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2022年8月

2022年8月29日 (月)

エコな虫除け「おにやんま君」

昨今話題の虫除けアイテム「おにやんま君」を入手してみた。

国内最大のトンボ「オニヤンマ」を模した虫除けアイテムで、登山や釣り、BBQをはじめ

ちょっとした庭仕事などにも活用できるとあって、ここ数年人気となっている。

 

おにやんま君↓(本家本元)

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昆虫界における生態ピラミッドの最上位ランクに位置するとされるオニヤンマ。

その攻撃性はとても強く、アブやハチさえも捕食するという。

 

その特性に注目した先人たちが早くから身に付けていた「トラロープ」がこの製品の原点。

確かに、トラロープの黄色と黒の縞模様にはオニヤンマとの類似性が感じられよう。

 

おにやんま君はABS樹脂とポリプロピレンで構成され、大きさは約11cm。

口元にピンセット、背中にはストラップホールが設けられている。

電池や薬品を使わず、壊れない限り永久に使用できるエコな一面も支持されている。

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人気者の宿命か、昨今は類似品もかなりの数に上るようだ。

最近の類似品はそれなりに良く出来ているようではあるが^^;

※下画像↓(類似品(左)と本家本元のおにやんま君(右)

 

で、一番肝心なその効果についてだが、複数の夏山で使用しての率直な感想は…

(キャップの側面&後面、ザックの雨蓋&背面、ショルダーハーネス等に取り付けて検証してみた)

良くも悪くも、”それなり”…といったところだろうか。

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視覚的効果を狙う性質上、見えている範囲での効果は一定程度期待できる。

アブやハチといった大型昆虫系は若干減ったかな?という印象を受けるものの、

小さな羽虫等に大きな違いは実感できなかった。

(小型昆虫の眼力があまり優れていないとされる点も要因の一つだろうか)

 

なお、登山的視点で見た場合、羽の付け根部分にもう少し強度が欲しいところ。

木の枝や岩などに擦ってしまうケースは多く、どうしてもそこに負担が集中してしまう。

そういった耐久性の面も含め、もうしばらく検証してみたいと思う。

 

*****************************************

 

【ポイズンリムーバー】

虫に刺されたり蛇に嚙まれたりした場合に、その毒を吸引するアイテム。

注射器のシリンジと同じ原理で、固定機能を備えた物もある。

こちらは昔から常備しているが、使用歴は1回(それも自宅敷地内で^^;)

 

こういったエマージェンシー系のアイテムは使わないに越したことはないが、

当然ながら、万が一の緊急事態はいつ起こっても不思議ではない。

アウトドアを嗜む機会が多い面々は是非とも装備しておきたい。

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2022年8月27日 (土)

赤埴林道からの磐梯山【後編】

稜線へと出た後、山頂を目指して弘法清水方向へと進む。

三合目付近には、8月初旬の豪雨による影響が影を落としていた。

前編より続く ~

 

三合目付近より見上げる磐梯山頂(剣ヶ峰)

中央の登山道左脇に土砂崩れの跡が見て取れる。

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斜面の崩壊は約30mに渡ろうかという状況。

登山に大きな影響はないものの、早期の回復を期待したい。

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天狗岩をバックに広がるお花畑↓

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この日時点で主役を競っていたのは、ヤマハハコ(白)とキオン(黄)

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小金清水周辺で多く見られるのは、ウメバチソウ↓

花々などを愛でつつ美味しい水を堪能♪

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八方台側からのお花畑ルートと合流↓

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弘法清水小屋前へ↓

この辺りは、大株のヤマハハコが良く目立つ。

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岡部小屋↓

小屋前の弘法清水では、往復とも水分チャージ^^;

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窓の奥に西大巓方向を望む↓

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弘法清水より山頂へと進む↓

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途中の開けたポイントより、沼ノ平と赤埴山を俯瞰↓

冬季も毎回カメラを構えるポイントの一つ。

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磐梯山(本峰:剣ヶ峰)の頂へ↓

因みに、磐梯山の山頂は十合目ではなく"五合目"

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昨今、あまり人気のない?三角点の石柱(三等三角点)

ボク自身特に興味がある訳ではないが、妙に寂し気だったのでピックアップ^^;

(既述のとおり、「〇〇三角点」の表記面が南側を向いている点は押さえておきたい)

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(山頂からの眺望を時計回りに幾つか)

