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2024年2月

2024年2月29日 (木)

暖冬の大山祇命神社@北塩原村

らぁめんやを後にし、近くにある大山祇命神社へ。

久々に冬季の"幻の参道"の様子を伺う。

(磐梯山噴火等に因む周辺の歴史については、桧原歴史館の見学を強くオススメしたい)

 

桧原湖北岸の様子を空撮にて↓

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(参考:上画像のポイント付近より望む桧原湖南部方向↓)

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湖岸道路(県道64号)の入口↓

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神社へと続く斜面には、踏み固められたトレースが残っている↓

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大山祇命神社↓

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神社前より鳥居と参道↓

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周辺の状況から予想は出来たが、奥の鳥居は湖面上に出ていない…

(渇水期の様子は、後段にあるリンクをご参照頂きたい)

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参道北東側より↓

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幻の参道を歩けるところまで歩いてみる↓

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奥の鳥居は、(ボート等の)衝突防止用の目印となるブイと微かに上部が見える程度↓

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上画像のポイントより、振り返って大山祇命神社↓

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参道西側より↓

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(参考)「大山祇神社"幻の参道"」: 2019/32016/3

 

 

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2024年2月26日 (月)

奥裏磐梯「らぁめんや」2024.02@北塩原村

鬼沼を後にし、会津山塩ラーメンを求めて塩原村の「奥裏磐梯らぁめんや」へ。

個人的なお気に入り店の筆頭格だが、来訪は昨年6月以来となる^^;

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店内に入って直ぐのホール↓

因みに、ホール奥のテーブル席に陣取ることも可能だが、寒い時期は殆ど見掛けない^^;

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囲炉裏のある和室へ↓

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窓の外には、薄氷に覆われた桧原湖の先に磐梯山が薄っすらと見えている↓

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メニュー表↓

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会津山塩ラーメン(普通盛り・ネギ抜き)

一般的な海塩とは全く異なるマイルドな旨味は、会津山塩のブレないアイデンティティ✨

スープを存分に堪能しつつ飲み干してから箸を置くのは、こちらでの流儀と心得る。

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******************************************

〇奥裏磐梯 らぁめんや

・北塩原村大字桧原字荢畑沢1034-19

・0241-34-2200

・AM10~15時(火曜日定休)

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2024年2月23日 (金)

冬の鬼沼@猪苗代湖

猪苗代湖南部にある入り江「鬼沼」へ。(2.12)

グリーンシーズンは度々訪れているが、冬季の様子を伺うのは初となる。

雪を纏う姿は、次回以降の課題としたい^^;

 

鬼沼景勝地より↓

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タイミングによっては陸続きとなる緑地帯も、今は離れ小島の状態↓

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雲海に浮かぶ磐梯山↓

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折角なので、離れ小島を観察しに行ってみた。

鬼沼の西側より進む↓

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グリーンシーズンは藪だろうと思われる^^;

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ワンド入口付近より磐梯山↓

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鬼沼を西側より↓

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西側の湖岸↓

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東岸側↓

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小さな沼も見られる↓

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駐車場から湖岸道路を少し歩いてみる↓

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ガードレールに形成されたしぶき氷↓

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湖南港方向へと戻る途中、鬼沼の南西側より↓

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鬼沼を後にし、屛風岩の先に磐梯山を望む↓

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(参考:グリーンシーズンの鬼沼)2022/92018/8

 

 

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2024年2月20日 (火)

厳冬期_北アルプス【ピラミッドピーク編】

二日目は、独標を超えてピラミッドピークを目指す。

隣席の方々と情報交換しつつ、朝食を取って準備を整える。

西穂独標編より続く ~

 

朝食のメニュー↓(例によって、ご飯と汁物はお替り自由)

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外に出て直ぐ「雷鳥!」の声に咄嗟にカメラを振り向ける↓

分かりにくい写真ながら、冬仕様の雷鳥を見るのは初めてなので記念にアップ^^;

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霞沢岳をバックにテン場↓

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前日より強い風の中、先ずは丸山へ向けて出発↓

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山荘を振り返る↓

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西穂丸山へ↓

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ホワイトアウトとまではいかないが、時折微妙な視界が続く。

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独標手前の急登↓

前日より締まっていて歩き易い。何より渋滞がない分、安全^^;

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独標へ↓

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振り返って山荘方向↓

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独標から西穂方向への下り↓

独標までと独標から先とでは、難易度が全く異なるので十分注意したい⚠

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見え隠れを繰り返すピラミッドピーク↓

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途中、独標を振り返る↓

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ピラミッドピークへ↓

天候が落ち着いてきたタイミングで、周囲の様子を撮影する。

(中央奥に西穂本峰)

