手漕ぎ舟から楽しむ春の奥会津「霧幻峡の渡し」
奥会津の新緑を川面から楽しむべく、霧幻峡へ。(4/30)
霧幻峡の渡しに乗って、只見川沿いに広がる原風景を満喫する✨
只見線の早戸駅脇にある船着き場と霧幻峡↓
朝から続いた生憎の雨は、乗船直前になって奇跡的に降り止んでくれた♪

船着き場の駐車場でバスの方向転換中、無情にも走り行く只見線(風っこ号)を見送る↓
咄嗟に構えたこともあってブレブレ^^;

撮影では何度も拝見していた渡し舟だが、乗るのは今回が初となる。
なお、とあるツアーでの参加のため、他のお客さんと共に乗船する。

ライフジャケットに関する説明を聞いた後、前グループが乗船する様子を伺う↓
ライフジャケットは以前の固定式から見た目もシンプルな膨張式に変わっている。

三更側にある船着き場の桟橋も味わいがあるが、安定感ではこちらのようだ。
画像の左奥が早戸駅で、右奥に霧幻峡↓
(参考:三更側の船着き場の様子) 2019年6月_霧幻峡の川霧

向きを変えて霧幻峡へ↓

先発隊を見送って直ぐ、ボクの乗る第二便も出発。
小さなお子さんと知る人ぞ知る船頭さんの案内で、和やかな雰囲気が心地いい✨

穏やかな只見川の川面と萌黄色に染まる霧幻峡はとても美しい✨
本格的な川霧シーズンの深緑もまた素晴らしいだろう。

この和舟が生活の足だった当時と変わらない原風景に思いを馳せる。


地上からは中々見られない霧幻峡の一角↓

幸いにも長雨ではなく雨脚も弱かったこともあって、只見川は綺麗な色合い✨
特徴的な"只見川グリーン"に新緑のグリーンが映える。



早戸方向↓

船着き場を超えて上流側へ少し進む↓


上流側の細越拱橋付近には、川霧が湧き始めていた↓
この日は10時頃まで川霧に包まれていたとのことだが、雨とのトレードオフと考えれば已む無し。
船上から望む川霧とのコラボはいずれリベンジしたいと思う。

船着き場へと戻る↓

同行者の下船の様子を伺い、渡し舟の旅を締め括る。

【動画編】(約1分11秒)
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GW前半に霧幻峡の渡しに乗って来ました。
以前から気になっていましたが、ようやく実現した次第です。
ツアー用の行程なので、通常運行のルートとは若干異なります。
川霧に包まれるシーズンにリベンジできればと思います。
投稿: bill | 2023年5月 9日 (火) 21時11分
GW期間中に霧幻峡の渡しに乗られたんですね。
羨ましいです。
投稿: しゅうちゃん | 2023年5月 9日 (火) 20時59分