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2023年6月

2023年6月29日 (木)

会津さくぞう河東店

会津若松市河東町にあるレストラン「さくぞう」河東店へ。(6月上旬)

居酒屋としても営業するレストランで、市内に複数の店舗を展開している。

"企業努力により値上しない宣言"もあり、庶民の味方として愛されているようだ✨

 

お店の前は何度も通過しているが、今回が何気に初訪問となる^^;

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店内の一部↓

例によって人の写っていない画像をアップしているが、遅い時間でも来訪者が途切れることはなかった。

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メニュー表↓

レストランだけに様々なメニューがあるが、看板にもある通りカツ系が推しのようだ。

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会津ソースカツ丼(150g)

肉は、一般的な豚の7倍のビタミンEを含有するという越後もち豚(会津では唯一とのこと)

柔らかく旨味のある肉は、サクサクの衣と香ばしいソースに包まれている。

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煮込みカツ丼↓

越後もち豚と溶き卵の相性はとても素晴らしい。

会津では外しの選択と言えなくもないが、これは十分アリだろう。

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〇会津さくぞう河東店

・会津若松市河東町南高野字向原3-1

・0242-76-0033

・水曜定休

 

 

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2023年6月26日 (月)

雨上がりの尾瀬「燧ヶ岳山麓周回」【後編】

見晴を後にし、白砂峠を越えて尾瀬沼畔を進み、大江湿原から沼山峠へ。

沼山峠からバスで御池まで戻って燧ヶ岳の周回を締め括る。

雨上がりの尾瀬「燧ヶ岳山麓周回」【前編】より続く ~

 

日帰り入浴も可能な尾瀬小屋前を過ぎる↓

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歩道沿いの緑地では、さり気なくオオタカネバラが咲いていたりする↓

小屋の方が目立つため、全く気に掛けない方が多い^^;

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レンゲツツジに囲まれた個性的な山小屋たちを確認しつつ、その先の森へ↓

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見晴新道との分岐を右へ↓

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美しいブナの巨木たちに癒される。

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白砂田代へ↓

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この付近の主役はタテヤマリンドウ↓

オーソドックスな青系をはじめ、紫や白の強い個体等が見られる。

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沼尻(ぬしり)平へ↓

先ずは休憩所へと進む。

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様々な災難を乗り越えて今に至る休憩所↓

(この日以降?デッキには待望の階段が設置されたようだ)

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デッキから望む尾瀬沼↓

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その反対側、沼尻平湿原の先に燧ヶ岳(俎嵓 )

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沼尻平湿原の木道を散策する。

青空を映す池塘とヒツジグサが美しいポイント✨

(参考:秋色深まる燧ヶ岳(ナデッ窪~沼尻平編)

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通り過ぎてしまう方が大多数だが、サクッと歩いても5分程。

沼尻へ来た際は可能な限りチェックしておきたい。

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秋に来た際も気になっていた浮島↓

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浅湖(あざみ)湿原を過ぎる↓

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長英新道分岐を過ぎて大江湿原へ↓

中央にシンボルの三本カラマツ(尾瀬塚)を望む。

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分岐へと進む↓

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大江湿原を貫く大江川↓

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木道の下を通って尾瀬沼へと注ぐ↓

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分岐へ↓

(沼山峠は左側だが、右手側へと進んで長蔵小屋前で休憩する)

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長蔵小屋裏のビューポイントより望む燧ヶ岳↓

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休憩の後、大江湿原の途中から振り返って三本カラマツ↓

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沼山峠へ↓

バスに乗って御池へと戻る。

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GPSログ↓(再掲)

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(前記事:雨上がりの尾瀬「燧ヶ岳山麓周回」【前編】 )

 

 

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2023年6月23日 (金)

雨上がりの尾瀬「燧ヶ岳山麓周回」【前編】

梅雨の晴れ間の尾瀬へ。(6/17)

燧ヶ岳の山麓を反時計回りに巡って尾瀬の大自然を楽しむ山旅。

時計回りを含め、山麓の周回は数年ぶりとなる。

 

GPSログ↓) バス利用区間(沼山峠~御池間)を含む周回ルートを奇跡で繋ぐ。

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御池登山口を出発↓

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燧ヶ岳方向との分岐を右方向へ↓

濡れた木道に難儀しつつ先へと向かう。

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御池田代↓

以下、昨年と同様の花々については概ね割愛^^;