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笠ヶ岳から続く稜線と、その奥に白山↓

西穂ロープウェイの山頂駅も雲海に浮かんでいる。

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歩いてい来た方向↓

乗鞍岳のピーク付近にはまだガスが残る。そして、西穂山荘付近にも。

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霞沢岳↓

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北穂から続く稜線↓

奥穂や北穂はまだガスの中。…かなり迷ったが、予定通り引き返す。

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下り始めると、日差しがやや優勢となって来た。

9峰(中央)の右手に10峰と独標と望む↓

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10峰ピークと独標↓

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北穂と吊り尾根が見え始めている↓

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途中で現れたブロッケン↓

5年前の縦走時には及ばないが、同じ稜線上で出会えたのは何より嬉しい✨

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消えゆくブロッケン現象と笠ヶ岳↓

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ピラミッドピークを振り返る↓

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GPSログ↓)

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【動画編】

 (西穂独標・約24秒)

(西穂ピラミッドピーク・約20秒)

〇前記事(新穂高~西穂山荘編西穂独標編

 

 

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2024年2月17日 (土)

厳冬期_北アルプス【西穂独標編】

西穂山荘前を出発し、丸山経由にて独標を目指す。

無雪期を含め、穂高の入門編として絶大なる人気を誇る2,701mピーク✨

新穂高~西穂山荘編より続く ~

 

西穂山荘前より丸山方向を望む↓(再掲)

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ここから先は稜線上につき、それなりの風に晒される。

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山荘を振り返る↓

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絶景に囲まれつつ、独標へと続く稜線を進む↓

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稜線上にある各ピークの位置関係↓

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西穂丸山へ↓

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丸山のピークより、歩いて来た道を振り返る↓

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さらに先へと進む↓

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左手側に笠ヶ岳↓

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独標が近づいてくる↓

次第に傾斜を増すも、まだまだ歩き易い稜線が続く。

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独標手前のミックス↓

ここで恐怖心があるようだと、その先は厳しいと思われる。

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独標直下の様子↓

スキルの差が出やすいポイントで、プチ渋滞となっていた^^;

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西穂独標のピークへ↓

同行者の都合もあって、残念ながら本日はここまで><

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山頂直下の渋滞は中々解消しない><

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ピラミッドピークから西穂、ジャンを超えて奥穂へと続く稜線↓

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前穂の稜線↓

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上高地の中心部と霞沢岳↓

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歩いて来た方向に焼岳と乗鞍岳↓

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笠ヶ岳↓

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稜線上の眺望を存分に満喫し、山荘へと戻る。

雪壁に掘られた入口の先にて受付を済ませ、のんびりと過ごす。

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実は、何気に初となる西穂ラーメン(みそ味)

沸点約90度の山小屋で茹でられる生麵は、極細ちぢれ麺の「高山らーめん」とのこと。

下界と比較してはいけないが、これを通年食べられることが何より素晴らしい。

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夕食はこちらのメニュー↓

もちろん完食♪なお、ご飯と汁物はお替り自由。

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夕食後の団欒室にて暫し談笑↓

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~ ピラミッドピーク編へと続く ~

 

 

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2024年2月14日 (水)

厳冬期_北アルプス【新穂高~西穂山荘編】

厳冬期の北アルプスは西穂高岳周辺へ。(2/3~4)

今回は、新穂高口から入って西穂山荘をベースに独標とピラミッドピークを併せる。

北アが誇る美しい冬の山岳風景を存分に楽しむ山旅✨

 

新穂高センター前より望む笠ヶ岳の稜線↓

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新穂高ロープウェイの第1と第2を乗り継いで西穂高口へと向かう↓

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第2ロープウェイの途中から望む笠ヶ岳↓

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そして、西穂と槍↓

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標高2,156mの西穂高口駅へと到着し、屋上展望台へ↓

好天の下、インバウンドの方々を中心にとても賑わっている。

なお、ここからの眺望は「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で2つ星を獲得。

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西穂をバックに「にしほくん」(雪像)

以下、展望台からの眺望を反時計回りに。

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西鎌尾根を中心に槍ヶ岳(右)と弓折岳(左)

