錦秋の那須連山【姥ヶ平・ひょうたん池編】
栃木と福島に跨る名峰「那須岳」へ。(10/14)
今回は、姥ヶ平&ひょうたん池をメインに南月山と主峰の茶臼岳を併せる山旅。
丁度見頃のピークを迎えているという紅葉の様子を伺う。
峠の茶屋駐車場より朝日岳を見上げる↓

(GPSログ↓)
今回のルートは、峠の茶屋~姥ヶ平~南月山~茶臼岳~峠の茶屋

駐車場奥の登山道入口↓

鉱山事務所跡から望む茶臼岳↓

朝日岳↓
(この日の約一週間前に発生した痛ましい遭難事故の御霊に合掌)

鬼面山へと続く稜線とその斜面を彩る紅葉↓

峰の茶屋跡避難小屋と剣ヶ峰↓

峰の茶屋跡避難小屋脇より、裏那須方向を望む↓

茶臼岳の西に続く巻道を行く↓

活火山らしさを身近に感じる無間地獄↓
荒々しい岩場と噴気、そして硫黄臭に包まれている。

これから向かう姥ヶ平とひょうたん池周辺を俯瞰する↓

日の出平と南月山を正面に進む↓

牛ヶ首手前の分岐を右手側に下りて行く↓

姥ヶ平&ひょうたん池周辺を正面に下って行く↓


足元の日陰には、まだまだ霜が残る↓

日の出平から続く斜面(姥ヶ平南側)の紅葉↓

姥ヶ平↓


姥ヶ平より望む茶臼岳↓
秋の茶臼岳を代表する眺望の一つとされる。

既報どおり、紅葉はピークといった装い♪

ひょうたん池分岐を右に折れ、木道を進む↓

ひょうたん池↓
紅葉に彩られた茶臼岳を映す姿が実に美しい✨

因みに、撮影ポイントに陣取ることが出来るのは3~4人程度。
貸し切り状態の場合を除き、三脚を使うのはマナー違反となろう。
この日は殆どの方が良識的な行動を取っていた。(山では撮り鉄の様に揉めることはまずない)

これほどまで穏やかな水面はかなり貴重だろう♪
構図的な最適解は各々だが、ここではレアな額縁構図は残念ながらお預け…。

この日の水面は、午後になっても穏やかだったらしい。

~ 南月山編へと続く ~
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