フォト

privacy

  • 全ての画像及び文章の無断転用、転載は、一切お断り致します。

ふくしまの旅

ブログランキング

無料ブログはココログ

にほんブログ村

« 四季桜と初冬の塩手山 | トップページ | 麺屋 五蔵田@棚倉町 »

2022年12月16日 (金)

寅年に登る虎捕山

塩手山を後にし、伊達市と飯舘村に跨る虎捕山へ。

特徴的な大岩が目立つ修験の山で、源頼義の故事に因む伝説を持つ。

今回は、飯舘村側の山津見神社から山頂をピストンする。

 

秋の霊山から望む虎捕山(2016/11)

Img_2645

先ずは、山津見神社へ↓

全村避難中のH25年に火災に見舞われるも、無事に再建を果たし現在に至る。

Img_0233

拝殿の天井には、200枚を超える狼の絵が飾られている↓

件の火災で焼失したものの、東京藝術大学の学生たちによって復元されたという。

Img_1215

Img_1216

拝殿脇を抜けて登山道入口へと進む↓

Img_0236_20221215203901

山頂直下には山津見神社の奥の院に当たる本殿が祀られている。

登山道はその参道でもある。

Img_0237

フェンスを開けてその先へ↓

Img_0238

登山道周辺には大小様々な花崗岩が見られる↓

Img_0243

禊の場である手水舎↓

なお、水場としての利用が可能。

Img_0246_20221215203901

奥の鳥居を過ぎると次第に急登となる↓

Img_0251

橘墨丸が捕らえられた場所と云われる虎捕洞↓

Img_0253

ハシゴ場が複数続く↓

Img_0257

奥の院手前の岩場へ↓

Img_0261_20221215203901

Img_0262

山津見神社奥の院へ↓

Img_0269

山頂へは、本殿の間を抜けて進む↓

Img_0274

手摺やハシゴ等が設けられているが、注意して進みたい。

Img_0277

山頂直下の岩場へ↓

Img_0287

伊達市街地方向↓

Img_0297

右奥にちょこんと霊山↓

その左奥には雪を纏う蔵王連峰の姿が確認できる。

Img_0304

阿武隈山地北部の山々↓

Img_0306_20221215203901

岩場の先にこれから向かう虎捕山の頂を望む↓

Img_0300_20221215203901

岩場脇を抜けて山頂直下へと至る↓

Img_0318

虎捕山の頂へ(標高705m)

Img_0319_20221215203901

GPSログ↓)

Gpslog01_20221215203901

 

 

ランキング参加中!よろしくお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 福島県情報へ

« 四季桜と初冬の塩手山 | トップページ | 麺屋 五蔵田@棚倉町 »

山歩き(新うつくしま百名山)」カテゴリの記事

コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

橘墨丸についての丁寧なご説明、ありがとうございます。
本来ならボクが記事中で記述すべき内容ですね…
例によって大幅に端折って書いているので、
ある意味、中途半端な内容になっています><

こんにちは!
橘墨丸って聞いたことがないなと思って調べたら、阿部一族の武将でこの人が虎と呼ばれていたのですね。
それを源頼義がこの山で打ち破って討ち取ったので、虎捕山というとのこと。
前九年の役の一幕でしょうか。
ロマンですねぇ・・・。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 四季桜と初冬の塩手山 | トップページ | 麺屋 五蔵田@棚倉町 »

2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック