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2023年9月

2023年9月30日 (土)

寿司処 鮪芳@泉崎村

泉崎村にある寿司処 鮪芳へ。(9月中旬)

お寿司屋さんながら、クオリティの高いラーメンやうどん等にも人気がある老舗。

直ぐ近くのうお政に立ち寄った際に気になっていたお店で、今回初めてその暖簾を潜る。

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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ラーメンセット↓(1,100円)・6種類から選べるミニ丼は、イクラ丼を選択

絶品と噂のラーメンは鶏ガラベースの醤油系で、麺以外はすべて自家製とのこと。

圧巻の旨味とコクを特徴とするそのスープは、専門店もかくやの美味しさ✨

東京でラーメンの修行歴をもつというご主人の意表を突く味わいが楽しめる♪

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ちらしセット↓(1,000円)

味噌汁、お新香、小鉢が付くことでお得感がアップ♪

お寿司屋さんだけあって、上記共々寿司系メニューに間違いがあろう筈はない✨

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2023年9月27日 (水)

仲秋の北八ヶ岳【双子山編】

北横岳を後にし、急峻な北面を下ってテン場のある双子池へ。

翌朝、双子山のピークを踏んだ後、雨池ルートで下山する。

北横岳編より続く ~

 

北横岳の山頂から亀甲池へと下って行く↓

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GPSログ↓)※再掲

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意外と急峻な下りを終えた先にある亀甲池↓

水の増減が激しいとされ、この日はすっかり干上がっていた。

池底にある亀甲模様が特徴とのことだが、手前側ではよく分からず…

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再び樹林帯を抜け、双子池(雌池)へ↓

池の水は、透明度の高い湧水とのこと。

雄池と雌池に分かれており、男女の悲恋な伝説があるという。

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雄池と雌池の間にある双子池ヒュッテ

テント設営後、双子池や大岳方向を眺めながらのんびりと過ごす♪

なお、ヒュッテ前のテーブル席は小屋泊&テン泊者以外有料となっている。

(離れた場所に無料スペースあり)

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双子池のもう一方「雄池」↓

畔に行くことは可能だが、カメラ以外の荷物の持ち込みや飲食は禁止されている。

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大岳をバックに静かな佇まいをみせる。

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************************************

翌朝、双子山へ向けてヒュッテ裏を出発↓

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途中、樹林帯の中でご来光^^;↓

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樹林帯を抜け、広くなだらかな山頂一帯へ↓

ピークは、少し進んだ先に位置する。

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右手側に浅間山から四阿山方向↓

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北横岳と蓼科山の奥に中央アルプス↓

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柱票のある山頂部へ↓

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蓼科山↓

蓼科山と右側のなだらかな前掛山のピークを薄っすらとガスを纏う。

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中央アルプス↓

木曾駒や空木等々、ほぼ全域が確認できる。

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北横岳(右奥)と大岳(左側)

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南東方向の先に奥秩父の山塊↓

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ゆっくりと消えゆく雲海を眺めながら山頂を後にし、テン場へと戻る。

浅間山と佐久市街地↓

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テント撤収後、双子池にお別れを告げ、ヒュッテ裏より雨池方面へと向かう。

(雌池↓)

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(雄池↓)

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ヒュッテからしばらくは緩やかな林道歩き。

途中、ナガサルオガセ?と思われる苔類が目立つ森を抜ける↓

北八界隈では車窓から見える場所も幾つかあり、異様とも思えるような光景に包まれる。

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水場を過ぎ、カラ川橋を渡って直ぐのポイントから再び登山道へ↓

藪という程ではないが、入山者の少なさが随所に感じられる。

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雨池の北岸へ↓

その名の通り雨水による池とされ、枯れている時期もあるという。

この日は、池の北側に僅かに水が残る程度だった。

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東岸と西岸にそれぞれルートがあるが、今回は東岸側を選択。

雨池峠を挟んで縞枯山(左)と雨池山(右)

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雨池を後にし、麦草峠へ。

前半は整備が続く木道↓

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後半は苔の森↓

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起点の麦草峠へと戻る。

R299(メルヘン街道)沿いにある茶水の森↓ 

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(前記事:茶臼山&縞枯山編北横岳編

 

 

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2023年9月24日 (日)

仲秋の北八ヶ岳【北横岳編】

縞枯山を後にし、北横岳へと向かう。

先ずは雨池峠へと下り、縞枯山荘前から坪庭を抜けて進む。

茶臼山&縞枯山編より続く ~

 

