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ふくしまの旅

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2023年11月

2023年11月30日 (木)

初冬の観音沼

三倉山湿原を後にし、観音沼へ。

今回は、薄雪を纏った初冬の様子を伺う。

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観音山をはじめとした周辺の山々の霧氷との対比が美しい。

結氷前の今はまだ色彩にメリハリがある。

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水明の畔周辺からの様子↓

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嶽観音堂から続く「あこがれの径」方向↓

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紅葉期の華やかさとは対極的な趣がある。

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浮島や枯木のない水面はまだまだ凍ってはいない。

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三倉山を中心とした裏那須の主稜線↓

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2023年11月28日 (火)

三倉山湿原の雪景色

下郷町は野際新田にある三倉山湿原へ。(11/26)

観音沼近くの小さな湿原で、車窓から何となく見ていた方も多かろう。

今回は、薄っすらと雪に覆われた木道を散策してみた。

 

観音沼へと向かう道路より↓

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案内板↓

木立に囲まれた雰囲気は悪くないが、残念ながら決してメジャーとは言い難い^^;

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足元に気を付けつつ、木道をぐるりと一周する。

かつては一部に丸太が見られた木道も今は全て平板となっている。

しかし、腐食が進んでいる場所も見受けられ、今後の改修が待たれるところ。

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水に動きのあるポイントには雪がない。

今季一番の寒気に覆われた翌日だが、想定より雪は少ない印象だった。

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ナナカマドの実だろうか?頭上には数少ない彩りも↓

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道路側の木道へ。

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この水路も間もなく雪に覆われるのだろう↓

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2023年11月25日 (土)

秋の竜神滝と日影不動滝

未だ紅葉の残る時季に訪れた竜神滝と日影不動滝の様子を幾つか。

(いずれも3週間以上前の状況につき、あくまで参考としてお伝えしたい)

  

【竜神滝】

南会津町は滝原地区の荒海川にかかる小さな滝で、幅約6m、落差は約4m。

昨年に引き続き、滝壺に浮かぶ落ち葉を長露光で狙ってみた。

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滝の水量がもう少しあれば、なお良さげな印象を受けなくもない。

昨年は二筋、3年前は三筋に流れ落ちるタイミングと重なった)

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初夏や雨上がり等時は、川幅全体に広がって流れ落ちる様子を見ることができる。

(参考:2019/5

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*******************************************

【日影不動滝】

下郷町は原地区にある不動堂の脇にかかる滝で、複雑な流れが特徴的な段瀑。

滝壺側の護岸工事が続いていたが、折角なので立ち寄ってみた。

 

不動堂↓日影不動滝は、向かって右側に位置している。

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進みゆく紅葉と複雑な流れが美しいものの、全体像は掴めない…

こちらの魅力を満喫するには、やはり滝壺側からの様子も押さえたいところ。

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工事は観瀑スペースの造成も兼ねているとのことだが、未だ完了に至らず…。

なお、左岸側から近付くこともできるので、次回はその辺も網羅出来ればと思う。

(何度も脇を通ってはいるが、中々タイミングに恵まれない^^;)

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滝の上流側より↓

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滝直近の上流側には滑床が続く↓

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2023年11月22日 (水)

森戸の雨屋の秋景色_2023

南会津町森戸にある「森戸の雨屋」へ。(11/3)

茅葺屋根の簡素な作業小屋で、田園風景や周囲の山々との対比が美しい。

今回は、見頃のピークを迎えている佐倉山と併せてみた。

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脇に立つ木は桜。そのため、周囲の紅葉とは見頃のタイミングが合わない。

紅葉の桜とのコラボもいいが、バックが賑やかなこちらも捨てがたい趣がある。

(3週間ほど前の様子で恐縮だが^^;)

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佐倉山をバックに↓

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因みに、傍に建つビニールハウスは従前と変わらず…。

せめて作業中の軽トラがなければまた違ったアングルもあり?だが、こればかりはやむを得ない。

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【参考】:夏季の様子→2021/07・冬季の様子→2017年12月(後段)

 

 

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2023年11月19日 (日)

農家れすとらん蕎屋@下郷町

下郷町中妻にある農家れすとらん蕎屋へ。(11月上旬)

店主が自ら育てた蕎麦や野菜、餅などが揃う"農家レストラン"

約10年ぶりの再訪となる今回、旬の新そばを堪能する。

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町の中心部から離れた集落の一角で、穏やかな空気感が心地いい♪