猪苗代湖↓

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会津若松市街地方向↓

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裏磐梯地区↓

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吾妻連峰の上に広がる紺碧の空と秋の雲↓

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櫛ヶ峰↓

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沼ノ平と赤埴山↓

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昼の時間帯に近づくにつれ賑わいを増す山頂付近を後にし、起点へと戻る。

(下山の山頂~弘法清水間では、何度も通過待ちを余儀なくされた^^;)

 

沼ノ平の湿原脇より山頂を見上げる↓

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分岐を左へ↓

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逆光かつ雲海の朝とは違って、スッキリとした表情を見せる安達太良連峰↓

この日は、一切経山も含めとても賑わっていたようだ。

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GPSログ↓) ※再掲

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(前記事:赤埴林道からの磐梯山【前編】

 

 

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2022年8月24日 (水)

赤埴林道からの磐梯山【前編】

秋の便りが届き始めた磐梯山へ。(8/21)

今回は、赤埴林道の終点からスタートする事実上の最短ルートを選択。

猪苗代スキー場からの赤埴林道へと入り、赤埴山北側にある終点へと向かう。

 

猪苗代スキー場登山口より↓

(総延長約8.2kmの赤埴林道を車で進むのは、今回が初となる)

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今回のGPSログ↓(ルート全体)

一般的には八方台コースが最短ルートとされているが、実際はこちら。

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猪苗代スキー場中央やミネロのゲレンデを横切り、赤埴山を巻くように進む。

次第に路面は酷い状態となり、道路脇の雑草や上方の樹々もボディに触れてくる。

※無傷とはいかないものの、辛うじて普通車の通行も可能。

(比較的好条件だった前半の様子↓)

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赤埴林道の終点へ↓

火山観測機器等が設置されており、駐車スペースは(車にもよるが)10台弱ほど。

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駐車場奥からスタート↓

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表登山口との合流ポイントまでは約10分。

傾斜は緩く、踏み跡もしっかりとしている。

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途中、雲海の先に安達太良連峰を望む↓

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表登山口からのルートと合流し、右手側へ↓(赤埴山は、ここから左へ10分ほど)

(参考:冬の赤埴山 → 2020年1月

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磐梯山頂と東尾根をバックに沼ノ平↓

(参考:冬季の様子 → 2022年2月

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磐梯山頂と北尾根↓

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ダケカンバの森にある「沼ノ平」の碑↓

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櫛ヶ峰が見え始める↓

(参考:残雪期の櫛ヶ峰 → 2019年3月

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渋谷(しぶたに)登山道分岐を直進↓

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稜線へ向けて進む↓

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稜線との分岐へ↓

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微風に揺れるススキと秋の雲。

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分岐付近より、沼ノ平を振り返る↓

(中央右側のピークが赤埴山)

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赤埴山↓

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櫛ヶ峰の南斜面↓

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火口側に裏磐梯オールスターズ↓

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後編へと続く ~

 

 

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2022年8月21日 (日)

ミニせと市「せと市WEEK」@会津美里町

いとう食堂を後にし、ミニせと市「せと市WEEK」へ。(8/21まで)

コロナ禍で中止となった会津本郷焼せと市の代替イベントで、昨年に引き続いての開催。

伝統ある会津本郷焼の作品を特価で買い求めることが出来る✨

 

先ずは会津本郷陶磁器会館脇の観光案内所にて情報収集↓

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レンタサイクルで巡るのも良さそうだ。

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町内散策と併せ、各窯元へ出発♪

(撮影禁止の窯元もあり。以下省略)

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街の至る所から向羽黒山城跡(白鳳山公園)を確認できる↓

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マンホール蓋はこのデザイン↓

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2022年8月19日 (金)

いとう食堂の特製ソースカツ丼@会津美里町

会津美里町瀬戸町にある「いとう食堂」へ。(8/11)

会津ソースカツ丼の会加盟店の一つで、元お肉屋さんが経営するお店とのこと。

今回、初めてその暖簾を潜ってみた。

 

街の中心部にある店舗入口↓

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店内の様子↓

早い時間帯を狙ったことが功を奏し、待つことなく案内された♪

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常連客と思われる方々を中心にとても賑わっている。

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メニュー表↓

街の"ザ・食堂"だけに、麺類から定食、丼モノ、一品モノまで多岐に渡る。

鬼瓦や白鳳ラーメン等々、見慣れないオリジナルメニューも気になるところ♪

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何とか無事に、1日限定5食の特製ソースカツ丼をオーダー。

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そして、着丼!↓

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香ばしいタレが染み込んだサクサクの薄い衣と、それに包まれるロース肉は絶品✨

筋っぽさを残しつつも程よい脂身と絶妙なコクのバランスは、上級の肩ロースだろうか?

