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2022年1月

2022年1月31日 (月)

しぶき氷@猪苗代湖_2022

冬の風物詩を求め、猪苗代湖の天神浜へ。(1/30)

寒波の影響で早々と姿を見せ始めたという「しぶき氷」の様子を伺う。

 

賑わう週末の午後、準備を整え駐車場をスタート↓

この時点では日の差す穏やかな陽気♪

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可愛らしいラバーコーンが至る所に設けられていた↓

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案内板↓

しぶき氷スポットまでは、徒歩で20分ほど。

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しっかりと圧雪された道を進む↓

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ある意味、これまでで最も気合いの入った方に出会った気がする^^;

厳冬期の厳しさを肌身をもって思い知ったことと思われる。

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しぶき氷のある浜へ出ると、駐車場とは打って変わって荒れた天気に><

以下、しぶき氷の様子を幾つか↓

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磐梯山とのコラボはお預けとなったが、寒々しい様子もよく似合う。

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厳しい季節風と湖岸に荒達つ波は、しぶき氷の形成過程へのリアルな立ち合い。

凪も時化も絵になる冬の風物詩は、厳しくも美しい。

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アイスモンスターとも形容されるその造形美は、是非とも現地にて。

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浜の直近にある沼もまた寒々しい↓

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【動画編】(約34秒)

【参考】しぶき氷@凪の猪苗代湖と磐梯山(2020年1月)

 

  

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2022年1月29日 (土)

手打ち中華「よしだ」@白河市

白河市は大鹿島前にある手打ち中華「よしだ」へ。

白河ラーメンの真骨頂「醬油ベースのスープ&手打ち中太ちぢれ麵」が堪能できるお店で、

昨年春に関辺地区のR289沿いから移転オープンとなっている。

 

今回は、旧店舗時代を含め初めてその暖簾をくぐる。

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鹿島神社近くの県道139号(母畑白河線)沿いに建つ新店舗↓

混雑時は、受付後に駐車場の車内で待つことも可能とのこと。

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人混みを避けるべく平日13時半過ぎの時間帯を狙ったところ、見事にビンゴ!

清潔感に富むシンプルな店内で余裕のディスタンス♪

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おしながき↓

味噌系もあるが、ここはやはり醬油ベースの中から選択。

因みに、各メニューの大盛りは200円増。

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特製手打ち中華(1,230円)

3種のチャーシュー、ワンタン、煮卵がプラスされ、お値段も含め堂々たるビジュアル。

チャーシューは「豚バラ、肩ロース、内モモ」が贅沢に並んでいる。

なお、意外なほど早く着丼する^^;

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手打ちの中太ちぢれ麵は、程よいコシとモチモチ感が特徴的だ。

醬油ベースのスープは、ガラの風味が主張し過ぎない絶妙な透明感とコクを両立。

スモーキーなチャーシューと相まって、箸が止まらない♪

デフォルトの量はボクには丁度だが、イケるクチは大盛りがいいだろう。

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市内在住の知人もイチオシとのことで、旧店舗時代から訪問の機会を伺っていた「よしだ」

期待を裏切らない王道系の味わいは中々の好印象♪

また再訪したいと思う。

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2022年1月27日 (木)

雪纏う大志集落&川口地区【俯瞰】

アーチ三兄弟を後にし、金山ふれあい広場へ。

尻吹峠に近いポイントより、冬季としてはレアな大志集落の俯瞰画像をドローンにて。

 

尻吹峠ビューポイント付近より望む大志集落↓

ビューポイントからの画角再現を目指した訳ではないので、敢えて 上井草橋をフレームイン♪

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因みに、雪に埋もれた尻吹峠のビューポイント周辺(鉄塔周り)

太郎布地区からは比較的平坦で難所もないため、一定の装備があれば向かうのは十分可能だろう。

ドローン否定派の撮り鉄には、こちらからの冬季俯瞰画像を是非ともお願いしたいところ。

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さらに只見川方向へと近付いてみる↓

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上井草橋を超えて左岸側より大志集落↓

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一旦戻って、金山ふれあい広場付近上空より↓

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地上(金山ふれあい広場)より↓

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1枚目の画像とほぼ同じポイントより、只見川の上流側↓

手前の橋が上井草橋。会津川口駅周辺は、左側中段奥の集落となる。

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左岸側上空より会津川口駅周辺↓

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川口地区の様子をトリミング↓

赤〇は、会津川口駅に到着して間もない425D。

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参考:夏季の大志集落俯瞰(2021年8月2021年7月2018年6月

