春の会津盆地を走る只見線と残雪の飯豊連峰
日中線を後にし、会津美里町へ。
田園地帯に浮島の如く点在する神社と桜、そして残雪の飯豊連峰を望む。
飯豊連峰をバックに寺崎の稲荷神社↓

喜多方市街地方向の奥に飯盛山↓
この日時点で水を張った田んぼはまだ少数派だった。

(空撮↓)

稲荷神社の桜と飯豊連峰↓
画像左中央奥に写る小さな車両は、只見線(上り428D)



正面側より、参道と鳥居↓

稲荷神社の桜と磐梯山↓

境内へ↓

境内から振り返って参道と桜↓

上記428Dと前後するが、稲荷神社の東側より下り線の427Dを望む↓
1両目の車両は、かつて水郡線等で活躍していたキハ110。
ツイッターやインスタには早くから情報が流れていたが、ボクは今回がお初^^;

キハ110は、水郡線時代に何度か乗っているだけに何とも懐かしい♪
因みに、キハE120と共に新潟県内でも試験運行されているようだ。

春の明神ヶ岳と只見線↓

******************************************
寺崎の稲荷神社を後にし、約4km南東に位置する西勝村宮熊野神社へ。
こちらもまた田園地帯にポツンと佇む神社で、飯豊連峰や磐梯山とのコラボが美しい✨

雰囲気は、寺崎の稲荷神社ととてもよく似ている。

向かって右奥、会津若松市街地の先に磐梯山↓

地元では"お宮様"と呼ばれ親しまれているとのこと。



【動画編】 (約1分16秒)
ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m
« 日中線のしだれ桜 | トップページ | お食事処「水峰」@北塩原村 »
「花紀行」カテゴリの記事
- 高蔵寺のシャガ_2026@いわき市(2026.05.10)
- 月島@桧原湖_2026(2026.05.08)
- 桜島@桧原湖_2026(2026.05.06)
- 桧原の一本桜_2026(2026.05.04)
- 湖南町浜路の山桜@郡山市(2026.05.02)
「只見線アーカイブ」カテゴリの記事
- 只見川沿いに咲く山桜と花桃たち(2026.04.24)
- 厳冬の奥会津「滝谷川&第四只見川橋梁」2026.01(2026.01.30)
- 冬霧に霞む会津盆地【高田カーブ】他(2026.01.12)
- 初冬の奥会津「金山町」俯瞰【空撮】(2025.12.15)
- 玉縄城跡@金山町【後編】(2025.12.11)




只見線は、こういった田園風景の中でも走っています。
平野部の盆地から次第に山間へと、のんびり進んで行きます。
写真的な表現力の豊かな方であれば、
それぞれの魅力をより深く引き出せそうではありますが…
もっと修行します^^;
投稿: bill | 2022年4月28日 (木) 21時30分
こんばんは!
只見線って、山間の鉄道って勝手に思ってましたが、こんな田圃の中も走っているんですね。
ここからどうやってあの鉄橋まで行くんだろうって思いますよ。
投稿: FUJIKAZE | 2022年4月27日 (水) 22時42分