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燧ヶ岳が見え始める上田代↓

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雨上がりのワタスゲはフワフワ感皆無^^;↓

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平ヶ岳方向↓

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雨上がりのチングルマの花弁は、やや控えめに透けている↓

サンカヨウばかりピックアップされるが、雨に濡れて透き通る白い花は意外と多い。

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荒々しい燧ヶ岳(柴安嵓)の北壁↓

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田代を幾つか過ぎ、シボ沢に架かる裏燧橋へ↓

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シボ沢の先に平ヶ岳を望む↓

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裏燧林道の特徴の一つでもある巨木と岩のある原生林↓

眺望こそ少ないものの、尾瀬が誇る原生林の魅力はとても奥深い。

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保護区域内で唯一咲き残っていたトガクシショウマ(トガクシソウ)

何気に最大の目的でもあったが、今季の御多分に漏れず早々と開花期を終えていた><

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三条ノ滝方向との分岐を左へ↓

裏燧林道を後にし、段吉新道へと入る。

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旧尾瀬ヶ原温泉休憩所へ↓

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残念ながら荒廃が進んでいる…

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元湯山荘↓

東電傘下の山小屋の一つで、営業休止中とあるもテラスは解放されているようだ。

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東電小屋方向との分岐を真っ直ぐ進む↓

中央奥は至仏山。

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左奥に至仏山。その右側に登山道のない八海山&カッパ山方向↓

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左側に燧ヶ岳↓

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見晴へ↓

複数の山小屋が軒を連ねており、尾瀬でも屈指の華やかなスポット。

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弥四郎小屋前のベンチにて早いランチタイム♪

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秀麗なる姿を見せる至仏山↓

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~ 後編へと続く ~

 

 

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2023年6月20日 (火)

梅雨の雲嶺庵

喜多方市松山町にある雲嶺庵へ。

大正7年創業の酒蔵「ほまれ酒造」の敷地内にある直売所併設の日本庭園で、約1,300坪の原生林がそのまま利用されている。

その名は、"庭の背景に雲の間から見える磐梯山の山頂が望めること"に因むという。

裏磐梯らぁめんやより続く~

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先ずは直売所へと進む。

歴代のポスターやラベル等がディスプレイされ、最初から楽しめる♪

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直売所へ↓

無料で試飲できる10種類以上のお酒やオリジナルの酒器、会津の食材等々が並ぶ。

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庭園に面した直売所脇のテラス↓

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奥座敷へと向かう。

雨天のため、残念ながら外へ出ての散策は叶わなかった><

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"趣"の変化もまた楽しい。

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ほまれ酒造は、フリーアナウンサー「唐橋ユミ」氏のご実家でもある。

(ソプラノシンガーの唐橋宙子氏は、唐橋ユミ氏の実妹)

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詳細は割愛するが、唐橋ユミ氏の講演を拝聴し、サイン入りの著書も所有している^^;

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奥座敷の様子↓

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唐橋ユミ氏の等身大パネルも↓

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座敷から望む池泉回遊式庭園の様子を幾つか↓

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雲嶺庵のハイライトとも称される滝石組(正面)

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奥から手前側に向かって滝が流れ落ちてくるように見える情景が美しい。

実際は道で分断されているが、そう見えないように上手く造り込まれている。

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パンフ等でよく見掛ける庭園の画像は、下画像奥からの眺めとなる↓

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2023年6月17日 (土)

元祖会津山塩ラーメン「奥裏磐梯らぁめんや」@北塩原村

北塩原村桧原にある「奥裏磐梯 らぁめんや」へ。(6月初旬)

会津山塩ラーメンの元祖とされる名店で、個人的にもお気に入りのお店✨

記事化は数年ぶりだが、店名が変わる前からその味わいに魅了されている。

 

店舗外観↓

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この日は開店の約30分前到着で3~4組待ち(10時開店)

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店内へ↓

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待ち時間を利用して、会津米沢街道 桧原歴史館を見学↓(入館料100円・館内撮影禁止)

磐梯山の噴火で沈んだ桧原宿について等々、興味深い内容に富んでいる。

(参考:2019年3月の桧原湖北岸エリア

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店内の様子↓

足腰に優しいテーブル席に変更されている。

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囲炉裏や屋根裏の造り等々、建物自体の見どころも多い。

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メニュー表↓

会津山塩推しではあるも、醤油や味噌系を網羅していたりするのは昔から変わらない。

なお、ネギの有無が選択可能である点は嬉しい心遣い(店員さんから問われる)