店舗前から小野岳と大戸岳↓

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店内の様子↓

築200年超の自宅を改装した店内は、清潔感のあるクラシカルな雰囲気が漂う。

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薪ストーブもあれば、囲炉裏もある。

なお、囲炉裏で焼かれているのは郷土料理の「しんごろう」↓

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南側の庭では、雪囲いの作業が行われていた↓

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メニュー表↓

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蕎屋一番人気の天もり蕎麦↓(1,360円)

十割らしい芳醇な香りと程よいコシが特徴のそばは絶品✨

製麺機を通したかの如き均一な太さで、サクサクとした天ぷらとの相性も抜群♪

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天丼セット↓(1,490円)

丼好き派にはこちらだろう。自家製のお米を炊いたご飯がまた美味しい♪

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しんごろう↓

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蕎麦ガキよりあっさりとした食感で、じゅうねんの香りと甘じょっぱさが特徴的。

この地の郷土料理で、特に雪深い時期には重宝されたものと思われる。

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2023年11月16日 (木)

秋のツムジクラ滝_2023

博士山を後にし、ツムジクラ滝へ。

昨年7月以来の再訪で、紅葉期は8年ぶりとなる。

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紅葉は若干ピークを過ぎた辺りだろうか。

ただ今年は、公式サイトにあるような状況とはならなかったようだ。

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穏やかな秋の休日とあって、ボクの前後で来訪者は途切れず。

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奥に見える嶽の山↓

(その山容は、向かい側からも良く目立つ)

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(参考:グリーンシーズンの様子→2023/07

 

 

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2023年11月13日 (月)

晩秋の博士山

柳津町と昭和村に跨る博士山へ。(11/4)

その名は、太刀を腰に佩く様子の「佩かせ」が転じたとされる。

絶滅危惧種であるイヌワシの生息地としても知られる山で、標高は1,482m。

 

今回は、道海泣き尾根口から入って近洞寺尾根口へ下りる定番ルートで巡る。

駐車場から車道を進み、奥から右手側へと入って行く↓

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GPSログ↓)

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ルートは基本的に樹林帯だが、全域に渡ってよく整備されている。

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この日時点で、標高1,000m前後までは紅葉が楽しめた。

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ブナを中心とした紅葉が美しい。

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水場との分岐から一気に傾斜がきつくなり、ハシゴやロープが目立つようになる。

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濡れた状態の時などは下りに使わない方が無難と思われる。

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しゃくなげ洞門↓

ここは潜らず先へと進む。

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山頂から北北東側へ続く稜線と1416P↓

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中央奥に明神ヶ岳↓

画像では分かりにくいが、右手側に会津盆地と磐梯山が薄っすらと確認できる。

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尾根分岐を左側へ↓

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尾根に出ても目立つのは1416Pで、博士山のピークは見えていない。

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切れ落ちたポイントが数か所あり、特にロープのある場所は注意したい↓

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上記ポイントより駐車場方向へ続く谷筋↓

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稜線上の小ピークである社峰の頂へ。奥に博士山の山頂部が見えている↓

ここはかつて、伊佐須美神社があった場所とのこと。

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博士山の頂へ↓

以前は開けていた方角も伸びた樹木に遮られ、眺望はほとんど得られない。

なお、この後にスライドした方が山頂付近でクマを目撃している。

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下山は尾根を戻って分岐を近洞寺方向へ。

不気味な印象を醸し出す有名な看板を過ぎる↓

(特に訳アリというものではない)

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こちらのルートは、往路以上にクロベの巨木が目立つのも特徴的。

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近洞寺跡↓

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尾根上にある倒木↓

中央を潜るように進むが、見た目より容易。

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印象的な立ち姿のブナ↓

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紅葉の中、往路よりは緩やかに高度を下げて行く。

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傾斜地を終え、左手側に折れて車道へと進む↓

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近洞寺登山口へ↓

車道を歩いて起点へと戻る。

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2023年11月10日 (金)

紅葉の奇岩桧淵@昭和村

昭和村は玉川渓谷の一角を成す奇岩桧淵(きがんひのきぶち)へ。(10/29)

情報が少なく詳細は不明だが、奇岩のある淵が確かにそこにある。

ほぼほぼ閉まっているR401沿いのゲートがたまたま開いていたため、向かってみた次第^^;

 

