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2023年10月

2023年10月30日 (月)

味工房ラーメンハウス「とんとん」2023秋@猪苗代町

猪苗代町にあるラーメンハウス「とんとん」へ。(10月中旬)

独特の優しい味わいが人を惹きつける街のラーメン屋さんとして定評がある。

 

店舗向かい側の駐車場より、特徴的な青い屋根の店舗と磐梯山↓

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店内から望む川桁山↓

なお、店内の様子やメニュー表は前回の記事をご参照頂きたい。

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みそからラーメン↓

いわゆる辛子味噌ラーメンで、辛さは程々にしてコクの深みが特徴的。

これからの季節、特に恋しくなりそうなメニューの筆頭格といえる。

歯応えのある野菜共々「やっぱりこれだよね」的なファンは少なくないだろう✨

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中庸な印象の麺は、多くの人々を納得させるであろう最大公約数。

手打ちのちぢれ麵に慣れた輩には若干物足りないかもしれないが、味噌にはこれがベターだろう。

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排骨麺↓

カラリと揚げられた豚バラ肉は、噛むと柔らかさの中に肉汁が広がる。

スープは、まろやかな醬油ベースのとんとんオリジナル。

これがまた優しく、喜多方系とも白河系とも異なる優しい旨味が素晴らしい✨

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ギョーザ↓

薄っすらと存在感を主張する酸味は、具から滲み出る素材そのもののエキスだろうか。

好きな向きにはハマりそうな味わいといった印象。

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〇味工房 ラーメンハウスとんとん

猪苗代町字新地5710

0242-62-2905(水曜日は14:30まで)

 

 

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2023年10月27日 (金)

錦秋の那須連山【茶臼岳編】

南月山から牛ヶ首へと戻り、茶臼岳を経由して下山する。

当初は混雑回避のためパスする予定だったが、穏やかな天候に釣られてみた次第。

南月山編より続く ~

 

牛ヶ首の分岐を那須ロープウェイ方向へ↓

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谷側の紅葉↓

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振り返って、南月山へと続く日の出平↓

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日の出平は、特に東側斜面の紅葉が美しい✨

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南月山方向↓

谷に広がる紅葉は、流れる川の如き装いで輝いている✨

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茶臼岳のピークを見上げる↓

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那須町方向を俯瞰↓

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何度も何度も振り返る。

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那須岳のピークとロープウェイ山頂駅との分岐↓

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そこを左に折れて登って行く↓

峠の茶屋側からのルートよりザレており、足元はあまりよろしくない。

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那須のロープウェイを利用したことがないので、こちら側から登るのは何気に初となる^^;

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右手側に朝日岳の稜線↓

中央奥には、安達太良山もよく見えている。

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峠の茶屋方向へと下る人の行列↓

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左手側に南月山↓

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ロープウェイ山頂駅周辺を振り返る↓

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賑わう茶臼岳の山頂↓

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高原山方向↓

まだ辛うじて富士山の姿も確認できる。

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(撮影時間は14時過ぎ)

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奥会津方向↓

燧ヶ岳や至仏山などの姿も。

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裏那須の主稜線↓

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火口を挟んで三本槍方向↓

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東側の裾野の先に広がる福島県南部↓

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関東平野の北部↓

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山頂を後にし、峠の茶屋避難小屋方向へと下って行く。

途中、前半に満喫した姥ヶ平とひょうたん池を俯瞰する↓

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峰の茶屋跡避難小屋へ↓

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茶臼岳西側の斜面を眺めた後、起点へと戻る↓

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事):姥ヶ平&ひょうたん池編南月山編

 

 

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2023年10月24日 (火)

錦秋の那須連山【南月山編】

姥ヶ平から戻って牛ヶ首の分岐へ。

主峰から日の出平を超えて南月山へと続く稜線を満喫する。

姥ヶ平・ひょうたん池編より続く ~

 

牛ヶ首より望む南月山(左奥のピーク)と日の出平(右手前のピーク)

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GPSログ↓)※再掲

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姥ヶ平の先に裏那須の稜線(流石、大倉、三倉山)

姥ヶ平周辺も"裏那須"と呼ばれていたりする。

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那須塩原市街地周辺の平野部↓

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小広い牛ヶ首の一帯と茶臼岳↓

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日の出平へと向け、稜線を進む↓

遮るものがない訳ではないが、基本的に眺望はよく登山道も良好。

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陽当り具合もあって、稜線の左手側(東側)の紅葉が主に際立って見える↓

