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ふくしまの旅

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2024年1月

2024年1月31日 (水)

うつくしま・ちゅらしま交流フェスティバル

福島空港で開催された「うつくしま・ちゅらしま交流フェスティバル」へ。(1/28)

福島と沖縄の総合交流事業のスタートから20周年を記念して行われたイベント✨

郷土芸能やライブステージといった様々なショーが催され、中々の賑わいをみせていた。

 

グランマルシェより続く ~

なお、所用により限られた時間となってしまったが、折角なので記事化させて頂くこととした。

 

福島空港2F国内線出発ロビー↓

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奥のウェルカムビジョンは、写真家「野口勝宏」氏の作品と音楽が織りなすコラボ企画。

福島が誇る美しい四季折々の映像が映し出される中、ライブステージの開場を待つ人々↓

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沖縄出身のシンガーソングライター「石嶺聡子」氏↓

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その美しい歌声に暫し癒される♪

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この後、福島県民にはお馴染みの「普天間かおり」氏も登場し、場を一層盛り上げていた✨

(普天間氏の正式ライブは前日><)

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会場隣のショッピングプラザも、いつも以上の盛況ぶり♪

(県内各地の名立たる逸品が揃うブースで、個人的にもオススメのスポット)

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国際線ロビーの一角↓

定期チャーター便就航の効果はかなり大きいようだ♪

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国際線入口に設置されていた只見線の顔出しパネル↓

インバウンドの大きな目玉の一つでもある✨

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【参考】沖縄県公式サイト沖縄県観光情報WEBサイト

 

 

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2024年1月28日 (日)

グランマルシェ@須賀川市

須賀川市のグランシア須賀川にて開催された「グランマルシェ」へ。

ハンドメイドを中心に50店舗が集うマルシェイベントで、初訪問となる。

 

会場入口↓

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1Fロビーから3Fまで、ホテル内外全てがイベント一色✨

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最も賑わっていた2Fブース↓

以下、場内の様子を幾つか。

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似顔絵を描くお笑い芸人「母心」の関あつし氏↓

マルチな才能に留まらず、福島県民に寄り添う姿にファンは絶えない。

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県内外から参集されたショップの作品は、見ているだけでも全く飽きない。

(もちろん、数点お買い上げ♪)

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3Fでは、2会場に飲食ブースも↓

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フリーリポーター鈴木美伸氏による絵本の読み聞かせ会↓

で、まさかの歌声披露に思わず聴き入ってしまう♪✨

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2024年1月25日 (木)

手打ち中華 ときた@須賀川市

須賀川市旭町にある手打ち中華「ときた」へ。(1/24)

日本料理からラーメン店へと変貌を遂げたお店で、リニューアル後は初となる。

 

かつての面影がそのまま残る店舗内外↓

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約20年ぶり^^;

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メニュー表↓

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因みに、唐揚げにも定評がある。

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スープについて↓

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「中華そば」↓

鶏ガラと醬油ベースのスープは、食欲をそそる豊かな香りと味わいが特徴的。

特に銘打ってはいないが、白河系に属する一杯となろう。

しょっぱ目の印象で、上記画像にある追加スープの投入を迷うもデフォルトで頂いてみた。

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手打ちちぢれ麵は、程よいコシとチュルチュルとした食感で、スープとの相性もいい。

強めの香りでホロホロとは崩れないチャーシューの存在感もまた、決して小さくない。

大盛りでもいいかな?と思わせる量も、個人的には丁度いい感じ。

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2024年1月22日 (月)

白銀の太郎布高原

第四只見川橋梁を後にし、金山町の太郎布高原へ。

積雪量は御多分に洩れずの状況ながら、只見川沿いのそれとはまた一味違う。

 

