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2023年5月25日 (木)

爆裂火口を抱く硫黄岳@八ヶ岳連峰

本沢温泉でテント設営の後、夏沢峠を越えて硫黄岳を目指す。

南八ヶ岳の北端に位置し、荒々しい爆裂火口を抱く標高2,760mのピーク。

~ 日本最高所の野天風呂「雲上の湯」@本沢温泉より続く 

 

(参考:北八ヶ岳連峰「天狗岳」のピークより望む硫黄岳方向↓)

Img_5412b

野天風呂分岐を直進↓

Img_2884

ここより先、ルートの6割ほどに雪が残っていた↓

Img_2885_20230524200901

途中、野天風呂(雲上の湯)を俯瞰する↓

Img_2889

幾つかの小屋がある夏沢峠へ↓

八ヶ岳連峰を南北に分ける要所でもある。

Img_2895_20230524200901

根石岳方向へ若干進んで、ヒュッテ夏沢の脇から硫黄岳を見上げる↓

Img_2905

夏沢峠付近は、樹林帯を抜けるポイントまで雪渓が残っていた。

その後ガレ場へと変わり、アルプス界隈の如き高山帯の雰囲気となる↓

Img_2924

Img_2928_20230524200901

しっかりとしたケルンが複数設けられている↓

Img_2929

荒々しい爆裂火口を望む↓

Img_2936

広い山頂へ↓

Img_2945

Img_4254

Img_4255_20230524200901

振り返って、北八ヶ岳を構成する峰々↓

Img_2956

諏訪盆地から松本市街地の先に北アルプスの稜線の望む↓

Img_4228

この日、火災に見舞われた美ヶ原を望む↓(左奥に槍&穂高連峰)

概ね出火直後のタイミングだが、ボクが山頂にいた時間帯に煙や炎は確認できなかった。

Img_4231_20230524200901

主峰の赤岳(中央)から阿弥陀岳へと続く稜線↓

(参考:2017年9月の八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀編中岳~赤岳編))

Img_4246

山頂から爆裂火口に沿って歩いてみる↓

Img_4264

横岳の稜線の先に見えているのは秩父方向の山並みだろうか。

Img_4248

爆裂火口とその先に北八ヶ岳の稜線。右奥には四阿山や浅間山の姿も確認できる↓

Img_4267_20230524200901

山頂標識のある方向を振り返る↓

Img_4283

************************************

~ 二日目 ~

往路を辿り、しらびそ小屋にて挽きたてのコーヒーを堪能し、起点へと戻る。

Img_4308_20230524200901

GPSログ↓)※再掲

Gpslog_20230522184801

(前記事)

日本最高所の野天風呂「雲上の湯」@本沢温泉

静寂のみどり池@北八ヶ岳

 

 

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