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日の出平のピーク手前付近までは、姥ヶ平やひょうたん池も良く見える↓

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振り返って、主峰の茶臼岳↓

三本槍周辺も賑わっていることだろう。

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日の出平のピークへ↓

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沼原方向との分岐を直進↓

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黒い火山岩に覆われたポイントからグッと開ける↓

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この霞み具合ながら、高原山の稜線の先に富士山(黄〇)を確認↓

居合わせた方に声を掛けられるまで気付かず^^;

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南月山の山頂と、奥に富士山(赤〇)

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南月山の山頂へ↓

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歩いて来た稜線の先に茶臼と三本槍岳↓

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南月山神社の祠↓

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主峰を正面に眺めつつ、のんびりと引き返す↓

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福島県側↓

茶臼岳の稜線の先、県中~県南地区の様子が広範囲に確認できる。

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日の出平から南西側に伸びる稜線↓

奥にちょこんと見えているのは三倉山のピーク。

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眼下にチラリと沼原調整池↓

その先は、男鹿岳周辺の山々だろうか。

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茶臼岳から東側に伸びる稜線↓

右奥には、郡山市街地や阿武隈山地北部に連なる山並みも。

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日の出平付近のポイントより姥ヶ平周辺を俯瞰↓

そして、再び牛ヶ首へと戻る。

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~ 茶臼岳編へと続く ~

 

 

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2023年10月21日 (土)

錦秋の那須連山【姥ヶ平・ひょうたん池編】

栃木と福島に跨る名峰「那須岳」へ。(10/14)

今回は、姥ヶ平&ひょうたん池をメインに南月山と主峰の茶臼岳を併せる山旅。

丁度見頃のピークを迎えているという紅葉の様子を伺う。

 

峠の茶屋駐車場より朝日岳を見上げる↓

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GPSログ↓)

今回のルートは、峠の茶屋~姥ヶ平~南月山~茶臼岳~峠の茶屋

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駐車場奥の登山道入口↓

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鉱山事務所跡から望む茶臼岳↓

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朝日岳↓

(この日の約一週間前に発生した痛ましい遭難事故の御霊に合掌)

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鬼面山へと続く稜線とその斜面を彩る紅葉↓

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峰の茶屋跡避難小屋と剣ヶ峰↓

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峰の茶屋跡避難小屋脇より、裏那須方向を望む↓

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茶臼岳の西に続く巻道を行く↓

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活火山らしさを身近に感じる無間地獄↓

荒々しい岩場と噴気、そして硫黄臭に包まれている。

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これから向かう姥ヶ平とひょうたん池周辺を俯瞰する↓

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日の出平と南月山を正面に進む↓

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牛ヶ首手前の分岐を右手側に下りて行く↓

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姥ヶ平&ひょうたん池周辺を正面に下って行く↓

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足元の日陰には、まだまだ霜が残る↓

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日の出平から続く斜面(姥ヶ平南側)の紅葉↓

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姥ヶ平↓

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姥ヶ平より望む茶臼岳↓

秋の茶臼岳を代表する眺望の一つとされる。

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既報どおり、紅葉はピークといった装い♪

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ひょうたん池分岐を右に折れ、木道を進む↓

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ひょうたん池↓

紅葉に彩られた茶臼岳を映す姿が実に美しい✨

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因みに、撮影ポイントに陣取ることが出来るのは3~4人程度。

貸し切り状態の場合を除き、三脚を使うのはマナー違反となろう。

この日は殆どの方が良識的な行動を取っていた。(山では撮り鉄の様に揉めることはまずない)

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これほどまで穏やかな水面はかなり貴重だろう♪

構図的な最適解は各々だが、ここではレアな額縁構図は残念ながらお預け…。

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この日の水面は、午後になっても穏やかだったらしい。

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~ 南月山編へと続く ~

 

 

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2023年10月18日 (水)

吾妻の稜線彩る草紅葉【藤十郎編】

梵天岩を後にし、中大巓を巻いて人形石から藤十郎へと向かう。

湿原や灌木帯が続く吾妻の稜線は、なだらかで好展望が楽しめる。

西吾妻山編より続く ~

 