雨池峠の分岐↓

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GPSログ↓)

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分岐を左に折れてなだらかな道を進む↓

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縞枯山荘へ↓

バックはこれから向かう北横岳(横岳)

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山荘前の縞枯地蔵尊にも特徴的な青い屋根がかけられている↓

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山荘前を過ぎて右手側の斜面の様子↓

坪庭の一角だけあって、既に庭園の如き雰囲気が漂う。

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坪庭南口より坪庭へ↓

ロープウェイ山頂駅から坪庭を巡る方とは逆周りだが、正規ルートなので問題なし。

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先ほどまでいた縞枯山を右手側に↓

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振り返って、北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅↓

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坪庭は、溶岩台地上に広がる自然園として遊歩道等も整備されている。

何となく浅間山麓の鬼押し出しに似た雰囲気が感じられよう。

(左側に三ツ岳、右側は雨池山↓)

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横岳方向↓

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遊歩道から登山道へ↓

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溶岩台地を後にし、斜面を登って行く↓

なお、坪庭から横岳山頂に掛けては、かなり賑わっていた^^;

北八とはいえ、ロープウェイ山頂駅から近いこの辺りは仕方ないのだろう。

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坪庭の先に雨池山(左)と雨池峠を挟んで縞枯山(右)

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三ツ岳からの稜線と合流し、ヒュッテ方向へ↓

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北横岳ヒュッテ↓

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天狗のトーテムポール?だろうか。北横岳ヒュッテのシンボル的存在↓

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折角なので、ヒュッテ前から2~3分の場所にある七ツ池へと向かう↓

(十前後の池がある?とのことだが、現在は二つ目の池までしか行くことは出来ない)

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最初の池↓

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二つ目の池↓

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ヒュッテを後にし、横岳南峰直下より縞枯山荘付近を俯瞰する↓

辺りの山々はガスに覆われてしまっている…

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先ずは、北横岳南峰(2,471.6m)へ↓

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続いて、5分ほど先にある北峰(2,480m)へ↓

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北峰より南峰(左側)を望む↓

なお、厳密には横岳と北横岳は違うようだ。

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蓼科方向にもガスが湧き始めている↓

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~ 双子山編へと続く ~

 

 

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2023年9月21日 (木)

仲秋の北八ヶ岳【茶臼山&縞枯山編】

今季2回目となる北八ヶ岳(八ヶ岳連峰北部)へ。(9/17~18)

今回は、麦草峠を起点に茶臼山、縞枯山、北横岳、双子山とその周辺を散策。

北八(きたやつ)が誇る苔生した樹林帯中心の山旅となる。

 

麦草峠にある茶水の森を眺めつつスタート↓

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直ぐに特徴的な樹林帯へ↓

ほぼ全域に渡って広がる苔ワールドは、何度歩いても圧巻✨

滑り易い岩場や木道が多く、難所は少ないものの足元には注意が必要。

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大石峠を茶臼山方向へ↓

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(茶臼山方向は右側↓)

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中木場と呼ばれる茶臼山手前の2232Pより、茶臼山のピークを望む↓

茶臼山では展望台に次いで開けたポイントとなる。

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麦草峠の先に八ヶ岳南部方向↓

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眺望のない茶臼山の山頂へ↓(2,384m)

一旦、左側(西側)の先にある展望台へと向かう。

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茶臼山の展望台へ↓

左側の南アから正面に中央ア、そして右側に北アと圧巻の絶景!

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南八ヶ岳とその奥に南アルプス↓

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展望台に出て直ぐ右手側の高台へ↓

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上画像のポイントより、展望台と南八&南ア↓

樹林帯の先に突然現れる遠望に皆、驚愕の声を上げている♪

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中央アルプスの峰々↓

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御嶽山↓

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乗鞍岳↓

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北アルプスの主稜線↓(穂高連峰&槍ヶ岳、表銀座)

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北アから続く後立山連峰と手前側に蓼科山↓

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蓼科山のピークをバックに北横岳↓

手前側の樹林帯(縞枯山の裾野)の中に枯木帯が現れ始める。

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雲海に浮かぶ瑞牆山&金峰山↓

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茶臼山から登り返し、縞枯山頂手前の縞枯山展望台へ↓

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縞枯山展望台より正面中央に茶臼山↓

バックは、茶臼山を挟んで左に八ヶ岳南部、右側に南アルプス方向

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茶臼山との鞍部付近から見られる樹林帯の縞枯れ(立ち枯れ)現象↓

