁度この日は、正月行事の準備が行われていた。

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そして、三重塔(県指定重文)へ↓

安永9年1780年)の建立とされ、基本構造は当時のままという貴重な建造物。

塔内には、江戸時代の宝冠釈迦如来三尊が祀られている。

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高さは20m超。県内にある三重塔でも屈指の美しさを誇るとのこと。

高蔵寺(いわき市)隠津島神社(二本松市)と並んで県を代表する三重塔の一つ。

(なお、金塔山恵隆寺(会津坂下町)にも三重塔がある。こちらはH12年に再建されたもの)

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スズメバチの巣もまた立派なようだ^^;

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塔前を移動し、振り返って右奥に観音堂↓

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相輪をズーム↓

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塔前より望む会津盆地↓

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三重塔の西面を望むべく、観音堂の裏にある意加美神社へ↓

(縁結びの神様でもあるそうだ)

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寒風に舞う粉雪↓

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神社前より三重塔↓

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観音堂↓

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【参考】 高蔵寺(2017年5月)隠津島神社(2021年12月(木幡山))

 

 

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2021年12月27日 (月)

脈路なき雑記(2021.12)

諸事情により記事化を見送った画像等にフォーカスするシリーズ。

今回は、下郷町の鏡ヶ沼と三島町の第一只見川橋梁周辺をピックアップしたい。

(寒波襲来の折、季節感が異なる点はご容赦を^^;)

 

下郷町音金地区にある鏡ヶ沼(10月初旬)

那須連峰の一角を成す須立山の南西側にある沼で、広さは約3ha。

大蛇伝説に因む神秘性と透明度の高さが相まって、美しい姿を見せている。

(沼の南側より↓)

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秋の情景に期待したものの紅葉はピークを過ぎ、水面も波立っていた^^;

この日は須立山のピークも断念し、踵を返すことに…。

なお、鏡ヶ沼まででも一定の登山装備が必要となる。

(沼の南東側より↓)

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【空撮編】

鏡ヶ沼北側上空より↓

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須立山のピーク(1,720m) ↓

直上のブロッケン現象は、ドローンによるもの。

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途中、鏡ヶ沼の北西側(ヨロイ沢の南側)にある沼群を北側上空より↓

三つある沼は、それぞれに色味が異なっている。

こちらも紅葉のピークは過ぎているが、その高いポテンシャルは伝わるだろう。

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GPSログ↓)

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*******************************************

 

三島町の只見川第一橋梁周辺へ。(11月初旬)

付近一帯は標高300~500m級の里山で、主に雑木がメインとなる。

 

今回は所用ついでのため、残念ながら列車通過のタイミングとは合わず><

山の色付き具合は悪くなく風も穏やかなだけに、後ろ髪を引かれつつ移動した^^;

(以下、空撮画像)

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只見線については、写真のクオリティはもちろんエリアごとにデータベース化し、

まるで撮影ガイドの様に使える秀逸な記事をまとめている方も少なくない。

諸先輩方を参考に活動範囲を拡げられたらと思う。

(ボクは決して撮り鉄ではないが)

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ところで、昨今の観光パンフや公式サイトにある空撮画像を"詐欺"と罵る方もいるそうだ。

「この画像と同じ景色が見れますよ」的にPRすれば、それは詐欺に当たるかもしれない。

しかし、現状そういったパンフやサイトはどこにも見当たらない。(当たり前だが)

 

匿名性も手伝ってか、特にネット上では頑迷固陋で偏向的な意見も散見される。

理論武装が伴わない一方的な批判の展開は、己の価値の低下に繋がりかねない。

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また、某ランキングサイトをざわつかせている某氏への批判も後を絶たないようだ。

既にお気付きと思うが、某氏にはASDの一種を示す特徴的な言動が随所に見受けられる。

加えて、一般的なブロガーのそれを強烈に上回る承認欲求をお持ちのようでもある。

 

様々な価値観が尊重される時代、そういった特性も多様性の一つ…ではあるだろう。

批判が批判を呼ぶ構図なのだろうが、大らかに構えるスキルも肝要と思われる。

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因みに、ボク自身は某氏との関りは全くなく、批判も賛同もする立場にはないが、

こういった状況が繰り返されるのは、只々残念としか言いようがない。

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穢れていないのは、美しい自然だけ…などと言われぬよう心掛けたいものだ。

 

 

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2021年12月24日 (金)

白河駅前イルミネーション2021

南湖神社を後にし、白河駅へと移動。

目的は、目下開催中の白河駅前イルミネーション2021

(17時~24時・R4/1/31まで )

