仲秋の北八ヶ岳【双子山編】
北横岳を後にし、急峻な北面を下ってテン場のある双子池へ。
翌朝、双子山のピークを踏んだ後、雨池ルートで下山する。
~ 北横岳編より続く ~
北横岳の山頂から亀甲池へと下って行く↓

(GPSログ↓)※再掲

意外と急峻な下りを終えた先にある亀甲池↓
水の増減が激しいとされ、この日はすっかり干上がっていた。
池底にある亀甲模様が特徴とのことだが、手前側ではよく分からず…

再び樹林帯を抜け、双子池(雌池)へ↓
池の水は、透明度の高い湧水とのこと。
雄池と雌池に分かれており、男女の悲恋な伝説があるという。

雄池と雌池の間にある双子池ヒュッテ↓
テント設営後、双子池や大岳方向を眺めながらのんびりと過ごす♪
なお、ヒュッテ前のテーブル席は小屋泊&テン泊者以外有料となっている。
(離れた場所に無料スペースあり)

双子池のもう一方「雄池」↓
畔に行くことは可能だが、カメラ以外の荷物の持ち込みや飲食は禁止されている。

大岳をバックに静かな佇まいをみせる。

************************************
翌朝、双子山へ向けてヒュッテ裏を出発↓

途中、樹林帯の中でご来光^^;↓

樹林帯を抜け、広くなだらかな山頂一帯へ↓
ピークは、少し進んだ先に位置する。

右手側に浅間山から四阿山方向↓

北横岳と蓼科山の奥に中央アルプス↓

柱票のある山頂部へ↓

蓼科山↓
蓼科山と右側のなだらかな前掛山のピークを薄っすらとガスを纏う。

中央アルプス↓
木曾駒や空木等々、ほぼ全域が確認できる。

北横岳(右奥)と大岳(左側)↓

南東方向の先に奥秩父の山塊↓

ゆっくりと消えゆく雲海を眺めながら山頂を後にし、テン場へと戻る。
浅間山と佐久市街地↓

テント撤収後、双子池にお別れを告げ、ヒュッテ裏より雨池方面へと向かう。
(雌池↓)

(雄池↓)

ヒュッテからしばらくは緩やかな林道歩き。
途中、ナガサルオガセ?と思われる苔類が目立つ森を抜ける↓
北八界隈では車窓から見える場所も幾つかあり、異様とも思えるような光景に包まれる。

水場を過ぎ、カラ川橋を渡って直ぐのポイントから再び登山道へ↓
藪という程ではないが、入山者の少なさが随所に感じられる。

雨池の北岸へ↓
その名の通り雨水による池とされ、枯れている時期もあるという。
この日は、池の北側に僅かに水が残る程度だった。

東岸と西岸にそれぞれルートがあるが、今回は東岸側を選択。
雨池峠を挟んで縞枯山(左)と雨池山(右)↓

雨池を後にし、麦草峠へ。
前半は整備が続く木道↓

後半は苔の森↓

起点の麦草峠へと戻る。
R299(メルヘン街道)沿いにある茶水の森↓

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木曽駒、空木と蓼科を併せられたんですね。
腰は復調されてますでしょうか。
蓼科のゴロゴロとした岩場は歩き難いですね。
ボクはガスと強風で眺望ゼロだったので、いつか
リベンジしたいと思う山の一つです。
そういえば、空木の時もガスガスでした><
投稿: bill | 2023年9月29日 (金) 22時57分
こんばんは。
木曽駒、空木岳を登った翌日、蓼科山に向かいましたが、
大きな岩のゴロゴロ道で腰が痛み始め、
途中の山小屋(蓼科山荘)前で、引き返してしまいました。
もう少し根性が有ったら、、と今でも悔やまれます。
山頂に立ちたかったです(T_T)
投稿: kiri | 2023年9月29日 (金) 22時28分
蓼科山の優しい稜線はどこからでも目立ちますよね!
早朝、眺望のいい山頂からの眺めは最高です✨
森や池とのコラボも美しく、いい山だなぁと思います。
ロープウェイ周辺を除けば、比較的静かに楽しめるのも魅力ですね。
まだまだ未踏の山域があるので、足を運べたらと思います。
投稿: bill | 2023年9月29日 (金) 22時14分
billさん!
大好きな蓼科山の優しい稜線……
樹林越しの朝日……
青い空と白い雲💭
日常から抜け出せる風景の中に
出来たらあたしも 入り込みたいなぁ
ありがとう( * ॑꒳ ॑*)⸝
投稿: Pee | 2023年9月29日 (金) 11時01分