初秋の鏡山@西会津町【登頂編】
西会津町にある鏡山へ。(9/2)
飯豊本山から続く稜線の一角を成す山で、標高は1,339m。
"飯豊の展望台"とも"飯豊の前衛峰"とも呼ばれている。
西会津町奥川地内のR459沿いにある展望スポットより↓

飯豊連峰から鏡山までしっかりと確認できる。
【参考:鏡山登山情報(西会津町公式HP)】

(GPSログ↓)
今回は、弥平四郎奥の秡川登山口を起点に反時計回りに巡る。

弥平四郎奥の秡川登山口を出発し、新ルートを上る↓
なお、昨年9月の飯豊連峰縦走時の起点と同じポイント。

美しいブナに囲まれた急登を黙々と登って行く↓
飯豊山を目指すルートでもあるため、踏み跡はしっかりとしている。

標高1,000m付近を超えると、一旦傾斜が緩む↓

ちょっとした巻きの岩場だが、悪天候時は気を付けたい↓

その岩場から望む会津盆地↓
左側に磐梯山や猪苗代湖も確認できる。

稜線へ出たポイントにある上ノ越↓
鏡山へは左手側へ。反対側は飯豊本山方向。

上ノ越から先の稜線は、新潟と福島の県境が続く↓
木々は、所々色づき始めている。

上ノ越と鏡山との鞍部↓

豪雪地帯であることを物語るブナたち↓

左手側の先に鏡山の山頂↓

右手側は、樹木の先でスケール感を感じさせる飯豊の山肌↓
稜線はガスに隠れてしまっている><

小広く開けた鏡山のピークへ↓

柱票と飯豊連峰↓
大日岳や飯豊本山などのピークはガスの中だが、主要な稜線は時折確認できる。

大日岳周辺↓

福島県の北西端に当たる御西岳を中心に飯豊連峰の主稜線↓
春先の残雪を纏う姿の方がより存在感を感じられそうだ。

御西岳周辺の稜線と、ポツンと肉眼でも確認できる御西岳避難小屋↓
山肌を縫う谷には、幾つもの滝がかかる。

歩いて来た上ノ越方向↓
稜線上に巻岩山、疣岩山、三国岳、そして飯豊本山へと続く。

会津盆地方向↓
安達太良連峰から磐梯山、猪苗代湖、会津の平野部、大戸岳、小野岳までも。

雄国山の先に磐梯山、その手前に雄国山と続く。
手前側には、黒森山の特徴的な稜線が見えている↓

~ 下山編へと続く ~
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