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2022年3月

2022年3月28日 (月)

融雪進む春の田んぼはゼブラ柄

会津若松市河東地区の一角にて、融雪が進む田んぼとその周辺を俯瞰する。

最近まで真っ白だった一帯は、ゼブラ模様の如き春の情景へと変化していた。

所要ついでの空撮だが、彼岸前後で見られる会津の春景色を幾つか。

 

古城ヶ峰周辺と右に会津磐梯山↓

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猪苗代方向↓

川桁山の奥にはちょこんと安達太良山の姿も。

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背あぶり山方向↓

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会津盆地南部方向に会津若松市中心部↓

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会津盆地中部から北部にかけて↓

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会津盆地北部↓

バックの飯豊連峰は、稜線がやや霞んでいる。

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2022年3月25日 (金)

名残の雪降る県南地区

名残の雪が降りしきる中、所要ついでに県南地区を巡ってみた。(3/22)

彼岸としては寒々しい情景ながら、しかし、それもまた美しい♪

 

【棚倉町】(花園しだれ桜)

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(山本不動尊)

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(中山本地区)

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【浅川町】(城山公園)

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2022年3月18日 (金)

【お知らせ】 当ブログについて(R4.3)

先ずは、先日の福島県沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

  

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「災害は忘れる間もなくやって来る」

 

当該地震による被害は、我が家も決して小さなものでは無かった。

昨年の2.13地震による修繕等が一段落した矢先の出来事だけに、落胆は大きい…

一方、過去の教訓を基にした対策の多くが功を奏し、減災に繋がった感もある。

詳細については、追って記事化できればと思う。

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【当ブログについてのお知らせ】

 

今年で12年目を迎える当ブログ。きっかけは東日本大震災だった。

今後も可能な限り続けていく所存だが、仕事を含む環境の変化が大きいことから

当面の間、更新頻度を大幅に抑えた運用となる点をご報告させて頂きたい。

(他サイトへの記事提供案件も含む)

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今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

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2022年3月15日 (火)

決壊から11年目の藤沼湖

高土山と併せ、震災から復旧した藤沼湖とその周辺の様子を幾つか。

 

【藤沼湖】(藤沼ダム・藤沼貯水池)

昭和24年完成の灌漑ダムで、藤沼湖自然公園としても整備されている。

しかし、東日本大震災で決壊。濁流により無情にも8名の犠牲者を出してしまう…

復旧工事を終え、試験湛水等を経て最終的な安全評価の獲得に至ったのは昨年のこと。

(参考: 藤沼ダム復旧・再建のあしあと

  

西側駐車場脇より↓

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高土山の山頂より藤沼湖とその周辺地域を俯瞰↓

・赤〇 → 決壊した堤防(本堤)

・黄色の矢印 → 決壊したダムから流れ出た水の流れ

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上記画像の様子を地理院地図にて↓

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藤沼湖北東側の滝地区上空より、藤沼湖と流域の様子↓

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滝地区上空より望む藤沼湖↓

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簀ノ子川下流域↓

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滝地区より水路の先に藤沼湖↓

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本堤の北東側より↓

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公園西側上空より藤沼湖の全景↓

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決壊した本堤と、損壊しつつも堪えた副堤↓

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竣工記念の碑と管理事務所↓

藤沼湖にお越しの際は、是非ともご一読頂きたい。

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管理事務所前より望む本堤↓

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洪水吐と本堤↓

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本堤北側より↓

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本堤中央付近より、濁流が流れた先の滝地区方向↓

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本堤南側より、藤沼湖と管理事務所の先に高土山↓

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副堤南側の一角より↓

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副堤南側より↓

(左奥に本堤)

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副堤中央より、旧長沼町の中心部方向を望む↓

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上画像ポイント付近より、中央奥に高土山↓ ※再掲

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西側駐車場より、奇跡のアジサイロードと日本庭園の先に高土山↓

奇跡のアジサイはまだまだ冬の様相だ。

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滝地区にある防災公園へも立ち寄ってみた。

ボクは決壊から数日後の状況をリアルで確認しているが、とても筆舌に尽くし難い…

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昨年完成の慰霊碑↓

その形は、高土山をイメージしたものとのこと。

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簀ノ子川を挟んだ先に藤沼湖方向を望む↓

あの日、この斜面を一気に流れ落ちてきた濁流の勢いはいかばかりか…

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今年発行された記録誌「あの日を忘れない」↓

図書館等で是非ご覧になって頂きたいと思う。

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【動画編】 (約2分14秒)

