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2022年9月

2022年9月27日 (火)

飯豊連峰縦走【下山編】

3日目の朝、何とか持ち堪えてくれそうな空模様に安堵する。

下山は、疣岩山の先を左に折れて弥平四郎へと至る新長坂ルートを選択。

大日岳編より続く ~

 

切合小屋のテン場より望む飯豊連峰の稜線↓

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起床時には見えていた大日岳の山頂も、次第にガスに覆われる↓

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小屋前へと移動し、朝食を取りつつ朝日を望む↓

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【参考動画】切合小屋前からの日の出 (タイムラプス編・約8秒)

風の強まりと共に切合小屋周辺もガスに包まれてしまう…

雨を避けるべく速やかに下山へと移行。

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概ね1,700~1,800m地点より下の領域は、ガスもなく比較的穏やか。

種蒔山を越え、七森を越えていく↓

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鏡山方向へと続く稜線↓

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地蔵岳方向の稜線↓

朝日連峰はまだ視界良好のようだ。

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ガスを纏う三国小屋↓

長らく堪能した三県跨ぎの登山道も、三国岳のピークまで。

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三国岳を超え、疣岩山方向へと進む。

中央付近に見えているのは、新長坂ルート上にある松平峠とその周辺↓

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疣岩山↓

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疣岩山ピーク手前より、三国岳から飯豊本山へと続く稜線↓

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会津盆地方向↓

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新長坂ルートとの分岐↓

ここを左に折れてさらに高度を下げて行く。

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※新長坂ルートは、往路で使った新ルートと比べて全般的に足場がよろしくない><

水場を得やすい利点はあるが、オススメは新ルート。

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会津北部を覆うガス↓

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御沢登山口方向の先に川入の集落が確認できる↓

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松平峠付近より疣岩山を振り返る↓

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灌木帯から立派なブナの森へ↓

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滑りやすい沢沿いのポイントも多く、横切る場合も下る場合も油断は禁物。

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秡川(はらいかわ)山荘↓

GPS上は、駐車場に近い側に位置している印象。

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渡渉ポイント↓

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駐車場手前にある看板↓

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GPSログ↓)

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(参考)

弥平四郎~切合小屋編

飯豊本山編

大日岳編

 

 

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2022年9月25日 (日)

飯豊連峰縦走【大日岳編】

飯豊本山のピークを後にし、飯豊連峰の最高峰「大日岳」を目指す。

飯豊連峰の魅力が凝縮された稜線漫遊は、今回の山旅一番のハイライト✨

飯豊本山編より続く ~

 

飯豊本山から続く一大稜線と大日岳を望む↓(再掲)

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左手側に会津地区のほぼ全域↓

(分かりにくいが、池塘もチラホラとみられる)

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右手側には、新潟と山形の県境の先にある烏帽子&北股岳↓

(見えている範囲の大部分は山形県側)

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朝日連峰方向↓

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稜線を染める草紅葉と澄んだ秋の空が美しい✨

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御西岳の裾野より望む御西岳避難小屋

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右手側に御西岳のピーク付近↓

飯豊山神社の奥ノ宮に当たる御西岳は、由緒正しき福島県の一角。

(ピークへの登頂はNGだが、知ってか知らずか登ってしまう方も少なくないという…)

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【参考動画】飯豊の稜線_御西岳周辺の様子 (手持ちスマホ撮影・約42秒)

御西岳避難小屋へ↓

避難小屋と小屋前の広場は新潟県となるようだ。

(水場は、小屋の手前側から200mほど下ったポイント)

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小屋前より望む烏帽子&北股岳↓

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福島県側(登山道&御西岳山頂周辺)を振り返る↓

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小屋前のテン場を過ぎ、大日岳を目指して更に進む↓

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右手側に文平ノ池↓

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左手側は牛ヶ首沢↓

正面奥には、吾妻&安達太良連峰、磐梯山等々。

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飯豊連峰の最高峰「大日岳」(2,128m)へ到着!