今回は、JR白河駅改築100周年を記念し、駅舎にも電飾が施されている。

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駅舎入口より駅前方向↓

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いつもは寂し気な公衆電話も煌びやかな雰囲気♪↓

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駅前交番の脇にあるペットボトルクリスマスツリー↓

地元小学生たちによる力作が並ぶ。

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来年1月末までフォトコンも開催中とのこと。

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(参考):白河駅前イルミネーション2017

 

 

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2021年12月22日 (水)

らーめん寛@白河市

白河市外薄葉にある「らーめん寛(KAN)」へ。

日本三大地鶏の純系名古屋コーチンをスープに使うお店で、オープンは今年2月。

白河ラーメンの激戦区において異色の存在感を放つ新鋭となる。

 

R4沿いに位置する店舗↓

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店内の様子↓(他に小上がり席有)

12日初旬の週末、何とか待つことなく入店できた。

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店主は、東京などで20年以上に渡ってラーメン店の経営実績があるという。

一角には、かつてのお店に来訪した著名人の色紙が並んでいる↓

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"純系"名古屋コーチンは、名古屋コーチンの中でも高級な部類に属するとのこと。

…何となくだが、感覚的にどこかギラギラした印象を抱くのは気のせいだろうか^^;

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塩、醬油、味噌系がそれぞれ揃う。

更に、あっさり系の「清湯」と濃厚な「白湯」の二つに分かれるようだ。

"それぞれ好みがあるから"…と、女将さんは謙遜する。いずれも試してみたい♪

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ライス系なども。

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イケるクチには嬉しいサービス♪

なお、デフォルトはやや控えめといったところか。

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「清湯しお」↓

名古屋コーチンだけに濃い目の白湯と迷ったが、あっさり目の清湯を選択^^;

鶏の旨味がしっかりと溶け込んだスープは絶品!塩系好きにはたまらない逸品となろう♪

なお、特有の臭みも全く気にならない。

麵はやや中太のちぢれ麵で、鶏と豚2種類のチャーシューが入る。

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しょうゆ担々麵↓

秘かに人気という担々麵の中から、味変的にしょうゆを。

ベースは「清湯しょうゆ」だろうか。担々麵好きにはたまらない組合せ♪

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鶏チャーシュー丼↓

チャーシューは焼いたり炙ったりしないタイプ。この点が評価を二分しそうだ^^;

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〇 らーめん寛(KAN)

・白河市外薄葉27-3

・0248-21-7725

・月曜定休(日曜は日中のみ)

 

 

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2021年12月20日 (月)

井戸沢断層

御斉所山を後にし、直ぐ近くにある井戸沢断層へ。

東日本大震災一か月後の4.11に発生したM7の地震により出現した断層崖で、

約14kmにわたって最大2.1mの段差が生じたもの。

田人地区では、これらを後世に伝えていくためとして説明板等が設置されている。

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(説明板のあるポイントから約200m先に駐車場有り)

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御斉所山方向に延びる井戸沢断層を上空より↓(再掲)

黄色のラインは、断層の概ねの位置関係。

上記説明板のあるポイントは、画像の右下付近となる。

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説明板のあるポイント(赤〇)周辺の様子↓

因みに、グーグルマップ等の空撮画像でも断層の様子が見て取れる。

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説明板のあるポイントより、北北西側↓

風化が進んでおり、雑草などが生い茂るシーズンは分かりにくいかもしれない^^;

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上記ポイントより、南南東側↓

奥の山林が下記散策路を進んで断層を観察できるポイントとなる。

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続いて、散策路を5分ほど歩いた先にある断層の様子を伺う。

断層見学者用駐車場から直ぐの入口をスタート↓

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傷んだ看板のあるポイントを左に折れて樹林帯へと入る↓

ここからは概ね直進となる。

一部藪化しているが、迷うことはないだろう。

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そのまま進んで竹林へ↓

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断層前へと到着。

看板のあるポイント付近よりグッと分かりやすい状態だ。

(稜線側正面↓)

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南南東側↓

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北北西側↓

目視できる範囲では最も段差があり、まだまだ荒々しさが残る。

(左側の地層が沈下した状態)

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今後の経年変化が気になるところではあるが…

伝承のためにも可能な限りいい状態で保存されることを期待したい。

 

 

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2021年12月19日 (日)

御斉所山(熊野神社奥宮)

