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2022年4月

2022年4月30日 (土)

お食事処「水峰」@北塩原村

北塩原村は桧原にある「水峰」(すいほう)へ。

ソースカツ丼や山塩ラーメンが美味しい"お蕎麦屋さん"

裏磐梯屈指の有名店ではあるが、何気に今回が初訪問だったりする^^;

 

R459沿いの剣ヶ峰交差点脇に建つ店舗↓

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店内の様子↓

この日は休日のお昼時でもあり、中々の賑わいぶりであった。

普段なら混み合うお店は避けるところだが、今回は諸事情により待つことに><

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入口にある券売機↓

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ミニソースカツ丼(ロース・600円)

ボリューム感のある2段重ねのカツが特徴的で、創業当時からの人気メニューとのこと。

これでミニ?!と驚かせるインパクトは中々のものだ。

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会津ソースカツ丼らしく、ご飯とカツの間には千切りキャベツが敷かれている。

ソースの染み込んだサクサクのカツと柔らかロースのコンビネーションは流石♪

地味ながらレモンがまたいい仕事をしている。

コスパを考えればこれは十分御の字だろう。

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会津山塩ラーメン(750円)

個人的に会津山塩系が好きなこともあり、以前から気になっていた一品。

まろやかな風味こそ会津山塩のそれだが、しかし、コクや旨味はどこか控えめ…

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いずれも専門店には一歩譲るかな?というのが正直な感想だが、コスパは悪くない印象。

長年愛されるにはそれなりの理由がある訳で、他のメニューも試してみたいと思う。

なお、待っているお客さんの順番を何度も間違えるなどツッコミどころも幾つか散見される…

味だけでなく食事はトータルで判断される向きも少なくないだけに、この辺は要改善ポイントであろう。

 

 

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2022年4月26日 (火)

春の会津盆地を走る只見線と残雪の飯豊連峰

日中線を後にし、会津美里町へ。

田園地帯に浮島の如く点在する神社と桜、そして残雪の飯豊連峰を望む。

 

飯豊連峰をバックに寺崎の稲荷神社↓

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喜多方市街地方向の奥に飯盛山↓

この日時点で水を張った田んぼはまだ少数派だった。

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(空撮↓)

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稲荷神社の桜と飯豊連峰↓

画像左中央奥に写る小さな車両は、只見線(上り428D)

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正面側より、参道と鳥居↓

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稲荷神社の桜と磐梯山↓

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境内へ↓

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境内から振り返って参道と桜↓

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上記428Dと前後するが、稲荷神社の東側より下り線の427Dを望む↓

1両目の車両は、かつて水郡線等で活躍していたキハ110。

ツイッターやインスタには早くから情報が流れていたが、ボクは今回がお初^^;

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キハ110は、水郡線時代に何度か乗っているだけに何とも懐かしい♪

因みに、キハE120と共に新潟県内でも試験運行されているようだ。

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春の明神ヶ岳と只見線↓

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******************************************

寺崎の稲荷神社を後にし、約4km南東に位置する西勝村宮熊野神社へ。

こちらもまた田園地帯にポツンと佇む神社で、飯豊連峰や磐梯山とのコラボが美しい✨

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雰囲気は、寺崎の稲荷神社ととてもよく似ている。

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向かって右奥、会津若松市街地の先に磐梯山↓

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地元では"お宮様"と呼ばれ親しまれているとのこと。

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【動画編】 (約1分16秒)

 

  

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2022年4月24日 (日)

日中線のしだれ桜

沼ノ平の棚田を後にし、喜多方市街地にある日中線しだれ桜並木へ。

旧国鉄日中線跡地を整備した遊歩道で、全長約3kmに渡って約1,000本のしだれ桜が植栽されている。

なお、しだれ桜並木としては国内最大級とのこと。

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今回は20年数年ぶりの再訪^^;

コロナ禍前より人は少ないとはいえ、中々の賑わいをみせていた♪

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中ほどには、かつてこの路線を実際に走っていたSLが展示されている↓

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2022年4月22日 (金)

