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2023年8月30日 (水)

残暑の一切経山【カモシカ沢~駱駝山編】

福島市にある一切経山へ。(8/20)

今回は、カモシカ沢を起点に駱駝山経由にて山頂を目指す。

 

つばくろ谷駐車場より、不動沢橋の先に雲海を望む↓

Img_6837

これからの季節、青空と雲海の境界線はよりクッキリとしてくる。

Img_6853

GPSログ↓)

カモシカ沢起点のシモフリ新道は約4年ぶりとなる。

前回 → 2019/7/13

Gpslog02_20230829204501

先ずは、カモシカ沢を若干進んで右岸側へ高度を上げて行く↓

整備が進み、以前とは全く比較にならないほど歩き易い状態となっていた。

ピンテも設けられ、ごく普通の登山道といった様相だ。

Img_5109

左手側上部に最初の目的地「シモフリ山」↓

Img_5112

稜線に出て、先ずは左手側にあるシモフリ山へと向かう。

Img_5122_20230829202201

その反対側に駱駝山方向↓

Img_5123

シモフリ山(霜降山)のピークへ↓

Img_5133

吾妻小富士山↓

肉眼では、微温湯温泉から続く登山道も良く見えている。

Img_5139_20230829202201

一切経山南東側の荒涼とした旧火口周辺と涅槃坂↓

因みに、約30年前の地図にはこちら側からのルートも記されている。

Img_5126_20230829202201

シモフリ新道の続く稜線↓

Img_6866_20230829202201

カモシカ沢↓

左奥にちょこんと見えているのが白とんがりと呼ばれる小ピーク。

Img_5145

不動沢橋方向↓

Img_5143_20230829202201

駱駝山との鞍部へと戻り、不動沢ルートとの合流ポイントへと回り込む↓

シモフリ新道の稜線ではなく、こちらが現在のメインルートのようだ。

(ヤマップ等では、シモフリ新道側が破線ルートとなっている)

Img_5147_20230829202201

カモシカ沢の左岸側上部より、シモフリ山と吾妻小富士↓

Img_5156_20230829202201

再び樹林帯へ↓

前夜の雨と朝霧で濡れたプチ藪漕ぎで、テンションは全く上がらず><

Img_5161_20230829202201

不動沢ルートと合流↓

Img_5163_20230829202201

白とんがりの直下へ↓

(今回、ピークはパス)

Img_5164

開けたポイントより、駱駝山を見上げる↓

Img_5171_20230829202201

北東方向の奥に蔵王連峰↓

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再びシモフリ新道の稜線へ↓

Img_5186

カモシカ沢方向との分岐より、左中央にシモフリ山と右奥に吾妻小富士↓

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シモフリ新道の真骨頂ともいえる吾妻小富士と涅槃坂の美しき眺望が続く✨

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そして、駱駝山(ラクダ山)のピークへ↓

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山頂標識↓

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シモフリ山と磐梯吾妻スカイライン↓

ここ最近は、夜景撮影目的でこの付近に登る方も見られるようになった。

Img_5211

吾妻小富士と浄土平周辺↓

涅槃坂の先に吾妻小富士が絶妙な角度で口を開けている。

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振り返って蔵王連峰方向↓

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これから進んで行く稜線の先に一切経山↓

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~ 登頂編へと続く ~

 

 

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コメント

kiriさん、こんばんは!

こちらで紹介しているのは、マイナールートになります^^;
浄土平からの一切経山はかなり楽に歩くことが可能です♪
不動沢橋と雲海のコラボは、駐車場から誰でも見ることが出来ます。
これからの季節は雲海出現の頻度が上がりますので、
山歩きせずとも楽しめるこのポイント周辺はオススメですね✨

こんばんは。

ずぅっと行きたかった場所の一つですが、
私の知っている一切経山とは違いました(笑)
不動沢橋と雲海、素敵すぎます。
ため息が出ました。

Peeさん、こんばんは!

吾妻山周辺は、福島を代表する観光スポットの一つですね✨
活火山につき、リスクとは常に隣合わせですが。
山を歩かない方でも、不動沢橋周辺の雲海を見ることは可能です。
それこそ、普段着のまま車を降りて直ぐ楽しめます♪

billさんおはようございますっ!
吾妻山は観光客としてしか行ってなかったので
こんなにも様々な顔があるって 知らなかった💧
最初の不動沢橋と雲海の写真は
特に目を奪われ👀ました!
美しい稜線と険しい顔を見せてくれる
やっばり火山だってこと 改めて感じましたよ🌋

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