見た目よりも全体的にサッパリとした印象で、コスパ共々素晴らしい。

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"会津ソースカツ丼の証"千切りキャベツもまたいい仕事をしている。

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こちらは、ミニソースカツ丼&半ラーメン↓

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薄めのロース肉だが、味付けは同じ印象。

オーソドックスな醬油ラーメンとの相性も抜群♪

ボリューム感は良識的だが、イケるクチはハーフでなくともOKだろう。

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2022年8月16日 (火)

レンゲショウマ彩る夏の天狗山

森の妖精「レンゲショウマ」を求め、白河市の天狗山へ。(8/14)

時折訪れている山の一つだが、レンゲショウマの時季は初めてとなる。

群生地内に遊歩道が整備され、ネット上でも広く認知されるようになったようだ。

 

案内板↓

後付けの青テープが新ルート。メインの群生地は、お花畑コースの夢の沢上流付近に位置する。

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群生地への直近ではないが、出会いの沢からスタート↓

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ヤマブキソウ群生地の様子↓

(参考)ヤマブキソウ最盛期の様子→2020年5月

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出会いの鐘分岐から夢の沢へと下る。

途中、倒木などが見られるものの通行に大きな支障はない↓

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夢の沢左岸側に位置する群生地へと進む↓

「自然を守りつつ、みんなに喜んで貰いたいが為に」と、新たに設けられた遊歩道となる。

管理されている表郷里山クラブの皆様に感謝しつつ楽しみたい。

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そして、お待ちかねのレンゲショウマ✨

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蕾もまだまだ多く、もう暫くの間は楽しめそうだ♪

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かつては入山者が減る盛夏の里山情報は少なかったが、SNSの普及により状況は変化しつつある印象。

(こうして、ボクもその一端を担ってしまっているが…)

比較的広範囲で観察できるとはいえ、絶滅危惧種だけに盗掘は絶対にNG!…モラルを守って楽しみたい。

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森の妖精たるに相応しい✨

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可憐なレンゲショウマを堪能した後、ショートカットして登山コースへ。

ピークハントの後、尾根コースを辿って起点近くのお花畑コースへ戻る。(詳細は割愛)

千年の森↓

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山頂南側より那須連峰↓

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山頂北側より阿武隈高地方向↓

(山名案内板の誤情報はまだ訂正されていない)

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帰りは尾根コースを選択↓

心配したほど暑くもなく、心地よい尾根歩きを楽しむことが出来た♪

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尾根から一気に高度を下げてお花畑コースへ↓

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GPSログ↓)

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(参考)今年4月末の様子→幸福を告げるミドリニリンソウ

 

 

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2022年8月14日 (日)

吾妻の秘境(駕篭山稲荷編)

谷地平湿原を後にし、駕篭山(かごやま)経由にて姥ヶ原に抜け、浄土平へと戻る。

駕篭山は東吾妻山西側の1786Pで、山頂部に稲荷神社の祠が祀られている。

吾妻の秘境(谷地平編)より続く ~

 

谷地平避難小屋近くの分岐を「駕篭山稲荷」方向へ↓

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本ルートで最も幅の広い渡渉ポイント(姥沢)

増水時を除けば、特に問題なさそうではある。

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渡渉した先の小湿原より、谷地平を振り返る↓

(谷地平湿原は見えていない)

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小湿原とその奥に小さく谷地平避難小屋↓

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樹林帯へと入り、次第に高度を上げて行く。

ルートは全般的に明瞭で、想定より歩き易い。

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往路との比較では、距離はあるものの斜度は緩やかで足元も優しい。

ただし、(往路も同じだが)誤って枯沢に迷い込まないよう留意願う。

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基本的に眺望はないが、時折、木々の合間に遠景が確認できる。

一切経山の大穴火口↓

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振り返って谷地平湿原↓

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駕篭山稲荷神社の参道入口に立つ鳥居前へ↓

塩ビ製のパイプと思われる特徴的な鳥居は、一部が破損している。

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右手側は、秋元湖方向へと進むロングルート↓

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左手側に姥ヶ原方向↓

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鳥居をくぐって約130m先にある駕篭山稲荷神社の祠↓(5分ほど藪漕ぎとなる)