離れてみると、枯木帯の白と成木帯の緑との対比が縞模様に見えることに因む。

シラビソやコメツガの世代交代の過程とされ、林床には苔と共に幼木が育っている。

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細長い縞枯山山頂の一角より望む南西方向↓

南アから北アまで見渡せている。

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縞枯山頂に続く登山道↓

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地図上のピーク付近を示す標識はなく、ピンテに名が刻まれている↓(2,403m)

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山頂部北側のピークにある柱票↓

上画像のポイントの方が感覚的にも若干高い印象

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~ 北横岳編へと続く ~

 

 

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2023年9月18日 (月)

宮古そば権三郎@喜多方市

鏡山の帰り道、喜多方市山都町は宮古地区にあるお蕎麦屋さん「権三郎」へ。

飯豊の名水が育んだ芳醇なそば粉と珍しい山菜を使った天ぷら等が人気のお店となる。

 

15時半過ぎという微妙な時間帯ながら"営業中"の看板に車を止めて店内へ↓

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店内では、そばに絡むオリジナル商品等が売られている↓

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店内の様子(の一部)

古き良き農家の趣といった囲炉裏のある和室で、テーブル席がメインとなる。

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メニュー表↓

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夢見そば↓

主役の十割そばに会津の郷土料理「こづゆ」、にしんの山椒漬け、手作りさしみこんにゃく

そして、季節の天ぷらが添えられた人気メニュー↓

 

自家製出汁のつゆで味わう宮古産十割そばと刺身こんにゃくは言うに及ばず✨

天ぷらには、まさかの干し柿!にしんの山椒漬けは標準的な風味と味わい。

こづゆは若干お試し的要素が強い印象…も、その狙いは概ねクリアしていそうだ。

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2023年9月15日 (金)

初秋の鏡山@西会津町【下山編】

鏡山のピークを後にし、県境に続く稜線を抜けて弥平四郎へと下る。

今回は、ルート全体のバランスを天秤に掛け、結果的に反時計回りとした次第。

なお、時計回りor反時計回りの選択はあくまで個人的な好みで判断されたい。

登頂編より続く ~

 

山頂から久良谷ルートへの入口↓

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GPSログ↓)※再掲

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美しいブナに囲まれつつ緩やかに高度を下げて行く。

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藪化している場所は数か所あるも、ハードな藪漕ぎポイントがなかったのは幸い。

但し、その時の状況により大きく異なるので慎重な対応を心掛けたい。

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登山道では、ブナ以外にもミズナラやサワグルミ等の巨木が見られる↓

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ネット上でよく見かけるブナの大木↓

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大木&古木が目立つ一方、比較的若いブナも少なくない↓

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途中にある水場の入口↓

今回はパスしたが、少なくともここから水の流れる音は聞こえていた。

なお、飯豊連峰全体としてみれば今季は全体的に水不足に陥っているようだ。

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弥生口との分岐↓

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弥生側方向↓

何故かしっかりとした踏み跡があるものの、現時点では通行止めとなっている。

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途中、振り返って鏡山の頂↓

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脆い斜面のトラバース部分↓

トラロープが設けられているが、悪天候時の通過は特に気を付けたい。

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更に高度を下げると、幾つか渡渉ポイントが待っている。

増水時は危険と思われる場所も複数見受けられる。

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滑り易い岩場を巻くポイントを振り返る↓

踏み跡に乏しいので、不慣れな方は落ち着いて足場を探したい。

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途中にある名も無き滝↓

落差は5mほどだろうか。

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僅かな針葉樹林帯を抜ける↓

やや藪化しているが、こちらも決して分かりにくくはない。

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砂防ダム直近の渡渉ポイント↓

中央付近に苦労したであろう足跡が残るが、画像右側(上流側)が比較的渡り易い。

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その先で、本ルート一番の藪漕ぎポイントを迎える↓

距離は僅かだが、雑草の高さに加えルートそのものがやや分かりにくい印象。

この日時点では、右手側に高度を上げずに進むのがポイントだった。

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砂防ダムへ↓

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弥平四郎登山口↓

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ここより先、秡川へと続く極入林道を約4kmに渡って歩いて行く。

途中、広範囲に渡って目立っていたのは葛の花↓

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車にとっては極入林道最大となる難所↓

水路を挟んで前後が盛り上がっており、一部車種を除き底面のヒットは免れない><

※周回の場合、弥平四郎側に車両を止めればこの林道を回避可能。

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起点の秡川登山口へ↓

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~ 前記事(登頂編) ~

 

