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2023年7月

2023年7月31日 (月)

蕎麦「柏屋」@南会津町

南会津町は会津田島駅前ロータリーの一角にある柏屋へ。(7月上旬)

昭和27年創業の老舗で、石臼で粗挽きにした地元産そばの逸品が揃う♪

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店内(西側)の様子↓

東側には座敷席も設けられている。

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開放された窓の先に会津田島駅前↓

暑い一日だったが、吹き抜ける風は心地いい♪

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メニュー表↓

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ざるそば↓

会津舘岩地区が誇る極上そばの風味と食感が存分に活かされている。

粗挽きらしい見た目と、芳醇な旨味が特徴的♪

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ソースカツ丼(半丼)

お蕎麦屋さんとしては外しの選択となるも、そこは流石のクオリティ✨

名店揃いの会津地区としては一般的…かもしれないが、安定感のある味わい♪

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たぬきうどん+天丼(半丼)

出汁の効いたスープとサクサクの天ぷらの組み合わせは、サクッと完食必至だろう✨

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2023年7月28日 (金)

夏の北アルプス「双六岳」下山編

山頂から戻って荷物をまとめ、朝食の後、テン場を後にする。

ガス優勢だった前日とは打って変わって、絶景の連続に暑さも吹き飛ぶ✨

登頂編より続く ~

 

双六池の先に抜戸岳と笠ヶ岳の山頂部を望む↓

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稜線へ出る直前のポイントより双六岳を振り返る↓

右側は、鷲羽岳をバックに双六小屋。

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先ほどまでお世話になった双六小屋周辺↓

水晶も鷲羽もクッキリ✨

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絶景に囲まれた稜線を進む↓

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双六岳をバックに花見平のお花畑↓

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花見平前のベンチと槍&穂高連峰↓

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若干進んで、花見平のベンチと鷲羽&水晶岳↓

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抜戸岳方向へと続く稜線↓

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槍へと続く西鎌尾根↓

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槍&穂高連峰、手前の稜線上に奥丸山↓

鏡平山荘周辺の様子も伺える。

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ひょうたん池と鏡平山荘、鏡池を俯瞰↓

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穂高連峰の右に焼岳、乗鞍岳、御嶽山と続く↓

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弓折乗越手前より、この日ラストとなる双六岳↓

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弓折乗越へ↓

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鏡平山荘へと下る途中で出会ったライチョウ↓

条件的に期待していなかっただけに、嬉しいサプライズ♪

(下段の動画では、草を啄む様子をアップ)

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鏡平山荘へ↓

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ひょうたん池の先に西鎌尾根↓

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そして、槍穂を映す絶景の鏡池へ↓

微風で完璧な水鏡とはいかなかったものの、十分過ぎる美しさ✨

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取り上げられることの少ない?西鎌尾根方向↓

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広角(フルサイズ16mm)にて↓

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鏡池を後にし、高度をわさび平方向へ高度を下げて行く↓

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シシウドヶ原付近より大ノマ岳の稜線を見上げる↓

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シシウドヶ原より、左俣谷を俯瞰↓

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秩父沢手前より望む槍ヶ岳↓

槍の穂先もそろそろ見納めとなる。

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わさび平小屋にて、若干早いランチタイム♪

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きゅうり(1本100円)を頂きつつメインを待つ。

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メインは、名物のそうめんに舌鼓♪

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GPSログ↓)再掲

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【動画編】

(ライチョウ・約7秒)

(鏡池・約12秒)

(前記事 : 初日編登頂編

 

 

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2023年7月25日 (火)

夏の北アルプス「双六岳」登頂編

テン場を後にし、双六小屋の脇から双六岳へと向けて歩き出す。

2日目は、予報通りの素晴らしい好天に期待が高まる✨

初日編より続く ~

 