本山同様、遮るもののない360度の絶景に囲まれる✨

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西大日岳へと続く稜線↓

新潟市街地をはじめ、角田山と弥彦山、そして日本海も♪

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烏帽子&北股岳方向↓

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歩いて来た稜線の先に飯豊本山↓

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牛首山のバックに磐梯山、猪苗代湖、会津盆地等々↓

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西会津町方向↓

那須連峰、日光連山、燧、至仏、会津駒、越後三山といった名峰が揃う♪

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絶景の大日岳山頂を後にし、切合小屋のテン場へと戻る。

途中、御西岳避難小屋のご主人から許可を頂いた御西岳西側にある岩場へ↓

(小屋で販売されているTシャツのバックプリントと同じ撮影ポイント)

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上記ポイントより、飯豊本山(左奥)と御西岳(中央手前の丘陵地風の山)

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登山道へと戻り、再び稜線を行く↓

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本山方向↓

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テン場へと戻り、一日の感謝と翌日の好天を祈りつつ夕陽を見送る↓

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小屋の北側にある広場より↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2022年9月23日 (金)

飯豊連峰縦走【飯豊本山編】

2日目は、主峰の飯豊本山から御西岳周辺を超えて大日岳をピストン。

稜線が主体とはいえ、距離は18km弱。行動時間約12時間の長丁場となる。

弥平四郎~切合小屋編より続く ~

 

予定より若干遅い4時過ぎ、まだまだ暗いテン場を出発。天気は期待できそうだ♪

テン場より望む草履塚から大日岳に掛けての稜線↓

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草履塚↓

ここで御来光を待つこととした。

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右に磐梯山のシルエット↓

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ガスを纏う吾妻連峰とその右奥に安達太良連峰↓

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米沢盆地を覆う雲海の先に蔵王連峰↓

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御来光✨

…ガスが多いものの、これはこれで美しい♪

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モルゲンロートの大日岳(だいにちだけ)

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飯豊本山から大日岳へと続く稜線↓

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飯豊山神社のあるピークへと進む↓

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【参考動画】モルゲンロートの飯豊連峰 (手持ちスマホ撮影・約10秒)

草履塚を下ったポイントにある姥権現↓

奥にある岩場が御秘所となる。

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ちょっとした岩場の御秘所↓

かつて、これより先の参道は女人禁制だったとのこと。

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御前坂↓

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飯豊本山テン場付近より望む大日岳↓

大日岳から続く牛首山&笠掛山の東壁が荒々しい。

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本山テン場↓

左奥から飯豊本山、飯豊山神社、一ノ王子と続く。

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一ノ王子を超えて飯豊本山小屋(飯豊山避難小屋)へ↓

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本山小屋と奥に飯豊山神社↓

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避難小屋脇の展望台より望む飯豊本山(右)と大日岳(左)

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飯豊本山へは飯豊山神社の鳥居前を進む↓

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神社脇より朝日連峰方向↓

右奥にちょこんと月山も見えている。

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飯豊山神社から続く一大稜線↓

先ずは右の飯豊本山へ。

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なお、この界隈では「飯豊本山」を単に「本山」(ほんざん)と称することが多い。

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飯豊本山へ↓(2,105m)

標高こそ大日岳(2,128m)に譲るものの、揺るぎなき飯豊連峰の主峰として君臨する。

(山頂標識を挟んで左に大日岳、右に烏帽子&北股岳)

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振り返って飯豊山神社方向↓

飯豊山神社のあるピークと、その先に重なって見えているのは吾妻連峰。

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西会津方向↓

左に猪苗代湖&会津盆地、中央奥に日光連山、右奥に燧ヶ岳界隈の山々も確認できる。

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正面奥に飯豊連峰最高峰の大日岳↓

その手前のなだらかなピークは、福島県の北西端に当たる御西岳となる。

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烏帽子&北股岳方向↓

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宝珠山から続くダイグラ尾根↓

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大日岳編へと続く ~

 

 

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2022年9月21日 (水)

飯豊連峰縦走【弥平四郎ー切合小屋編】

色づき始めた飯豊連峰へ。(9/16~18)

今回は、弥平四郎から入って切合小屋のテン場をベースに飯豊本山と大日岳を目指す。

東北屈指の名峰が誇る"美しき天空の稜線"を存分に満喫する山旅✨

 

雄国山から望む飯豊連峰(2018年10月)

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今回のGPSログ↓(ルート全体で約35km。一定の体力と判断力が求められる)

弥平四郎登山口からの登りは新ルート、下りは新長坂ルートを選択。

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弥平四郎登山口↓

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新ルートは、前半の急登で一気に高度を稼ぐ。

難所は皆無。美しいブナ林を眺めながら黙々と登って行く↓

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晴れの予報ながら、しっかりとしたガスが山々を覆っている↓

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ガスの中へと突入…

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稜線へと出たポイントが上ノ越↓

左に向かった先には、新うつくしま百名山の一つ「鏡山」がそびえている。

(当初は鏡山も併せる予定だったが、天候により断念)