仕方ないとはいえ、10年前と比べて約40%ほど値上がりしている><

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会津山塩ラーメン↓

温泉水を煮詰めて造られる会津の山塩が織りなす至極の一杯✨

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海水とはイオンバランスが異なり、ミネラル等が豊富で深い味わいが特徴的。

塩味感が低く、マイルドで旨味のある独特の風味が山塩の真骨頂✨

個人的には、具材をトッピングしない"素"の会津山塩ラーメンを食してみたいところ♪

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柔らかく煮込まれたチャーシューは、じわっと広がる肉の旨味が美味しい。

麺は中太で、スープとの相性もよくスルスルと食べ進む。

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会津山塩チャーシュー麺↓

デフォルトの倍となる10枚のチャーシューが表面を覆う。

チャーシュー好きにはやはりこちらだろうか。

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〇奥裏磐梯 らぁめんや

・北塩原村大字桧原字荢畑沢1034-19

・0241-34-2200

・AM10~15時(火曜日定休)

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2023年6月14日 (水)

乙女百合と初夏の田園風景&除雪車両@西会津町

大山まつりの後、えちご家と前後して訪ねたスポットの様子を幾つか。

 

【雷山公園】

飯豊の眺望が美しい公園で、この時季は可憐な乙女百合も手軽に楽しめる。

2021年の大山まつりの際は鳥追観音と併せて訪ねている。

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おとめゆりの可憐な花が美しい✨(乙女百合=ヒメサユリ)

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昨年は安座の群生地で堪能したが、今回は雷山公園のみ^^;

(参考:2022年の安座おとめゆり群生地

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親子池を覆うスイレン↓

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展望スポットのある広場へ↓

東屋や杉木之覚碑(県重文)などがある。

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東屋脇より望む飯豊連峰↓

残念ながら、稜線をガスが覆っていた><

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(参考:2021年6月

<空撮編>

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<動画編>(約1分23秒)

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【ロータリー車&ラッセル車】

昭和時代に活躍した除雪車両で、展示されているのは北海道とこちらのみ。

石碑には「伊東正義」氏の文字が掘られている。

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場所は、鳥追観音の道路を挟んだ向かい側となる。

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特に回転翼の迫力は中々のもの。

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表面の塗装はだいぶ傷みが進んだ印象を受ける…

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ラッセル車↓

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2023年6月11日 (日)

会津野沢宿 味噌ラーメン「えちご家」@西会津町

大山祇神社を後にし、野沢地区にある「えちご家」へ。

西会津町のソウルフードともいえる味噌ラーメンの名店として名高い。

 

店舗外観↓

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いつも混んでいるイメージがあるが、来訪時の待ち時間は10分ほど。

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店内の様子↓

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壁に貼られたメニュー表↓

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みそ系の中より、「みそ」(味噌ラーメン)

スープは、鶏&豚ガラ、魚介の出汁に三種の味噌がブレンドされ、挽肉と野菜を加えてじっくり煮込まれているという。

野菜そのものの甘さが感じられるのも特徴的で、コクのある旨味が染み渡る✨

(野菜や豚挽き肉などの具材は、高品質な地場産が使われているそうだ)

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緩いウェーブのかかった中太の平打ち麺がスープと良く絡む。

店主曰く「最も味噌ラーメンに合う」麺とのこと。

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とんこつ系の中より、「とんこつチャーシュー」↓

こちらでは外しの選択と言えなくもないが、とんこつ好きにはたまらないだろう。

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欲張って、半チャーハンも組合せてみた^^;

街の食堂の"Theチャーハン"といった味わいで、その安定感はいい意味で予想通り。

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〇えちご家

西会津町野沢字上原乙2431-1

0241-45-3248(木曜定休)

 

 

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2023年6月 9日 (金)

大山まつり_2023@西会津町

西会津町野沢の大山祇神社へ。(6/4)

「三年続けてお詣りすれば、一生に一度はなじょな(どんな)願いも聞きなさる」山の神様。

今回はその三年目となる✨

 

遥拝殿にて参拝の後、約4km先の御本社を目指して参道を行く。

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太々神楽↓(6月の毎週日曜日10時~14時頃)

家内安全・五穀豊穣を祈願する舞で、神楽殿で披露される。

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参道へ↓

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いつものポイントで安定的に咲いているオトメユリ(ヒメサユリ)

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不動滝へ↓

これまで同様、往路で滝や杉並木を巡る。

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不動滝↓

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広い参道はとても快適✨

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杉並木参道↓

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弥作滝↓

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ふくしま緑の百景の一つでもある杉並木↓

202段あるという石段を進む。

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御本社直下の杉並木↓

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御本社直下にあるお食事処「岩根館」↓

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御本社へと進む↓

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奥にて参拝

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御本社にて参拝後、直下の岩根館(テラス席)で寒晒しそばを堪能する。