・前半…濁流の流れ出た先にある滝地区からダム本堤に向けて。

・後半…春風に揺れる湖面上を西側から北東側の本堤に向けて。

(参考)

残雪の高土山(2022年3月)

藤沼湖自然公園&藤沼神社(2017年3月)

奇跡のアジサイ(2017年7月)

 

 

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2022年3月12日 (土)

残雪の高土山@須賀川市

須賀川市長沼地区にある高土山へ。(3/9)

藤沼湖自然公園の西方に位置する里山で、標高は約729m。

地区のシンボル的存在で、東日本大震災で決壊した藤沼湖からも良く目立つ。

 

藤沼湖の東岸から望む高土山↓

(以下、3日ほど撮影日の異なる画像あり)

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実質的に唯一となる登山道入口↓

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(参考)多目的グランド上空から望む高土山↓

黄色のラインが(今回の)概ねのルートを示したもの。

赤〇は上画像のポイントとなる。

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三世代交流館の先より樹林帯へ↓

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雪解けが進んでいる部分は、中々の藪っぷり^^;

震災後、長らく入山規制が続いていた影響も小さくないと思われる。

一定の入山者が見込める新ふくしま百名山の一つだけに、整備に期待したい。

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所々にスノーシューのトレースも見られた。

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林道と一旦合流↓

左側に十数m進んだ先で右に折れる。

(アスファルトの車道となっており、この先でルート途中からの下山道と合流する)

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林道からの取付ポイント↓

再び沢に沿って樹林帯を進む。

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高土山の南東側にある小ピーク(573P)へと進んで行く↓

この取付ポイントが最も滑りやすいので注意。

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小ピークの尾根から先は積雪量が多めとなる。

ツボ足でも問題ないが、好みに応じ軽アイゼン等の準備を。

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右手側に高土山のピークが見え始める↓

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途中にある第1展望台↓

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第1展望台からの眺望(藤沼湖方向)

色々ツッコミどころはありそうだが、里山では割と普通なので悪しからず^^;

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小ピークから一旦下って登り返す↓

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鞍部にある下山道↓(振り返って撮影)

確認できる範囲にトレースはなく、残雪期はピストンする方が多い様だ。

(下った先は前述の林道と合流)

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高土山本体の東斜面を登って行く。

夏道はジグが切られているが、雪道のトレースはほぼ直登。

途中、樹木の先に藤沼湖の一部や長沼地区の中心部を望む↓

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山頂直下の緩斜面へ↓

奥が高土山のピークとなる。

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高土山山頂到着!

スライドした方と情報交換の後、同じ道を戻る。

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(参考) 高土山山頂の上空から俯瞰する藤沼湖と長沼地区↓

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GPSログ↓)

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【動画編】(約29秒)

高土山のピーク越しに望む藤沼湖周辺の様子(空撮)

 

 

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2022年3月10日 (木)

冬の雄国沼「二子山&西側外輪山」編

古城ヶ峰の山頂を後にし、二子山と雄国沼の西側に続く外輪山を巡る。

古城ヶ峰編より続く ~

 

古城ヶ峰山頂の若干先より、雄国沼の西側に続く外輪山を望む↓

(金沢峠まで稜線を進み、概ね夏道に沿って雄国休憩舎へ)

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【参考】:上画像の反対側(雄国山)より↓ ※再掲

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GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20220308191801

古城ヶ峰の稜線を進んだ先にある二子山↓

眼下に広がるのは、喜多方市の塩川地区周辺。

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雪庇の奥が二子山のピーク↓

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雪庇に注意しつつ先へと進む↓

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会津若松市の中心部を望む↓

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二子山のピーク付近へ↓

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古城ヶ峰の稜線を正面に雪庇を戻る↓

途中から(登り返すことなく)雄国沼方向へ向けて斜面をトラバースする。

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青空をバックに霧氷に覆われた樹林帯↓

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樹林帯を抜け、外輪山の稜線を進んで行く↓

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二子山へと続く遊歩道入口↓

何となく違和感を覚えたのは、看板がリニューアルされていたためのようだ^^;