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上ノ越からは概ね稜線歩きとなるが、まだまだ先は長い><

途中、ガスの切れ間に飯豊連峰の稜線を望む↓

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新長坂ルートとの分岐↓

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疣岩山(いぼいわやま)近くにあるウメバチソウの群生↓

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飯豊連峰は花の百名山の一つ。

そのピークは6月から8月に掛けてだが、9月中旬でも多数の花々に囲まれる♪

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抜けぬガスの中、疣岩山などの稜線を超えてさらに先へと進む↓

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三国岳の頂に建つ三国岳避難小屋へ↓

川入側から入った御沢ルートとの合流地点でもある。

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昨今話題の自戒的な意味が込められた看板↓

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三国岳の「三国」とは、福島、新潟、山形の3県を指す。

ここより先、細長く続く登山道が福島県で左側に新潟県、右側が山形県となる。

かの有名な"3県跨ぎ"の登山道を進んで行く。

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三国岳から種蒔山に掛けては「七森」や「七峰」と呼ばれるアップダウンが続く。

特に難所はないが、慎重な行動を心掛けたい。

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種蒔山を越えると足元付近の様子も若干変化する↓

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ベースとなる切合小屋が見え始める↓

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色付きの進む灌木帯を超え、正面奥に草履塚を望む↓

切合小屋は、中央の砂礫地を下った先の右側に位置している。

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大日杉分岐↓

(山形県側からのルートの一つ「大日杉ルート」との分岐)

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20年ぶりとなる切合小屋へ到着↓

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小屋の裏にあるテン場へ↓

天気は回復傾向にあり、中央奥には大日岳の雄姿も確認できる。

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草履塚(左のピーク)と飯豊山神社の建つピークを望む↓

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飯豊本山編へと続く ~

 

 

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2022年9月18日 (日)

初秋の鬼沼2022

布引高原を後にし、郡山市湖南町にある鬼沼へ。

猪苗代湖南部に位置する入り江(ワンド)で、水深は1mほど。

弱酸性の猪苗代湖と繋がってはいるが、中性の水質を保っているという。

 

磐梯山周辺が見えるタイミングは約4年ぶり^^;

2年前にも訪れているが、撮影条件的な都合が折り合わず記事化を見送っていた。 

 

スッキリとした情景ではなかったが、2年前の空撮画像と併せてお伝えしたい。 

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砂州の長さは約100m。増水時は中央の緑地部分が離れ小島と化す↓

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霞んでいるとはいえ、磐梯山の向かって右奥には吾妻連峰の稜線も確認できる↓

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*****************************************

【参考】2年前の8月の様子↓

磐梯山や吾妻連峰はガスの中だが、空撮にて鬼沼の全景を捉えてみた。

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【参考】2018年8月の様子 → 夏の鬼沼

【動画編】(約1分14秒)

 

 

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2022年9月15日 (木)

只見川第一橋梁と本名ダム周辺散策

三島町から金山町に掛けて只見川沿いを散策してみた。

(記事的に前後するが、猿楽台地のそば畑の前に訪れた際の様子となる)

諸事情により大幅な予定変更を余儀なくされたため、単独での記事化を迷ったが…

只見線全線運転再開前の貴重なタイミングにつき、ピックアップしてみたい。

 

横断幕のモチーフは、現行のキハE120↓

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会津川口駅構内の案内板↓

この後、行く先々で居合わせた方たちと貴重な情報交換タイム✨

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第一橋梁ビューポイントB地点に設置されている川霧の観測装置↓

因みにこの日の第一橋梁周辺は、9時ぐらいまで川霧が見られた。

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中々興味深い✨

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D地点より、第一橋梁を行く425D↓

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同ポイントより、第二橋梁↓

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遊歩道を覆う樹々はまだまだ緑色↓

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ミヤマクワガタだろうか?遊歩道脇の支柱で佇んでいた↓

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第五只見川橋梁↓

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風来沢橋梁↓

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第六只見川橋梁↓

ボクがいたタイミングは海外勢が多かった。

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橋梁本体が下り方向に向かって右にカーブした造りであることが見て取れる。

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本名発電所(本名ダム)の様子↓

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本名御神楽岳へと続く三条林道の入口↓

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旧R252でもあるダムの堰堤↓

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堰堤上より望む上流側↓

仕方ないとはいえ、流木をはじめとした漂流物が目立つ…

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下流側に第六只見川橋梁↓

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高度感は控えめだが、それなりと言えばそれなりか^^;

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右岸側より↓

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(参考)

開通待ちの只見線不通区間【橋梁を巡る旅】

只見線応援団&ドキュメンタリー映画「霧幻鉄道」  ←目下、全国順次一般公開中!

