冬の二ッ箭山(登頂編)
沢コースから尾根道へと合流し、一旦、女体山周辺を散策。
その後ピークへと向かい、下山は月山を経由して東尾根を下る。
~ 沢コース編より続く ~
女体山方向へ↓

抱岩をくぐる↓

右手側に回り込んで岩場を登る↓

女体山の山頂へ↓
この日は風が強く、休憩も程々に移動した。

上画像にある山名案内板の一部↓
真面目で遊び心のある表記が面白い♪


直下にあるベンチ↓

月山と東尾根の先に太平洋↓
アカヤシオ彩る季節が待ち遠しい。

西側方向に男体山↓
蓬田岳をはじめとした阿武隈高地の峰々が確認出来るが、那須連峰はガスの中。

矢大臣山から大滝根山方向↓

これから向かう足尾山と左側に二ッ箭山のピーク↓

直ぐ隣にある山名標識のある岩場↓

正面にドーンと男体山の雄姿↓
ここで戻る予定だったが、男体山をぐるりと回ってみることに。

前回同様に直登ルートを下りてみたが、相変わらずの危険度^^;
この付近は痛ましい事故も度々起こる難所だけに、里山と侮るのはNG!

男体山の北側を巻いて登り返してみる↓

男体山南側の岩場↓
何となく雰囲気の似た瑞牆山などでもよく見られる光景^^;

男体山と女体山の鞍部へと登り返す約40mの岩場↓
…こちらも注意して臨みたい。

沢コース分岐へと戻り、足尾山を経由して二ッ箭山のピークへと向かう↓

二ッ箭山の山頂部↓
例によって眺望はなし。四等三角点は直ぐ手前となる。

月山へ↓
沢コースを挟んで女体山と反対側に位置している。

月山山頂付近より、女体山(中央)と男体山(左)↓

太平洋方向↓
太平洋と女体山周辺の岩場を眺めつつ、東尾根を下って駐車場へと戻る。

(GPSログ↓)
変化に富んだコースはもちろん、雪山までは…という方にも人気の二ッ箭山。
週末は駐車場が埋まりがちとの事なので、早めの行動をオススメしたい。

(参考:春の二ッ箭山(2015年4月))
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