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2023年5月

2023年5月31日 (水)

Jade green cafe@須賀川市

須賀川市の翠ヶ丘公園内にあるJade green cafe(ジェイドグリーンカフェ)へ。

収益が公園の整備等に還元されるPark-PFI募設置管理制度)を利用した県内初の店舗。

その名は、市の鳥「カワセミ」と翠ヶ丘公園の英語表記に因むという。

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緑豊かな公園の中だけあって、美しい景観に囲まれている。

因みに翠ヶ丘公園は、日本の都市公園百選の一つに数えられている。

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入口にあるメニューボード↓

(こちらは一例)

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店内へと進む↓

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昨年オープンしたばかりとあって、隅々まで新しく清潔感に溢れている。

プライベート感は高くないが、木々をふんだんに使った明るい店内に癒される。

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プロジェクションマッピング?だろうか。メニュー等の演出にも拘りが感じられる。

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訪ねたのは、須賀川牡丹園を訪れた日の夕方。

子供連れのファミリーからアルコールを嗜む中高年まで、思い思いに寛いでいた。

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アイスコーヒー&ラズベリーとショコラのムース&米粉のチーズ&クラムチャウダー↓

雰囲気も相まっていずれも美味しい✨

米粉のチーズ(チーズケーキ)だけは、どうしても食べにくさが先行してしまう><

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モーニングが特に好評とも聞くが、タイミング的に中々難しい><

またのんびり訪ねてみたいと思う。

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2023年5月28日 (日)

日本最大級のツツジ群生地「徳仙丈山」

宮城県は気仙沼市にある花の名峰「徳仙丈山」へ。(5/21)

国内最大級とされる約50万本のツツジの大群落を堪能する山旅。

今回は、気仙沼側から山頂を超えて本吉側の2ルートを併せて巡る。

 

気仙沼側登山口↓

登山口近くのヤマツツジは、見頃のピークを過ぎた印象^^;

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(例年の見頃は5月中~下旬)

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舞台?の奥にツリーハウスデキタハウス を望む↓

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遊び心をくすぐるワクワク感に溢れる♪

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つつじ坂を上った先の第1展望台へ↓

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風車の先に熊山方向↓

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つつじが原に広がる大群落は中々のスケール感✨

贔屓目で見れば、規模では全く及ばない高柴山(約3万本)も頑張っている…と感じられる^^;

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第2展望台方向へと向かう。

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第2展望台↓

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ガスでパッとしない第2展望台を過ぎ、つつじ街道東側の細い道を進む。

かなり端折っているが、ヤマツツジの他にレンゲツツジなども見られる。

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山頂直下の十二曲り道↓

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幻想的な山霧に霞む美しい赤と緑のコントラストが美しい✨

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山頂には、特徴的な祠が祀られている↓

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残念ながらガスでパッとしないが、そのポテンシャルは十分に感じられる。

往復で利用した三陸沿岸道からは赤く染まる山頂付近を望むことが出来た。

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お祭り広場方向へと下る↓

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お祭り広場(西側の一部)

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ここより先、尾根道コースを辿ってのんびり作業道コースを戻る。

(その逆ルートで巡るのも可)

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急坂↓

普段着の方もかなり多いが、この付近はそれなりの装備が必要。

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のんびり作業道コースへ合流し、お祭り広場方向へと戻る。

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左手側に本吉側駐車場を望む↓

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のんびり作業道コースは、パンフ通り樹高の高いヤマツツジが多い印象。

広くなだらかなため、とても歩き易い。

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山頂を望むポイントへ↓

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お祭り広場より望む山頂方向↓

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尾根道コースを若干登り返してビューポイント付近へ↓

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残念ながらボクの居た時間帯にガスが抜けることはなかった><

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つつじ街道を下って登山口へと戻る↓

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GPSログ↓)

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【参考:つつじが原とつつじ街道の先にある山頂方向↓】(空撮)

向かって右側の建物が第1展望台で、左側が第2展望台となる。

反対側の本吉側に広がる広大な群生地は、ガスのため残念ながら撮影できず…

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2023年5月25日 (木)