駕篭山の概ねピークに位置するが、樹木に覆われ眺望は得られず。

(かつては好展望に恵まれていたようだ^^;)

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分岐へと戻り、姥ヶ原方向へ進む。

地図の通り、駕篭山と東吾妻山の巻き道的なルートで基本的に歩き易い。

頭上に張り出した木の枝はこれまでよりずっと多い印象><

(前大巓&1928P↓)

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姥ヶ原直下の岩場へ↓

画像でも分かりにくいが、前方やや左寄りに進むのがベター。

岩がしっかりと安定していないこともあり、悪天候時はルーファイ含め慎重に行動したい。

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姥ヶ原の木道へ合流し、右手側へ。

正面に東吾妻山を望む↓

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鎌沼&東吾妻山との分岐↓

浄土平へ直帰の場合は真っ直ぐ進む。

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左手側に前大巓から一切経山に掛けての稜線↓

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三つ目の姥ヶ原分岐を浄土平方向へ↓

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正面に吾妻小富士↓

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前方の左手側に大穴火口周辺↓

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鎌沼分岐を過ぎ、小さな樹林帯を抜ける↓

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浄土平駐車場手前より塩ノ川と大穴火口↓

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GPSログ↓)※再掲

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【前記事】

8月豪雨直後の一切経山&鎌沼

吾妻の秘境(谷地平編)

 

 

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2022年8月12日 (金)

吾妻の秘境(谷地平編)

鎌沼の西側にある分岐を右に折れ、谷地平(やぢだいら)へと向かう。

四方を吾妻の山々に囲まれたポイントに美しい湿原やお花畑が広がる楽園♪

どこから歩いても然るべき体力とスキルが求められ、"吾妻の秘境"とも称される。

一切経山&鎌沼編より続く ~

 

東吾妻山方向との分岐を右へ↓

これより先、一切経山や鎌沼と違って週末でも人影は疎らとなる。

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GPSログ↓)※再掲

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【参考】東吾妻山2017年5月から望む谷地平と鎌沼の位置関係↓

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周囲を山々に囲まれた状況が見て取れる↓

因みに、ボクの手元にある約30年前の地図には、谷地平ヘ向かうルートが6本ほど記されている。

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木道の途中から左へ折れて樹林帯へ↓

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姥神様の石像↓

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浄土平周辺とは大きく様相を変えた針広混交林の中、グッと高度を下げて行く。

足元は、滑り易い木の根や大小様々な岩々、泥濘など悪路の条件がひと通り揃う><

浄土平の感覚ではまず歩き通せないので要注意!

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何度か渡渉ポイントを過ぎる↓

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沢沿いを中心に豪雨の影響が見て取れる↓

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谷地平小屋へ↓

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小屋裏の湿原を右手側へと向かい、沢を下流側に僅かに進んで再び渡渉する↓

(渡渉ポイントは、画像に写る人たちの手前右側)

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背丈の低い笹薮を進む↓

藪漕ぎといえば藪漕ぎだが、ルーファイは決して難しくない。

この付近一帯も先日の豪雨で川に沈んでいたようだ。

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駕篭山稲荷神社方向との分岐を右へ↓

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谷地平小屋周辺の湿原に咲く花々↓

かなり端折って申し訳ないが、付近はハクサンシャジン(画像左下)が大群落を形成している。

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棚田ならぬ棚湿原?を木道に沿って進み、メインとなる谷地平湿原へ↓

四方を囲む吾妻の山々と広大な湿原が美しい♪

(バックは、左から烏帽子山、ニセ烏帽子、家形山、前大巓の北側稜線)

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向かって右手側↓

(前大巓南側の1798P、東吾妻山、駕篭山稲荷神社のある1786P等々)

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向かって左手側は中吾妻山の稜線↓

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進むにつれて池塘が現れ、湿原らしさを存分に満喫できる。

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湿原の途中にある案内板↓

このポイントで休憩し、駕篭山稲荷神社分岐方向へと戻る。

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東大巓(中央左寄りのピーク)方向↓

中大巓から家形山に掛けての一大稜線はまだ未踏。…いつか歩いてみたいと思う。

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昭元山や烏帽子の稜線を映す池塘↓

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中央奥に家形山↓

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期待したキンコウカは見頃終盤の様相^^;

