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ふくしまの旅

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2022年2月

2022年2月28日 (月)

假屋崎省吾の世界展@あぶくま洞

田村市のあぶくま洞で開催中の「假屋崎省吾の世界展 -燭光絢爛-」へ。

華道家「假屋崎省吾」氏と、悠久の歳月が織りなす大自然の造形美との初コラボ♪

洞内に氏の五つの作品が展示されている。

 

詳細は是非とも現地にて。(3/21まで)

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入洞料(1,200円)のみで楽しめる♪

なお、入洞料は各種割引あり。

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洞内の気温は年間を通して約15℃。

…だが、外気の影響で入口付近には大小様々な氷柱が見られる↓

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以下、カリスマ・カーリーの作品群。

「歓迎の作品」↓

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「誓いの鐘の作品」↓

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「御殿入口の作品」↓

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「滝根御殿の作品」↓

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「巨大石筍の作品」↓

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参考:(過去のイルミネーションイベント) 2018年2015年

 

 

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2022年2月25日 (金)

薄雪纏う冬の花園しだれ桜

先日、棚倉町にある花園しだれ桜へ。

冬季の状況を伺うべく、所用ついでに立ち寄った際の様子を幾つか。

(駐車場や看板等が新しく綺麗に整えられていた^^;)

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流石は県南地区。予想より少ない雪に色々な意味で若干戸惑う^^;

しかし、桜のシーズンとはまた違う表情が美しい♪

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リフレクションは薄氷の上。影と共にぼんやりと。

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周辺の樹々もまた薄っすらと、正に薄っすらと雪化粧。

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全体が結氷する時もあるようだが、この日は8割ほどだろうか。

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ハイシーズン待ちの蕾たち↓

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ため池の表情もまた様々↓

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(参考) 桜シーズンの様子 → 2019年4月

 

 

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2022年2月23日 (水)

即身仏「弘智法印 宥貞」@浅川町

浅川町小貫地区にある貫秀寺へ。

県内唯一の即身仏「弘智法印 宥貞」を初めて拝観する。

【町公式サイト:貫秀寺 即身仏「弘智法印 宥貞」

 

貫秀寺の即身仏は、6都府県で開催された特別展での展示のため暫く不在であった。

地元で拝観出来るのは約2年ぶりとあって、20日には帰還を祝う式典も行われている。

(町への帰還は昨年末で、ボクの訪問は先月下旬)

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即身仏の安置されている薬師堂↓

なお、常時施錠で管理人が常駐しないため、突撃的な拝観は不可。

訪問に当たっては、役所担当課への事前連絡が必要となる。

【浅川町役場 農政商工課:0247-36-1183】

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薬師堂内部へ↓

即身仏を正面奥に、右手側は略歴を記した年報や3.11の被害に関する資料等。

左手側に薬師如来像、入定石棺、木棺が置かれている。

そして、管理人さんのお話もまた貴重だ。

(管理人さんは、別に本業をお持ちの実質的なボランティア)

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即身仏「弘智法印 宥貞(ゆうてい)」↓

今から300年以上前、この地で流行していた疫病から人々を救うため入定したとされる。

生きた状態で石棺に入り、絶命するまで読経を続ける壮絶な荒行は、当時92歳でのこと。

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コロナ禍に喘ぐ今、この地に再び勇気と希望をもたらしてくれることだろう。

とても穏やかなるその表情に、万感の思いでそっと手を合わせる。

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薬師如来像と入定石棺↓

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上画像の石棺の中に納められた杉の木棺↓

発見時はバラバラだったそうだが、保存状態は現在でも使えるレベルとのこと。

薬師入定という事情と共に、国内では例がないそうだ。

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格子状の天井に描かれた数々の絵もまた美しい↓

本職ではない人たちの作とのことだが、どれも皆素晴らしい。

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即身仏に纏わる詳細は、是非とも現地にて。

 

 

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2022年2月20日 (日)

美しき冬の磐梯山_2022(東尾根下山編)