梵天岩より望む吾妻の稜線↓※再掲

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GPSログ↓)※再掲

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先ずは大凹を戻り、中大巓を巻いて人形石へ。

北望台方向との分岐を過ぎると、人影は一気に疎らとなる。

途中、歩いて来た西吾妻山を振り返る↓

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ピークを踏めない中大巓を巻いて直ぐの人形石↓

広くなだらかで眺望もよく、休憩ポイントに適した印象だ。

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吾妻山高度指導標↓

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人形石を過ぎ、稜線を進んで行く↓

吾妻の稜線でも眺望がよく、静かに楽しめる西側の評価はとても高い。

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山頂へのルートがない中吾妻山↓

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池塘の先に西吾妻山↓

小凹と呼ばれるのもこの付近だろうか。猪苗代湖の姿も視界に入ってくる。

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藤十郎の小ピークから中央に東大巓と続く稜線↓

藤十郎も山頂へ立つことは出来ない。

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藤十郎手前の池塘群(イロハ沼(東))が大きくなってくる↓

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美しい✨

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右手側に続く谷は、中津川渓谷の上流域に当たる↓

中央付近にヤケノママと呼ばれる熱気を帯びた裸地があるが、ハッキリとは確認できない。

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弥兵衛平やその周辺も良く色付いている↓

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湿原に池塘が点在するイロハ沼(東)の木道へ↓

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猪苗代湖方向↓

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振り返って、人形石方向↓

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正面に藤十郎↓

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その後も小さな池塘群が続く↓

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藤十郎の手前にある分岐↓

ヤケノママから中津川渓谷へと続く分岐で、現在はこのポイントがメインではないようだ。

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猪苗代湖は、天神浜辺りまで見えている↓

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藤十郎の若干先にある分岐より、東大巓を望む↓

名残惜しいが、今日はここで踵を返す。ここからの稜線もいずれ歩いてみたいと思う。

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分岐の北側は、大平温泉方向へのルート↓

決して人は多くないと思われるが、目に見える範囲の踏み跡はしっかりしている。

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人形石まで戻り、下山は中大巓の北側を巻く↓

中大巓北側の巻道は、今回のルートで最も足場の状況がよろしくない><

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楽々下山♪

最上部のリフトは人を乗せる度に止まるため揺れが大きく、苦手とする方が多いというのも頷ける。

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中吾妻展望台から望む明道沢渓谷と中吾妻山の稜線↓

※紅葉は、10/15現在で見頃のピークとのこと。

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明道の滝↓

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(前記事:西吾妻山編

 

 

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2023年10月15日 (日)

吾妻の稜線彩る草紅葉【西吾妻山編】

秋が深まりつつある西吾妻山へ。(10/8)

今回は、天元台を起点に西吾妻と藤十郎に掛けての稜線を巡る山旅。

ロープウェイとリフト利用によるお手軽山行で草紅葉を満喫する。

 

先ずは、天元台高原ロープウェイにて↓

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ロープウェイを降りた後、リフトを3本乗り継いで登山口へ。

米沢市街地をバックに高度を上げて行く↓

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登山道入口↓

ルート全般をざっくり言うと、木道は概ね快適だがそれ以外は基本的に悪路となる。

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GPSログ↓)

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かもしか展望台↓

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飯豊から朝日連峰に掛けての山々↓

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西吾妻山方向に梵天岩↓

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樹林帯を抜け、中大巓に広がる草紅葉の中を行く↓

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藤十郎方向との分岐を右へ↓

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天岩との鞍部に広がる大凹(おおくぼ)へと下りて行く↓

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梵天岩をバックに大凹を俯瞰↓

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吾妻の稜線をバックに草紅葉がよく映える↓

ガスの動きが激しく、一切経山周辺の稜線は見えたり見えなかったりを繰り返す。

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大凹を進む↓

夏場のお花畑が素晴らしいスポットとのこと。

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水場を超え、足場の悪い僅かな樹林帯を抜けて再び開けたポイントへ。

中大巓と人形石方向を振り返る↓

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山頂付近にガスを纏う継森&中吾妻山↓

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小広い台地状の梵天岩へ↓

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梵天岩の東端から望む池塘群(イロハ沼(西))に広がる湿原の草紅葉↓

(木道を挟んだ西側を含む全景)

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中々条件に恵まれず、スッキリとお目に掛かれなかった池塘群が今ここにある♪

(中央奥は東大巓)

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素晴らしい✨

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ガスに煙る中大巓方向と右手側(東)に人形石↓

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草紅葉の周りは、ベースの緑に赤や黄色、濃緑が点々と散りばめられている。

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西吾妻山のピーク↓

西吾妻山のピークは何度も踏んでいるが、折角なので今回も向かうことに。

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梵天岩を後にし、天狗岩の一角より西吾妻山(左)と右奥に西大巓を望む↓