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着雪することが殆どないという槍の穂先をズーム↓

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笠ヶ岳↓

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大木場ノ辻の奥に白山↓

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焼岳↓

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これより向かう西穂山荘と西穂の稜線↓

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西穂山荘へ向かうルートは、概ね樹林帯となる。

西穂高口駅前にある頂の森の展望台「槍の回廊」↓

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しっかりとしたトレースをありがたく使わせて頂く。

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山荘前最後の急登↓

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樹林帯を抜け、西穂山荘へ↓

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テラスを覆う雪を回り込んで小屋前へ↓

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テン場と左奥に霞沢岳。右奥に焼岳と乗鞍岳↓

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本日の宿「西穂山荘」正面側へ↓

2016年10月は通過、2019年9月はテン泊)

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山荘前の雪だるま↓

大きさは年(積雪量)によって異なり、今年は小さめのようだ。

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~ 西穂独標編へと続く ~

 

 

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2024年2月11日 (日)

白河だるま市_2024

白河市で開催された冬の伝統行事「白河だるま市」へ。

時の白河藩主「松平定信」が城下の繁栄祈願のため、お抱え絵師にだるまを作らせたことに因むイベント。

今回は、約4年ぶりに賑わう通りを歩いてみた。

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公式の白河だるまを示すブースは、赤いテントで他と区別されている↓

(直売ブースは、どんと焼き会場の脇にも設けられている)

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「鶴亀松竹梅」が取り入れられた縁起の良い白河だるま

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昨今の社会情勢を反映してか、以前よりグッと値上がりしていた。

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一角にあるマイタウン白河で催されていた白河アートだるまの展覧会↓

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約350体のアートだるまがディスプレイされていた。

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白河駅の先に小峰城を望む↓

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2024年2月 8日 (木)

太陽食堂@須賀川市

須賀川市南上町にある太陽食堂へ。

丼モノを中心に安定的な人気を誇る老舗の食堂で、リニューアル後は初となる。

(記事的に前後するが、グランマルシェに続く)

 

傾斜地に建つ店舗外観↓

駐車場は、店舗正面と向かって左側にも設けられている。

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店内の様子↓

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幸いにも、混み始める直前というタイミングだった。

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メニュー表↓

ザ・食堂といった印象のラインナップが嬉しい。

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生姜焼き定食↓

厚めの肉は柔らかく香ばしいタレとの相性も抜群。

焼肉定食と並んで、定番メニューの一つに相応しい味わい。

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あんかけラーメン↓

たっぷり野菜と醬油ベースのスープに麵とあんが良く絡んでいて美味しい。

具材の茹で具合が絶妙で、それぞれの風味と歯応えが失われていない。

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2024年2月 5日 (月)

雪纏う前沢曲家集落_2024

竜神滝を後にし、前沢曲家集落へ。

約7年ぶりに冬季の様子をうかがってみた。

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舘岩川に架かる前沢橋を渡って集落内へと進む。

暖冬とはいえ降雪後のタイミングとあって、それなりの景観…ではある。

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水車小屋↓

(参考:水車とバッタリが杵をつく音

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資料館周辺↓

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茅葺屋根から垂れる氷柱もまた茅葺色↓

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集落内は、特徴的なL字型の中門造(曲屋)が並ぶ↓

(リアル住家だけに、マナーを守って散策を)

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直家の建物も見られる。

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とても雪が似合う。

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【空撮編】

前回は展望台(R352を挟んだ山の斜面)へと向かったが、今回はパス^^;

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(参考:2017/122014/9

 

 

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2024年2月 2日 (金)

冬の竜神滝@南会津町

南会津にある竜神滝(龍神瀧)へ。(1/27)

度々訪れているポイントながら、積雪期は初となる。

 

滝入口のある道路の状況↓

向かって左側の雪壁を超えて進む。

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雪壁を登って直ぐの滝入口へ↓

雪の状態は、ツボ足で膝上ぐらいまで埋もれる状況。

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左岸側上部より↓

結氷しておらず、水量もかなり多い。

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同ポイントより上流側↓

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同ポイントより下流側↓

中央左側にある竜神様(龍神様)の祠は雪の中。

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左岸側より竜神滝↓

豊富な水量は、春先から初夏に掛けてのそれとほぼ同じような状況だ。

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正面より↓

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上記ポイントより下流側↓

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右岸側より↓

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秋の"落ち葉グルグル"が人気のスポットでもあるが、冬季はこの色合い…

比較的深い滝つぼを持つため、グリーンシーズンの水面もまた美しい。

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竜神様直下の流れにある氷柱をコンデジにて↓

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(参考:過去の竜神滝)

夏季:2016/72019/5

秋季:2020/102022/102023/11

 

 

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