磐梯山頂を後にし、沼ノ平へ向けて東尾根を下る。

無雪期は藪と灌木に覆われる冬季限定ルートで、不安な方は経験者の同行が無難。

切れ落ちた崖と雪庇、踏み抜きの多い急傾斜地等への慎重な対応が求められる。

登頂編より続く ~

 

山頂から東尾根側を俯瞰↓(赤のラインはルートのイメージ

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東尾根の位置関係

(再掲):GPSログ↓

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(再掲):猪苗代町金田地区から望む磐梯山

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若干下ったポイントから振り返って山頂方向↓

この付近からスキーやボードで降りていく方もいるようだ^^;

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山頂直下は、スノーシューでもひざ上ぐらいまで踏み抜くポイント多数。

アイゼン、スノーシュー、ワカンの選択は状況や好みにより適宜ご判断を。

(スノーシューの場合は山岳モデル必須)

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さらに進んで東尾根と沼ノ平を俯瞰↓

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下りて来た方向を振り返る↓

山頂直下を過ぎると、雪は次第に締まってくる。

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櫛ヶ峰との鞍部の先に吾妻連峰↓

因みに、地元の山岳会をはじめこの東壁に挑むクライマーもいらっしゃる^^;

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猪苗代町中心部と猪苗代湖↓

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東尾根の後半は比較的緩やかで安定的な斜面となる↓

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沼ノ平を挟んで櫛ヶ峰↓

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尾根歩きを終え、沼ノ平へ↓

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鞍部の高台より沼ノ平と剣ヶ峰↓

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広大な沼ノ平を稜線の分岐に向け進んで行く↓

雪はよく締まっており、心配した"ラッセル祭り"は杞憂に終わる♪

個人的に一番の懸念はここだった^^;

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硫黄臭の感じられるポイントを過ぎて稜線へ↓

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東尾根を振り返る↓

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稜線上の分岐へと戻り、火口壁ルートを下る↓

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イエローフォールへと続くトレースを俯瞰↓

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火口原へと下り、一旦イエローフォール側へ↓

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(再掲):午後のイエローフォール↓

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銅沼の上から櫛ヶ峰と天狗岩周辺の稜線を振り返る↓

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ゲレンデトップから桧原湖と西大巓&西吾妻山↓

リフト利用にて駐車場へと戻る。

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帰りの道中、穏やかな表情をみせる磐梯山↓

(再掲):猪苗代町金田地内より

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【前記事】:イエローフォール編登頂編

 

 

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2022年2月18日 (金)

美しき冬の磐梯山_2022(登頂編)

イエローフォールを後にし、北側に進んだ先の取付き部へ。

稜線に向け、概ね夏道に沿って火口壁の急登を進む。

美しき冬の磐梯山_2022(イエローフォール編)から続く ~

 

火口壁の取付き部↓

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トレースをありがたく利用しつつ高度を上げていく。

(山頂までは2018年2月の登頂時と同じ。場所にもよるが、全体的に雪は多めの印象)

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天狗岩周辺の稜線↓

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稜線へ到着。

これから進む山頂(主峰「剣ヶ峰」)を望む↓

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南側は、沼ノ平の先に赤埴山のピーク↓

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東に櫛ヶ峰

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天狗岩から続く荒々しい稜線↓

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裏磐梯側には、ここまで歩いて来たルートの全景が広がる↓

桧原湖の先に朝日連峰、そして左奥には飯豊連峰の姿も確認できる。

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櫛ヶ峰の北側に続く稜線の先に吾妻連峰↓

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やや進んだ先より、東尾根の全景を望む↓

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ルートをイメージしつつ、東尾根と赤埴山の鞍部方向↓

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植生的な条件もあって、磐梯山では西吾妻や蔵王の様なスノーモンスターは見られない。

…が、灌木帯を中心に低山とはまた異なった情景を楽しむことが出来る♪

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険し過ぎる岩峰故か、殆ど雪を纏うことのない天狗岩↓

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弘法清水小屋と岡部小屋の間を抜ける↓

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弘法清水小屋前より櫛ヶ峰を望む↓

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冬の太陽と磐梯山主峰のピーク↓

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主峰の東壁を滑り降りていくスノーボーダー↓

ここにいるのは然るべきスキルの証

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磐梯山のピーク(主峰「剣ヶ峰」)へ到着!

