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2022年7月 7日 (木)

夏の秋田駒ヶ岳【ムーミン谷~男岳編】

大焼砂分岐から砂礫地をトラバースし、いよいよムーミン谷へと入って行く。

国見温泉~横長根編より続く ~

 

男岳直下へと続く「馬場ノ小路」は、通称"ムーミン谷"とも呼ばれる人気スポット♪

花々に彩られるこの時期は特に美しいとされる✨

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ムーミン谷の主役はチングルマ↓

当たり年とまでは言えないようだが、十分に素晴らしい✨

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爽快かつ美しい♪

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かたがり泉水へ↓

突き出た幾つかの岩がまたいい雰囲気✨

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駒池へ↓

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駒池を過ぎて再び緩やかに高度を上げる。

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この日は、何故かやたらとお洒落な若い方々が多かった^^;

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さらに奥へと進む↓

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女岳との分岐より、これから向かう稜線を見上げる↓

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この付近にはシラネアオイの群生がよく見られる↓

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浮石が多く歩きにくい傾斜地を登りながら、足元のナガバツガザクラを眺める↓

ツガザクラの変種で、東北北部から北で見られる希少種とのこと。

朝露に薄っすらと透ける姿が美しい♪

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ハクサンチドリは、やや小ぶりな個体が多い印象を受ける↓

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稜線へ出て正面に秋田駒ヶ岳の最高峰「男女岳(おなめだけ・女目岳)」↓

右奥には岩手山が見えている。

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登って来た方向に男岳から続く稜線と女岳↓

バックは和賀岳の山塊と鳥海山。

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男岳へと続く稜線を行く↓

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やや進んだ後、振り返って阿弥陀池と横岳へと続く稜線「馬ノ背」↓

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岩間に咲くエゾツツジ↓

東北北部から北海道に掛けて見られる花で、背が低く相対的に花が大きく見える。

ナガバツガザクラと並んで、福島では見られない希少な花の一つ。

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北向きの斜面を黄色く染めるミヤマキンバイ↓

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男岳の山頂へ↓

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田沢湖と金十郎長嶺の奥に鳥海山↓

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鳥海山の知名度と存在感は流石♪

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女岳のバックに和賀岳↓

その奥は焼石岳周辺だろうか。

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眼下にムーミン谷↓

吾妻小富士的に見えているのは小岳。左奥に早池峰山。

紅葉期にも是非訪れてみたい✨

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横岳と阿弥陀池↓

左奥に岩手山、右奥が早池峰山となる。

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これから向かう男女岳と阿弥陀池周辺↓

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~ 男女岳&下山編へと続く ~

 

 

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

ムーミン谷とはまたよく言ったもので、
手軽に好展望を楽しめることから
老若男女問わず愛されているようです✨

ツガザクラは割とメジャーな花ですが、
ナガバツガザクラとなると希少です。

こんばんは!
なるほど、いかにもムーミン谷って感じですね。
涼しそうです。
ツガザクラっていう花も見てみたいな。
こんな可憐な花、大好きです。
しかし、東北地方限定ですか。
残念!

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