(さらに早い時季には、ワタスゲの群落も楽しめるようだ)

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前大巓(左奥)から続く稜線↓

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~ 駕篭山稲荷編へと続く ~

 

 

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2022年8月10日 (水)

8月豪雨直後の一切経山&鎌沼

8初旬の豪雨でも比較的被害の少なかった浄土平周辺へ。(8/7)

谷地平湿原へと向かう途中、好天に誘われ一切経山にも足を運んでみた。

 

磐梯吾妻スカイライン不動沢橋先の展望台より↓

雲と雲の合間を繋ぐエンジェルラダーが美しい✨

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今回のGPSログ↓(全行程)

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雲海と吾妻小富士を望みつつ磐梯吾妻スカイラインを駆け上る。

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浄土平ビジターセンター脇をスタート↓

往路は湿原内の木道を進んでみた。

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天文台の先に大穴火口を望む↓

因みに、過去最長の火山性微動を記録した日の朝となった。

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塩ノ川源流域と吾妻小富士↓

豪雨の影響が僅かに見て取れるが、大きくえぐれたりはしていないようだ。

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この辺りまでは風も弱く、雲もほとんど見られなかった。

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鎌沼分岐を右へ↓

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旧道との分岐付近より、酸ヶ平と鎌沼周辺を望む↓

残念ながらボクの居た時間帯に磐梯山を望むことは出来なかった><

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一切経山の山頂直下↓

大きな支障ではないものの、大雨の影響で至る所が削られていた。

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吾妻小富士の先に広がる大雲海↓

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山頂部の北側より、魔女の瞳こと五色沼を望む↓

北側斜面にも大雨の痕跡が筋状に残っている。

個人的に好条件に恵まれることの多いポイントだが、昨年9月に引き続きややビミョー^^;

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風が強まりつつある中、鎌沼分岐へと戻り先へと進む。

鎌沼手前より、酸ヶ平湿原と一切経山方向↓

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付近で特に目立つのは、ミヤマアキノキリンソウ(黄)とシラネニンジン(白)

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鎌沼の水量もいつもより多め↓

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結実とともに色付き始めのコバイケイソウ↓

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鎌沼北岸の様子↓

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姥ヶ原分岐付近より鎌沼を振り返る↓

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谷地平湿原編へと続く ~

 

 

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2022年8月 8日 (月)

夏の本名御神楽

金山町は福島と新潟境に位置する本名御神楽(ほんなみかぐら)へ。(7/31)

アバランチシュートの岩肌が特徴的な奥会津の名峰で、「会越の谷川岳」とも称される。

"岳"を付けて呼ばれることが多いが、正確には"山"や"岳"が付かないという珍しい山の一つ。

 

今回は、福島県側の霧来沢から山頂をピストンする。

本名ダムの堰堤脇から続く三条林道の末端にある登山口↓

(案内板の"御神楽岳"は、本名御神楽の先、新潟県側に位置する御神楽岳を指す)

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霧来(きりきた)沢に沿って15分ほどの場所にある八乙女滝↓

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八乙女滝を回り込んで鎖場を下る↓

ここより先、意外なほど難所が続く><

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鎖場を下りてロープのある左岸を進む↓

足場が狭く、細心の注意を要する。

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その先、複数ポイントで藪漕ぎを強いられる><

迷う程ではないものの、安定しない足元には特に気を付けたい。

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滑床の沢の左岸を進む↓

この付近も若干藪だが、慣れていれば沢を進む選択肢もあり。

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尾根の取付き点を右に折れ、胸突き八丁と呼ばれる急登を進む↓

酷暑予報の出ていたこの日、この付近の気温は手元の温度計で約30度💦

藪漕ぎで折れた心が再び折れまくる><

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杉山ヶ崎へと呼ばれるピーク(稜線の肩)へ↓

この先、展望のいい尾根道かと思いきや、決してそうでもない><

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途中、右手前方に山頂が見え始める↓

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山頂の南西側にある前ヶ岳の南壁↓

アバランチシュート(雪食地形)が奥会津の山らしい雰囲気を醸し出している。

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熊撃ち場と呼ばれるポイントより、最後の急登を望む↓

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急登部を過ぎて左側にある御神楽避難小屋↓

なお、雨漏りのため宿泊は推奨しない旨の案内あり。

(今シーズン中の補修を予定しているとのこと)