 

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2023年9月12日 (火)

初秋の鏡山@西会津町【登頂編】

西会津町にある鏡山へ。(9/2)

飯豊本山から続く稜線の一角を成す山で、標高は1,339m。

"飯豊の展望台"とも"飯豊の前衛峰"とも呼ばれている。

 

西会津町奥川地内のR459沿いにある展望スポットより↓

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飯豊連峰から鏡山までしっかりと確認できる。

【参考:鏡山登山情報(西会津町公式HP)】

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GPSログ↓)

今回は、弥平四郎奥の秡川登山口を起点に反時計回りに巡る。

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弥平四郎奥の秡川登山口を出発し、新ルートを上る↓

なお、昨年9月の飯豊連峰縦走時の起点と同じポイント。

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美しいブナに囲まれた急登を黙々と登って行く↓

飯豊山を目指すルートでもあるため、踏み跡はしっかりとしている。

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標高1,000m付近を超えると、一旦傾斜が緩む↓

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ちょっとした巻きの岩場だが、悪天候時は気を付けたい↓

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その岩場から望む会津盆地↓

左側に磐梯山や猪苗代湖も確認できる。

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稜線へ出たポイントにある上ノ越↓

鏡山へは左手側へ。反対側は飯豊本山方向。

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上ノ越から先の稜線は、新潟と福島の県境が続く↓

木々は、所々色づき始めている。

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上ノ越と鏡山との鞍部↓

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豪雪地帯であることを物語るブナたち↓

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左手側の先に鏡山の山頂↓

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右手側は、樹木の先でスケール感を感じさせる飯豊の山肌↓

稜線はガスに隠れてしまっている><

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小広く開けた鏡山のピークへ↓

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柱票と飯豊連峰↓

大日岳や飯豊本山などのピークはガスの中だが、主要な稜線は時折確認できる。

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大日岳周辺↓

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福島県の北西端に当たる御西岳を中心に飯豊連峰の主稜線↓

春先の残雪を纏う姿の方がより存在感を感じられそうだ。

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御西岳周辺の稜線と、ポツンと肉眼でも確認できる御西岳避難小屋↓

山肌を縫う谷には、幾つもの滝がかかる。

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歩いて来た上ノ越方向↓

稜線上に巻岩山、疣岩山、三国岳、そして飯豊本山へと続く。

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会津盆地方向↓

安達太良連峰から磐梯山、猪苗代湖、会津の平野部、大戸岳、小野岳までも。

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雄国山の先に磐梯山、その手前に雄国山と続く。

手前側には、黒森山の特徴的な稜線が見えている↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2023年9月 9日 (土)

ガトーカフェ ルクール@泉崎村

泉崎村にある洋菓子店「ガトーカフェ ルクール(Gateaux_cafe_Lecoeur)へ。

2年前に白河市内から移転してきたお店で、移転後は今回が初めてとなる。

(記事的に前後するが、直ぐ近くの「うお政」でランチ後に訪れた際の様子)

 

店舗外観↓

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泉崎駅から程近い場所のとある住宅の敷地内に建つ。

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店内の様子↓

決して広くはないが、明るく清潔感に溢れている。

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例によって人の写り込まない画像を選択しているが、次から次へとお客さんが訪れていた。

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ランチ直後のチョイスは、モンブランとティラミス↓

モンブランは以前と比し見た目の変化が大きいが、味わいは盤石!

ティラミスは甘さやや控えめで、優しく上品な風味と舌触りを特徴とする。

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旬のフルーツが盛られたケーキや焼き菓子なども試してみたい✨

(参考:白河市内で営業していた当時の様子 → 2015年1月

 

 

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2023年9月 6日 (水)

秋めき始めた只見線沿線の一コマ

残暑厳しき奥会津へ。(8月末)

午前中の限られた時間だったが、久々に只見線沿線の様子などを伺ってみた。

何度も付近を通ってはいるものの、撮影を兼ねるのは久しぶりとなる^^;

 

【只見川左岸から望む第一只見川橋梁】

歳時記橋北側近くにあるポイントで、列車通過のタイミングでは初。

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ビューポイントへ↓

道路からは2~3分ほど。幸いにも藪漕ぎの必要はなかった。

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残念ながら川霧はお預けとなったが、美しい水鏡を見せてくれた。