途中でご来光🌄↓

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双六小屋と樅沢岳↓

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樅沢岳の奥にちょこんと槍の穂先と、穂高連峰↓

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三俣蓮華から鷲羽に掛けての稜線↓

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巻道分岐を左へ↓

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台地状地形の端部へ向けて高度を上げて行く↓

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槍が大きく見えてきた♪

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特徴的な台地状の広い山頂部へ↓

奥に見える最高地点を目指して進んで行く。

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振り返れば、槍&穂高連峰↓

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左手側に笠ヶ岳へと続く稜線↓

焼岳、乗鞍、御嶽山も終始見渡せる。

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右手側に水晶や鷲羽などの北アルプス最深部↓

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双六岳南峰も次第に存在感を増してくる↓

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そして、槍↓

"天空の滑走路"とも称される絶景がここにある✨

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北鎌尾根の稜線もまた印象的。

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槍&穂高連峰のオールスターズをバックに贅沢な眺望✨

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双六岳のピーク↓

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山頂到着~♪

バックは黒部五郎岳↓

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中央に鷲羽岳↓

水晶の奥に立山&剱岳の姿もハッキリと確認できる。

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白山↓

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笠ヶ岳方向↓

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槍ヶ岳&穂高連峰↓

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山頂を後にし、再び"天空の滑走路"を存分に満喫してテン場へと戻る。

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【動画編】(コンデジ手持ち・約56秒)

~ 下山編へと続く ~

 

 

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2023年7月23日 (日)

夏の北アルプス「双六岳」初日編

岐阜と長野の県境に位置する双六岳へ。(7/16~17)

高原台地状の山頂が訪れる者を魅了する北アの名峰で、花の百名山の一つでもある。

約10年ぶりとなる今回は、新穂高から鏡平経由で山頂をピストンする。

 

新穂高センター前より笠ヶ岳方向を望む↓

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GPSログ↓)

前回は鷲羽&水晶岳と併せた9月の山行につき、花のタイミングは初となる。

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地味に長い左俣林道を進む↓

"お助け風"と呼ばれる風穴からの涼風が心地いい♪

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わさび平小屋へ↓

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後ろ髪を引かれつつ、軽い休憩のみで先へ^^;

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左に折れて小池新道へ↓

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豊富な雪解け水が沢山の名も無き滝を形成している。

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涼感たっぷりの秩父沢↓

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橋の上より上流側を望む↓

じっとしていると肌寒いぐらいのヒンヤリとした空気が流れている。

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予報通りのパッとしない天候の中、花々に囲まれつつ高度を上げて行く。

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標高2,028mのシシウドヶ原↓

この日は、約2,000m付近からガスの中へ。とはいえ、視界は比較的恵まれた状況。

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鏡平手前で一気に姿を現すキヌガサソウ↓

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同じく鏡平手前から見られ始め、双六岳直下まで続くクロユリ(ミヤマクロユリ)

いずれも今季初見となる種で、キヌガサソウと共にこれまでで最も広大な群生に出会えた気がする✨

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鏡池へ↓

ガス優勢のこの日、下記画像は最も山肌の見えた一枚となった…

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因みに、槍の穂先が見えなかったのは今回が初…

自ずと好天予報の翌日に期待感が高まる♪

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鏡平山荘前へ↓

奥に見えるはずの西鎌尾根は、安定のガスの中…

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弓折乗越へと向かう途中、鏡池と鏡平山荘を俯瞰する↓

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弓折乗越へ↓

笠ヶ岳方向からの下山or縦走組も少なくない。

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弓折乗越からは多少のアップダウンはあるも概ね稜線歩きとなる。

花見平手前の雪渓↓

(この日は、雪渓を巻くこともできる状態だった)

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花見平へ↓

本ルート上屈指のお花畑が広がっている✨

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主役は、ハクサンイチゲ(白)とシナノキンバイ(黄)

5年前(笠ヶ岳山行)は8月初旬でも殆ど見られなかっただけに、嬉しさも倍増✨

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くろゆりベンチを俯瞰↓

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鷲羽岳をバックに双六小屋&テン場と双六池を望む↓

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双六池脇より双六岳の山頂方向↓

(山頂は見えていない)