 

 

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2022年1月25日 (火)

厳冬のアーチ三兄弟【俯瞰】

滝谷川橋梁を後にし、沿線の様子等を暫し伺った後「アーチ三兄弟」へ。

当初は別のポイントを予定していたが、雪や駐車スペースの関係から急遽選定。

ビューポイントからではなく、空撮による俯瞰画像に特化してみた。

 

大谷川上流側よりアーチ三兄弟↓

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(参考) 夏季の様子:2021年8月

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この日時点での樹木への積雪量は期待値を下回ったが、沿線各地の中では比較的多い印象である。

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大谷川下流側よりアーチ三兄弟↓

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再び上流側から新宮下に少し近付いてみる↓

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新宮下橋のアーチの中に大谷川橋梁と宮下橋↓

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大谷川上流側の真俯瞰↓

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【空撮動画編】(約15秒)

・車両は会津若松行き426D

 

  

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2022年1月23日 (日)

厳冬の滝谷川橋梁

柳津町はJR只見線滝谷駅の近くにある滝谷川橋梁へ。(1/22)

只見川の支流「滝谷川」の峡谷に架かる橋梁で、全長は約155m。

橋梁全体が緩やかなカーブを描いており、その半径は約500mとのこと。

 

除雪に伴う道路脇の雪壁を越え、展望スペースより橋梁周辺を望む↓

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やや薄暗く時折寒風が吹きすさぶ中、423Dは概ね時間通りに通過していった。

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〇空撮編

滝谷川の峡谷と滝谷川橋梁↓

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雪を纏う滝谷川峡谷は、只見川の支流らしくより荒々しい印象だ。

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滝谷駅方向↓

車両は会津若松行き424D。橋梁を走るシーンは動画にて。

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滝谷駅とホーム周辺の様子↓

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会津川口方向↓

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会津若松方向↓

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【空撮動画編】(約40秒)

 

   

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2022年1月20日 (木)

冬の大峯不動滝@郡山市

郡山市熱海町は滝野沢川に掛かる大峯不動滝へ。

高さ約3m・幅約7mの単瀑で、アクセスも良く手軽に楽しめるスポットの一つ。

今回は、初めて厳冬期の様子を伺ってみた。

八竜の滝&山鶏滝と前後しての訪問だが、別記事とさせて頂いた

 

大峯不動尊の鳥居前より、滝野沢川の流れと奥に大峯不動滝↓

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大峯不動尊と参道入口の鳥居↓

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温泉街に近いこともあってか、滝へのトレースはしっかりと付けられていた。

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なお、本記事中の画像は全てデジイチの手持ち撮影^^;

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滝壺の傍へ↓

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下流側より↓

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厳冬期の結氷具合については不明だが、どうやら完全な氷瀑とはならない?ようだ。

様子見だけなら車窓からサクッとできるので、折を見て伺ってみたいと思う。

 

 

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2022年1月18日 (火)

結氷なるか…八竜の滝&山鶏滝

厳冬期を迎えている八竜の滝と山鶏滝へ。

いずれも結氷具合が気になる滝で、事前情報から様子見的な訪問となる。

味楽と前後して訪ねた際のもので、最新情報ではない点にご留意頂きたい)

 

【八竜の滝】(網の輪滝)

滝の南西側に当たる下小山田地区の入口には、新たに看板が設けられていた。

駐車場がなく車両は通行止め…。車の方は北側(塩田側)からの方が若干近そうだ^^;

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途中、下流側の橋より八竜の滝を望む↓

予想より遥かに鈍い結氷具合に、一瞬向かうかどうか躊躇う^^;

(以下、デジイチ手持ち)

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トレース皆無の遊歩道を進んで八竜の滝前へ↓

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せめて、前回ぐらいの氷瀑を期待したいところ…

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滝の上流側↓

こういった状況のため、網の輪隧道の様子を伺うことなく踵を返す。

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参考:2018年1月の様子

 