沼ノ平「棚田の桜」

鏡桜と前後し、南東側へ800mほどの場所にある棚田の桜へ。

地区の方たちが休耕地に植樹したもので、約120本の桜が時期をずらして咲き誇る。

この日時点で見頃を迎えていたのは、鏡桜と同じオオヤマザクラ。

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比較的長期に渡って楽しめるため、休耕地の緑や菜の花とのコラボも見られるようだ♪

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<空撮編>

中央奥の白い山は飯豊連峰↓

どことなく、"天空の集落"的な情景にも感じられる。

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パッと見は土手の様だが、近付いてみると細かな段差が確認できる。

これら全てが棚田だったのだろうか?次回はもう少し散策してみたいと思う。

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上部側より↓

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【動画編】 (約36秒)

 

  

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2022年4月20日 (水)

沼ノ平の鏡桜@喜多方市

喜多方山都町は沼ノ平地区にある鏡桜へ。(4/17)

池の土手に根を張るオオヤマザクラで、やや濃いめの色が薄っすらと水面に映り込む。

喧騒とは無縁の奥深い山里でひっそりと佇む姿もまた印象的♪

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今回が何気に初訪問^^;…因みに、直ぐ近くには国内最大級の福寿草群生地もある。

(参考:沼ノ平の福寿草_2016

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数年前には雪で枝の一部が折れ、雰囲気が大きく変わってしまったという…

しかし、樹勢は旺盛らしく、今も成長を続けているようだ♪

開花期間の短さも特徴的で、好条件下で観桜できるタイミングは意外に少ないらしい。

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到着直後は穏やかだったが、次第に風の影響が出始めている。

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<空撮編>

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一部が水面下にある枝の様子を正面側より↓

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土手側上部より俯瞰↓

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【動画編】 (約46秒)

 

 

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2022年4月17日 (日)

もう一つの花見山(生け花の里&茶臼山)

花見山展望台を下り、生け花の里経由で茶臼山(古峯神社)へと向かう。

生け花の里&茶臼山は、花見山を北側から望む展望台として人気のスポット♪

(とは言いつつ…混み合う花見山公園とは打って変わってソーシャルディスタンスを確保しやすい)

 

生け花の里入口をスタート↓

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案内板↓

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生け花の里の斜面に咲く花々と、その先の花見山公園↓

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三連峰の丘_希望の鐘展望台へ↓

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展望台脇でハート形に形づくられたの桜の木↓

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桜のトンネル↓

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幸福の鐘_桃源郷展望台の手前より、吾妻連峰↓

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幸福の鐘_桃源郷展望台↓

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千本桜↓

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桃源郷展望台下の花木畑より、十万劫山↓

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康善寺展望台脇より、生け花の里と福島市街地↓

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いろは坂付近より安達太良連峰↓

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花見山展望台方向↓

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いろは坂(手前側のクネクネ道)と安達太良連峰↓

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カタクリ群生地↓

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千本桜と花見山公園、右奥に安達太良連峰↓

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千本桜と安達太良連峰↓

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茶臼山(古峯神社)のピークより、安達太良&吾妻連峰↓

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樹々の先、画像中央に茶屋沼↓

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茶臼山の頂に建つ古峯神社↓

なお、茶臼山の標高は約250m超。花見山展望台より70m強ほど高い。

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古峯神社脇より、十万劫山(標高約429m)

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再びカタクリ群生地を抜けて茶屋沼へと戻る↓

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茶屋沼畔のソメイヨシノは、スタート時より僅かに花を開かせていた。

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(前記事 : 十万劫山花見山

 

 

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2022年4月15日 (金)

麗しき春の花見山_2022

十万劫山から南に続く稜線を経て花見山へと至る。

花見山公園のシンボル的存在となる頂で、標高は約180m。

最盛期の直前にして百花繚乱!"桃源郷"は圧巻の情景に包まれていた♪

 

十万劫分岐より山頂展望台へ↓

この日時点での山頂周辺にあるソメイヨシノは、まだまだ咲き始め。

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山頂展望台より望む福島市街地↓

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北側に位置する「生け花の里」の一部と古峯神社周辺↓

ハート型の菜の花は、少し遅れているようだ^^;

