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2023年9月 2日 (土)

残暑の一切経山【登頂編】

駱駝山を後にし、シモフリ新道を進んで一切経山を目指す。

ここから先も吾妻小富士周辺の荒涼とした眺望が楽しめる✨

カモシカ沢~駱駝山編より続く ~

 

駱駝山の頂から望む一シモフリ新道と切経山↓(再掲)

Img_5215_20230829202201

山頂先の絶妙なバランスで成り立っていた岩は、残念ながら頂部が崩れていた↓

事前に情報を得てはいたものの、実物を前にしてみるとやはり残念…

Img_5218

【参考】角度は異なるが、2019年7月時の様子↓

Img_5213-640x426

Img_5224-640x427

吾妻小富士や浄土平周辺はガスに覆われ始めている↓

Img_5225_20230901201301

そのガスは、一切経山方向へも流れている↓

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凛々しき駱駝山方向の稜線↓

Img_5238_20230901201301

左側に不動沢方向↓

Img_5247_20230901201301

再び樹林帯へ↓

かつては林床で足の踏み場もない程マイヅルソウが群生していたが、今はしっかりとしたトレースが残る。

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樹林帯を抜け、振り返って駱駝山とシモフリ山↓

Img_5259

この付近では、ヤマハハコが見頃を迎えていた↓

Img_5278_20230901201301

吾妻小富士と浄土平レストハウス周辺を俯瞰↓

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さらに高度を上げ、辿って来たシモフリ新道を振り返る↓

Img_5290

灌木帯を抜け、ピークへと向かう↓

この付近のトレースも以前よりしっかりと付けられている。

Img_5293

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山頂へ↓

Img_5296

魔女の瞳(五色沼)にご挨拶↓

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美しきブルーの瞳は、ガスが映り込んでやや白んで見える^^;

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その後ガス優勢となり、五色沼への日差しは途絶えてしまった^^;

Img_6890

家形山から東大巓を超えて西吾妻山へと続く稜線↓

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山頂を後にすると、直ぐにガスに包まれる↓

トレースや目印が増えたとはいえ、視界不良時は特に要注意⚠

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駱駝山の先は、カモシカ沢への直近ルートを選択↓

迂回路と比し、足元が安定していないので決してオススメしない。

Img_5315

スッとガスが抜けたタイミングでシモフリ山と吾妻小富士を望む↓

一切経山を覆うガスは安定してしまったが、吾妻小富士周辺はまだ流れていた。

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GPSログ↓)再掲

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コメント

FUJIKAZEさん、こんばんは!

吾妻小富士はやはり目立つでしょうか。
ボクもかつて福島空港発(新千歳空港着)の便で
その姿を確認した記憶があります。
次の機会に是非ともご確認頂ければと思います。

おはようございます!
改めて地図を見てみますと、
羽田から北海道へ行く時、吾妻小富士は目立つので分かりますが、
五色沼がその北東にあるのは知りませんでした。
次に機会があれば、五色沼を探してみますよ。

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