リアルな三度目の正直^^;

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先ずは味噌おでんを↓

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ざるそば(天ぷら付)

"ざるそば"だけに、大ぶりなアスパラ1本という潔い天ぷらは、あくまでサービス。

数量限定の寒晒しそばは雑味のない風味と食感を特徴とし、いい意味で"至極普通"。

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復路は、新道を辿って遥拝殿へと戻る。

(参考:過去の大山まつり) 20222021

 

 

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2023年6月 6日 (火)

始まりと締めは海の幸@気仙沼市

徳仙丈山東日本大震災遺構・伝承館と前後して訪ねた食事処の様子を。

食はやはり、港町が誇る美味しい海産物をメインとした次第✨

 

【鶴亀食堂】

登山前の朝食は、みしおね横丁にある鶴亀食堂へ。

魚市場近くにあるトレーラーハウス型の店舗集合型横丁で、オープンは2019年夏。

横丁唯一の早朝営業(7:00~)で美味しい"朝ごはん"が堪能できる。

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予想以上の混雑ぶりで、店舗前から並ぶことに><

基本的に行列に並んでまで食べたい派ではないが、今回は已む無し…

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店内の様子↓

全てカウンター席となる。

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狙いをつけていたメニューを含め、一部は既に売り切れ^^;

(最上段に並ぶのは、入浴券など隣接する温泉関係のチケット)

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何気に読み応えのある「つるかめ通信」に目を通しつつ到着を待つ↓

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「メカジキハーモニカ定食」↓

メカジキのハーモニカとは、背びれの付け根部分を指すとのこと。

ここでは、香ばしいカマ煮で頂く♪(塩焼きもかなり気になる)

タレのよく染み込んだホロホロとした食感に箸が止まらない✨

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「今日の刺身」↓

ビンチョウマグロだろうか?5皿ぐらいは余裕でいけそう♪

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「三陸めかぶと納豆の丼」↓

女性からも高い支持を得るという安定感のある組合せが素晴らしい✨

こちらもガツガツいける♪

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【海鮮屋 はじかみ】

遅い昼食は、東日本大震災遺構・伝承館近くにある海鮮屋 はじかみにて。

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こちらも比較的リーズナブルな印象。

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テーブル席7つに加え、奥には座敷もあるようだ。

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メニュー表↓

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「磯ラーメン」↓

岩井崎の塩ベースのスープに、三陸産わかめ、ホタテ、あさり、ふのり等が並ぶ。

オーソドックスな細麺に絡む磯の香りが贅沢な逸品♪

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「三色丼」↓

マグロ&イクラに日替わりの地魚が載る。加えて、カキフライの単品をオーダー^^;

この日の地魚は鯛だろうか?確かな味は勿論、見ため的なメリハリもそそる逸品✨

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旅の楽しみの一つ「食」は、個人的な好みでもある海産物を存分に堪能♪

福島も決して負けてはいないが、ライバルを知らずして戦えず。

また再訪できればと思う。

 

 

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2023年6月 3日 (土)

東日本大震災遺構・伝承館@気仙沼市

徳仙丈山を下りた後、東日本大震災遺構・伝承館へ。

被災したままの建物を中心に、震災の記憶と教訓を伝える施設として整備されている。

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(映像シアターや展示室の多くは撮影不可)

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映像シアターの後、震災遺構(気仙沼向洋高校旧校舎)を巡る。

被災直後のまま保存されており、その生々しさに様々な思いが駆け巡る。

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ルートに沿って進む。

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【動画編】(約38秒)

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4F(高さ約12m)に残る津波到達点の痕跡↓

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冷凍工場の激突跡を室内側より↓

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屋外から望む冷凍工場の激突跡↓

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屋上より、屋内運動場と生徒会館↓

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徳仙丈山方向↓

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津波が渦巻いた中庭↓

(因みに、こちらの旧気仙沼向洋高校で犠牲者は発生していない)

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目前に太平洋側↓

牙をむいた海も普段はとても穏やかで美しい。

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折り重なった車↓

震災直後は住宅の2階部分も引っ掛かっていたようだ。

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津波に加え原発事故の呪縛に喘ぐ福島県民ではあるが、押さえておきたい遺構の一つ。

詳細は公式サイトに加え、是非とも現地で直にご確認頂ければと思う。

 

 

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