スノーモンスターと化した祠と猪苗代湖↓

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猪苗代湖の全景↓

右側に先日登った名倉山と直ぐ左手に翁島。その奥は那須連峰となる。

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会津盆地方向↓

山頂の岡部小屋も完全に雪の中だ。

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猫魔ヶ岳&雄国山の向こうに会津盆地北部と、右奥に飯豊連峰↓

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朝日連峰をバックに結氷した桧原湖の全景↓

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左奥の西大巓から続く吾妻連峰の一大稜線をバックに櫛ヶ峰↓

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沼ノ平の先に安達太良連峰↓

右側は、赤埴山の先に長瀬川沿いの平地を挟んで川桁山の稜線

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東尾根下山編へと続く ~

 

 

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2022年2月16日 (水)

美しき冬の磐梯山_2022(イエローフォール編)

厳冬期の磐梯山へ。(2/16)

今回は裏から主峰を目指し、冬季限定の「東尾根」を下って沼ノ平を戻るルート。

裏磐梯スキー場を起点に、銅沼経由にてイエローフォールを併せて巡る。

 

猪苗代町金田地内より望む磐梯山↓(下山後に撮影)

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表側より望む東尾根の位置関係↓

主峰(剣ヶ峰)から赤埴山側に続く尾根で、登山道は整備されていない。

<参考: 赤埴山 ・ 櫛ヶ峰

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GPSログ↓)

※下画像は、ルート全域ではなく銅沼以南

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第一ロマンスリフト乗り場前より↓

抜けるような冬の青空ではないものの、予報通り回復傾向にある。

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ゲレンデトップより裏磐梯地区を望む↓

こちら側には中々素晴らしい青空が広がっている^^;

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複数あるトレースを自由に選んでスタート↓

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結氷した銅沼へ↓

この日時点のトレースはよく締まっており、終始ツボ足でOKだった。

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噴気の様子はいつもと変わらぬ印象↓

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そして、イエローフォールへ↓

事前情報どおり、例年より小ぶりな印象^^;

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幅、高さとも倍ぐらいになることもあるが、今季の成長もそろそろ止まる頃…。

気温の他に雪の影響も大きいだけに、シーズン毎に異なるのは已む無し。

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【下山時の様子】

寂しげな画像だが、遅い時間帯でもツアー客等で賑わっていた。ここの人気は安定的なようだ。

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イエローフォール前より、銅沼方向に広がる火口原↓

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飯豊連峰の姿も確認できる♪

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イエローフォールの北側にある氷壁も雪で分かりにくい↓

こちらは最近、ホワイトフォールと呼ぶ向きが多い様だ。

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ホワイトフォールを見送って北側へと進み、急登の取付き点へと進む↓

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天狗岩周辺の稜線を振り返る↓

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登頂編へと続く ~

 

 

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2022年2月14日 (月)

只見線応援団&ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」

祈願の全線復旧を前に、只見線に関する話題が賑やかさを増している。

昨年は、50周年記念イヤーにして2011年の豪雨災害から10年の節目でもあった。

膨大な税金の投入に厳しい意見もあれど、採算面では計り知れない魅力がそこにある。

 

細やかながら応援すべく、ボクも只見線沿線応援団の一員と相成った。

【参考:只見線沿線応援団

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詳細は只見線沿線応援団のサイト(只見線応援団 | 只見線ポータルサイト (tadami-line.jp) )にて。

只見線はもちろん沿線市町村、福島県、そして、日本のために。

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会員特典の一つ「キハE120ペーパークラフトキット」↓

横浜市の桐蔭学園鉄道研究部による作で、初心者向けと上級者向け2種類のセット♪

コンセプトは「小さな子どもでも楽しめ、かつ鉄道ファンもうならせる」

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コロナ禍で1年遅れの公開となったドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」(監督:我孫子 亘)

是非ともご覧になって頂きたく、ここにご紹介したい。

〇フォーラム福島・ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」

〇ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」Facebook版

 

映画館限定パンフ(1,000円)

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端的に言えば、只見線のレジェンド「星 賢孝」氏の活動にフォーカスした映画となる。

これまで何度かお会いしたことがあるが、御年73歳にして圧倒的な行動力には脱帽!