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西吾妻山のピーク↓

秋の西吾妻山は丁度5年ぶりとなる(前回の様子→2018/10/08

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時計回りに巡って再び天狗岩へと戻る。

樹林帯の先に西大巓↓

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西吾妻小屋周辺の色付きもピークだろう。

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天狗岩にて軽くランチを済ませ、中大巓方向へと戻る。

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再び梵天岩へと至り、東端より吾妻の稜線を望む↓

日差しは遮られるものの先ほどよりガスが抜け、一切経山に掛けての山々が見て取れる。

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~ 藤十郎編へと続く ~

 

 

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2023年10月13日 (金)

マルコーラーメン@石川町

石川町にあるマルコーラーメンへ。(9月下旬)

白河ラーメンの老舗「やたべ」で修業を積んだ二代目が切り盛りするお店。

今回は、再オープン直後に訪れて以来の再訪となる。

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店内へ↓

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明るい雰囲気は以前と変わらない。

先代が経営していた時代にも訪れたことがあるが、その時の様子はもう忘れてしまっている^^;

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メニュー表↓

昨今の事情に倣い、再オープン時と比し200円前後値上がりしている。

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お店の名を冠した看板メニューのマルコーラーメンについて↓

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無料提供される鶏ガラ↓(2人前)

やたべ系の流儀だろうか。同様のサービスは幾つかのお店でみられる。

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マルコーラーメン↓

数種類の鶏ガラを独自に組み合わせているというスープは、以前よりコク深い。

それ故か、ふんわりと香る鶏の風味はやや強めの印象を受ける。

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マルコーラーメンの特徴の一つ「餅」↓

何故に餅なのかは不明だが、薄いスライス状で麵との相性は決して悪くない。

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中太ちぢれ麵は以前よりコシが増した印象だが、それでも中間値に近いだろうか。

手打ちらしい歯応えが程よく、スープとの相性も素晴らしい。

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チャーシュー麵↓

スモーキーで歯応えのしっかりしたやや厚めのチャーシューが麵を覆う。

麺やスープはマルコーラーメンと同じと思われ、安定的な一杯。

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【マルコーラーメン】

住所:石川町大字赤羽字新宿65-2

Tel:0247-57-8380

 

 

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2023年10月 9日 (月)

秋めく巻機山【下山編】

御機屋を後にし、下山は井戸尾根ルートにて。

織姫ノ池から巻機避難小屋、前巻機を眺めつつ下って行く。

割引岳・本峰編より続く ~

 

前巻機(ニセ巻機山)へと至る稜線↓

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織姫ノ池をバックに葉を殆ど落としたナナカマド↓

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避難小屋↓

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織姫ノ池↓

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バックは御機屋

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本峰の裾野↓

手前で色付く草紅葉は前巻機の北斜面。

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前巻機へと快適な木道を進む↓

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振り返って左奥に割引岳、その右側になだらかな御機屋↓

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前巻機のピーク↓

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米子沢を挟んで本峰から続く稜線の先に燧ヶ岳&至仏山↓

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前巻機を後にし、桜坂駐車場を眼下に下る↓

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7合目物見平↓

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6合目展望台より望むヌクビ沢↓※再掲

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5合目焼松↓

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5合目より米子沢を望む↓

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美しきブナの森↓

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井戸尾根コース登り口

ヌクビ沢分岐を経て駐車場へと戻る。

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駐車場付近より望む天狗岩↓

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GPSログ↓)※再掲

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(前記事:ヌクビ沢編割引岳・本峰編

 

 

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2023年10月 6日 (金)

秋めく巻機山【割引岳・本峰編】

ヌクビ沢から稜線へと至り、先ずは割引岳を目指す。

割引岳は巻機山を形成する4ピークの一つで、標高は1,931m。

ヌクビ沢編より続く ~

 

歩いて来たヌクビ沢方向を振り返る↓

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巻機山本峰↓

ヌクビ沢から稜線に上がったポイントは、本峰と割引岳の概ね鞍部に当たる。

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その反対側に割引岳(わりめきだけ)

ピークまで10分ほど。

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割引岳のピーク↓

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1781Pの先に広がる南魚沼市街地↓

こちら側の登山道も上級者向けとのこと。

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越後三山(八海山、中ノ岳、越後駒ヶ岳)

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稜線の先に本峰(右)と牛ヶ岳(左)