(下り423D)↓

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上記ポイントより若干高度を下げたポイントからの空撮↓

右岸側から見上げるポイントはまだ未踏なので、いずれ訪ねてみたいと思う。

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【金山ふれあい広場】

斜光が丁度車両を隠してしまう時間帯だったが、ご参考までに。

(上り426D)↓

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【金山町中川地内】

R252沿いの田んぼは、中々いい感じに色付いていた。

(上り426)↓

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【水沼公園付近から望む第四只見川橋梁】

川霧はなくとも、緑を映し込む只見川の流れが美しい。

(上り426)↓

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【早戸駅近くから望む霧幻峡と只見線】

(上り426)↓

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空き時間を利用して、会津中川駅へ↓

桜スポットでもあるが、こちらもいいタイミングでの撮影は実現していない^^;

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(会津水沼方向)↓

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(会津川口方向)↓

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【第五沼田橋から望む只見線】

(下り425D)↓

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同ポイントより、金山ふれあい広場前を通過した直後の425D↓

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上井草橋と425D↓

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2023年9月 4日 (月)

裁ちそば紅葉亭@福島市

一切経山の帰り道、福島市郊外にある裁ちそば紅葉亭へ。

南会津名物の「裁ちそば」を味わえるお蕎麦屋さんで、登山者にも人気のスポット✨

 

西部広域農道沿いに位置する店舗外観↓

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一切経山周辺は雨雲に覆われる一方、福島市街地には青空が広がっている。

長閑な雰囲気が心地いい♪

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テラス席の一角では、傷モノの野菜が無償提供されていた↓

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店内の様子↓

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メニュー表↓

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サービスのそば煎餅をつまみつつ、メインの到着を待つ↓

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皿そば(普通盛り)+天ぷら(岩塩)

主役は、南会津町の湯ノ花温泉「紅葉館」直伝の細麺裁ちそば。

石臼挽きした粉を吾妻山麓にの伏流水で仕上げているという。

裁ちそばらしい歯応えと豊かな風味が素晴らしい✨

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そばがき(温かい鴨南蛮汁入り)

ねっとり食感に絡む鴨南蛮汁の旨味が食欲を満たす✨

時季を変えて温かい鴨南蛮蕎麦を食してみたい。

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旬の果物シャーベット(桃)

冷たいデザートでクールダウンし、猛暑の中帰路に着く。

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2023年9月 2日 (土)

残暑の一切経山【登頂編】

駱駝山を後にし、シモフリ新道を進んで一切経山を目指す。

ここから先も吾妻小富士周辺の荒涼とした眺望が楽しめる✨

カモシカ沢~駱駝山編より続く ~

 

駱駝山の頂から望む一シモフリ新道と切経山↓(再掲)

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山頂先の絶妙なバランスで成り立っていた岩は、残念ながら頂部が崩れていた↓

事前に情報を得てはいたものの、実物を前にしてみるとやはり残念…

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【参考】角度は異なるが、2019年7月時の様子↓

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吾妻小富士や浄土平周辺はガスに覆われ始めている↓

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そのガスは、一切経山方向へも流れている↓

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凛々しき駱駝山方向の稜線↓

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左側に不動沢方向↓

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再び樹林帯へ↓

かつては林床で足の踏み場もない程マイヅルソウが群生していたが、今はしっかりとしたトレースが残る。

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樹林帯を抜け、振り返って駱駝山とシモフリ山↓

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この付近では、ヤマハハコが見頃を迎えていた↓

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吾妻小富士と浄土平レストハウス周辺を俯瞰↓

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さらに高度を上げ、辿って来たシモフリ新道を振り返る↓

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灌木帯を抜け、ピークへと向かう↓

この付近のトレースも以前よりしっかりと付けられている。

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山頂へ↓

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魔女の瞳(五色沼)にご挨拶↓

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美しきブルーの瞳は、ガスが映り込んでやや白んで見える^^;

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その後ガス優勢となり、五色沼への日差しは途絶えてしまった^^;

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家形山から東大巓を超えて西吾妻山へと続く稜線↓

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山頂を後にすると、直ぐにガスに包まれる↓

トレースや目印が増えたとはいえ、視界不良時は特に要注意⚠

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駱駝山の先は、カモシカ沢への直近ルートを選択↓

迂回路と比し、足元が安定していないので決してオススメしない。

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スッとガスが抜けたタイミングでシモフリ山と吾妻小富士を望む↓

一切経山を覆うガスは安定してしまったが、吾妻小富士周辺はまだ流れていた。

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GPSログ↓)再掲

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