二日目は、独標を超えてピラミッドピークを目指す。
隣席の方々と情報交換しつつ、朝食を取って準備を整える。
~ 西穂独標編より続く ~
朝食のメニュー↓(例によって、ご飯と汁物はお替り自由)

外に出て直ぐ「雷鳥!」の声に咄嗟にカメラを振り向ける↓
分かりにくい写真ながら、冬仕様の雷鳥を見るのは初めてなので記念にアップ^^;

霞沢岳をバックにテン場↓

前日より強い風の中、先ずは丸山へ向けて出発↓

山荘を振り返る↓

西穂丸山へ↓

ホワイトアウトとまではいかないが、時折微妙な視界が続く。

独標手前の急登↓
前日より締まっていて歩き易い。何より渋滞がない分、安全^^;

独標へ↓

振り返って山荘方向↓

独標から西穂方向への下り↓
独標までと独標から先とでは、難易度が全く異なるので十分注意したい⚠

見え隠れを繰り返すピラミッドピーク↓


途中、独標を振り返る↓

ピラミッドピークへ↓
天候が落ち着いてきたタイミングで、周囲の様子を撮影する。
(中央奥に西穂本峰)

笠ヶ岳から続く稜線と、その奥に白山↓
西穂ロープウェイの山頂駅も雲海に浮かんでいる。

歩いてい来た方向↓
乗鞍岳のピーク付近にはまだガスが残る。そして、西穂山荘付近にも。

霞沢岳↓

北穂から続く稜線↓
奥穂や北穂はまだガスの中。…かなり迷ったが、予定通り引き返す。

下り始めると、日差しがやや優勢となって来た。
9峰(中央)の右手に10峰と独標と望む↓

10峰ピークと独標↓

北穂と吊り尾根が見え始めている↓

途中で現れたブロッケン↓
5年前の縦走時には及ばないが、同じ稜線上で出会えたのは何より嬉しい✨

消えゆくブロッケン現象と笠ヶ岳↓

ピラミッドピークを振り返る↓

(GPSログ↓)

【動画編】
(西穂独標・約24秒)
(西穂ピラミッドピーク・約20秒)
〇前記事(新穂高~西穂山荘編・西穂独標編)
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