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本峰の南側に位置する前巻機山(ニセ巻機山)と井戸尾根↓

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ヌクビ沢の遡上で圧倒的な存在感を放っていた天狗岩↓

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天狗岩と割引沢を挟んだ向かいの黒岩峰へと続く稜線↓

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*******************************************

割引岳を後にし、巻機山の本峰へと向かう。

鞍部を過ぎ、稜線の北側を巻く↓

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牛ヶ岳の稜線と越後三山↓

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巻機山の暫定ピークである御機屋(おはたや)

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一応、ここだけでもピークハントとしてカウントできる。

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折角なので、10分ほど先にある本峰(巻機山最高点)へも足を運ぶ↓

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色付き進む草紅葉に囲まれた稜線が心地いい✨

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本峰(1,967m)

植生保護のため、リアル最高点への立入りは不可。

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最高点から牛ヶ岳へと続く登山道↓

その先には、会津駒ヶ岳から燧ヶ岳、至仏山などの山々が確認できる。

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燧ヶ岳をズーム↓

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南側には、米子頭山方向へと続く稜線↓

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眼下に前巻機山↓

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御機屋と割引岳↓

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~ 下山編へと続く ~

 

 

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2023年10月 3日 (火)

秋めく巻機山【ヌクビ沢編】

上越国境の名峰「巻機山」へ。(9/24)

8年ぶりとなる今回は、初のヌクビ沢ルートで割引岳と本峰を併せる。

 

井戸尾根コース6合目展望台より望むヌクビ沢↓(下山時に撮影)

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GPSログ↓)

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桜坂駐車場から直ぐの分岐を左へ↓

前回は井戸尾根コースのピストン)

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中央奥に突き出た天狗岩↓

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巻道との分岐を左へ↓

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割引沢出合から沢を進んで行く↓

一応、一般登山道扱いではあるが、案内通りの上級者向けコース。

水量的に特別な装備無しで歩けるタイミング狙いだが、ヘルメットは着用したい。

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赤い目印が付けられているので、基本的にはそれに沿って歩くのがベター。

場所によって巻道も設けられているが、崩れやすく不安定なポイントが多い。

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吹上ノ滝と奥に天狗岩↓

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しっかりした岩盤とそこを縫うように流れる透き通った水が美しい。

岩場、巻道ともに足元に注意しながら慎重に高度を上げて行く。

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谷側を振り返る↓

中央奥に槍の如く存在感を放っているのは、大源太山のようだ。

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アイガメノ滝↓

途中から右岸側の巻道へと入るが、手前の岩場が滑り易いので慎重に行動したい。

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滑り易い岩場を抜け、滝つぼを俯瞰する↓

それほど深くはないと思われるが、日が当たると美しい色合いを見せてくれそうだ。

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割引沢分岐↓

向かって左が割引沢で、右がヌクビ沢となる。

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割引沢から天狗尾根を進むルートも面白そう。

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ヌクビ沢に入ると程なくして左岸側に上がり、巻道分岐と合流する↓

割引沢出合の先に抜ける巻道で、この間だけ下山にも使うことが可能。

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色味の薄いカリガネソウ↓

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布干岩↓

ここは、中央より右岸側に近いナメ岩を進む。

アイガメノ滝同様、沢登りをしないボクの装備とスキルでは、この条件ぐらいが限界だろうと思われる。

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行者ノ滝↓

支流を除けば、本コースでは珍しい直瀑。

ルートは左岸側に近い岩場をよじ登るが、安定的な足場で鎖も設けられている。

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途中、中々の存在感を放つ洞窟の様に重なって見える岩場↓

右岸側を大きく巻くため直近からは観察できないが、上部から脇を流れる滝が見える。

(井戸尾根の6合目展望台からは、視界に入る範囲のヌクビ沢の中央付近に位置している)

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ようやく日差しが届き始めるが、深い沢だけにじっとしていると寒いぐらい。

谷側を振り返って、大源太山とその周辺の山々↓

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次第に細い流れとなり、源頭部が近づいてくる↓

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途中にある大岩は、向かって右側の流れの中をよじ登る↓

体格や柔軟性で難易度が変わりそうだが、無事に濡れずに済んだ^^;

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水の流れる音もすっかり小さくなり、源頭部と稜線が大きくなって来る↓

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沢とのお別れポイント↓

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左岸側の急峻な崖をよじ登って行く↓

最後に待つ話題の急登だが、しっかりとしたステップは大変ありがたい。

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そして、待望の稜線へ✨

正面に越後三山を望む↓

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~ 割引岳・本峰編へと続く ~

 

 

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