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【山鶏滝】

四季を通じて訪れている場所で、厳冬期は昨年に引き続いての再訪となる。

八竜の滝の様子から想定した通りの状況につき、取り立てて目を引くものはなかった^^;

(以下、コンデジ手持ち)

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参考:2021年1月の様子

 

 

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2022年1月16日 (日)

手打ち中華そば「味楽」@平田村

平田村上蓬田にある手打ち中華そば「味楽」へ。

他にない手打ち麺として"石臼挽き全粒粉の麵"を展開するラーメン屋さんだ。

オリジナリティを追及しつつも、そのルーツは「とら食堂」に辿り着くという。

 

の味わいを求めて、数年ぶりに暖簾をくぐる^^;

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元々別の店舗だった建物を利用した店内は、とても広々としている。

ソーシャルディスタンスの確保は容易で、ご時世的にも優しい店内となる。

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平日のお昼過ぎ。この日は、たまたまタイミングよく入店出来たが、

駐車場が満車となってしまう状況も少なくないようだ。

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メニュー表↓

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拘りについて↓

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やや迷った末、特製味楽をオーダー↓

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特製味楽(醬油)

ざっくりとした全体的なイメージは、やんごとなき白河ラーメンのそれとなる。

鶏系ベースのスープは比較的あっさり目ながらコクもあり、風味も豊か♪

三種のチャーシューと具入りワンタン、そこに食感のいいメンマが存在感を放っている。

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石臼挽き全粒粉の手打ち麺↓

全粒粉の粒々が目立つこの中太ちぢれ麵こそ味楽のアイデンティティ!

コシのあるモチモチ感はもちろん、その栄養価の高さに女性ファンも多いという逸品♪

(粒々が分かりにくい画像で恐縮だが^^;)

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2022年1月14日 (金)

天井山

千貫森を後にし、天井山へと向かう。

山頂一帯のなだらかな地形が特徴的な飯野地区の最高峰で、標高は約532m。

千貫森と併せるルートが効率もよく、人気のようだ。

 

天井山と千貫森との位置関係↓女神山山頂より)

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ルート全体のGPSログ↓(再掲)

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千貫森を下りた後、UFOふれあい館入口西側から一周遊歩道へ↓

かたくり群生地へと向かうルートで千貫森の西側を巻く。

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小さなUFOのオブジェが可愛らしい♪

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前半はやや広めの登山道が続く↓

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千貫森の北側斜面で東側ルートと合流↓

左に折れてなだらかな尾根沿いを進む。

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直ぐ先にある鉄塔の真上を見上げてみる↓

よくやりがちなヤツ…だが、久々かも^^;

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振り返って千貫森↓

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この日は吹き溜りでも膝下。トレースはないが、ツボ足で十分だった。

目印は乏しいものの、道迷いのリスクは低そうな印象。

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一旦車道へと出て左側へと進む↓

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車道を約500mほど歩いた先にある登山道入口↓

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こちらも特に迷い易い所は見当たらない。

途中に一部渡渉ポイントあり。

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"宇宙人の落し物"↓

雪を被って分かりにくいが、デコボコした小石の目立つ岩の様だ。

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10~30cm前後の雪を搔き分けつつなだらかな道を進む↓

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途中、右手側に女神山を望む↓

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山頂一帯へと到着↓

右手側奥のピークへと進む。

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柱票や案内板、三角点の標石が設けられている天井山のピーク↓

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山頂部の西側に広がるかつての牧草地と、バックに安達太良&吾妻連峰↓

東側は樹木に覆われ眺望は得られない。

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下山は、千貫森の北側斜面まで来た道を忠実に戻る。

(天井山の頂から西に進む周回ルートもあるが、アスファルトの車道歩きを極力避けたいのでパス)

 

車道から千貫森方向へ↓

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千貫森北側斜面にある分岐を東側(左側)へ↓

倒木なども見られるが、この日時点で大きな支障はなかった。

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東屋を過ぎた先を右へ↓

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千貫森のピークを正面に道なりに進む↓

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途中、テニスコートの先に木幡山方向を望む↓

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第一駐車場前へ。

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(前記事:千貫森

 