我孫子監督と星賢孝氏のトークショーもまた素晴らしいひと時♪

(パンフ裏面に我孫子監督と星賢孝氏のサイン↓)

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既述だが、2011年の豪雨災害では只見線沿線にある親類宅も被災している。

自衛隊をはじめ様々な機関が活動する中、泥の掃き出し等の後片付けに汗を流した時の記憶は今なお鮮明だ。

(参考:開通待ちの只見線普通区間【橋梁を巡る旅】

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映画館で開催中の写真展↓

この日は満員御礼につき、若干"蜜"だった^^;

チケットの事前予約につき事無きを得たが、売り切れにより已む無く踵を返した方もいらっしゃったようだ。

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こちらは、映画公開に先立って行われた写真展↓

下郷町のグリーンプラザ田沼文蔵記念館で行われたイベントで、既に終了している。

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2022年2月13日 (日)

十六橋水門@会津若松市

名倉山を下りた後、十六橋水門へ。

猪苗代湖の水位調節を担う水門で、明治13年建造の16径間の石造アーチ橋。

戊辰戦争の戦地十六橋の戦いとしても名高い由緒あるスポットの一つ。

 

経産省「近代化産業遺産郡 続33」・日本遺産『未来を拓いた「一本の水路」』の構成施設でもある。

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参考:猪苗代町扇沢地区の上空より↓

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今回は、猪苗代町側から十六橋を渡って対岸の会津若松市へと進んでみた。

※無雪期は会津若松市側から入るようにしたい。

猪苗代町側からの十六橋水門(上流側)

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下流側より↓

現在の水門は大正3年改築の大型ストニーゲートで、現存する最古のものとのこと。

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雪で分かりにくいが、好きな人にはゲートのメカっぽさがたまらないだろう♪

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十六橋より↓

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日橋川の上流側に、R49の「金の橋」を望む↓

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会津若松市側へと入った先にあるレトロな十六橋水門旧管理事務所↓

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安積疏水事業に多大なる貢献をしたオランダ人「ファン・ドールン」の像↓

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左に十六橋水門、右に十六橋↓

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十六橋の先に先ほど歩いた名倉山の稜線↓

因みに、十六橋の名は弘法大師が十六の塚を築き橋を架けたことに由来するという。

かつてはアーチ式の石橋だったそうだ。

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同ポイントより望む十六橋水門↓

日本の産業遺産にして戊辰戦争の戦地。…ある意味、風格すら感じられる。

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戻り足、十六橋の上から名倉山と金の橋↓

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【参考】 十六橋を知る上で必見!↓

福島の土木遺産"十六橋水門"~安積疏水の原点を訪ねて~

FUKUSHIMA Now~福島の今を知る動画スペシャルサイト~ - 福島県ホームページより

 

 

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2022年2月11日 (金)

冬の名倉山@猪苗代町

猪苗代湖北西岸に位置する名倉山へ。(2/8)

猪苗代湖唯一の島「翁島」を望むなだらかな里山で、酒造の名でもお馴染みの名峰。

周辺地域は、磐梯山ジオパーク猪苗代湖北西岸エリアとしても注目されている。

 

