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2022年8月14日 (日)

吾妻の秘境(駕篭山稲荷編)

谷地平湿原を後にし、駕篭山(かごやま)経由にて姥ヶ原に抜け、浄土平へと戻る。

駕篭山は東吾妻山西側の1786Pで、山頂部に稲荷神社の祠が祀られている。

吾妻の秘境(谷地平編)より続く ~

 

谷地平避難小屋近くの分岐を「駕篭山稲荷」方向へ↓

Img_8173_20220814090601

本ルートで最も幅の広い渡渉ポイント(姥沢)

増水時を除けば、特に問題なさそうではある。

Img_8174

渡渉した先の小湿原より、谷地平を振り返る↓

(谷地平湿原は見えていない)

Img_8175_20220814090601

小湿原とその奥に小さく谷地平避難小屋↓

Img_8176_20220814090601

樹林帯へと入り、次第に高度を上げて行く。

ルートは全般的に明瞭で、想定より歩き易い。

Img_8179

往路との比較では、距離はあるものの斜度は緩やかで足元も優しい。

ただし、(往路も同じだが)誤って枯沢に迷い込まないよう留意願う。

Img_8608_20220814090601

基本的に眺望はないが、時折、木々の合間に遠景が確認できる。

一切経山の大穴火口↓

Img_8180

振り返って谷地平湿原↓

Img_8181_20220814090601

駕篭山稲荷神社の参道入口に立つ鳥居前へ↓

塩ビ製のパイプと思われる特徴的な鳥居は、一部が破損している。

Img_8187

右手側は、秋元湖方向へと進むロングルート↓

Img_8184

左手側に姥ヶ原方向↓

Img_8191

鳥居をくぐって約130m先にある駕篭山稲荷神社の祠↓(5分ほど藪漕ぎとなる)

駕篭山の概ねピークに位置するが、樹木に覆われ眺望は得られず。

(かつては好展望に恵まれていたようだ^^;)

Img_8190_20220814090601

分岐へと戻り、姥ヶ原方向へ進む。

地図の通り、駕篭山と東吾妻山の巻き道的なルートで基本的に歩き易い。

頭上に張り出した木の枝はこれまでよりずっと多い印象><

(前大巓&1928P↓)

Img_8192

姥ヶ原直下の岩場へ↓

画像でも分かりにくいが、前方やや左寄りに進むのがベター。

岩がしっかりと安定していないこともあり、悪天候時はルーファイ含め慎重に行動したい。

Img_8195_20220814091001

姥ヶ原の木道へ合流し、右手側へ。

正面に東吾妻山を望む↓

Img_8208_20220814090601

鎌沼&東吾妻山との分岐↓

浄土平へ直帰の場合は真っ直ぐ進む。

Img_8212_20220814090601

左手側に前大巓から一切経山に掛けての稜線↓

Img_8217

三つ目の姥ヶ原分岐を浄土平方向へ↓

Img_8224_20220814090601

正面に吾妻小富士↓

Img_8228

前方の左手側に大穴火口周辺↓

Img_8234

鎌沼分岐を過ぎ、小さな樹林帯を抜ける↓

Img_8237

浄土平駐車場手前より塩ノ川と大穴火口↓

Img_8240

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20220810195901

【前記事】

8月豪雨直後の一切経山&鎌沼

吾妻の秘境(谷地平編)

 

 

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