 

 

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2022年9月11日 (日)

初秋の布引高原2022

郡山市湖南町の布引高原へ。

昨年に引き続き、初秋の様子を伺ってみた。

(北側駐車場近くのひまわり畑は終了…。ここ数年では最も早い印象を受ける)

  

北側駐車場脇より↓

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早い時間帯はガスの動きに翻弄される><

当初期待した猪苗代方向の雲海or滝雲は、残念ながら出現せず^^;

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小一時間ほど粘ると、日差しと共に青空も姿を現してくれた♪

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涼しい秋の風がススキを揺らす↓

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澄んだ秋空の下で見頃を迎えるコスモス畑が待ち遠しい。

 

 

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2022年9月 7日 (水)

猿楽台地のそば畑 2022

下郷町にある猿楽台地のそば畑へ。(9/4)

高原台地状に広がる約40haの敷地は、目下、そばの花が見頃を迎えている。

  

東側の入口より↓(開花期の様子を伺うのは約10年ぶり^^;)

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独特の香りが漂う中、沢山の花が風に揺られていた。

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【空撮編】

栃木県境方向(中央に三倉山)

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下郷町中心部方向↓

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南会津町方向↓

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甲子山方向↓

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【動画編】(約1分20秒)

 

(参考)紅葉期の様子 → 2018年10月

 

 

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2022年9月 4日 (日)

Cafe Amazon(カフェ・アメィゾン)@川内村

川内村にあるCafe Amazon 川内店へ。(8月下旬)

タイ王国最大のコーヒーチェーンによる国内展開の第一号店で、今回が初訪問。

(福島第一原発から30km圏内にあるこの地の選定には、震災復興への願いが込められている)

 

店舗東側の一般駐車場から敷地内へと入り、向かい側の入口へと向かう↓

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北西側より望む店舗外観↓

(右後方には、新うつくしま百名山の一つ五社山の姿も確認できる)

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店内の様子↓

木材がふんだんに使われた内装は、明るく美しく、そして落ち着き感もある✨

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特徴的なソファー席のブースも↓

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全天候型のテラスは、北側と東側にそれぞれ設けられている。

ボクの居た時間帯はいずれも満員御礼だった^^;

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様々な小物のディスプレイも✨↓

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オリエンタルというのか、アジアンテイストというのか^^;

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メニュー表↓

※オーダーは、フロントで先決するシステム。

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AMAZONカレー↓

スパイシーでコクのあるルーは、ライス&夏野菜との相性も抜群!

日本人にも違和感なくスッと入ってくるバランスの良さが持ち味♪

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ガパオ&グリーンカレー↓ (鶏ひき肉とバジルのタイの定番料理+グリーンカレー)

ピリリとした程よい辛味と旨味が特徴的で、こちらを好む向きも多かろう。

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コーヒーは、AMAZONのホットをチョイス↓

一般的なブレンドコーヒーに近い印象で、安心感のある一杯♪

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2022年9月 1日 (木)

味工房ラーメンハウス「とんとん」@猪苗代町

磐梯山の帰り道、猪苗代町にあるラーメンハウス「とんとん」へ。

昭和55年創業の老舗で、自家栽培の有機野菜を中心としたメニューが揃う。

まだ若かった頃、スキー帰りに立ち寄って以来の再訪となる。(二十数年ぶり^^;)

 

店舗外観↓

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道路向かいの駐車場から望む磐梯山↓

登山時より天気が良くなっている^^;

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店内の様子↓

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いい意味で昭和感に溢れている。

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東側の窓の先に望むは川桁山

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メニュー表↓

このご時世、比較的リーズナブルな印象を受ける。

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お店の名を冠した「とんとんめん」↓

程よい大きさの鉄鍋に収まるのは、"あっさり醬油味"のラーメン。

野菜の旨味と醤油のまろやかさは、うどんや鍋物にも合いそうな風味とコクを併せ持つ。

この"とんとんオリジナル"にハマる人が絶えないというのも納得の味わい✨

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大して知識もないのにディテールをチェックしたくなってしまう^^;

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寒い時季に食せば、より深く染み渡りそうだ♪

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ラーメンセット(ラーメン+半チャーハン)のラーメン↓

こちらは喜多方や白河をイメージさせるオーソドックスな醬油味。

魚介系の風味がやや強めの印象で、これまた十分なクオリティ。

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セットの半チャーハン↓

ベタベタし過ぎず、脂っぽさもボリューム感も程々で、セットで食べても罪悪感が低い^^;

イケるクチには、大盛り(若しくは単品の組合せ)の方が良さそうだ。

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〇味工房 ラーメンハウスとんとん

猪苗代町字新地5710

0242-62-2905(水曜日は14:30まで)

 

 

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