太郎布(たらぶ)集落↓

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地蔵堂と大銀杏↓

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前山↓(参考:厳冬期の前山

かつては除雪されていたものだが…

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【空撮編】

初夏、薄紅色の花に覆われる畑も今は一面銀世界↓

(参考:アサギ大根の花畑

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若干場所を移動し、只見川と大志集落↓

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川口駅周辺(右下)と、左中央に本名ダム↓

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フェアリーランドかねやまスキー場

(この日時点で雪不足のためクローズ中)

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太郎布集落↓

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惣山と前山の鞍部の先に沼沢湖↓

安定の沼沢ブルーが美しい✨

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太良部高原から沼沢湖の北東側へと移動し、沼沢湖と惣山&前山を望む↓

(向かって右が惣山、左が前山)

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2024年1月19日 (金)

微雪の第一&第四只見川橋梁

今年初の只見線撮影は、第一と第四橋梁へ。(1/14)

先ずは、第一只見川橋梁にて7時台の2本をビューポイントより望む。

 

下り423D↓

時間的に遅くなってしまい、狙いのDポイントは満員御礼…につき、その直下から手持ち撮影^^;

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更に、天気予報から期待したほどの雪はなく、幾分テンションダウン^^;

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続いてBポイントより、上り424D↓

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【第四只見川橋梁】

比較的雪の状態に恵まれた水沼ビュースポットへと移動し、8時台と9時台の2本を狙う。

こちらも場所取りに難儀し、狙ったポイントより川寄りからの撮影と相成った^^;

 

上り426D↓

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9時台下り線は、空撮にて冬の情景を俯瞰する。

水沼橋と会津水沼駅方向(下流側)

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水沼橋と会津水沼駅、そして冬の空を映し込む只見川↓

分かりにくいが、中央左側に下り425Dが見えている。

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第四只見川橋梁と下り425D↓

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【動画編】 (第四只見川橋梁・空撮short.ver・約27秒)

 

 

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2024年1月16日 (火)

江竜田の滝_2024/01

山本不動尊を後にし、鮫川村にある江竜田の滝へ。

今回は、雪を纏う上流側の様子を中心にうかがう。

 

二見ヶ滝↓

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強まる風に舞い散る雪や揺れる枝とともに、ボクのスキルでは難儀する><

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そうめんの滝↓

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虹ヶ滝↓

こちらは、雪の影響で確認できる範囲がグッと狭まる。

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青葉の滝↓

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下流側へと続く青葉の滝からの流れ↓

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(参考) 晩秋_2017/11 ・ 新緑_2015/05

 

 

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2024年1月13日 (土)

雪化粧の山本不動尊

棚倉町にある山本不動尊(1/8)

約2年ぶりとなる今回、久しぶりに奥の院まで足を運んでみた。

 

杉並木を超えた先の駐車場↓

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参道へ↓

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紅葉スポットとして人気の参道だが、雪を纏う様子もまた美しい。

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東北三十六不動尊霊場第三十五番礼所でもある。

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薬師堂や本堂を右手に見ながらその先へ↓

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幸昭庵↓

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庫裡を過ぎて開運橋へと向かう。

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開運橋↓

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護摩殿へ↓

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護摩殿脇より奥の院を望む↓

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大同橋↓

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大同橋の上より、護摩殿と宮川(山本不動渓流)

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奥の院へと続く石段↓

特別な靴でなくても歩ける状態まで除雪されていた。

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奥の院へ↓

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上って来た石段を慎重に戻る↓

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護摩殿の屋根の先に不動明王のお顔↓

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(参考 : 名残り雪 2022/3 ・ 初冬 2020/12 ・ 紅葉 2015/11

 

 

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2024年1月10日 (水)

試験湛水中の千五沢ダム@石川町

石川町にある千五沢ダムへ。(1/1)

治水機能を持たせるための改修工事が完了し、試験湛水が行われている。

との情報を元に、所用ついでに立ち寄ってみた。

 