往生山を後にし、同市田人地区にある御斉所山へ。

御斉所街道(県道14号・いわき石川線) から望む急峻な山容が印象的な399m峰。

古くからの信仰の山で、山頂には熊野神社の奥宮が建てられている。

今回は、近くを走る井戸沢断層と併せて巡る。

 

塩ノ平地区上空より↓

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御斉所街道から望む御斉所山↓

眼下を流れる鮫川を挟んで急峻な姿を見せている。

下画像は下山後、やや薄暗い状況下での撮影。

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県道134号(皿貝勿来線)沿いの一の鳥居を右折して道なりに進み、二の鳥居へ向かう。

手前の分岐を右側へ進んだ先に二の鳥居があり、裏側に駐車スペースがある。

そこから山頂まで約0.7km。徒歩10分ほどだ。

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杉林内の参道を進み、三の鳥居手前へ↓

因みに、車種によってはここまで進入することも可能(駐車スペース有)

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三の鳥居をくぐり、200段強の石段を上る↓

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山頂に建つ熊野神社奥宮へ↓

3.11の一ヶ月後に起きた浜通り地震で被災したものの、その後復旧され現在に至る。

なお、その地震では奥宮のほか石段や参道にも影響が及んだという。

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奥宮の脇(どちらも可)を抜け、十数m先の展望スペースへと向かう↓

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(展望スペースからの眺望)

眼下に御斉所街道↓

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極位峰から三大明神山、天狗山、湯ノ岳へと続く稜線↓

往生山のピークはギリギリ見えていない^^;

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湯ノ岳の裾野から右に太平洋↓

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マリンタワーや小名浜港周辺の様子が確認出来る↓

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井戸沢断層編へと続く ~

 

 

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2021年12月17日 (金)

南湖神社の竹灯籠

白河市の南湖神社へ。(12/16)

目下、参道の両側約70mに渡って約200本の竹灯籠が幻想的に輝いている✨

南湖公園築造220周年の記念事業で、南湖公園魅力発信事業実行委員会の主催。

(制作は、福島市飯坂町の「竹ろうろうの会」会員の皆様)※12/19までの期間限定Img_1386

竹灯籠を灯しているのは、現代だけにLED。

ろうそくの味わいとはまた異なるものの、淡く柔らかな光が美しい♪

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竹灯籠ではないが…^^;

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邪道ながら、竹灯籠の中を覗いてみた↓

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2021年12月14日 (火)

落葉期の往生山

いわき市遠野地区にある往生山へ。(12/13)

ベテランでも迷い易いとのウワサが絶えない里山で、標高は約599m。

所説ある名の由来は、多くの修験者たちがここで命を落とした…が有力らしい。

 

初となる今回は、極位峰を併せる周回ルートを時計回りに巡る。

(南東側上空より往生山)↓

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駐車場入口にある林道起点の柱票↓

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上画像を過ぎて直ぐの林道↓

車種によっては普通車でも通過できそうだが、各自でご判断を^^;

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駐車場↓

新うつくしま百名山分県登山ガイド(山と渓谷社)では反時計回り推奨のようだ。

反時計回りは、駐車場先の急坂を登りで使うため若干安全であろう。

なお、ピークハントに重きを置く場合、林道経由のピストン(左側往復)が手っ取り早い。

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時計回りのスタートは、左側の林道へ↓

(ボクが時計回りとしたのは、分かりにくいとされる林道側を先に見ておきたかった点にある)

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林道は基本的に荒れている。

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一部には、舗装路面とガードレールも残る。

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途中、太平洋を望む↓

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林道終点から登山道へと入る↓

で、その肝心のルートは…新しい目印が多く分かり易い状況だった^^;

迷い易いとの声に応えたものだろう。ピンテが大量に付けられている。

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途中で別の林道へ合流し、左側に折れる↓

周回ルートを取る場合、本林道を2回横切ることとなる。

誤って逆回りしてしまう方もいるそうだが、恐らくここがその要因の一つと思われる。

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上画像の矢印の先↓

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沢に架かる丸太の橋を渡る↓

少なくとも、利用した一番右手側はしっかりとしていた^^;

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上画像の橋を渡って杉林内へ↓

現状、杉林内の目印は少なく、本ルートで最も分かりにくい

右奥に続く道状の段差ではなく、斜面を若干左上方側へ向かうよう心掛けたい。

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杉林を過ぎると、添石方向との分岐のある稜線へと出る。

そこを左に折れ山頂へと進む↓

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往生山の山頂へ↓

三等三角点の標石脇には、石城(いわき)山岳会設置の案内板が設けられている。

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視界の開けている南西方向↓

中央奥で目立っているのは、古殿町の三株山

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山頂を後にし、杉林との分岐を添石方向へと真っ直ぐ進む↓

ここから先も目印はしっかりと目立つ。

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添石と呼ばれる花崗岩の大岩↓

(花崗岩の分布においては、阿武隈山系が国内でも群を抜いているとされる)