爆裂火口を抱く硫黄岳@八ヶ岳連峰

本沢温泉でテント設営の後、夏沢峠を越えて硫黄岳を目指す。

南八ヶ岳の北端に位置し、荒々しい爆裂火口を抱く標高2,760mのピーク。

~ 日本最高所の野天風呂「雲上の湯」@本沢温泉より続く 

 

(参考:北八ヶ岳連峰「天狗岳」のピークより望む硫黄岳方向↓)

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野天風呂分岐を直進↓

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ここより先、ルートの6割ほどに雪が残っていた↓

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途中、野天風呂(雲上の湯)を俯瞰する↓

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幾つかの小屋がある夏沢峠へ↓

八ヶ岳連峰を南北に分ける要所でもある。

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根石岳方向へ若干進んで、ヒュッテ夏沢の脇から硫黄岳を見上げる↓

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夏沢峠付近は、樹林帯を抜けるポイントまで雪渓が残っていた。

その後ガレ場へと変わり、アルプス界隈の如き高山帯の雰囲気となる↓

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しっかりとしたケルンが複数設けられている↓

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荒々しい爆裂火口を望む↓

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広い山頂へ↓

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振り返って、北八ヶ岳を構成する峰々↓

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諏訪盆地から松本市街地の先に北アルプスの稜線の望む↓

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この日、火災に見舞われた美ヶ原を望む↓(左奥に槍&穂高連峰)

概ね出火直後のタイミングだが、ボクが山頂にいた時間帯に煙や炎は確認できなかった。

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主峰の赤岳(中央)から阿弥陀岳へと続く稜線↓

(参考:2017年9月の八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀編中岳~赤岳編))

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山頂から爆裂火口に沿って歩いてみる↓

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横岳の稜線の先に見えているのは秩父方向の山並みだろうか。

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爆裂火口とその先に北八ヶ岳の稜線。右奥には四阿山や浅間山の姿も確認できる↓

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山頂標識のある方向を振り返る↓

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~ 二日目 ~

往路を辿り、しらびそ小屋にて挽きたてのコーヒーを堪能し、起点へと戻る。

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事)

日本最高所の野天風呂「雲上の湯」@本沢温泉

静寂のみどり池@北八ヶ岳

 

 

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2023年5月22日 (月)

日本最高所の野天風呂「雲上の湯」@本沢温泉

みどり池を後にし、本沢温泉へと向かう。

硫黄岳の北側に位置する通年営業の山小屋で、二つの天然温泉が楽しめる。

静寂のみどり池@北八ヶ岳編より続く ~

 

しらびそ小屋前を出発し、みどり池の先に稲子岳を望む↓(再掲)

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GPSログ↓)

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一部に見られるトロッコのレール跡↓

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中山峠との分岐を左へ↓

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根石岳から続く稜線を超えると、樹木の先にチラホラと硫黄岳の一角が見えてくる↓

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松原湖方向との分岐を右へ↓

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本日の宿でもある本沢温泉キャンプ場↓

手続きを済ますべく、先ずは山小屋へ。

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湯川沿いに沿って山小屋直下へ↓

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本沢温泉(ほんざわおんせん)へ。↓

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登山ではなく、温泉目的の入山者も相当数見受けられる。

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テン泊&野天風呂の入浴手続きを済ませる。

なお、泉質の異なる内湯もまた素晴らしいとのこと。

(野天風呂と内湯は別料金)

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野天風呂の入浴記念として頂けるカード↓

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小屋前より↓

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野天風呂「雲上の湯」へ↓

(行程的に前後するが、天狗岳登頂後の様子となる)

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夏沢峠へと向かうルートから左側へ↓

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崖に設けられた狭い道を進む↓

意外と危なげな道なので、慎重に行動したい。

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いよいよ雲上の湯へ↓

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日本最高所の野天風呂「雲上の湯」↓

その標高2,150mは、白馬鑓温泉より50mほど高い場所に位置している。

(参考:2015年8月の白馬鑓温泉@白馬三山縦走)

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景色も環境も全てがダイナミック!脱衣所もないガチな野天風呂となる。

ここ数年は湯温が上がっているらしく、丁度いい湯加減だった。

水着着用可とあってか、女性客の数もかなり多い。

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下流側の眺望↓

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参考:硫黄岳から望む雲上の湯(赤〇)と本沢温泉宿泊棟(黄〇)