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双六池とテン場の先に双六小屋↓

※テン場は繫忙期の「特定日」が予約制となるため、必ず事前に要チェック。

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双六小屋と双六岳の山頂方向↓

テント設営後、小屋前で暫し寛ぎタイムを満喫する♪

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ここは、裏銀座ルートの一角でもある↓

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樅沢岳方向↓

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鷲羽岳方向↓

水晶や野口五郎岳と共に、動きのあるガスに終始見え隠れを繰り返していた。

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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2023年7月20日 (木)

奇岩と伝説の霊山「唐倉山」@南会津町

南会津町にある唐倉山へ。(7.02)

標高約1,176mの岩山で、歴史ある修験道の山としても親しまれている。

 

駐車場から望む山容は穏やかな印象↓

(R289側から望む山頂付近は、急峻な印象が際立つ)

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ルートは、全般的によく整備されている。

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今回は反時計回りに巡るため、左方向へ↓

なお、コースの状況的にも反時計回りをオススメしておきたい。

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始めこそなだらかなものの、次第にロープ場の急登が続くようになる。

ステップの切られていない急傾斜地のため、特に雨上がり等はロープに頼らざるを得ない印象><

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ロッククライマーにも人気らしい岩場の直下へ↓

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回り込んで岩場の頂部へ↓

燧や会津駒などの山々が確認出来る。

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足元には十分注意したい。

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祠のある岩場を右に巻く↓

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木々もまた特徴的な姿のものが目立つ↓

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見晴台まで来ると、燧ヶ岳の稜線も見える様になってくる↓

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飛びつき岩手前より、伊南地区方向↓

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飛びつき岩と呼ばれる岩場へ↓

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僅かな段差ながら、手摺らしい手摺が無く予想以上に危険な印象!

努めて慎重に行動したい。

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下りたポイントより振り返る↓

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山頂へ↓

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開けているのは、主に北から北東方向となる↓

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山頂からの眺望を堪能し、下山開始。

下山道も始めの内は急傾斜地が続くため慎重に行動したい。

途中にある「下りの千本松」↓

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合流ポイント付近で見られた笹の花↓

数十年超のスパンで咲くため、同じポイントで言うならばかなりレアな存在となる。

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GPSログ↓)

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【動画編】(空撮・約3分19秒)

 

 

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2023年7月18日 (火)

夏の矢ノ原湿原_2023

ファーマーズカフェ大芦家を後にし、矢ノ原湿原へ。

度々訪れているポイントの一つで、深緑の時季は約3年ぶりとなる。

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来訪時は、ヒツジグサの成長期と重なった。

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木漏れ日あふれる空間がとても心地いい♪

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(参考:2020年6月の様子 → 深緑の矢ノ原湿原(遊歩道1周&空撮編))

 

 

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2023年7月15日 (土)

ファーマーズカフェ大芦家_2023.06

御前ヶ岳を後にし、ファーマーズカフェ大芦家にてランチタイム♪

カフェながら美味しい蕎麦が頂けるお店で、約3年ぶりの再訪となる。

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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嬉しいことに、3年前と同じ値段で提供されていた✨

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お食事メニューの中より、ざるそば(普通盛り)

素材も腕前も、その全てがハイレベルでこそ叶う"ハーモニー"がここにある♪

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そして、圧巻の濃厚さを誇る蕎麦湯↓

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素晴らしい♪

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うるち米を使った郷土料理「ばんでぇもち」↓

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うるち米の歯応えとじゅうねんダレのコラボはとても素朴な味わい。

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(参考:オーナーのブログ → https://zinento.exblog.jp/

 

 

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2023年7月10日 (月)

御前ヶ岳@昭和村

昭和村にある御前ヶ岳へ。(6.25)

紅梅御前と桜木姫の伝説に因む里山で、標高は1,234m。

現状唯一の登山コースとなる御前ルートで山頂をピストンする。

 