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アセビが多く見られる点で浜通りらしい印象も受ける↓

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再び林道へと合流し、横切って斜め左前にある登山道へと進む↓

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上画像の矢印の先↓

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無想石↓

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極位峰と呼ばれるピーク(591P)へ↓

手前に弁当石。樹木の先には往生山が見えている。

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"極位"とは、標高の「591」mを捩ったものだろうか?

往生山を含め、これらの呼び名は比較的最近のものらしい。

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極位峰のピークを過ぎ、若干下ったポイントにある合掌石↓

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途中にある迂回路との分岐を右へ↓ 結局、迂回路の合流ポイントは不明^^;

この先にある杉林は、往路のそれより目印がしっかりとしていた。

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杉林内の急坂の下って沢沿いを進み駐車場へと戻る↓

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GPSログ↓)

約5km・約1時間45分

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グリーンシーズンの様子はまた別かもしれないが、少なくとも現状は

決して分かりにくさが際立つような山ではなかった。

これは、石城山岳会の皆様のご労苦あってのことと思われる。

しかし、入山に際しては決して甘く見積もることのないようお願いしたい。

 

 

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2021年12月12日 (日)

そば処「上川の里」@栃木県那須町

先日、栃木県那須町にあるそば処「上川の里」へ。

栃木県産そばを石臼挽きした十割そばが人気のお蕎麦屋さん♪

 

今回は、所用で近くを通った際に急遽立ち寄ったもので、事前情報は皆無…

手打ちの新そばにありつければラッキーぐらいの気持ちで暖簾をくぐる^^;

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店内の様子↓

週末の昼時だったが、ちょっと不安になるほど閑散としていた^^;

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まぁ昨今の事情も加味すれば、むしろラッキーと解したい。

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窓の外には、雪化粧の那須連峰。手前には東北本線の線路↓

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お品書き↓

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「三食そば」 (左から「せいろ」、「しらゆき」、「田舎そば」)

田舎そばは"豪快"、しらゆきは"繊細"、せいろは"バランス重視"といった印象。

豊かな風味と歯応え、喉ごしの全てが素晴らしい♪

削りたてを使用するという出し汁がまたいい仕事をしている。

※詳細は公式サイトを参照頂きたい。

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「天そば」

そばは"せいろ"を選択。(上記3種類から選べる)

天ぷらは、油っこさ控えめのサクサクの衣♪プリプリとした身のエビが何気に絶品!

そばとの相性は言わずもがな♪

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事前情報なしでフラっと立ち寄ってみた結果、いい意味で想定外だった♪

 

 

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2021年12月10日 (金)

ドイター・フューチュラ30(日帰り用ザック)

日帰り用ザックの一つ(30Lクラス)を更新した。

今回チョイスしたのは、ドイターフューチュラ(30)

定番の背面メッシュパネルに加え、背負い心地がグッと向上したモデルとなる。

 

比較対象は、ミレー(サースフェー)カリマー(リッジ)オスプレー(ストラトス)グレゴリー(ズール)等々。

いずれも甲乙つけ難い魅力的なモデルのため、どれを選んでもハズレはなさそうだ。

(因みにボクは、特定のブランドに拘りはなく、それぞれの特徴を吟味するスタイル)

 

本モデルの決め手は、通気性と背負い心地のバランスが高次元で両立している点♪

カラーは、緑系と迷った末に赤系(ラバ×グラファイト)としてみた。

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フレーム入りで剛性感のある背面メッシュパネルは、3方向開放により通気性は抜群!

(構造的には"4面開放"と謳っても偽りではない)

 

お気に入りのハーネスは、厚み造り共クラスの平均を超えた贅沢な造り♪

用途別に複数のザックを使い回しているが、その良さはテン泊用に次ぐレベルだ。

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このモデルから新たに改良された肩ハーネスの取り付け部分↓

メッシュパネルではなくザック本体に取り付けられ、背負い心地が格段に向上している。

(これまで、個人的に背面メッシュパネルが必須条件でなかったのは、この点にある)

 

なお、背面メッシュは冬山(雪山)に不向きとの声もあるが、決してNGではない。

体感温度調整やラッセル対策の肝はまた別なので、セールストークに踊らされぬよう!