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温泉を堪能した後、小屋前で休憩中に姿を現したニホンカモシカ↓

山ヤには決して珍しくないが、特別天然記念物に指定されている日本固有種。

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【動画編】(約33秒)

~ 硫黄岳編へと続く ~

 

 

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2023年5月19日 (金)

静寂のみどり池@北八ヶ岳

GWの山旅は、長野県側から八ヶ岳連峰の一角へ。(5/4~5)

稲子湯を起点に、みどり池、本沢温泉、夏沢峠を経由して硫黄岳をピストンする。

 

先ずは、静寂に包まれたみどり池を目指し、稲子湯旅館前を出発↓

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旅館前から登山道へ↓

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この付近の川床や湿地は赤茶けているポイントが多い↓

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みどり池入口のゲート前へ↓

6時過ぎの駐車スペースは既に満車^^;

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前半は林道を何度か横切りながら高度を上げて行く。

芽吹き始めた森は、八ヶ岳らしく苔生した林床が中心となる。

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林道は歩いたり横切ったり。

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こまどり沢へ↓

(正規ルートは画像奥へと進む)

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右手側の沢に架かる橋↓

ロープで規制されているが、しっかりとしたルートの様に見えるため注意したい。

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案内板↓

やや傷んではいるが、"何となく"の緩い表記がほのぼのとイイ感じ♪

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登山道上にもチラホラと残雪が現れ始める↓

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みどり池畔に建つしらびそ小屋へ↓

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小屋前より、みどり池と奥に天狗岳の東壁を望む↓

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豊かな自然に囲まれたしらびそ小屋は、通年営業。

他の季節にも訪れてみたい。

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みどり池へ。

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樹々を映す湖面と奥に望む東天狗岳↓

樹林帯の中に突如現れるその光景は、まるで吸い込まれるがの如き美しさ♪

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無風ではないものの、素晴らしき"八ヶ岳ブルー"のリフレクション✨

小鳥のさえずりをBGMに贅沢な時間が流れゆく。

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天狗岳東壁↓

(参考:2020年8月の天狗岳

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やや南側のポイントより、稲子岳の南壁を望む↓

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池の畔で頻繫に見られるというリスの姿も確認!

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ウソだろうか?エサ台の上で比較的長い時間その姿を見せてくれた↓

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~ 本沢温泉編へと続く ~

 

 

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2023年5月16日 (火)

新緑の只見線沿線を巡る旅【番外編】

新緑の只見線沿線を巡る旅の番外編を幾つかお伝えしたい。

霧幻峡の渡し風っこ只見線新緑号第二沼沢発電所 編より続く~

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【会津若松駅】

今回の起点で、往路&乗り継ぎをマイクロバス、復路は只見線風っこ号を利用。

生憎の雨スタートではあったが、然るべきポイントで降り止んでくれたのは幸い✨

会津若松駅の利用は約10年ぶりとなる^^;

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駅構内で目を引いたのがこちら↓

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大人の趣味としても根強い人気のジオラマ模型♪

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【バス移動】

只見川に沿って進む前半の移動は、味わい深いマイクロバスにて。

催行人数を考えれば順当ながら、最初は一瞬戸惑った^^;

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西山地熱発電所PR館】

柳津町西山地区にある地熱発電所で、出力は30,000kWとのこと

残念ながら発電所の見学は現在中止のため、PR館のみの訪問となった。

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かつて現役だったというタービンが展示されている↓

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PR館前より発電所施設を振り返る↓

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第二沼沢発電所と同様、見学者向けのコンテンツが充実している。

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地層ごとの岩盤が展示されており、説明の後に見るその姿はより美しい↓

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【昼食】

お昼は、道の駅尾瀬街道みしま宿にて本屋食堂 玉小前謹製のお弁当に舌鼓を打つ。

奥会津らしい食材もあり、食べ応えは十分。もちろん完食♪

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ツアーにあった第一橋梁ビューポイント巡りは、昼休みを利用しての自由散策^^;

列車通過のタイミングとは合わなかったが、折角なので足を運ぶ。

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撮り鉄のイメージダウンに一役買っている迷惑なオジサン…

植物を踏み荒らそうが、柵内にいる方の邪魔をしようが、どこ吹く風の自己陶酔状態。

この界隈の過激派にロックオンされると、個人情報を晒されるような事態に発展しかねない><

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Dポイントより、新緑に浮かぶ只見川第一橋梁を望む↓

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(参考:関連記事)