【参考】:初冬の厩嶽山&二子山

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雪を纏う天狗岩↓

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天候はすっかり安定傾向へ♪

磐梯山周辺もクッキリと姿を現している↓

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雄国沼の南西側より↓

正面奥の西大巓&西吾妻山の姿も良く見えている。

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左手側に広がる平野部は、会津盆地北部↓

中央は喜多方市の中心部。

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途中、僅かだがスノーモンスターも見られた♪

左奥に西大巓&西吾妻↓

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左側に磐梯山↓

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金沢峠へと下る↓

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雪に埋もれる展望台とトイレ棟↓

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最後に飯豊連峰が美しき姿を現してくれた♪

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後半に歩いた方向を振り返る↓

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展望台より、雄国沼の雪原と猫魔ヶ岳&磐梯山↓

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概ね夏道に沿って雄国休憩舎へ↓

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休憩舎前の雄国沼畔より望む歩いて来た稜線↓

帰りは、自分が作ったトレースを辿って駐車場へ。

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前記事:冬の雄国沼「古城ヶ峰」編

******************************************

【参考】

〇初冬の厩岳山&二子山(2018年11月

〇厳冬期の猫魔ヶ岳(2020年1月

〇夏季の雄国沼(2021年6月

 

 

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2022年3月 8日 (火)

冬の雄国沼「古城ヶ峰」編

まだまだ冬の情景に包まれる雄国沼へ。(3/4)

今回は、古城ヶ峰をメインに雄国沼の南から西にかけて外輪山を巡る。

なお、古城ヶ峰は登山道なき藪山のため冬季限定となる。

 

【参考】:雄国山より望む雄国沼と外輪山の様子2017年2月

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GPSログ↓) 雄子沢~雄国休憩舎間は割愛

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【参考】:猪苗代湖の天神浜より望む古城ヶ峰周辺↓

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雄子沢登山口から沢沿いの冬季ルートを進む↓

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約1.5km先で先行グループと合流以降、トレースは無し…

大人気の雄国山ながら何故かタイミング悪く殆どラッセル祭り^^;

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雄国休憩舎の裏側へ↓

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正面側に回って雄国山をバックに↓

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休憩舎前から雪原と化した雄国沼へ↓

ほぼ全面結氷のため、沼上を一部ショートカットする。

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時折日の差すタイミングもあれど、前半は大方ガスに覆われる。

可愛らしいプチ・モンスター等を愛でつつ平坦路を進む↓

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雄国山を振り返る↓

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樹林帯へと入って行く↓

沢に注意すれば特に難所はないが、GPSは必携。

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古城ヶ峰をバックに手前の小ピークへ↓

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雄国沼を振り返る↓

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小ピークに出ると、猪苗代湖方向の視界が開ける↓

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古城ヶ峰のピークへは、僅かに下って登り返す↓

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古城ヶ峰の山頂へ↓

(標高約1,288mの三角点峰)

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無雪期は藪に覆われるピークも、積雪期の眺望は中々素晴らしい♪

(会津盆地方向↓)

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猪苗代湖↓

天気は、予報通り回復傾向にあるようだ♪

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猫魔ヶ岳&磐梯山↓

磐梯山頂はまだガスの中…

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西から北側に掛けては樹木に覆われがちだが、霧氷の先に雄国山を確認↓

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(空撮編)

※下山時、雄国沼南部上空より撮影。

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【動画編】(約1分56秒)

二子山&西側外輪山編へと続く ~

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【参考】

〇初冬の厩岳山&二子山(2018年11月

〇厳冬期の猫魔ヶ岳(2020年1月

〇夏季の雄国沼(2021年6月

  

 

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2022年3月 6日 (日)

湿雪の小野川不動滝_2022

西大巓を下りた後、3年ぶりに小野川不動滝へ。

イエローフォールや五色沼等と並ぶ人気スノーハイクスポットの一つである。

 

南西側の駐車場入口をスタート↓

冬季のアクセスは、実質的に本ルートのみとなろう。

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トレースは終始しっかりとしており、この日時点ではツボ足でOK。

時間帯な事情もあるが、重く湿り気のある雪質で西大巓とは真逆だった^^;

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駐車場前の鳥居脇から遊歩道へ↓

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緩やかなトロッコ軌道敷の跡へ出て更に奥へ↓

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不動明王が祀られている祠↓

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祠を過ぎて先ずは橋を渡った先のポイントへ進む↓

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小野川不動滝の様子を幾つか↓

スケール感の伝わらない画像で恐縮だが^^;

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結氷具合は、今季の冷え込みから期待する程ではない印象…

ブルーフォールやブルーアイスとも称されるが、特有の色味もそれほど目立っていない^^;

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居合わせた地元の方によると、かつては6割近く結氷することもあったという。

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滝の直近より↓

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滝前より橋の状況↓

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帰りは、途中から沢側へ下りる冬季ルートへ↓

杉林入口付近で合流する。(往路での利用も可)

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雪の重みに耐える木のアーチを潜る↓

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GPSログ↓)