今回は、北北東側より613P経由にて山頂をピストン。

スタート地点近くの翁沢地区上空より↓

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【参考】

磐梯山頂(剣ヶ峰)より、猪苗代湖と名倉山の位置関係↓

翁島は約5万年前の磐梯山噴火による山体崩壊で形成された流れ山の一つ。

なお、猪苗代湖もその時の噴火で出来たとされる。

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磐梯山の赤埴山山頂より↓

赤色の矢印は、山体崩壊による岩なだれのイメージ。

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スタート地点は、天鏡閣入口を進んだ先の一角↓

幾つか目印もあるが、それに拘らず雪の状況で選定した次第。

このあたりは適宜判断されたい。

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直ぐに稜線側ルートと合流↓

トレースも残るが、ルーファイは比較的容易な印象を受ける。

スノーシューでの沈み込みは、概ね20~30cm。

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樹霜が目立ち始めると、周辺の積雪量もより増していく。

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木々の間から翁島と猪苗代湖↓

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磐梯山には終始ガスが掛かる↓

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猪苗代町内方向↓

川桁山もガスの中だ。

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613Pからの登り返しにある雪庇↓

中央右寄りのトレースを進む分には特に問題なし。

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山頂直下へ↓

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名倉山の山頂へ↓

開けてはいるが、グリーンシーズンは藪に覆われてしまうとのこと。

奥に三角点とは別の石柱あり。三角点に拘る場合は雪を掘らざるを得ないだろう。

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眺望の開けたポイントへと進む↓

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猪苗代湖↓

布引山の風車群も確認できる。

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雪原と化した赤井谷地

奥には博士山など雪纏う奥会津の峰々。

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パンフ等でも見掛ける翁島の見えるポイントへ↓

無風ではないものの、猪苗代湖は比較的穏やかな表情を見せていた。

成長した樹木により翁島の"島感"はやや薄い^^;

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かつては、皇室のプライベートビーチとしても利用されていたという翁島↓

猪苗代湖唯一の存在に"神の島"と崇める方も少なくないそうだ。

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天神浜方向↓

黄色の〇は、しぶき氷の出現スポット↓

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<空撮編>

名倉山山頂部と翁島↓

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会津盆地南部方向↓

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ガスに覆われた磐梯山↓

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猪苗代湖北岸↓

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雪山ハイクの入門編にいいとの評も納得の名倉山。

傾斜は緩やかで難所もなく、磐梯山や雄国山周辺より晴天率が高いのもポイント♪

GPSログ↓)

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【動画編】(空撮パノラマ・約60秒)

 

 

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2022年2月 8日 (火)

久慈川のシガ(氷花)@矢祭町

矢祭町は矢祭山公園の畔を流れる久慈川へ。(2/6)

厳しく冷え込んだ早朝限定の自然現象「シガ」の様子を伺う。

シガは、川面を漂うシャーベット状の薄い流氷の一種で「氷花」とも表される。

 

鮎の吊橋と久慈川のシガ↓

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東北最南端の矢祭町から県境を挟んで茨城県北部の大子町に掛けて見られるという。

この緯度のシガは大変貴重らしく、浅い水深や支流等の諸条件が複雑に絡むらしい。

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ボク自身、久慈川のシガを見るのは今回が初^^;

所用により9時過ぎの時間帯となったものの、十分に楽しむことが出来た♪

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第9久慈川橋梁を行く水郡線とのコラボ↓

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朝日に照らされて輝く姿も美しい♪

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【動画編】(約18秒)

 

 

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2022年2月 6日 (日)

福寿草の里@いわき市

二ッ箭山を後にし、同市三和町下三坂にある福寿草の里へ。

地区内に複数の群生地が点在するかたちで、各個が共同で管理しているという。

一足先に春を告げる可憐な花の様子を伺う。

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概ね中間点にある稲荷神社↓

駐車スペースは、神社付近の路側帯利用がベター。

(神社の境内でも福寿草が咲き始めていた)

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地区内にある群生地の様子を幾つか↓

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南向き斜面は特に賑やかな様子♪

全体としては、五~六分咲きといったところだろうか。(1/31現在)

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いわき市とはいえ標高480m前後の山間部で、周辺には雪も残る。

防寒対策はもちろん、何より住民の方々の迷惑とならぬよう心掛けたい。

 

 

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2022年2月 5日 (土)

冬の二ッ箭山(登頂編)

沢コースから尾根道へと合流し、一旦、女体山周辺を散策。

その後ピークへと向かい、下山は月山を経由して東尾根を下る。

沢コース編より続く ~

 