(ボクは、装備の異なる厳冬期用として別のザックを使用しているが^^;)

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加齢と共に衰える体力を支えるべく、可能な限りハーネスには拘るようにしている。

昨夏の実践投入以降、クラスを凌駕する通気性との両立には感心するばかり♪

 

因みに、昨今お洒落な方々を中心に人気のガレージブランド系は、基本的にUL志向。

ボクの様な旧世代のオジサンには、装備のバランスと金銭的なハードルが高過ぎる><

入手も困難だし^^;

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因みに今年、マイナーチェンジが行われ各部がブラッシュアップしている。

しかし、通気性向上と軽量化のためハーネスが薄くなるなど、一部機能はトレードオフ…

背負い心地に影響する部分でもあり、どこを重視するかによって評価が変わりそうだ。

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伸び易いサイドポケットのゴム部分には、補強のための縫込みが入れられている↓

評価ポイントの一つとは言え、やはりここは伸び易い印象だ^^;

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〇その他のスペック等

・トップローディング+2気室構造(ボトムコンパートメント)

・ハイドレーション対応

・レインカバー内蔵

・30L:1,480g

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2021年12月 8日 (水)

こたき食堂@南会津町

記事的に前後するが、大博多山下山後のランチは「こたき食堂」へ。

旧伊南地区の中心部に位置し、元気印のおかみさんが一人で切り盛りしている。

古き良き"町の食堂"を地でいく潔さと、おかみさんの人柄にファンが絶えない名店だ♪

 

R401沿いに面する店舗正面↓

(駐車場は店舗前と裏にそれぞれ用意されている)

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店内の様子↓

目下、薪ストーブが活躍している頃だろう。

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来店時は数名だったが、正午近くになると直ぐに埋まってしまった^^;

地元の方だろうか?以外にも若い方が多い印象。

そして何より、至る所に漂うアットホーム雰囲気が素晴らしい。

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メニューは失念^^;… 参照(おいでよ!南会津_こたき食堂

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タンメン(700円)

味噌が有名とのことだが、オーソドックスな塩を選択。

野菜はキャベツと白菜の混合スタイルで、ここは評価の分かれ所だろうか。

コクのあるスープは万人受けしそうな味わいだ。

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麺は、製麺所からの一般的な仕入れモノと思われる↓

昨今主流の手打ち縮れ麵に慣れた身には、ある意味新鮮…だが、これでいいのである♪

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ソースカツ丼(800円)

ご飯の上に千切りキャベツとソースカツを載せた"ザ・会津"スタイル。

甘さ控えめとのことだが、あっさりという訳でもないのは見た目の印象通り。

味はいい意味で"ど真ん中"。一番人気たる所以だろう。

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意外だったのは、千切りキャベツの上にトマトやレタス、輪切りレモンが載せられていた点↓

さしずめ、サラダをサンドした会津のソースカツ丼といったビジュアル^^;

これまた賛否両論ありそうだが、"こたきオリジナル"として称えたい♪

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2021年12月 6日 (月)

女神山

木幡山を後にし、川俣町と伊達市にまたがる女神山へ。

飛鳥時代の小手姫伝説に因む里山で、標高599.3mの一等三角点峰。

当初の予定にはなかったが、好天に釣られ足を運んでみた♪

 

今回は、月宮登山口から山頂をピストンする。

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駐車場脇にある案内板↓

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最初の分岐↓(本来のルートは左側)

樹木の伐採作業につき、右側へと進んで空家前を通過し、再び合流した。

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棚田脇を道なりに進む↓

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杉林の中へ↓

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林道七ツ森線を横切って更に進む↓

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再び薄暗い杉林の中へ↓

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堀切ルートと合流し、右へと折れる↓

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椚平との分岐を直進↓

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「吾妻安達太良展望台」へ↓

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天井山の稜線の先に、吾妻&安達太良連峰↓

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カタクリ平へ↓

木々の先に伊達市方向の眺望が見えてくる。

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山頂直下の祠↓

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女神山の頂へ↓

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小手姫神社の御神体↓

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(山頂からの主な眺望)

左側に木幡山。南側には、遠く那須連峰の姿も確認できる↓

日差しの関係上、出来れば昼頃までには訪れたい^^; (山頂付近の画像は概ね15時前後)

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先ほど登った木幡山↓(手前中央左寄り)