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道中で最も見掛けたのはホツツジ↓

他には同じ白系のコメツツジ等々

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山頂直下にある伊佐須美神社の祠↓

御神楽岳との分岐点でもある。

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本名御神楽の山頂へ↓

遮るもののない360度の絶景にここまでの苦労が報われる^^;

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柱票には「本名御神楽岳」とある^^;↓

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北側にそびえる御神楽岳↓

新潟の山だが、「新編会津風土記」では会津の山とされているそうだ。

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本名御神楽山頂からの眺望を時計回りに幾つか。

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(上画像のズーム↓)

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下山は同じ道を辿って駐車場へ。

GPSログ↓)

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2022年8月 6日 (土)

らーめん好房@須賀川市

須賀川市小作田にある「らーめん好房」へ。(7月中旬)

須賀川市内でも屈指の人気ラーメン店で、約10年ぶりの再訪^^;

 

以前とは大きく変わった店舗外観↓

4年前の台風19号による大きな被害を乗り越え、今に至る。

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風除室にある食券販売機↓

着席してからのオーダーも出来なくはないようだ。

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店内の様子↓

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メニュー表↓

10年前より50円ほど値上げされているものの、それでもこのコスパは素晴らしい。

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麺は下記より選択可能↓

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好房らーめん(普通盛り)

ス-プは、背脂の効いた節系の醬油ベースで、コクと旨味が最大の特徴。

見た目よりはアッサリとした印象で、飲み干す方も多いというのも頷ける。

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細ちぢれ麵↓

麵は、白河ラーメン等に多い多加水のモチモチ系とは異なる独特の食感が特徴。

粘り気はあるが、どこか粉っぽさの様な粒状感が僅かに感じられる。

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太麺(平打ちぢれ麵)

食感と味わいは、細ちぢれ麵をそのまま太くしたかの如き印象。

(決して悪くはないが、迷う方には細麵のいずれかをオススメ)

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〇ら~めん好房

・須賀川市小作田字谷地1-2

・0248-79-2012

・不定休

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2022年8月 3日 (水)

蓮華岳

針ノ木小屋のテン場にて迎えた二日目。強風の中、蓮華岳のピークを目指す。

新・花の百名山にも指定された後立山の名峰で、なだらかな山容と好展望も特徴の一つ。

針ノ木岳編より続く ~

 

ニセピークを越え、本峰へと進んで行く↓

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前日は一度も見えなかった富士山をはじめ、八ヶ岳や南アの姿も確認できる↓

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若一王子神社奥宮の先が三角点のあるピーク↓

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北葛岳方向との分岐↓

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三角点の先に大町市の市街地方向↓

(大町市街地は雲海の中)

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安曇野&松本市方向↓

中央やや左奥に富士山が見えている。

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裏銀座の稜線↓

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針ノ木岳とバックに立山連峰↓

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赤沢岳の稜線とバックに剱岳↓

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爺ヶ岳の稜線とバックに鹿島槍ヶ岳↓

その先、五竜から白馬三山の周辺まで見渡せている。

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ガスの合間に差し込むご来光✨↓

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復路は、針ノ木岳を正面に同じ道を戻る。

若一王子神社奥宮にて手を合わせる↓

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陽当りと強風に悩ませられつつ、可憐な姿を魅せるコマクサ↓

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チングルマは、針ノ木岳より果穂化した個体が多い印象↓

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雷鳥の親子↓

天候的にノーマークだったが、ハイマツの間から突如姿を現してくれた✨

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針ノ木&スバリ岳↓

バックの剱&立山連峰は、概ね2,900m付近より上部にガスを纏っている。

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針ノ木峠と山荘付近を俯瞰する↓

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テントを撤収し、テン場より槍ヶ岳方向を望む↓

残念ながら槍ヶ岳はガスに隠れていたが、富士山を含む多くの山々が見えていた。

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槍ヶ岳方向の眺望に別れを告げ、扇沢へ向けて下って行く↓

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爺ヶ岳方向を正面に針ノ木大雪渓を下る↓

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夏道へ移り、若干下ったポイントより針ノ木大雪渓を振り返る↓

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絶品と名高い大沢小屋のコーヒーに後ろ髪を引かれつつ、起点の扇沢へと戻る。

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GPSログ↓)再掲

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(前記事: 針ノ木岳針ノ木大雪渓

 

 

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