女体山方向へ↓

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抱岩をくぐる↓

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右手側に回り込んで岩場を登る↓

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女体山の山頂へ↓

この日は風が強く、休憩も程々に移動した。

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上画像にある山名案内板の一部↓

真面目で遊び心のある表記が面白い♪

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直下にあるベンチ↓

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月山と東尾根の先に太平洋↓

アカヤシオ彩る季節が待ち遠しい。

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西側方向に男体山↓

蓬田岳をはじめとした阿武隈高地の峰々が確認出来るが、那須連峰はガスの中。

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矢大臣山から大滝根山方向↓

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これから向かう足尾山と左側に二ッ箭山のピーク↓

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直ぐ隣にある山名標識のある岩場↓

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正面にドーンと男体山の雄姿↓

ここで戻る予定だったが、男体山をぐるりと回ってみることに。

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前回同様に直登ルートを下りてみたが、相変わらずの危険度^^;

この付近は痛ましい事故も度々起こる難所だけに、里山と侮るのはNG!

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男体山の北側を巻いて登り返してみる↓

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男体山南側の岩場↓

何となく雰囲気の似た瑞牆山などでもよく見られる光景^^;

Img_5155

男体山と女体山の鞍部へと登り返す約40mの岩場↓

…こちらも注意して臨みたい。

Img_5156

沢コース分岐へと戻り、足尾山を経由して二ッ箭山のピークへと向かう↓

Img_5166

二ッ箭山の山頂部↓

例によって眺望はなし。四等三角点は直ぐ手前となる。

Img_5168

月山へ↓

沢コースを挟んで女体山と反対側に位置している。

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月山山頂付近より、女体山(中央)と男体山(左)

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太平洋方向↓

太平洋と女体山周辺の岩場を眺めつつ、東尾根を下って駐車場へと戻る。

Img_2111

GPSログ↓)

変化に富んだコースはもちろん、雪山までは…という方にも人気の二ッ箭山。

週末は駐車場が埋まりがちとの事なので、早めの行動をオススメしたい。

Gpslog_20220204035701

(参考:春の二ッ箭山(2015年4月))

 

 

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2022年2月 3日 (木)

いわきの氷瀑@二ッ箭山(沢コース編)

いわき市小川町にある二ツ箭山へ。(1/31)

今回は、11年ぶりに姿を現したという沢コース源頭部の氷瀑をメインに巡る。

 

駐車場から二ツ箭山を望む↓

Img_5052

沢コースを進んで足尾山直下へと繋ぐ。

(沢コースを含め、厳冬期は初となる)

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月山分岐を左へ↓

Img_5058

尾根コース分岐↓

このまま御滝沢に沿って進んで行く。

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御滝(御神体ノ滝)

左岸側には祠などが祀られている。

Img_2015

御滝の右岸側に設けられた鎖場↓

Img_5068

滑り岩と呼ばれる露岩帯↓

金具が打ち込んであるものの注意が必要だ

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〆張場↓

尾根コース(左)と月山新道(右)は、いずれも取付きから急登。

沢コースはそのまま沢沿いを。

Img_5083

途中にある幾つかの出合は、基本的に主流側へ。

悪天候時等は、ポイントによって若干分かりにくいかもしれない。

因みに下画像は向かって右へ↓

Img_5089

この日は、ルート全域で軽アイゼン等は不要だった。

(状況は異なる可能性もあるため携行するのがベター)

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次第に結氷した個所が増えてくる。

Img_5080

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透明感の高い氷はルート前半に多い。

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沢コースの源頭部直下へ↓

コースはここで左へ折れ、右岸側の急登へと続く。

目的の氷瀑は正面奥に見えている。

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崩落等の危険があるため、近付くことは原則NG。

(注意を促す看板あり)

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氷瀑直下より↓

東日本大震災で水の流れに変化が生じ、かつて程の大きさではないという。

加えて暖冬の影響もあるだろう。その姿は…しかし、小さくとも美しい。

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尾根へと向け、斜面を登って行く。

Img_5110_20220202173901

途中で氷瀑を望む↓

概ね全体を見渡すことが出来るので、こちらもオススメだ。

Img_2052

修験台と呼ばれる岩の上へ↓

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木々の向こうに月山を太平洋望む↓

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足尾山直下にて尾根ルートとの合流↓

二ッ箭山のピーク及び月山は右。左は女体山周辺の岩場コースとなる。

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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