レストランスワン脇の展望広場へ↓

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水神宮↓

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管理棟とダム本体↓

越水量が多くなるというラビリンス型の洪水吐が最大の特徴だろう。

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約15年に及ぶ改修工事が間もなく終わろうとしている。

(参考:千五沢ダム再開発事業

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各地の著名なダムとはまた違った趣がある。

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県道40号沿いにも幾つかあるビューポイントへ。

ダム西側より↓

奥行きがあるためか、改修前より本体の高度感は何となく低く感じられる。

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他県からお越しのマニアも多く、ディープな専門用語?が飛び交っていた^^;

ダム放流Tシャツからマニアックな小物類までと、皆さん素晴らしい。

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母旗(ほろはた)観音↓

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観音像の他に石碑や石像、東屋なども設けられている。

桜スポットでもあるようだ。

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こちら側からの角度も決して悪くないと思う。

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【動画編】 (コンデジ手持ち・約11秒)

 

 

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2024年1月 7日 (日)

歳末の太平洋沿岸@北茨城市

福島との県境に位置する北茨城市北部の太平洋沿岸を散策してみた。

(記事的に前後するが、昨年12/30の様子となる^^;)

 

先ずは、長浜海岸の一角にて日の出納め↓

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続いて、五浦崎公園内からの様子を幾つか。

六角堂と小五浦&大五浦↓

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現在の六角堂は、3.11の津波で流出した後に再建されたもの。

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奥に見えているのは福島県側(小名浜港周辺)

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展望慰霊塔へ↓

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大津崎灯台↓

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日本美術院第一部 五浦研究所跡↓

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今回の旅の一番の目的「あんこう鍋」↓

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【タイムラプス動画】(約8秒)

 

 

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2024年1月 4日 (木)

新春の雄国山_2024

2024年の登り納めは、北塩原村にある雄国山へ。(1/2)

今回は、雄子沢から入って雄国山本峰と隣の1,236m峰を併せる。

雪が少ないとの情報に様子を見ていたが、好天予報&ミックスを避けられそうなタイミングで決行する。

 

~ 能登地方地震で被害に遭われた方々に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます ~

 

雄子沢登山口より、冬道を進む↓

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この日は、終始しっかりとしたトレースが残っており、アイゼンのみで十分だった。

なお、積雪量は例年同期の半分にも満たないという状況…

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厳冬期としては異例なほど早い段階で夏道に復帰^^;↓

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霧氷を照らし出す太陽が眩しい✨

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ブナの森を過ぎ、稜線の見えるポイントへ↓

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休憩舎との分岐を右手方向へ。雪に隠れてしまうことの多い案内板もご覧の通り↓

なお、ここまでのトレースは概ね夏道と同じ。

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林間の斜面を過ぎて稜線へ↓

雪が少ないため、この先もブッシュと化したポイントが続く><

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1236P側にもしっかりとしたトレースが残る↓

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途中、左手側に会津盆地北部を覆う雲海と飯豊連峰を望む↓

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山頂へ↓

これまた雪が少ないため、残念ながら眺望は木々に遮られがち><

(参考:2017年2月の雄国山

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山頂のやや手前より、雄国沼と外輪山↓

向い側の古城ヶ峰や二子山などもよく見えている。

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同ポイントより、猫魔ヶ岳の稜線と磐梯山↓

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山頂直下より望む磐梯山↓

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凍結していない桧原湖の先に西大巓&西吾妻山↓

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圧倒的な存在感を醸し出す飯豊連峰↓

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1236Pと消えゆく雲海↓

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昼頃でもしっかりと残る"エビのしっぽ"↓

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山頂で軽く休憩の後、同じ道を分岐まで戻る↓

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分岐から登り返して1236P(牛殺山)のピークへ↓

例年はトレースのないことが多い。因みに、厳冬期は初となる。

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ガスを纏い始めた飯豊連峰↓

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冬季通行止めの金澤峠周辺↓

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1349Pと、その稜線のバックで際立つ磐梯山↓

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雄国沼と雄国沼休憩舎↓

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雄国山の本峰↓

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GPSログ↓)

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