駐車場より、案内板の先に御前ヶ岳を望む↓

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左側へと進む↓

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沢を渡った先の廃墟前を右へ↓

人里に熊の出没が増える理由の一つには、こういった住家の荒廃もあるだろう…

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登頂記念バッジについての案内板↓

バッジを集めてはいないが、今回は何となく頂いてみようかと。

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廃屋前を進んで樹林帯へと入って行く↓

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頭上にヤマツツジ

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足元にギンリョウソウ↓

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ロープ場の急登へと差し掛かる↓

特に難所というほどのポイントはないが、慎重に行動したい。

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風穴のある岩場↓

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覗き込むのは何となく怖いが、吹き抜ける緩やかな涼風はとても心地いい♪

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紅梅御前と桜木姫のお住まいの跡↓

追っ手から逃れるためにここまで…かなりハードな仮住まい環境だ。

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こちらもまた何か住んでいそうなウロ(樹洞)のある大木↓

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山頂付近のブナ林は中々の美林✨とても心地いい♪

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開けた山頂部へ↓

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柱票↓

クマの仕業か、裏面はかなり傷んでいる。

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眺望は博士山方向のみ↓

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GPSログ↓)

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喰丸小へ立ち寄って登頂記念バッジをゲットしてみた。↓

令和5年版は秀逸なデザインとして何気に好評らしい

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2023年7月 7日 (金)

らーめん響_2023.07

玉川村南須釜にある「らーめん響」へ。(7/1)

その確かな味わいにファンの絶えない隠れたる名店の一つ。

 

店舗とは思えない外観もまた、この地域によく馴染んでいる↓

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軒先にあるメニュー表↓(店内にも掲示されている)

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昨今の事情を反映してか、80~200円ほど値上げされていた。

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定休日も増えていた…

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醬油らーめん↓

和風醬油同様、特徴的な旨味とコクのあるスープは孤高の響オリジナル✨

一般的な醬油系に慣れた方にもお試し頂ければと思う。

なお、和風醤油との違いは「かつおだし」が入るか否か?のようだ。

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コシのある手打ち麵もまた響の特徴の一つ。

強めのコシを好む方にとっては"ど真ん中のストライク"かも。

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塩らーめん↓

個人的に会津山塩に次ぐ好みの味わいで、独特のコク深さが特徴の一杯✨

以前はなかった麩が入るのは、醬油系と同じ。

歯応えのしっかりとした豚バラチャーシュー(麓山高原豚)も同じだろう。

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コシのある手打ち麵も他と共通と思われる。

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(参考:2022年4月3月

 

 

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2023年7月 4日 (火)

ジュピアランドひらた「ゆり園」2023

世界のあじさい園を後にし、駐車場北側にある「ゆり園」へ。

32種類・約35,000本のゆりが植えられており、目下、早咲きの種が見頃を迎えている。

 

駐車場(広場)より、蓬田岳をバックに望むゆり園↓

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雑木に囲まれた"本来のゆり園"を色鮮やかに彩るゆりたち↓

前回来訪時は、病害のため広場の一角に植えられていた。

(参考:2020年7月

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病害対策の一環なのか、以前より雑木が伐採されていたのは残念といえば残念…。

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極彩色に賛否はあろうが、それはそれで美しい。

なお、個体なのか雨の影響か、特有の香りは控えめの印象を受ける。

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木チップが敷かれた遊歩道は、雨天時でも比較的歩き易い。

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2023年7月 2日 (日)

世界のあじさい・ゆり祭り2023「あじさい編」@平田村

平田村はジュピアランドひらたで開催中の「世界のあじさい・ゆりまつり」へ。(7/01)

蓬田岳の山麓に825種・約27,000株の様々な紫陽花が咲き誇る。

小雨舞う生憎の天候の中、3年ぶりにその様子を伺ってみた。

 

リニューアルされた横断幕は、あじさい推し^^;

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先ずは「世界のあじさい園」へ。

(開花状況は、平田村公式サイトをご参照頂きたい)

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「あまやどり372」(休憩所)

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休憩所前にある平田村オリジナル種のあじさい↓

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デッキへ↓

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デッキ脇より、蓬田岳をバックに世界のあじさい園↓

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園内全体の開花状況は、4~5分咲きといったところだろうか?

以下、ランダムに↓

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~ ゆり園編へと続く ~

 

 

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