新緑の黒森山
一ノ戸川(山都側)と五枚沢川(熱塩加納側)の間にある山で、標高は917.4m。
熱塩加納側から見た姿に因み「くじら山」とも呼ばれている。
喜多方市岩月町地内から望む黒森山と飯豊連峰↓(下山後に撮影)

今回は、板ノ沢登山口から尾根コース経由でピークを踏み、沢コースを下る。
林道終点にある登山道入口↓
バックに黒森山のピークが見えている。

案内板↓
案内板にあるほど視界が開けている訳ではない^^;

沢コースとの分岐を右へ↓

尾根コースは、全域に渡って比較的歩き易い。


樹々の葉は予想以上に芽吹いており、人里近くのそれと大きく違わない印象✨

途中から足元に現れるイワウチワ↓
案内板にある群生地よりずっと広く、山頂直下まで続いていた。

最初の展望スポット「芝倉展望台」↓

芝倉展望台からは、北東側に当たる飯森山方向の眺望が開けている↓
なお、手前に写るタムシバ(白花)は登山道のほぼ全域に渡って群生している。

一部には雪渓も見られる↓

ブナの原生林に囲まれた「三角点もどき」と呼ばれる小ピーク↓
この先、一旦下って登り返す。

黒森山のピークを正面に「ジェットコースター」と呼ばれる急坂を下る↓
前半は特に急な印象で、落葉と相まって中々手ごわい><

鞍部にある沢コースとの分岐を直進↓

山頂手前にある二つ目の展望スポット「見晴台」↓

会津盆地北側↓
スッキリしておらず、磐梯山や桜峠周辺を確認することはできない。

若干進んで、尾根沿いのルートと飯森山方向↓

山頂到着~

飯豊本山を望む↓
山頂からの眺望は、成長した樹々に遮られがち…^^;
因みに、飯豊山手前に位置する鏡山からも黒森山の姿はよく確認できる。

山頂を後にし、鞍部から沢コースへと入って行く↓

尾根コースとは植生が異なることもあり、飽きさせない点も魅力の一つ。
次第に大きくなる沢沿いを進み、何度か渡渉を繰り返す。

沢沿いを彩るキケマン↓

日差しに照らされた山桜↓

萌え始めといった色合いをみせる黒森山南東側の斜面✨↓

(GPSログ↓)

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桜峠からは飯豊連峰が見えるのですが、
この日はガスで見えませんでした><
また風も強く、撮影的な条件には恵まれませんでしたが
何とか空撮を併せてみました。
黒森山は「クジラ」の背中を歩いてきました!
山は、見る角度によって色々な物や動物に見えますね。
コブシは…スミマセンm(__)m
FUJIKAZEさんへのコメントでも書きましたが、
タムシバだと思います。大変失礼いたしました。
コメントをみて気付くという体たらくです><
投稿: bill | 2024年4月27日 (土) 21時55分
クジラに見えますよね^^;
場所にも寄ってはピラミッド型にも見えるようです。
記事中で「コブシ」と書いてしまいましたが、
タムシバに訂正させて頂きますm(__)m
大変失礼いたしました。
コブシは当地方の街中でもよく見られます。
投稿: bill | 2024年4月27日 (土) 21時50分
billさん〜!
桜峠の記事と一緒にまとめ読みでぇす!
桜峠はダンナにも「見て〜‼️」と言うほど凄い✿゚❀.(*´▽`*)❀.゚✿
山いっぱいの濃淡の🌸🌸🌸🌸🌸🌸にうっとり
黒森山はホントにクジラ🐳の形してるのねぇ!
その背中に登ったの?
コブシや小さなお花 新緑の背中は穏やかだけど
急勾配で大変そう💦
お疲れ様ぁ!
山奥の会津で「なになに?クジラ🐳?」って思ったけど
磐梯山にはクジラ伝説もあるって?
投稿: Pee | 2024年4月27日 (土) 12時10分
おはようございます!
おぉ、本当にクジラに見えますよ。
なるほどねぇ。
コブシは山に咲くのがきれいですね。
私の故郷?北九州市は街路樹として植えられていますが、イマイチです。
投稿: FUJIKAZE | 2024年4月27日 (土) 11時09分