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吾妻&安達太良連峰↓

手前は、天井山から続く稜線と千貫森。

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樹木に隠れた蔵王連峰と伊達市街地方向↓

中央奥は泉ヶ岳だろうか。

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霊山↓

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(空撮編)

赤〇→女神山の山頂部

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GPSログ↓)

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2021年12月 4日 (土)

旗祭り直前の木幡山

二本松市にある木幡山へ。(12/3)

源平合戦ゆかりの山とされ、隠津島神社をはじめ歴史的にも貴重な場所となる。

なお、師走の風物詩「木幡の旗祭り」は、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 

その木幡の旗祭りの二日前というタイミングで、福沢羽山を併せて巡る^^;

(西側上空より)

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駐車場にある鳥居や石段は補修作業の真っ只中。

(登山及び参拝は通常通り)

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見頃終盤ながら日差しを受けて輝く駐車場脇のモミジ↓

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案内板↓

これより先、登山道を含め案内は乏しい。

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東屋を過ぎて直ぐの木幡山展望台へ↓

吾妻&安達太良連峰から那須連峰に掛けて望むことが出来る♪

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正面に安達太良連峰↓

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左奥に那須連峰↓

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木幡の大スギ(国指定天然記念物)

推定樹齢約700年の巨樹で、樹高約20m、根元周囲約16.2mとのこと。

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隣に建つ門神社本殿は、市指定の有形文化財↓

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大スギ脇より、吾妻山方向↓

スッキリと遠望が利くのは、前記展望台とこのポイントに限られるようだ。

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折角なので、三重塔(県指定重要文化財)へ↓

室町時代の文明4年(1472年)建立だが、現在の姿は明治の大改修後のものとなる。

因みに県内にある三重塔は、会津美里の「法用寺」、いわき市勿来の「高蔵寺」とこちら。

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杉の巨木に囲まれた塔の高さは、約20m。

隠津島神社の本殿前にて美しい姿を見せている。

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本殿へと続く階段の途中より↓

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隠津島神社拝殿及び本殿(市指定有形文化財)へ↓

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楼閣側(向かって左側)ではなく、三十三観音巡りとなる右奥へと向かってみた↓

案内が無く分かりにくいが、楼閣側へ回る方が一般的となるようだ。

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複数の花崗岩に観音様が刻まれている↓

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登山道へと合流し、経塚群方向へと進む↓

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経塚群の入口↓

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写真では分かりにくいが、こんもりとした石室が6つ並んでいる↓

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経塚群を過ぎて直ぐの案内板↓

木幡山山頂へは真っ直ぐ進むのだが、右に折れる羽山神社(鷹取場)ルートの方が鮮明だったりする。

しかも、そちら方向のピンクテープがグッと目立つため、余計分かりにくい。

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木幡山の山頂へ↓

樹木に囲まれた標高666.1mの二等三角点峰。

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さらに進んで(片道約20分)、川俣町側に位置する福沢羽山の頂へ↓

木幡山の北北東に位置する標高607mの里山で、こちらも樹木に囲まれている。

山頂標識と樹木の先に口太山

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振り返って木幡山↓

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GPSログ↓)

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2021年12月 1日 (水)

宇宙岩@いわき市

いわき市三和町にある「宇宙岩」(ぶな石)へ。(11/24)

牧草地帯の一角に突き出た花崗岩で、数千年以上前に形成されたものという。

"宇宙石"や"いわきのエアーズロック"等とも呼ばれ、親しまれている。

"宇宙"の名はメディア関係者が最初?らしい。立地等の神秘性になぞらえたものだろうか。

 

しかし、知名度向上がマナー悪化を招き、現在は立入禁止となっている…。

という訳で、車窓及び空撮にて宇宙岩の様子を探ってみた。

 

(南東側の車道より)

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(空撮編)

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立入禁止ではあるも、一部の来訪者が牧草地内を散策していた…。

※画像及び動画に写る人物は、ボクとは無関係。

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最も大きな岩塊の中央に白い線状の模様が見られる。

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冬夏至の日は、この延長線上に日が昇るとか昇らないとか…?

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ほんのりと紅葉した木々の姿も確認できる。

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太平洋側↓

中央左寄りに水石山。直近の施設は、乾燥供給センター。

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阿武隈山地方向↓

左奥の蓬田岳をバックに一本山毛欅(いっぽんぶな)のピ ーク付近。

なお、一本山毛欅ピークの三等三角点までは10分ほど。眺望なしの藪漕ぎとなるようだ。

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【動画編】 (1分56秒)

  

 

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