裏磐梯の名もなき1,349m峰@北塩原村
裏磐梯は猫魔ヶ岳の北側に位置する1,349m峰へ。(2/23)
猫魔スキー場のセンターハウスから向かって右側に聳える山となる。
好条件下でも殆ど人の入らないマイナーピークの一つ。
参考:磐梯山の山頂から望む1,349m峰(1349P)↓

参考:金澤峠の雄国沼展望台付近より望む1349P周辺↓
雄国沼の外輪山の一つでもあり、冬季は周回する強者もいらっしゃる^^;

雄子沢の駐車場を起点に冬季ルートを進む↓
この日のトレースは複数あるも途中で消えており、結果的にラッセル祭りとなる><
早い段階で夏道に向かっていたトレースが通じていたかと思われるが、詳細は不明。

積雪量は、例年よりやや少なめといった印象を受ける。
風のない朝の冷え込み(約-12度)は、動いている分には心地いい。

休憩舎までのルートは、ブナ林の美しさも見どころの一つ。
一年を通して楽しむことが出来る✨


雄国休憩舎の裏側へ↓

無雪期とは逆に回り込んで正面へ↓

休憩舎前より、これから向かう方向を望む↓
目的地は左側の奥となる。

先ずは雄国沼側へと進む↓

振り返って、休憩舎と雄国山↓

参考:雄国山の山頂から望む1349P周辺↓

沼の北岸を進む↓

1349Pに向けて緩やかに続く斜面を登って行く。
難所はないものの終始ノートレースにつき、不安な方は遠慮した方が無難。

途中、雄国沼を振り返る↓

徐々に雲が取れ、日差しと共に青空が広がってきた♪

次第に風も強まり、霧氷を形成している小さな雪の塊がパラパラと落ちてくる><

山頂直下へ↓
左奥には磐梯山(剣ヶ峰)の頂が見える。

山頂直下のポイントから猫魔スキー場の先に磐梯山を望む↓
正面奥には、安達太良連峰もクッキリと見えている。
手前は、かつてダルジャン(イン)と呼ばれた上級者コース↓

西大巓から続く吾妻連峰と安達太良連峰の全景↓
現在、ダルジャンのトップ側は残念ながら利用されていないようだ。
若い頃はよく滑りに来ていたものだが、今は歩くだけで精一杯^^;

直ぐ先にある1349Pの頂へ↓
右奥に猫魔ヶ岳、左奥は磐梯山(剣ヶ峰)
中央奥は、猪苗代湖の先に額取山から御霊櫃峠へと続く稜線。

猫魔ヶ岳の北峰直下にあるのは、現在も稼働中のディープコーストップ↓
左奥の猫魔ヶ岳山頂には、数名の人影が確認できる。

磐梯山をバックに弧を描くエキサイトコース↓
数年前、そのトップにアルツ磐梯スキー場との徒歩ルートが設けられ話題となった。

1349Pの西側は樹木に覆われるため、若干移動しつつ辺りを伺う。
ガスを纏う飯豊連峰↓

周辺の眺望を存分に堪能した後、自分のトレースを辿って下山する。

(GPSログ↓)

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霧氷と青空の相性は抜群ですね!
雪山の醍醐味の一つだと思います。
自然との向き合い方を心得ているFUJIKAZEさんですから、
十分楽しみつつ撮影することが出来ますよ。
投稿: bill | 2023年3月 7日 (火) 20時09分
こんばんは!
霧氷に覆われた木々に青空が映えてウットリします。
綺麗ですねぇ・・・。
これを撮りたくて、私が歩くと・・・死んじゃうんだろうなぁ・・。
投稿: FUJIKAZE | 2023年3月 6日 (月) 21時21分