(参考:2017年の様子

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東側の奥に十万劫山↓

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安達太良山方向↓

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鈴ヶ入川を挟んだ向かいの花木畑↓

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この日時点で最盛期を迎えていた桜はトウカイザクラ↓

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花見山の稜線と十万劫山↓

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緩やかに高度を下げていく。

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花見山では初見となる雪割草↓

散策可能な範囲の一角でひっそりと名残り咲く一輪♪

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花見山公園入口を出て、鈴ヶ入川左岸の散策路より↓

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くるみ川を渡って、物産広場前より望む花見山↓

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物産広場前より、十万劫山と歩いて来た稜線↓

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~ 花見山vol2(生け花の里編)へと続く ~

 

 

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2022年4月12日 (火)

春の十万劫山

福島市の十万劫山へ。(4/09)

桃源郷「花見山」を裾野に抱く標高約429mの三等三角点峰。

今回は、茶屋沼公園を起点に見頃を迎えている花見山を併せて巡る。

 

咲き始めのソメイヨシノと吾妻の峰々を映す茶屋沼↓

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GPSログ↓)

十万劫山に加え、花見山(花見山公園)、生け花の里、古峯神社などを含む。

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駐車場を後にし、暫くアスファルトの車道を進む↓

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朽ちた看板の前から右に折れ、更に奥へ↓

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こちらも咲き始めの「茶屋の桜」(市指定天然記念物)

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途中から作業道を兼ねた砂利道、更に先から土の林道と続く。

難所は皆無。基本的に道なりに進めば、そのまま山頂へと辿り着ける。

(地図上のルートは藪と化していた)

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途中、アンテナ施設の脇より福島市街地を俯瞰↓

信夫山もほぼ全景が確認できる。

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福島市中心部↓

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林道へと戻ると正面奥に山頂が見えてくる↓

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十万劫山の山頂へ↓

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山頂にある神社の祠↓

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一部の樹木が伐採され、西側(福島市街地方向)の眺望のみ開けている。

安達太良連峰(左奥)と吾妻連峰(右奥)をバックに福島市街地を俯瞰↓

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山頂を後にし、なだらかな稜線を南下する↓

樹木の先には、霊山から阿武隈高地中部にかけての山々が確認できる。

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分岐を花見山方向へ↓

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鉄塔下付近より、花見山公園北側のエリア↓

(古峯神社から続く稜線と生け花の里周辺)

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十万劫分岐の手前より、鈴ヶ入川を挟んだ向かい側の花木畑と吾妻連峰↓

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十万劫分岐を直進↓

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山頂展望台の手前から一気に花々が賑やかさを増してくる♪

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花見山編へと続く ~

 

 

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2022年4月 8日 (金)

矢祭のジャンダルム「佳老山」

戸津辺の桜と前後し、矢祭町南部に位置する佳老山へ。

山頂から続く険しい岩稜帯を特徴とする山で、標高約460mの三等三角点峰。

古くから信仰の山でもあり、その山頂には熊野神社の本殿が祀られている。

最近は、矢祭の"ジャンダルム"や"マッターホルン"と呼ばれ知名度を上げているようだ。

 

R349沿いの下関河内小学校付近より望む佳老山↓

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GPSログ↓)

地図上からも山頂から延びる岩稜帯が見て取れる。

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複数あるルートのうち、福住地区の先にある林道を選択↓

(車は、近くの路側帯を利用)

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林道沿いでは、タンポポやショウジョウバカマ、スミレ等が見られる。

なお、確認できる範囲にあるタンポポは皆、ニホンタンポポだった♪

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林道から鋭角に折れて参道へと進む↓

(歩いて来た方向を振り返って撮影)

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途中、開けた場所より矢祭町の中心部を望む↓

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御大典記念碑と手水鉢だろうか↓

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程なくして山頂へ到着↓

樹木の先に東側方向の眺望が透けるものの、落葉期限定となりそうだ。

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山頂標識はとても控えめ^^;

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赤い鳥居の先に建つ熊野神社本殿へ↓

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本殿脇を抜け、樹林帯と露岩帯を交互に繰り返す稜線へと進んで行く。

本殿からの下り斜面で見られたイワウチワの群生↓

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そのイワウチワと、そこに混じって孤軍奮闘するカンスゲ↓

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ダンコウバイだろうか?稜線上で多く見られた黄色の花↓

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そして、右側が切れ落ちた露岩帯へ↓

右手側に下関河内地区、正面奥に矢祭町中心部方向が開けている。

…これより先、慎重に行動したい。

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画像では分かりにくいが、高度感は中々のもの^^;

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下関河内地区↓

中心をR349が南北に横切っている。

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滝川渓谷と茨城県境方向↓

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岩稜帯の末端で待ち構えるラスボス的な岩塊(黄色の〇)を望む↓

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ロープのある最初の急登部を下側より↓

因みに岩稜帯は、浮石等もなく全域に渡って良好な状態が保たれていた。

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稜線のやや下側で樹林帯をトラバースし、最後の岩塊(2画像前の黄色の〇印)へ↓

このポイントで岩稜帯歩きは終わりとなる。

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その様相は、ジャンダルム的でもマッターホルン的でもある。

なお、急峻過ぎる鋭鋒につき、一般的な装備でピークに立つことは極めて困難><

ここからの下りは、本ルート(反時計回り)で最も難儀しそうな印象だ。

(岩場通過に不安な方は、時計回りの方がより安全に楽しめる)

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上画像の岩場を下から見上げる↓

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隣の稜線へと登り返す途中にあるショウジョウバカマの群生地↓

登り返しのルートは分かりにくいが、目指す先はあくまで向い側の稜線となる点に留意。

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樹林帯の稜線を進み、林道へ出る直前で特徴的な地層が露出する土手へ↓

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見る人が見れば貴重なもの?なのだろうか??

足元には、地層から崩れ落ちた小岩が散見される。

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林道との合流ポイントから振り返る↓

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<空撮編>

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反時計回りで巡った際にラスボスとなる岩塊↓

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【動画編】 (約1分07秒)

 

 

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2022年4月 4日 (月)

戸津辺の桜_2022

矢祭町の戸津辺の桜へ。(4/3)

樹高約18m・樹齢600年超のエドヒガンザクラで、県指定の天然記念物。

県内では早めに見頃を迎える一本桜としても人気が高い。

 

駐車場に新たに設置された「東北・夢の桜街道」の看板↓

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先月まで行われた保全作業により、枯れ枝の切り落しや追加補強等が施されている。

撮り鉄スポットでもある北側敷地は、保全の一環として立入禁止となっていた↓

なお、道を挟んだ向かい側の畑から撮影している輩は数名見受けられた。

(北側敷地からの様子及び空撮編は、過去の記事(下段にリンク有)を参照頂きたい)

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この日の開花状況は8分咲きといったところだろうか。

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上部で目立っていた枯れ枝も切り落とされ、全体的にさっぱりとした印象を受ける。

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同日午後、5年ぶりとなる水郡線とのコラボを目的に再訪してみた。

編成数の違いもあるが、車両サイドのカラーが異なる点もまた面白い。

(下り・333D↓)

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(上り・328D↓)

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(参考) 過去の様子 → 2020年2017年2015年

 

 

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2022年4月 2日 (土)

新年度の初ラーメンは響にて@玉川村

玉川村の隠れたる迷&名ラーメン店「響」へ。

所要ついでの再訪となる今回、これまでとは別のメニューにトライする。

※店舗等の詳細については、過去記事「らーめん響」を参照頂きたい。

 

狙った訳ではないが、前回と同じブースとなった(再掲)

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塩チャーシューメン↓

パッと見は、こんもりと盛られた水菜(その下にはネギも)が幅を利かせている。

鶏がら豚骨とカツオ出汁スープのまろやかなコクが味わい深い一杯♪

濃い目の豚ももチャーシューは、歯応えも量もオジサンには若干重い?かな^^;

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麵は、安定の中太ちぢれ系↓

無添加への拘りは、健康に気を使う向きにも嬉しい逸品♪

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濃厚チャーシュー(醬油系チャーシュー麺+背脂トッピング)

こちらの醬油系は個人的に好み♪…その中から、ハードな背脂をトッピングしてみた。

着丼時、湯気を漂わせていない辺りもまた背脂らしい。

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和風とは異なるようだが、旨味の濃縮されたスープは絶品♪

醬油系の独特なる美味さは、響の響たるアイデンティティといえよう。

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(参考):本年2月来訪時の様子 → らーめん響@玉川村

 

 

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