手漕ぎ舟から楽しむ春の奥会津「霧幻峡の渡し」

風っこ只見線新緑号のプチ旅

大人の社会科見学「第二沼沢発電所」@金山町

 

 

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2023年5月14日 (日)

晩咲き牡丹で締め括る5月半ばの須賀川牡丹園

須賀川市にある国指定の名勝「須賀川牡丹園」へ。

牡丹園としては国内唯一となる国指定の名勝で、ピーク時は10haの敷地に約290種・7,000株の牡丹が咲き誇る。

通年開園しており、広大な庭園として四季を通して楽しめるスポットでもある。

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三十数年ぶり?の再訪は、有料開園期間の最終日と相成った。

(今回は無料招待券での入園^^;)

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入園料は、見頃の時期に併せて変動する。(500円・300円・無料)

メインの牡丹は例年より早めに推移し、百花の王も晩咲きの種を残すのみ。

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園内へ。

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京都の銀閣寺で咲く牡丹は、こちらから贈られたものらしい。

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以下、晩咲きの牡丹をランダムに。

風が強く、途中から雨にも見舞われたため早めの退散となった><

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深まりつつある緑に癒される。

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(参考)我が家の一角にある一輪の牡丹↓

日当たりを改善したことが効いてか、7~8年ぶりに花を咲かせてくれた✨

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2023年5月12日 (金)

大人の社会科見学「第二沼沢発電所」@金山町

金山町にある東北電力の第二沼沢発電所へ。

沼沢湖と只見川の間に位置する水力発電所で、東北電力管内では最大規模となる。

電力需給バランスの調整には欠かせない重要な施設の一つとのこと。

(記事的に前後するが、霧幻峡渡しの前に訪ねたスポット)

 

屋外開閉所から地下にある発電所施設へと進む↓

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関係者&見学許可済みの者しか立ち寄ることは出来ない。

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参考:沼沢湖上空より、沼の東岸にある取水ポイント付近の様子↓

(黄色の線は、発電所へと続く導水路トンネルのイメージ)

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(参考:2019年6月_初夏の沼沢湖

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先ずは、見学者用ブースでDVDと係員の説明に耳を傾ける。

予想以上に興味深い内容で、色々と思いを馳せることとなろう。

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概要を聴いた後に巡る施設内に一同興味津々。

なお、今年2月に12年ぶりの精密点検を終えたばかりとのこと。

(参考:当社最大水力「第二沼沢発電所」の点検にフォーカス|東北電力 (tohoku-epco.co.jp)

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(発電機ロータの上部)

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制御室内↓

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巨大な弁のある巨大な配管↓

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堅坑の落差は約196m(全体の有効落差は約214m)

来訪時は、揚水(只見川(下池)から沼沢湖(上池)へ水を送る)のタイミングと重なった。

沼沢湖の魚群や水質等に影響のないよう、しっかりと対策が取られている。

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発電用モーター下部の様子↓

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水力は何とか人間のコントロール下に置けているようだ…

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発電所内を後にし、地下トンネルを戻る↓

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2023年5月 9日 (火)

風っこ只見線新緑号のプチ旅

霧幻峡の渡しを堪能した後、昼食を挟んでJR只見線「風っこ只見線新緑号」へ乗車。

ツアーのもう一つの目玉で、春の臨時便"トロッコ列車"でのプチ旅となる♪

 

会津宮下駅↓

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ホームでは、小出行きの通常車両が風っこ号の到着を待っていた↓

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ホーム入りする風っこ号↓

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風っこ号の車内へ↓

トロッコ列車ならではの、ほのぼのとした雰囲気に癒される。

やや肌寒い陽気ではあったが、窓が外され開放感は抜群!