 

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2022年1月12日 (水)

千貫森

UFOふれあい館と前後し、千貫森のピークへと足を運ぶ。

低山ながら美しい円錐形を特徴とする山で、標高は約463m。

昔からUFOの目撃例が後を絶たないとされる県内でも屈指の不思議スポット。

今回は、北北東側に位置する飯野地区の最高峰「天井山」を併せて巡る。

 

千貫森南東上空より(空撮)

千貫森と天井山の距離は、直線で約2.5km。

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ルート全体(千貫森&天井山)GPSログ↓

トータル約10km・高低差約90m

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【参考】:木幡山中腹の車道脇より↓

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敷地入口にある案内板↓

なお、UFOふれあい館のロビーには簡易トレッキングマップ(千貫森&天井山)もある。

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UFOふれあい館前をスタート↓

道中10か所ほどに宇宙人をモチーフとした石像が設けられている。

これまた千貫森らしさ溢れるところ♪

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設置位置を含めた石像の詳細については、UFOふれあい館内をご参照頂きたい。

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基本的にUFO道(≒遊歩道)を進む。

他に作業道と僅かなショートカットもある。石像全網羅の場合はUFO道必須。

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チーミー像前を展望台方向へ↓(最短ルート選定の場合は右へ折れてUFO道を)

かつて、この付近でUFOにさらわれそうになった人がいる…とのこと。

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複数のミステリースポットあり。

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西側斜面に設けられた展望台へ↓

ここからの眺望は中々素晴らしい♪

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吾妻連峰と福島市街地方向↓

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ガスを纏う安達太良連峰(左)と吾妻連峰↓

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医大や蓬莱町周辺は比較的近く感じられる↓

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那須連峰方向↓

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展望台入口にはこんな看板も。

千貫森は磁場が強く、コンパスが使えないポイントが随所にあるとされる。

因みに、展望台入口のポイントは全く問題なし^^;

(正確な磁北線合わせはしていない)

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UFO道へは戻らず、北側斜面をぐるりと巡って山頂へと進む↓

(南側斜面にもショートカット道あり)

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千貫森の山頂へ↓

コンタクトデッキと呼ばれる展望台がある。

(この日のボクは、UFOとコンタクトを取ることは出来ず^^;)

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コンタクトデッキ脇に建つ麓山神社↓

三等三角点の標石はその裏手にある。

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コンタクトデッキ上部からの眺望を楽しむ。(下画像は東側)

東西南北に案内板が設けられ、容易に山座同定が可能だ。

なお、北側と南側の一部は樹木に遮られる。

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北東方向↓

これから登る天井山と、先月初旬に登った女神山

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東側に吾妻&安達太良連峰↓

東側方向の眺望は、全体的に下部にある展望台と同様。

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コンタクトデッキを空撮にて↓

バックは吾妻連峰&福島市街地

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左奥に天井山、右側に女神山↓

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【空撮動画】 (1分54秒)

天井山編へと続く ~

 

   

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2022年1月 9日 (日)

UFOの破片特別企画展@UFOふれあい館

福島市飯野町にあるUFOふれあい館へ。(1/8)

その名の通り、UFOに関する資料等を中心に展示する施設で、オープンは1992年。

場所は、昔からUFOの目撃例が後を絶たないと噂の「千貫森」の中腹に位置している。

 

今回は、UFOの破片が見られる!という特別企画展の様子を探る。

(1/16(日)まで)

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駐車場から直ぐのUFOふれあい館へ↓

昨年6/24(UFOの日)開所の国際未確認飛行物体(UFO)研究所も兼ねる。

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(参考)南西側より望む千貫森↓

千貫森は、古代のピラミッド説も囁かれるほど人工的な三角形の山容を見せている。

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利用券(400円)を購入し、中へと進む。

ロビーには、著名人の色紙が揃う。

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係員の案内に従い、館内を巡る↓

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異空間へ誘うが如きミステリーゾーン↓

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展示スペースへと入ると先ず出迎えるのは、宇宙エリア↓

(以下、展示室内の様子を幾つか)