柱票前より玉川に架かる橋とR401方向↓

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水量の多い時は、橋を越水するようだ。

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柱票から西側へと続く林道↓

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橋上より奇岩の目立つ上流側↓

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下流側の様子↓

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左岸側より、上流側の奇岩の方へと向かってみる↓

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パッと見で目立つの二つの大きな奇岩↓

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その上流側に更にもう一つ存在感を放つ奇岩がある↓

流れる水は無論、当然の如く澄んでいる。

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最も目立つ奇岩を上流側より↓

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奇岩直近のポイントより、更に上流側の様子↓

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林道へと戻り、橋を渡って右岸側から奇岩へと近付いてみる↓

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2023年11月 7日 (火)

古町の大イチョウ_2023

南会津町伊南地区にある古町の大イチョウへ。(11/3)

樹高35m、胸高幹周11m、推定樹齢約800年の古木で、県指定の天然記念物でもある。

この時季、黄金色に輝く黄葉が素晴らしい✨

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隣地が工事中であるも、周囲の散策は可能のようだ。

紅葉状況やライトアップについては、公式サイトをご確認頂きたい。

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威風堂々とした風格が感じられる。

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2023年11月 4日 (土)

秋の雪割渓谷_2023

西郷村にある雪割渓谷へ。

約7年ぶりの再訪となる今回、所用により2週続けての訪問と相成った。

 

【10/29】

2年前に新しく架け替えられた5代目雪割橋を駐車場より↓

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駐車場脇の東屋↓

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東屋前より↓

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橋の袂へと下りて行く。

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新しい雪割橋は今回が初。

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渓谷の上流側↓

甲子旭岳は残念ながらガスの中。

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橋の中央付近より↓

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同ポイントより下流側↓

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下側へ↓

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かつての橋が架かっていたポイントは展望台として残されている↓

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更に遊歩道を進んだ先の雪割橋展望台より望む新・雪割橋↓

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【11/3】この日は雪割橋のみ。

雪割橋の中央付近より上流側↓

色付きを増した渓谷の紅葉と甲子旭&鎌房山のコラボが美しい。

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下流側↓

全体的な色付きは概ねピークを迎えている✨

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(参考:2016年11月の雪割渓谷

 

 

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2023年11月 1日 (水)

色付く桧原湖畔探勝路

桧原湖南部の東岸に設けられた桧原湖畔探勝路へ。(10/22)

湖岸沿いに続く片道約4kmの遊歩道で、裏磐梯唯一の吊橋がある。

今回は、裏磐梯サイトステーションを起点に探勝路を往復する。

 

サイトステーション前より磐梯山を望む↓

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GPSログ↓)

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当初、レンゲ沼探勝路から入ろうと進むもクマ対策(罠設置)のため通行止め…

案内がなく通行止めポイントに来るまで分からず><

というわけで、レンゲ沼探勝路の一部↓

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今季、クマによる人身被害があったポイントは、この区間なのだろうか?

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気を取り直して再出発。先ずは、キャンプ場まで続く車道を進む↓

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道路脇にも沼や池が点在している↓

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ビースタイルキャンプサイト脇の入り江↓

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桧原湖特有の小島が至る所に点在している↓

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居合わせた方曰く、例年同時期より水量が少ないとのこと。

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そして、探勝路入口へ↓

こちらの看板には6kmと記されているが、ログ上では4kmほど。

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全般的に樹木に覆われているが、起伏は少なく足元の状態もいい。

ピーク手前といった印象の紅葉に囲まれつつ、のんびりと散策を楽しむ✨

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例によってアップするのが遅いので…現在の紅葉状況は大きく異なると思われる^^;

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高い位置にあるアケビは、中にまだ実を残していた↓

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所々にベンチも設けられている↓

あまり使われていない様子ではあるが。

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小さな沼や入り江を左右に眺めつつ先へ南下する。

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そして、裏磐梯唯一の吊橋へ↓

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冬季間は撤去されるため、通行できない。(11/20~4/20)

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吊橋上より西側↓

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同ポイントより東側↓

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渡り終わって振り返る↓

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いかり潟キャンプ場脇を過ぎた先の池へ↓

この先左手側に巻道があるが、正規ルートで南側起点へと進む。

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R459に近づくにつれキャンプ場が目立ってくる。

その一角より磐梯山を望む↓

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前日に初冠雪を迎えた磐梯山の頂にガスが覆うも、雪の様子が確認できる↓

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南側の起点へ↓

帰りは、一部を巻いてサイトステーション駐車場へ。

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