爆裂火口を抱く硫黄岳@八ヶ岳連峰
本沢温泉でテント設営の後、夏沢峠を越えて硫黄岳を目指す。
南八ヶ岳の北端に位置し、荒々しい爆裂火口を抱く標高2,760mのピーク。
~ 日本最高所の野天風呂「雲上の湯」@本沢温泉より続く ~
(参考:北八ヶ岳連峰「天狗岳」のピークより望む硫黄岳方向↓)

野天風呂分岐を直進↓

ここより先、ルートの6割ほどに雪が残っていた↓

途中、野天風呂(雲上の湯)を俯瞰する↓

幾つかの小屋がある夏沢峠へ↓
八ヶ岳連峰を南北に分ける要所でもある。

根石岳方向へ若干進んで、ヒュッテ夏沢の脇から硫黄岳を見上げる↓

夏沢峠付近は、樹林帯を抜けるポイントまで雪渓が残っていた。
その後ガレ場へと変わり、アルプス界隈の如き高山帯の雰囲気となる↓


しっかりとしたケルンが複数設けられている↓

荒々しい爆裂火口を望む↓

広い山頂へ↓



振り返って、北八ヶ岳を構成する峰々↓

諏訪盆地から松本市街地の先に北アルプスの稜線の望む↓

この日、火災に見舞われた美ヶ原を望む↓(左奥に槍&穂高連峰)
概ね出火直後のタイミングだが、ボクが山頂にいた時間帯に煙や炎は確認できなかった。

主峰の赤岳(中央)から阿弥陀岳へと続く稜線↓
(参考:2017年9月の八ヶ岳(美濃戸~阿弥陀編 ・ 中岳~赤岳編))

山頂から爆裂火口に沿って歩いてみる↓

横岳の稜線の先に見えているのは秩父方向の山並みだろうか。

爆裂火口とその先に北八ヶ岳の稜線。右奥には四阿山や浅間山の姿も確認できる↓

山頂標識のある方向を振り返る↓

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~ 二日目 ~
往路を辿り、しらびそ小屋にて挽きたてのコーヒーを堪能し、起点へと戻る。

(GPSログ↓)※再掲

(前記事)
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