Gpslog02

県内の冬の滝ではメジャースポットと化した感があるが、一定の装備をお持ちの方には

比較的手軽に行動できる範囲として郡山市の銚子ヶ滝もオススメしたい。

雲竜渓谷(栃木)仙人沢(山形)の様な大規模氷瀑があればまた楽しみも増えそうだが…

いずれにしても、行動には慎重を期したい。

 

 

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2022年3月 4日 (金)

ホワイトアウトの西大巓

北塩原村は吾妻連峰西端に位置する西大巓へ。(2/26)

冬季は約2年ぶり。前回同様、グランデコスノーリゾートを起点にピストンする。

(当初は西吾妻山まで足を延ばす予定だったが、天候を鑑み西大巓往復とした^^;)

 

【参考】:磐梯山頂より望む西大巓周辺の様子↓

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スタート前、センターハウスの先に望む西大巓&西吾妻はガスの中↓

なお、ゴンドラの稼働は土日のみ。その他詳細は公式サイトで必ず確認頂きたい。

好天予報の週末ということもあり、ゴンドラは40~50分ほどの待ち…**

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ゴンドラを降りると、辺りの樹木は霧氷と化している。

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山側に向かて右側のゲレンデ(ラベンダーA)へと進む↓

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ゲレンデを登って行く↓

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ゲレンデトップから樹林帯へと入って行く↓

トレースは概ね夏道に近く、しっかりと踏み固められていた。

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積雪量は十分だが、この付近の樹氷は例年同様といった印象↓

本格的なスノモンは、更に高度を上げた先となる。

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樹林帯を抜けるも、視界は10~30mといった状況が続く…

気温は約-10℃。風も強く、不慣れな方はやや恐怖心を感じるかも。

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状況が改善しないまま山頂へ↓

西吾妻山に向かう方も相当数いる中、さっさと引き返す^^;

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下り始めると天気は若干改善傾向へ^^;↓

まだまだ登って来る方も多くその殆どがトレースに頼るため、密になること多し…。

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山頂方向を振り返る↓

※山頂は見えていない。

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ゴンドラ稼働直後の混雑を避けられた方々が行く↓

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西吾妻山から続く稜線はまだガスの中↓

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時折ガスが抜けるタイミングもあれど、多くは安定せず。

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樹氷に描かれた作品群を眺めながら下る↓

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ゲレンデトップへ↓

先ほどまで見えていなかった磐梯山や猪苗代湖が確認できる。

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安達太良連峰↓

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磐梯山と秋元湖の南側にある白布山↓

白布山の先に薄っすらと猪苗代湖。

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下山後、駐車場より西大巓と西吾妻山を望む↓

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GPSログ↓)

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【参考】:2020年1月の西大巓2015年3月の西吾妻山

 

 

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2022年3月 2日 (水)

らーめん響@玉川村

玉川村は南須釜にあるラーメン店「響」(ひびき)へ。

クレープの移動販売も手掛けるオーナーが自宅敷地内で営むお店で、

確かな味わいに加え、個性的な店舗や立地環境なども話題となる人気店。

 

場所は福島空港から車で5分程。農家が点在する集落の一角にある。

今やグーグルマップ等でもヒットするが、分かりにくいとの声は絶えないようだ^^;

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店舗入口は3か所あり、うち、母屋側の入口は2つ↓

思わず入店を躊躇いそうな雰囲気すら漂う^^;

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来訪のタイミングで空いていたブースへ↓(上画像の看板のある部屋)

広さ2畳弱のカウンター席となる。

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お隣さんとは窓越しの位置関係だが、内部からの往来は出来ない。

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メニュー表↓

(醬油系)

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(塩系)

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(味噌系)

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「注文時のお願い」について↓

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注文書に希望のメニューを記入して店主に渡し、料金は着丼時に払うシステム。

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醬油系の中より「和風チャーシューメン」↓

醬油の鶏ガラ豚骨にかつおだしスープを加えたのが"和風"

(スープの旨味を存分に楽しむため、背脂などは敢えてトッピングせず)

 

コクのある独特のまろやかなスープは、個人的にかなり好み♪

各々のダシが主張し過ぎない絶妙なバランスと豊かな風味が素晴らしい!

豚ももチャーシューも歯応え十分。炙りバージョンにも期待したい。

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無添加に拘ったという手打ちの中太ちぢれ麵↓

モチモチ感と比較的強めのコシが特徴的で、これまた流石のクオリティ♪

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【らーめん響】:tamakawa-kanko.jp/eat/36.html(玉川村観光物産協会サイト内)

・公式Twitter:クレープショップPOPOS & らーめん響 (@popos4263)

・公式Instagram:らーめん響(@popoq6467)

 

 

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