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2022年6月10日 (金)

安座のおとめゆり群生地

大山祇神社を後にし、安座地区のおとめゆり群生地へ。

約1haの敷地に3万株超とも云われる可憐なピンクの花が咲き誇る。

東北南部&新潟県境限定で咲くユリ科の花で、ヒメサユリの名でも親しまれている。

 

通りにある看板↓(安座(あざ))

Aimg_6544

駐車スペースから望む群生地(中央奥)

なお、駐車スペースは画像に写る車両2台を含め、トータル5~6台ほどが限界^^;

Img_6436

ありがとうございました。

Img_6437_20220610204101

おとめゆりに両脇を囲まれつつ、その階段を上る↓

Img_6442

足元の主役はヒメシャガ↓

Img_6445_20220610201501

階段を上ると、緩斜面の広場へと至る↓

おとめゆりと持ちつ持たれつの存在であるワラビもまた、一大群生を成している。

Img_6475_20220610201501

バックには、雪食地形(アバランチシュート)が荒々しい山肌↓

Img_6476

広場に咲くおとめゆりの様子を幾つか↓

花は、基本的に太陽の方向を向いて咲いている。

辺りには、ニッコウキスゲの蕾も多く見られる。

Img_6443

おとめゆり=乙女百合=ヒメサユリ=姫小百合

その名は、いずれも言い得て妙といったところ♪

Img_6444

Img_6491_20220610201501

やや俯き加減に咲く様子は、寂しくも美しいユリ科らしさが漂う。

Img_6487

帰り道、群生地入口の分岐から先の山を眺める↓

豪雪地帯特有の山肌は、秋の紅葉も良さそうだ。

Img_6547

 

 

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花紀行」カテゴリの記事

コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

こちらの地方では、その辺の土手に普通に咲いていたりします。
山深く入らなくとも見られますので、福島or新潟or山形県境界隈で
ご覧になっていただければと思います。
淡いピンクがとても可憐な花ですので。

こんばんは!
新潟に近いところでは、福島県でもヒメサユリの群生地があるんですね。
新潟の人のブログでよく拝見しますが、可憐な、当に姫って感じのユリですね。
この花の群生、一度見てみたいものです。

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