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出発♪

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(以下、車窓からの様子を幾つか)

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只見川第一橋梁通過中、下流側の展望台方向を望む↓

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リアルに入れ替わる空気と共に、遠望のない区間でも存分に楽しめる。

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添乗員さんからの嬉しい差し入れ「柳津町の名物"あわまんじゅう"」↓

(参考:小池菓子舗のあわまんじゅう

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運転席周辺↓

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会津盆地へ↓

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「只見線にみんなで手を振ろう条例」制定後、お馴染みとなった微笑ましい光景↓

"只見線に手を振る活動を広めることにより、乗客者へおもてなしの気持ちを示し、以て地域住民の只見線に対する愛着を深め、力強く走る只見線を応援することを目的とする"

(只見線沿線の六市町村(柳津町、三島町、昭和村、金山町、只見町、魚沼市)で制定されている)

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終点の会津若松駅でのお出迎え♪

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会津若松駅のホームに佇む風っこ号↓

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【動画編】(約1分29秒)

(参考:2020年に引退した往年のキハ40

 

 

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2023年5月 6日 (土)

手漕ぎ舟から楽しむ春の奥会津「霧幻峡の渡し」

奥会津の新緑を川面から楽しむべく、霧幻峡へ。(4/30)

霧幻峡の渡しに乗って、只見川沿いに広がる原風景を満喫する✨

 

只見線の早戸駅脇にある船着き場と霧幻峡↓

朝から続いた生憎の雨は、乗船直前になって奇跡的に降り止んでくれた♪

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船着き場の駐車場でバスの方向転換中、無情にも走り行く只見線(風っこ号)を見送る↓

咄嗟に構えたこともあってブレブレ^^;

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撮影では何度も拝見していた渡し舟だが、乗るのは今回が初となる。

なお、とあるツアーでの参加のため、他のお客さんと共に乗船する。

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ライフジャケットに関する説明を聞いた後、前グループが乗船する様子を伺う↓

ライフジャケットは以前の固定式から見た目もシンプルな膨張式に変わっている。

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三更側にある船着き場の桟橋も味わいがあるが、安定感ではこちらのようだ。

画像の左奥が早戸駅で、右奥に霧幻峡↓

(参考:三更側の船着き場の様子) 2019年6月_霧幻峡の川霧

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向きを変えて霧幻峡へ↓

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先発隊を見送って直ぐ、ボクの乗る第二便も出発。

小さなお子さんと知る人ぞ知る船頭さんの案内で、和やかな雰囲気が心地いい✨

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穏やかな只見川の川面と萌黄色に染まる霧幻峡はとても美しい✨

本格的な川霧シーズンの深緑もまた素晴らしいだろう。

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この和舟が生活の足だった当時と変わらない原風景に思いを馳せる。

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地上からは中々見られない霧幻峡の一角↓

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幸いにも長雨ではなく雨脚も弱かったこともあって、只見川は綺麗な色合い✨

特徴的な"只見川グリーン"に新緑のグリーンが映える。

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早戸方向↓

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船着き場を超えて上流側へ少し進む↓

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上流側の細越拱橋付近には、川霧が湧き始めていた↓

この日は10時頃まで川霧に包まれていたとのことだが、雨とのトレードオフと考えれば已む無し。

船上から望む川霧とのコラボはいずれリベンジしたいと思う。

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船着き場へと戻る↓

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同行者の下船の様子を伺い、渡し舟の旅を締め括る。

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【動画編】(約1分11秒)

 

 

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2023年5月 3日 (水)

割烹 あさひ食堂@矢吹町

矢吹町中町にある割烹 あさひ食堂へ。(4月上旬)

JR矢吹駅(西口)から南へ徒歩3分ほどの場所にあるお食事処。

昭和初期にお蕎麦屋さんとしてスタートした老舗で、震災等を乗り越え今に至る。

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店の内外は、どことなくアットホームな雰囲気。

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靴を脱いで和室へと案内される。

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椅子のある部屋と一般的な座敷部屋に分かれている。

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メニュー表↓

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天丼セット(ミニ天丼+もりそば)↓ かけそばも選べる。

割烹部門を持つお店ならではクオリティに加え、コスパの良さも感じられる♪

後から出てくる特濃の蕎麦湯は、ファーマーズカフェ大芦家以来の逸品✨

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カレーそば↓

温かいそばとしては、どちらかというと外しの選択かもしれないが、

コク深いカレーとコシのある蕎麦との相性はとても良い。

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サービスのアイスコーヒー(通常は250円)で締め括る。

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