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世界各地から収集した約3,000点の資料が揃う。

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CIAの秘密文書なるものも…↓

なお、昨年6月、アメリカ国防総省がUFOの存在を公式に認め、専門の調査部署を設置したというニュースはまだ記憶に新しいところ。

それもあってか、俄かに熱を帯びているようだ。

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で、こちらのブースの一角(画像中央付近)にUFOの破片が展示されている。

米国ニューメキシコ州ロズウェルで墜落したUFOの破片で、地球上に存在しない金属の可能性が高いとのこと。

…詳細は是非現地にて。

(残念ながらUFOの破片は撮影NG…)

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最後に3Dバーチャルシアターを堪能した後、2Fへ。

浴室や持込みOKの休憩室が設けられており、時間無制限でのんびりと楽しめる♪

展示室を含め、入場料(400円)のみで利用出来るため、お得感は中々のもの。

 

見晴らしのいい和室(宇宙)

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和室より、吾妻&安達太良連峰を望む↓

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2022年1月 6日 (木)

コミネヤの美粧石@棚倉町

棚倉町古町にある洋菓子店「コミネヤ」へ。

1903年創業の老舗で、フランス菓子をベースに数々のお菓子が揃う名店。

そのコミネヤを代表する"美粧石"(びしょうせき) を求めて足を運んでみた。

 

店舗外観↓(駐車スペースは店舗前と裏側に有り)

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店内の様子↓

イートインスペースも幾つか。

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因みに、画像は昨年の様子^^;

タイミングが悪く、来店の度に目的の美粧石が売切れ状態だった><

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定期的にだろうか?ディスプレイやアレンジ等も変更されているようだ。

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スイーツビュッフェもあるので、興味のある方は是非。

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美粧石の正体は"シュークリーム"

目下、カスタードクリームとショコラの2種類が展開されている。

折角なので、目に付いたお菓子も幾つかお買い上げ♪

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美粧石(カスタード)

中のカスタードは、甘さ控えめながらコク深い絶妙な味わい♪

生地は、焼き立てのサクサク感と時間が経ってからのしっとり&モチモチ感いずれもOK。

これぞまさに王道のコミネヤオリジナル!

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同じ美粧石のショコラ↓

カスタード同様、クッキーが練り込まれたシュー生地がとても香ばしい♪

チョコ系好きにはオススメの逸品だ。

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因みに、美粧石をはじめ焼き菓子系を中心にオンラインでの購入も可能。

詳細は公式サイト「komineya.com」にて。

 

 

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2022年1月 3日 (月)

奥会津の雪景色(詰め合わせ)編

何かと慌ただしく、思うような外出がままならない年始につき…

所用ついでに眺めた"奥会津の雪景色"を詰め合わせにて。

 

喰丸小(@昭和村)

開催中のイベントにも少しばかり顔を出してみた。

外は寒いが、行き交う人々はとても温かい♪

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キャンバスと化した校庭には、銀杏が影絵を描く↓

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喰丸小の駐車場より、一面雪化粧した田んぼ↓

天気は悪化傾向。西の空から鉛色の雲が幅を利かせ始めていた。

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昭和小学校前付近を流れる野尻川↓

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山々に囲まれた大芦地区(空撮)

左奥に見えているのは博士山。

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大芦地区を流れる見沢川(空撮)

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上画像の上流側(大芦地区)

右岸側奥の山を越えた先には、矢ノ原湿原が位置している。

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見沢川の上流域↓

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JR只見線の滝谷川橋梁(@柳津町)

この日は、悪天候の影響で昼頃まで運休が続いた。

(展望スペースの利用は、除雪された雪により当面難しいと思われる)

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同町郷戸地区の一角に建つ民家↓

日本の原風景的な趣が感じられる。

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南会津町桧沢川沿いの森(空撮)

雪を纏う杉林は、地上からも上空から見ても美しい♪

意図的に起伏と雑木林も配してみた。

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下郷町枝松居平地区を流れる鶴沼川をR118沿いより(@下郷町)

雪うさぎのような石が覆う川の流れが印象的だった。

厳密には"奥会津"のカテゴリーではないが^^;

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